魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 シュタイナーの勉強会の教材、「ベーシック・シュタイナー」が先日届きました。


 若いときに出会ったシュタイナーは、原文を読んでいるように難しく、放置本になってしまいました。

 「ベーシック・シュタイナー」はその意味では、分かりやすい言葉使いで読みやすいです。

 しかしその言葉の意味するところが、日常的な世界とかけ離れていますし、目に見えない世界(目に見える世界もふくめ)に及んでいますので、何度も読んで自分の中にイメージ化しようと思っています。

 たとえば魂は、僕にとっては、大きさがなく、境界がなく、時間がないイメージですが、シュタイナーですと魂は楕円形であり、中心は前脳にあり、そこに青く輝く球があり、そこから卵のような楕円形で青色が流れ出ている。となります。

 魂を、違う階層で表したものと思っています・・・




 内容とは別に、初回の勉強会で、先生と奥さまの在りようが心に残りました。

 以前持っていた、“大人・老人・成熟のために書かれた童話”(本の題ではありません)を思い出しました。



 ユング派の心理学者が書いたものです。

 世界中に童話がありますが、子どもや青年のための童話と、大人や老人のための童話があるそうです。

 子どもや青年のための童話は、英雄(男の場合)になる童話です。行くてに魔女や竜が立ちはだかります。スリルと冒険の中で敵を撃退、または従えて、最後はお姫様と結ばれます(宝物を得るエンディング)。

 最後は目出たしめでたしで終わるのが、子どもや青年のための童話の特徴だそうです。



 それに対して、大人や老人のための童話は、そのめでたい結婚の後のお話になります。

 大人はそれが、目出たしめでたしでは決して終わらないのは、百も承知していますよね!涙



 それは子どもや青年の “獲得” のお話ではなく、“喪失” のお話です。
 若さを失い、力を失い、美貌を失い、健康を失い、愛する人を失い、最後は命を失う。増えるのは歳とシワくらい・・・笑

 失う恐怖から、お金にしがみつく老人の気持ちは理解できます。

 この本では、年を取ると、

 年を取って、ただの老人になる。

 もう一つが、年を取って成熟する。

 人にはこの二つの道があるそうです。



 老人になる前に、中年期があります。
 ここをどう乗り切るかで、その後が違うようです。

 シャドウと向き合う。

 この時期に人は自分のシャドウと向き合う必要があります。青年期にはまだ自分の影に向き合う力はありません。影の中に押し込んでしまった自分自身との対決(シャドウも含めた自分像の確立)を避けては、成熟はありえないそうです。

 ペルソナを外す。

 魂自体には男女はありませんが、体を持って生まれると、どの文化も、女として男として育てられます。その中で女の中の男の部分、男の中の女の部分が封印されます。中年期以降はこの自分の中に眠る反対の性を寝覚めさせるのが大切だそうです。

 狩り(仕事)しか頭になかった男が、定年をきっかけに台所に立ってみる。家庭で生活を支えてきた主婦が、家の外に意識をもち、社会的な活動に参加してみる。などです。女として、男として生きてきた仮面を外す。そのことで人の中の女の部分と男の部分のバランスがとれていきます。

 死を受け入れる。

 死(肉体の死のこと。ほんとは死なない)を避けて通ることはできません。歳を取ってまいりますと、知り合いが一人、また一人と先に旅立っていきます。避けられない死をどのように迎えるか・・・ 安らかに受け入れられるか?自分自身がどのように生きてきたかが問われることになります。

 運命を受け入れる。

 生きていれば、良いことも悪いことも起こります。自分に都合の悪いことは、人や社会のせいにしてしまいがちです。済んだことをいつまでも拘っていたり、人を恨んでいては、いつも自分の人生が、自分以外の力によって決定されているのだと認めていることになります。運命を受け入れたうえで、自分の人生に自分で責任を取る。

 ユーモアを持つ。

 えっ!と思われる方もいらっしゃるでしょうが、ユーモアや笑いによって乗り越えられる問題はいくつもあります。自分の失敗や窮地が、誰かのユーモアによって救われた経験・・・ありませんか?ユーモアには深いところで自分を認め、人を認めることのできる心のゆとりが必要です。

 光になる。

 自分の生きてきたことを、次の世代のためや社会に還元する。人びとの幸せのために、自分自身を供物にする。(自己犠牲ではないですよ!安易な自己犠牲はいつも良い結果は生みません)


 以上のことが成熟するには大切のようです。一つひとつが大きなハードルだと思いますが、心がこれらの課題に取り組んだとき、目に見えたり、手に取ったりはできないけれど、これでいいんだ・・・という慶びに少しずつ近づいていける気がします。




 「花咲か爺さん」が、世界中で老人のために書かれた童話の中で、特にすぐれた一つに上げられていました。

 わが子のように育てていたポチを殺され、そのポチのお墓に育った木で作った臼を燃やされ、それでも隣の意地悪爺さんへの恨みごとを言わずに、その燃えてしまった臼の灰で、枯れ木に花を咲かせたお爺さんは、人間が成熟した理想の姿だといえるのだそうです。

 それは老人の行う魔法だと書かれていた、と記憶しています。


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わーーーい!

今、確定申告!終わりました!


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 やれやれ、ホッとしています♪

 書類の作成とか、一番苦手な分野なので・・・涙
 出来れば、やりたくない・・・

 明日、午前中に所沢税務署です。
 毎年、提出に行きます。

 自分で行くと、それなりの事があり♪
 税務署の方に教えてもらい、
 それでも少しずつ申告にも慣れました。笑



 お風呂入って、軽~~く祝杯して、早く寝ます。

 Zzzzzz・・・・・・


 
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 今日の午後、飯能の某所でルドルフ・シュタイナーの学習会がありました。

 僕が最初にシュタイナーを知ったのが ↑ の本だと思います。
 1976年の出版です。24歳の時だったんですね。

 宇宙の始まりからの全てのメモリーが記録されている、アカシック・レコードの存在もこのとき知りました。




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 セミナーに向かう途中にパンクしてしまいました!

 時間までに到着したかったので、取りあえず走りましたが・・・

 タイヤ君!ありがとう!

 よく頑張ったね!!涙



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 この写真と下の写真は廊下の展示の中にあった、シュタイナー教育の子どもの作品の部分。

 とてもキレイ!!(額の光の反射が入っています)




 教育の中に二つの側面があったとしたら・・・

 一つが、過去の知識を受け継ぐ。これがないと文明は消えてしまいます。

 もう一つは、一人ひとりの子どもの中に眠っているものを引き出す。

 シュタイナー教育は二番目の要素が強いようです。

 木で例えば、盆栽のように一つの形に育て上げたり、杉の植林のようにみんな同じに育てるのとは違います。




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 肉体を持たない状態から、この星で魂はどのように失敗と変化を通じて、自分達を進化させてきたか?



 「ベーシック・シュタイナー」という本がテキストのようです。

 僕は初めての参加です。これまでのセミナーの内容は・・・

  からだ・いのち・こころ・たましい

  魂による心・生命・体の変容・熱惑星期

  空気惑星期、水惑星期

  ポラール時代、ヒュペルボレアス時代

  レムリア時代、アトランティス時代

  アトランティス後の時代

  人間の体、こころ、魂
 
  人間の本質

  心霊の世界・・・

 

 そして今日、

  「どんな人間の中にも、感覚的世界を超えて、より高次の諸世界にまで認識を拡げることのできる能力が微睡んでいる。」

 という事が中心だったかな?

 東洋的な「考えないことが悟り」というのに対し、シュタイナーでは神智学を学び、真理の学習と思考の行をくり返し、精神を浄化する必要が述べられていました。

 洋の東西で方法の違いは見られますが、痛みにも歓びにも囚われず、その向こう側の世界に意識を合わせることは同じだと思いました。

 それに自分だけの幸せではなく、人の幸せを意識する大切さも・・・ 

 



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 会場のお部屋に入ると、奥さま手作りのお弁当が各自の座るところに置いてありました。

 講演(堅苦しくなく)される先生と奥さまお二人に温かく迎えられている感じ♪

 お二人とも優しい笑顔が印象的♪ とても良く笑われるお二人でした!

 「もう子どもたちがいなく二人だけなので、こうして皆さんに食べてもらえることが、幸せなんです!」

 これは・・・ バラシてはいけないのかも(凄く悩みました)知れませんが・・・
 お食事 ← 無料、学習会 ← 無料なんです!


 これからの自分に、影響を与えることになりそうな体験でした。

 がむしゃらに子育てをする若い時代とは違い、年を負うると自分から自分自身を解放さえしてしまえば、色々な可能性が見えてきます・・・


 パンクしたタイヤの交換を終えたころに、雪が降ってきました。
 でも(この寒がりの僕が)寒くなかったですよ!


 団地の信号を右折して、前に止まっているバスのナンバーが、3333♪ 
 すべてOKのようです。

 今日のことはアカシック・レコードにはどのように記録されるんだろ・・・


 
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 まだまだ寒いとは言え、日差しには春を感じています。

 いろいろな花が咲き乱れ! 春は花盛り!!

 それはまだ先のこと・・・

 春の先駆け!チューリップ!

 それもオレンジ色の子には、強く感じます♪ 



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 先日、むすめが子どもを連れて来てくれました!

 その後に仕事が入っていたので、あまり長くは遊べなかったけど・・・

 こうして命が繋がっていくのを見るのは、嬉しいことです・・・



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 おまけにバレンタインのチョコをいただきました♪

 ありがとね!^ ^



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 机が茶色で見えにくいので、もう一枚!

 棒のついているのが 由羽作♪

 着いていないのが、むすめ作♪




 最近、僕もそれなりに忙しい・・・

 息子たちも、忙しそうで・・・
 会えてない・・・

 むすめ達が来てくれたのは、とても良かった♪笑

 最近の日差しのように、春のエネルギーが部屋に残っていました!



 
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 仕事の合間に、切れそうになっているホカロンを買いに、阿須にあるカインズに行きました。


 「メシ・・・ どうしよう? お腹がすいたなあ!」

 今? 1時すこし前・・・ 
 次の仕事まで、案外空いてる♪


 実は、この駐車場の奥、正面の山ぎわに 「HOT POT」 さんがあるんです。




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 決めた!

 近いし!

 美味しいし!!

 めんどいし!!!^ ^




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 カウンターの一番はしっこは、

 薪ストーブの一番そば!^ ^v

 あたたか~~い・・・




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 ランチ・セットを頼みましたが・・・

 セットの必要なかった!

 お腹いーーーーっ杯!

 チーズケーキが無理!!




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 【オーストラリアクリームチーズと新鮮な地鶏卵を使い、170℃で30分以上焼き上げ、急速冷凍。  半解凍くらいが美味!!】

 と、お店ご自慢のチーズケーキは、お持ち帰りになりました。

 今は冷凍庫の中。

 あとで食べる♪笑




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 レジで奥さんと立ち話・・・

 「ミモザの時期にまた来ますから!」

 「今年は寒いから、3月末~4月に入ってからかしら?」

 「どうぞ!お持ちくださいね。」

 「わ~~~い!嬉しいな♪♪♪」







 
 前回の瞑想会の記事で、アグン・ラカ・バンガロウズの写真を使いました。

 そしたら、その2~3日後・・・ 
 アグン・ラカ・バンガロウズの記事に出会ってしまいました!!
 Chempakaさんのブログです。


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 記事のトップの写真お借りしました。ありがとうございます!

 ちょっと写真の左手、フロントの前辺りをごらんください。
 お花が見えませんか?



 


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 僕の記事のタイトル。
 Sedaap・・・・・・?・・・・・・?・・・・・・ですが?


 “Mi Sedaap”
 アジアン雑貨などをあつかっているお店で、思わず買ってしまったもの!^ ^

 この “Sedaap”

 セダップ? 意味・・・・・・?

 セダップ? って聞いたような? 

 セダップ? 知っているような?

 ず~~~っと もやもや気になっていた・・・

 それがレセプションの写真を見たときかな?たぶんこの時?

 “Sedaap” 分かったのです!!





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 ほら!入り口のウェルカム・フラワー!(細長いの)

 このお花で “Sedaap” を思い出した!
 
 このお花が “Sedaap Malam” (チュベローズ)

 “セダッp マラーm” 意味は “気持ちい夜” “美味しい夜” 。
 甘く官能的な香り。暗くなると闇を吸ってさらに香ります。黒魔術にも使われるの分かります。

 だから “Mi Sedaap” は、

 “気持ちい麺” はないでしょうから、“美味しい麺” って商品だったんだ!
 (違っていたら、ぜひコメ入れてください!)







 いやーー!懐かしいなあ!
 アグン・ラカ・バンガロウズは何度も行ってるので・・・

 お花を活けてる彼女の後ろで電話してる ハリー♪

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  似てない? ポッター君!^ ^;
 (まだいるかなあ・・・?)



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 その2Fテラスからの風景・・・




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 前回アップした夕焼けの続き・・・




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 日が暮れるとあちこちのライステラスには、怪しい光が動き始めて!




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○ 
 たまたま下まできたので、バンガロウを飛び出します!♯♭♪




 嬉しそうに入れ物に何か捕っています。
 名前を聞いたんですが、忘れました。笑

 お店では “田うなぎ” でメニューにありました。
 おそらく大きな “ミミズ” ではないのかな???

 試食はまだです・・・



 
 今日のディナーと明後日の新年会、延期になりました。
 出張してくれるシェフと、新年会先のせんせい、共に風邪のようです。

 この時期、僕は風邪やインフルにはさっさと罹ってしまいたいのですが、今のところセーフです。遅くなれば遅くなるほど、菌が強力になって症状が重くなると思っているからです。

 熱も意味があって出るので、出来れば薬で押さえないほうがいいのですが、40゚ 近くや、40゚ を超えますと危険ゾーンになります。

 顔が真っ赤になって、息がフーッフーッフーッフーッって、ぐったりしたり、問いかけに答えなくなったり・・・

 子どもでも大人でも、簡単に下げる方法があります。


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 アルコールで背骨(首の後ろから尾骨にかけて)を拭きます。
 アルコールは売っている消毒用アルコール。

 熱が簡単に下がるそうです。瞑想会で教わりました。
 念のため、熱が下がっても下がらなくても病院に行くようにしてください。



 福田せんせいには何度も危機を救われているので、僕は信用しています。
 もう一つ教わったこと。

 膨満感で、ガスが出ない、お通じが悪い、気持ち悪いなどの時、コップに水を半分入れて「グライコ・サイモリン」を1~2滴落として飲むとスーーーっとお腹がへこんでしまう。とのことです。



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 「グライコ・サイモリン」


 「グライコ・サイモリン」はうがい薬ですが、日本ではちょっと手に入りにくい。そこで「リステリン」で大丈夫だそうです。

 ただし「グライコ・サイモリン」はアルカリ性ですが、「リステリン」は中性なので重曹をスプーンの先に少し取って混ぜる(飲む時)といいそうです。
 こちらは実証済み!

 老人施設でおばあちゃんが、お腹が膨れて苦しく苦しくてて仕方がないというので、勧めてみました。

 病院が処方してくれた、「何とかテン」とかいうのが全然効かないと・・・

 あっと言う間に凸 → 凹んでしまいました!




 最近、患者さんには薬を出すけれど、自分は飲まないお医者さんが少しずつ増えているようです。掛かりつけの医師を持っていると、本来の寿命まで生きられないとか・・・

 つまり風邪で熱を出すのは、身体には必要だからです。高熱を出した後、結構の期間(10年だったかな?)大病を患うことがないと言われています。

 僕たちにもサイヤ人の血が流れていて、死にそうになって蘇えると臨界点の数値がアップするということです。



 もっと凄いのが臨死体験!

 お医者さんが見離した患者さんが旅立つ・・・
 その患者さん、臨死体験して帰ってきてしまう。笑
 するとお医者さんがさじを投げた患者さんが、帰ってきて何もしないのにそのまま生きちゃう!(お医者さんスミマセン!皆様が精一杯行っていることは承知しています)



 死地とは命の海かも知れません。

 一晩寝ると、また元気に働ける。
 死ぬ(本当は死なない)のは、もっと大きなサイクルの睡眠?
 大いなる “0” を通って、リセットされて・・・
 また元気になって、今度は身体まで新しくなって・・・
 魂の新しい目標を持って、帰ってくる!




 脱線しました・・・




 

 
 
 秘密じゃないんですが・・・


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 この時期限定、スウィーティーの季節。

 柑橘類のすっぱいのが苦手です。
 いかにも酸っぱそうな色ですよね。

 でも勧められて一口食べてみて、何故スウィーティーという名前か分かりました!酸味はあまりありません。甘さと爽やかな香り・・・ すっかりお気に入りになりました!

 このスウィーティーを、お風呂で食べる趣味があります♪




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 まず中身を取り出し・・・

 この皮は捨てない! 大事!




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 バスルームに、スウィーティー、ナイフ、お水を持ち込みます。

 皮はお風呂へドボン!

 この皮が甘く爽やかな柑橘系のいぃ~~~い香り・・・




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 いい香りだからって、しごかないで下さいね。

 結構強力な精油成分なので、関節の裏側の柔らかいところがピリピリしてしまいます。(皮膚炎のある方や、痒くて掻いたあとは止めたほうが良いです)

 時々手にとって、嗅ぐくらいで充分♪

 お水を忘れないようにしています。

 夢中で食べていると、汗が吹き出してきますので・・・
 (同じようなのが出ていますが、スウィーティーの身離れがよく食べやすい)




 

 
 
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 今日、出張の帰り道。

 家には作り置きもないし、用意してたら2時のお客さんに間に合わないので、リンガーハットに入りました。



 カウンターの近くに座る若者二人・・・
 どうやら英語で会話しているようです。
 ヒアリングはたま~~~に、単語がわかる程度。笑

 ・・・ ペラペラペラペラ」 「ペラペラ ビッグチャンス ペラペラ」 「ペラペラペラ ・・・

 あっ! ビッグチャンス って言った!

 

 国内で外国の人と思われる方に声をかける。 ・・・といった暴挙に出たことはありません。

 Oh!!これは ビッグチャンス かも!!!



 
 



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 ちょうど同じ位に食べ終わりました。
 レジについて行きます。

 多分、25~30歳?
 話さなければ、日本の青年にしか見えない二人。




 「日本語はー? 話せますかー?」 (おいおい日本語かよ!)

 「 ? ? ? ? ? ? 」 (wa ka ra na~i?)

 「きゃん ゆう すぴーく じゃぱにいず」

 「ジャパニーズ リトッル」

 「ふろーむ? うえあ?」

 「タイワン カレ カンコク」

 「おげんきでね!」

 「オゲンキデ!」


 そんな会話をしました!!!

 



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 2月10日17時ころ。 茶畑の向こうに・・・ 今日の夕日が・・・




 2012年、節分を過ぎて・・・
 何てことはないのですが、僕のあるパートが一歩進みました♪




 外国の方々を見かけるのは、日常になりました。
 昔むかし、長崎は外国(異国、とつくに)へ唯一開かれている窓でした。




 台湾の青年、韓国の青年、日本の老人(初老のね)のチャンプル。
 なぜか“長崎ちゃんぽん” で起きたのが嬉しい♪^ ^;



 
 皆さん わたしのようにやってみてください

 元気をかき回す

 宇宙中の元気をかき回せばいいんです




 リラックスはどうするんだろう?

 ケイシーは 「リラックス」 自体を意識すると言っています

 わたしはそれを 「どんな感じかな・・・」 ってやっているんです

 それが「リラックス」です




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 わたしには使わない言葉があります

 わたしは“罪”という言葉を使わない

 仏教国だから 慈愛 慈しみ 愛のはたらき という言葉を使う

 “罪びと”と言われるのはきつい

 キリスト教の人たちは 以外に平気なんですよ

 聖書には“罪びと”“罪びと”といっぱい出てくる 

 子どものころから「汝 罪人」「汝 罪人よ」と言われ続けている






 死ぬときには一瞬にして 自分の全人生を見ます

 人生で失敗した原因も その時みんな分かる

 地獄なんてないから 閻魔さまはいません

 閻魔大王は自分です

 人生で行った素晴しくないこと

 その時 本来素晴しい存在の自分が

 素晴しくない自分を見ることになる

 それを(今回の人生の追体験を)しないと

 魂の進化がない

 素晴しくない自分を見る それが次の人生の目標を作る

 わたし達の罪は最初から許されている




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 子どもが親より先に死ぬとき

 (その子は)「愛を極めなさいよ!」と言いに来ている

 「悲しいという体験を真正面からしなさいよ!」と言いに来ている

 大人は人生でいろんな鎧をまとっている

 死んで鎧を みんな外して元にもどる

 亡くなった子どもが小さい場合は 鎧をまとっていないので 

 あちらでは最初から天使




 死とはいつ始まると決まっていない

 生きているときに 死を体験している人もいる

 お客さまの中には 魂が死を選択している場合がある

 こういう人は何をしても治らない




 死ぬとき「いい人生だったなあ」と思えばいいのですか?と質問。

 本当に「いい人生だったなあ」と思えたら

 もう生まれてこない

 それは自分で決めるのではない

 魂が選択すること




 A ~ M (あ ~ ん) 

 全ては波動

 波動は空

 波動以外のものはないので空という




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 呼吸を意識すると

 自分と出会ってしまう

 意識と出会ってしまう

 すると静けさと出会ってしまう

 それが瞑想です




 死んだ人はみんなそうですが

 死ぬのは自分で決めるんですよ

 関門をいくつも通る

 死の体験をするとき トンネルを抜けていく

 死を止めようと思ったら

 引き返せばいいんですよ




 寝るとき 死の体験をしている

 霊は死の体験をしている

 夢をみている状態です

 安らぎの体験をしている

 怖い夢を見るのは 顕在意識が残っているから

 死の選択というのは

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 言葉が・・・  ないですね・・・

 寝るのに似ている

 じゅ~うぶん っていう感じ




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 1月中にUpしようと思っていたんですが、
 気がついたら2月ですね!


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 写真は1月31日。実家からの帰り道。
 入間の標識が見えてきたところ♪





 お得意様「きまぐれや」のシェフ吉田さんは、いつも1月の1週目にお見えになります。

 シェフにとっては“七草が元日”のようで、七草を仕込む前に一年の垢を落としにという事のようです。

 カレンダーをいただくときに、シェフの本が出たことを知りました。



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 瑞穂に入ると前方右手に「トトロのもり」、狭山丘陵が見えてきます。




 シェフの本の名前は、 『思いつきは神のささやき』
 副題が、旅するシェフの4000日。




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 バイパスと旧道の合流する左カーブを大きく切ると、狭山丘陵は車の後ろになります。




 出張料理がメインの吉田さん・・・
 かんばんのないお店にも、たまに伺いますが、僕の知っているお話。僕の知らないお話・・・ 盛りだくさんでとても楽しかったです♪

 たまたま本気になったのがお料理で本当によかった!

 吉田さんは大冒険家で人生の名プロデューサー。他の職業を選んでも楽しく波乱に満ちた、「大変だったけど俺の人生楽しかったなあ!」って生き方をしたと思います。

 でもシェフになってくれたので、僕は幸せをいつも味わっています!笑

 もう4000日ですか・・・ 「お父さん(シェフからそう呼ばれています)の一年後から出張始めて・・・」ということなので、僕もそのくらいこの仕事してるんですね・・・ 僕もいまや出張がメインです。笑




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 多分あと10分くらいでアパート着!











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 昔、たまたま撮ったんですが・・・
 シェフが今でも重宝しているというスープ鍋。
 これが子どもたちの離乳食を作っていた小鍋。
 読んだ方にプレゼント!(注・この写真がね、この鍋ではないス)




 『思いつきは神のささやき』

 発行 Bon Appétit 編集部
 販売しているところの書いてある紙が手元になくなってしまいました!

 僕は、Boot(ブート)さんで手に入れました。羽村駅のすぐ近くです。
 欲しい方、問い合わせてみてください。

 tel 042-555-4440 






 シェフ、著作権は放棄したって。
 「本の中の話はみんなでつくったものだから・・・」って。

 なんか分かります。

 ついでですが、僕も放棄しています。
 今日Upした写真の下にも○印がついていますね。

 ○印のついた写真はお好きに使ってください。
 基本的に人物はダメです。写っている方のYesを頂いていませんので。

 芸術家、作家さんの著作権を僕は認めていますが、本当はなくなるといいと思っています。
 素晴しいものはどんどんコピーされるのが自然だと、コピーされ世界を豊かにしていけばいい ・・・と思います。 

 ネットでコピーされたものなど、ごく僅か課金されるといいんですがね!
 それがオリジナルの作家さんに還元される・・・

 著作権は領土と同じで、財産がある個人や団体に所属するという発想で、個と個が溶け合う以前のシステムです。一部の人が独占するのを止めれば、世界の財産は世界で共有して世界中が幸せになることは可能です。

 自分が作ったものは自分の物という意識は、不足感に根ざしています。愛からはかけ離れているものです。

 いずれ、皆んなが気づくときが来るのが待ちどうしいです・・・