魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 「魔女の宅急便」





やさしさに包まれたなら 荒井由実(抜粋)

 小さいころは神様がいて まいにち愛を届けてくれた

 心の奥にしまい忘れた 大切な箱ひらくときは今

 大人になっても 奇跡はおこるよ

 目に映る すべてのことはメッセージ



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 魔女見習い!


 
 今朝、南三陸にいるSさんからメールがありました!

 Sさんは三たび南三陸を訪れているのですが、他に仲間がNさん、Kさん、Tiさんの三名、救援物資を届けてくれたTaさん、ありがとうございました。

 今回はバリ風のお店が流されてしまったAさんの、ご実家が会場だと聞いています。同じ南三陸の歌津という所で、55軒あったご近所は流されて3軒になってしまったそうです。

 実家のお母さんがお風呂に入れたのも津波から半月後、歌津は道路も寸断され、情報がなかなか入って来ず、救援の手が遅かったそうです。沖に海上自衛隊の船がきて、ボートにのり片道30分揺られ、海上自衛隊のお風呂に入られたとか。物資も、いち早く届けてくれたのは米軍のヘリだったそうです。

 Aさんの希望で、ハンドとフットトリートメントやバスソルト・米ぬかホットパックの講習会が行われました。多分それに、Tiさんの施療と、Kさんのカフェも同時進行したのだと思います。

 講習会の参加者は10名程のようです。28日に送った額は無事に届き(黒ネコの皆さんありごとうございます!)、額に入れた絵をAさんは会場に持ってこられたそうです。12月から始まる仮設の美容院に飾っていただけるそうで、大変嬉しいです!自分の持っている何かが、人の生きる力に少しでもなれたなら、とっても幸せです♪

 帰られたら、Sさんから講習会の写真が届くようです。問題がなければUpしたいと思っています。



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 Sさんの写真お借りしました。南三陸町歌津。押し寄せた津波は、遠くに見える山よりも高かったそうです。





PS
 今さっき、帰ってきました、とNさんからもメールを頂きました!
 Aさんが絵を大変喜ばれて、とっても素敵な笑顔だったと、写真が添付されていました。
 残念ながら、写真は開けなかったのですが、嬉しいなあ♪嬉しい♪嬉しい♪
 写真、見たいなあ!見たい!見たい!

PS-2
 見たい!見たい!と思ったら、Sさんから写メが届きました!!!
 
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 抱っこしてるのは3歳になる息子さんだそうです。本当に素敵な笑顔のAさんでした♪きっと又バリに行けますから、諦めないで欲しいです!

PS-3
 Sさんから会場の写真が届きました!ハンド・トリートメントの講習会風景です。
 下はアロマ・オイルをブレンドして香いでいるんでしょうか?

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 聖山で売っていた“道祖神”もなか。






 気になって、本見てみました・・・

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「風の谷のナウシカ」 宮崎 駿 6巻 20~21ページ



 似ている・・・

 ナウシカに出てくる“森の人”

 ただ、それだけなんですが・・・


 
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 バリを代表する画家、I KETUT BUDIANA (クトウ ブディアナ)氏の作品。






 すぐに忘れてしまうので、良くメモ書きをします。
 他のものを探していたら、間から出てきたもの。




 悲しみや怒りや喜びなど、身体のどこで起きているか?

 そのエネルギーだけを、コメントなしで感じる。

 その感情の原因、与えられた人など外部をまったく考えず、自分というエネルギー体の内部で起きている反応だけに意識を向ける。

 それが、今、ここで、生きている証。

 生きている。 

 今が、生きている証。

 身体の内部で起きているエネルギーの反応、感情、気の流れ、呼吸などを面白がって観じてみる。

 起きている、一つ一つのことにコメントを与えない。

 風を感じたとき、

 自分の外にある風、を想うのではなく、自分の体内・・・

 風の場合、皮膚の感触が多くなりますが、その感触だけに意識を合わせる。





 この↑、メモにある体内のエネルギーをきちんと感じてあげると、身体が爽快であり、心は楽なのだと思います。

 このエネルギーを観じないでいたり、(特にマイナスの感情を)押し殺して開放しないでいると、ギューーと巻かれたネジ(ネジではなくゼンマイですね!)のような箇所が体内に出来てしまいます。

 その緊張したエネルギーの場は、ネジ(ゼンマイ)が解放される機会をまっている。たまたま(例えば)腹の立つ相手が現れると、吐き出すチャンスになるという訳です(誰かに吐き出す必要はありません。自分の内部でちゃんと観じてしまえばOKです)。

 この解き放されないでいる緊張が、色々と厄介の元であり、僕らの仕事は開放されることをまっている、体内のネジ(ゼンマイ)を探して出して、やっても良い範囲でエネルギーを解き放すことだと思っています。

 
 
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 中央自動車道、相模湖を過ぎた辺り、7時位?
 朝霧が山並みに掛かって幻想的でした・・・



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 日が昇ってきて、霧が少しづつ晴れていきます。
 長野は曇りの予想。北信は曇りのち雨。
 でも段々晴れていって、八ヶ岳がよく見えました!紅葉にはちょっと早い感じ。でも標高の高いところは色付き始めていました。



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 大岡、ツインが中学の頃まで過ごしていた故郷(ふるさと)。
 雲が晴れていれば、雪の被った北アルプスが望めるそうです。



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 「実家の敷地に清水が湧いている」
 興味を持っていた湧き水です。



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 母屋と蔵の前には、青々と茂った大根。
 駐車場の前には、柿ノ木が・・・
 日本の秋には、柿の実が似合います!



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 お茶呑みというと必ず漬物が出るところは、僕の田舎と同じ。白菜の塩加減、ちょうど良い甘さのお豆、畑の柔らかい大根の入ったおでん。お茶もみんなとても美味しく!そしてホッとする味でした。

 彼女のお母さん、お父さん、とっても興味があったのですが(興味を持たれたのは私の方か!)、フレンドリーなお二人で、僕は最初から普通の自分で居られて、とっても楽でした♪♪♪

 この後、「新蕎麦を食べに行こう」ということになって!(お茶呑みで、既にお腹一杯だった僕!)
 聖山へ向かいます。



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 お邪魔した家の付近では、紅葉が赤くならず茶色だったんですが、登って行くと道の脇には綺麗な赤や黄色が見られるようになりました。



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 携帯の電池が心配になり、ホテルのフロントでチャージをお願いしたので、この写真はお借りしたものです。

 聖山の頂上に着いたころは、北西から雲が押し寄せていました。それでも南東から南の方角は(↑の)写真のように、美ヶ原、蓼科、八ヶ岳方面が見渡せました。

 上空に満ち始めた雲間からはパイプ・オルガンのように光の柱が降り注ぎ、紅葉の始まっている山の斜面を刻一刻と動いていきます。空と山の固まりと、その間の空間と、光線とざわめく雲と風と、全てのエネルギーがダンスをしているように見えました。その雄大なパノラマに心を奪われて、自分のことを忘れて見つめていました。天地のエネルギーと一つになってしまいました・・・

 天と地の間で世界からの祝福を受けているようでした。このビジョンを僕は一生涯忘れることはないでしょう。

 今でも僕の一部は聖山の山頂にいます。このもう一人の自分を中継して山頂のエネルギーを受けとることができます。治療中などはこのエネルギーと繋がるととても楽になります。

 ほんの6~7分の出来事でした。ポツ、ポツ、と雨が落ちてきて車に戻りました。少し下りた所にあるホテルでお蕎麦をご馳走になっているときは本降りになっていました。

 聖山の山頂に連れてきていただいたご両親、聖山の神様からいただいたギフト、精霊たちの導きに感謝いたします。



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 お二人にお礼を言って、分かれ道まで先導してもらい、林道を麻績(←“おみ”って言うんだ!初めて知りました)へ向かいます。



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 下に下りてくるまで、霧がかなり深かったです。



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 お野菜やら、お焼きやら、色々頂いて帰って(4時)きました。お母さんのお料理美味しかった!お父さんの色んな話し楽しかったです♪ありがとう御座いました!ご迷惑でなければ、また伺います。^ ^

 この道祖神、縄文の土偶ですね!って言うか、宇宙服???
 聖山はUFO出現ポイントでもあります。

 お母さんは二度、見ているそうです。
 ツインの妹さんは、会ったことがある! んだそうです。


 
 南三陸町へ、一緒にボランティア・ツアーに行ったSさん。
 Sさんはその後再び南三陸町を訪れています。彼女の二度目のときの報告の一部です。



 お店が流されてしまったAさんのお話。

 「4月上旬に、美容院をオープン予定で、準備を進めていました。
 内装も、バリ島が大好きなので、バリ風に内装が出来、ほぼ完成の店舗で、4月のオープンを楽しみにしてました。
 震災翌日、店舗を見に行ったら跡形もなく流されてしまい、残ったのは、借金だけ・・・・
 この先どう生きて行こうかと、頭が真っ白になってしまった」と・・・

 このAさん12月に仮設住宅地で、コンテナを利用した仮設商店街に店舗を申込み、美容院をオープンさせることを知り、手持ちのバリ物資を送って少しでも力になれないか?と考えました。





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 もう家にはたいした物も残ってないので、つい先日、ももちゃんから頂いた、バリのお土産のお香にも活躍してもらいました。それと絵を描いて荷物に入れようと思いました。

 バリを体験していれば、あそこが大好きなら、それっぽく描ければバリの記憶はよみがえると思ったからです。

 昨日、Sさんのところへ荷物と絵を届けに行きました。
 Sさんは今月の末に三度、南三陸町を訪れるからです。絵の額も捜したのですが、写真用のフレームはあるのですが、カンバス用のは見つかりません。

 額だけ後になりますが、Aさんに送ることにしました。被災地では見つけるのは困難でしょうから。

 今日、仕事が終わってジョイフル・ホンダへ行きました。あそこは品揃えが豊富なので必ずあると思いましたが、大きさがF0の額って注文しないとほとんどないんですね!

 でも結構気に入った物が見つかり、中窓と裏側のガイドになるフレームを作ってもらうことで完璧な額が(27日に)手に入ることになりました。取りに行くのが待ち遠しいです♪






 完成した額縁。バリ風に?ゴールドで♪

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 明日28日に発送すれば、Sさん達が南三陸に滞在中に届きます!


 
 家を出るときは宮寺の「緑の森博物館」へ行こうとしていたのです・・・

 が、気が変わって奥武蔵グリーンライン、顔振峠の方面へ行くことになりました。

 高麗本郷から登っていったら、グリーンライン方面が通行止め!
 やむなく日和田山の裏側を通って、清流へ下りてきました。

 清流から高麗川に下りたところが巾着田。
 結局、巾着田を散歩することになりました。

 一応は目的地を決めても、遭遇する出来事で新たな展開がある!
 何が待っているか分からない。それがぶらつく時の楽しみです。



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 日和田山は巾着田の目の前の山。



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 シーズンは地面に火が点いたように真っ赤なのですが、ご覧のように咲き終わった茎だけが立っています。ラッシュアワーのようだった人波も、今日は捜して人が見つかる程度。散歩には絶好です!



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 ぽつんと一人咲いている子が!
 子どもの頃から、皆んなと同一行動が苦手だった僕は、こんな風にマイペースで咲いているのを見ると嬉しくなります♪

 彼岸花は花と葉っぱを同時には見れません。上の二枚の写真のように、花が終わると地面から葉がでて光合成を行い、球根に養分を溜めて葉は枯れ、来年、茎だけが伸びてきて花を咲かせる・・・

 こうゆう、一寸ずれた子だけです。葉と花を同時に見せてくれるのは♪

 彼岸花を、《地面の下に住む小人たちの線香花火》 と表現した金子 みすゞさんの感性に打たれます!





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 秋はコスモス・・・いいですねえ。
 殆んどのコスモスは刈り取られていて、来年の種を採るのであろう一画だけが咲いていました。



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 少し離れていても、稲穂の香りがします。
 巾着田はもともと稲作をしていた所です。 



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 色が少し違いますよね。
 古代米なのだそうです!

 あぜ道沿いの水路には小さな魚が泳いでいました。それを若いご夫婦(のように見えた)が釣りをしていました。ご主人が棒切れに糸のついた釣竿。奥さんがバケツを持って仲良くついておられました。

 「釣れました?」って声を掛けてバケツの中を覗かせてもらうと、3~4Cmくらいの魚が5匹くらい泳いでいました。

 「飼われるんですか?食べるんですか?」と質問すると、「カメが」と答えが!

 夕方、ご夫婦でカメのご飯のために結構長い時間を費やしている!
 心がホノボノとして・・・ 良いものを見させていただきました♪
 もう日本はアジアではないと感じていましたが、まだまだ捨てたもんじゃないですね♪

 このお二人、とてもとても可愛いかったです♪









 帰り道は同じ道ではつまらないので、武蔵台を抜けます。
 自由の森のバスとすれ違ったら、「行ってみたい!」って。
 近くにあるので寄り道してみることにしました。



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 体育館のところから見下ろすグランド。木の幹が太くなっていました!

 ちょうど学園祭の準備を子ども達がしていました。今年のねぶたは“たこ壺とたこ”だそうです。昔と変わらない風景・・・ 

 体育館では中国舞踊の練習。人力飛行機部、今年は予選敗退だったそうです。
 時代劇部も存続のようです。



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 そして、いぬ、ねこサークルも健在でした!



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 高麗川上空の雲・・・(10/18 16:01)



 
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 心の中のバリの風景。



 久しぶりに絵を描きました。

 描いているときは、全て忘れます♪

 めっちゃ♪ 楽しい~~!!!


 
 昨夜、短い時間(多分1、2分)の間に三つの違う夢を見ました。
 ベッドでうつらうつらしていました。最近自分が夢を見ていることに気づくようになったせいか、三つの夢とも始まった瞬間、夢だと分かりました。

 見ている夢をUターンさせたり、巻き戻したくなったのは、夢の始まる瞬間に立会いたかったのだ!とこのとき思いました。




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 最初の夢は、教室のような会議室のような・・・ ホグワーツの講堂の小さい感じ。動物たちが30~40人(?)座っていました。



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 次の夢は時空を超えてそびえ立つ建造物。石で出来ているのかな?ただの石でも無さそう。形はアルファベットののよう。そのの部分が巨大な空間(トンネル)のようになっている。建造物には目には見えない存在の気配がある。

 ↑空間の先(出口)のが窓のようで、そこから光が射し込んでいる。とても気持ちがいい。

 の空間の中に入ったので、この夢は少し展開しましたね。



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 三番目の夢は妖精の棲む森。下草が豊かに茂っていて小さな花たちが一杯に咲いている。花たちは光で出来ていて自ら輝いている。

 ↑はモネの絵の一部ですが、夢は奥深い森だった。心が安らぐ風景でした。



 望んだ、夢の始まる瞬間に立会えました!始めのワンシーンで気づけば、そこで夢を終了できるようです。二番目、三番目の夢もその先にストーリーが展開しないように出来ました。その先のストーリーに興味があれば、夢という乗り物の連れて行ってくれる所へ、お付き合いすればいい訳です。(夢は潜在意識が何かを伝えようとしてくれているので、終わらせる必要は全くありません。意識のスイッチでOFF出来るか?試してみただけです)

 多分これは、表面意識と潜在意識が助け合っている状態だと思います。
 潜在意識に任せれば、夢という乗り物で旅を楽しめますし、表面意識がしてみたい事があれば潜在意識に頼み、ある程度は夢を変化させることが可能なんだと思います。

 しかし表面意識も潜在意識も自分自身(Self)です。それに表面意識に比べて潜在意識ははるかに広い世界に住み、膨大な情報を持っています。

 夢は潜在意識という名ガイドにお願いし、潜在意識に尋ねながら夢を旅する。それは自分(Self)という最大の謎への冒険の旅なのかも知れません。


 
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 「ほら!あれよ!あれ・・・何て言うんだっけ?」

 年取ると皆さんそんな風になってきます。
 僕も知っているんだけど、名前が出てこない。
 「・・・あっ!『ビルマの竪琴』でしょ?」

 何日かあと90歳を越える彼女は『ビルマの竪琴』を観たと話してくれました。

 「昔の映画が観たいんだけど、名前が分からなくてねえ。名前が分からないと借りてこれないって(ワーカーさんに)言われて・・・」

 そこで名画をピックアップしてみました。
 ヌードや絡みの少なそうで(そうでなくても皆さん夜眠れないから)、暴力シーンの余りない(チャンバラはOKでしょう)リストを作ってみました。

 翌日手渡すと、大変喜んでくださいました。
 「これだけあれば、ずーーっと楽しめるわ♪」
 僕も人のお役に立てて、とても嬉しいことでした♪

 生きてきた人生は、残された人生より長いと思います。残された貴重なこれからの時間、願いは、このような歓び歓ばれることを出来るだけ多く体験することです。




 
 息子ファミリーがバリ旅行から帰ってきて、話も聞いていないので、昨日仕事の合間に寄ってみました。
 ちょうど道沿いなのです。 こちらお嫁ちゃんブログ




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 いろいろ頂きました!ありがとう!

 ココナッツのお箸、ナイトクイーン(チュベローズ)のソープ、ナイトクイーン(月下美人。この香りも凄くいい!)のオイル、お香、それに自分用のお土産からフランジパニのオイルを分けてまらいました。

 フランジパニ?って何?男女ともいけそう(僕的には)落ち着いた優しい・・・でも肌につけると華やかに香ります。調べてみたらプルメリアでした!

 写真を撮っていても、僕の大好きな花達の香りが立ち昇ってきて幸せです♪



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 ももちゃんが「宇宙だわー!」ってうなっていました。
 ガラスの裏側に彩色して、カットして張り合わせた(そうです)お皿。
 バリの人たち、ウブドは特に・・・ 彼らの創造性・アーティスト魂にはいつも感動させられます・・・



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 次の仕事が(ちゃんと時間を決めておかなかった!勘が冴えてる^ ^)入っていたのですが、話しは楽しいし~、お腹もすいていたのでパンでお昼。



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 ちぎったシナモン・レーズン・ブレッドの乗っている、ジェンガラ・ケラミックのお皿。この絵柄(フランジパニ)は連続性!永遠を感じさせます。
 ここにも宇宙が・・・

 しばらく二人のブロブでバリの光と風を味わえるなあ♪それに楽しく優しい、バリの人たちを思い出せる・・・



 
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 午後遅い時間に散歩に行くことにしました。



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 公園は少し秋っぽい・・・ 綺麗に紅葉したした木も。
 スポーツの秋なのか、真剣に走りこむグループも。
 



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 四国、近畿に特に被害をもたらした台風の大風で、ずいぶん木が倒れていました。



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 こんなに大きな木まで・・・ 
 後片付けされていた方が、もと基地で土が薄くしか入っていないと。



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 前回、風にたなびいていた(その時の写真)柳の木も、あちこち枝が折れていました。




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 片付けられ積まれている(一部)、ポプラや松の木。切られたばかりで樹液のいい香りがします。



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 日が落ちました。
 彼女の作った結界で僕は守られていたのを知りました。
 「愛からは守れないけどね」







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 外灯に灯が燈り、帰ることに。
 5時半になっていなのに・・・
 日が短くなりました。






 
 10/3~4日、久里浜の両親のケアに行きました。

 3日午前中に入った福生の出張を終えて、実家へ向かう予定でした。
 早めに終わったので、ずーーっと行けないでいた従兄妹の病院を回ろうと思いつきました。
 途中とても眠くなり、八王子バイパスの路側帯で寝てしまいます。
 目が覚めたら2時半近く。いやー?病院寄れるかな・・・
 とりあえず病院のある寒川に向かうことに。
 もし時間があったら、従兄妹に会おう。

 下の写真は寒川のさらに先、ルート134の海岸線です。


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 129号線は流れがスムーズで、3時半ころに病院に着けそう!
 近くのコンビニで、好きなチョコも買えました。



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 以前は心が閉じてしまっていて、彼女の意識は岩戸の奥から出てきてくれず、会話が成立しなかったのです。前回きたとき、心の扉が開き、目にも、声にも力が戻ってきているのが分かりました。あんな事があった!こんな事があった!という日常の他愛のない話ができたのです♪

 今回それが更にしっかりしていて、落ち着いて安定感がありました。会話をするうちに従兄妹が周りの人に対し、思いやりのある言葉や行動をしているのが分かりました。



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 従兄妹が通っていた高校のすぐ下の風景・・・




 「もう普通になったんじゃない?」と僕。

 「もう、私は普通だよ」と答えが。

 「でも、『私は神様と話ができるんだよ』 と言うと統合失調症だと思われてしまう・・・」 

 「そうだね、それは皆んなに言わないほうがいいね。僕は信じるよ!一人でも信じる人がいればいいよね」

 彼女はうなずいていました。

 従兄妹は霊媒体質なので、普通の人には感じられないものを感じるアンテナを持っていて、精神的に自分を支えられないときには、その力が災いするのです。



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 「希望の轍」とは、この134号線のことだそうです。
 



 彼女の想いが次々に出てきて、一時間ぐらい話を聞いていました。従兄妹は家に帰ると決めています。あとは家族の受け入れ態勢と、彼女が病院でどれだけ上手に振舞うかだと思います。

 「こんど会うときは、外で会いたいね!」と言って病院を出ます。



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 建物はLA MAREE DE CHAYA。右奥は稲村ヶ崎。




 病院を後にして気づきます。2日にKさんから頂いた「光のギフト」を持っていることを!そして光たちは僕より従兄妹のところで良く働くだろうと!家をでるとき何か忘れ物をした感じがして、最後にかばんに滑り込ませた写真集でした。

 戻ろうとしましたが、ちゅうちょします。時間的にも再度の面会は難しいでしょう。その時、最近夢の中にまで登場している、“Uターン”という言葉が胸に浮かび、それで戻る決意ができました。

 車をUターンさせます。取りあえず戻ろう!少し前の僕なら、まあいいっか・・・って諦めて、実家に向かっていたところでした。

 工事中で離れた場所の駐車場ではなく、正面玄関に車を止めて、受付に直行。再面会ではなく、スッタフに渡すのを頼んでみることにしました。スタッフが内線で上(先生)にお伺いをたてて許可が下りました。

 という訳で「光のギフト」は僕の従兄妹の手元にあります(ごめんね!)。従兄妹の手元で“希望の光”として働いてくれると信じています(Kさん、ありがとね❤)。

 

 
 「福田せんせい、祝福って何ですか?」ってよく質問されます

 祝福って 大丈夫だよ! ってことです
 
 愛は今どんなかんじかな・・・ です 静けさ・・・

 祝福は 愛を出している 積極的!

 大丈夫を考えるのではなく

 大丈夫を観じる




 「人間は何を食べてもいいんですか?(放射能の心配も)」の質問。

 基本的に食べられるものは 何でも食べて良いですよ

 ただ 身体を壊したら

 また 体質によっっては

 時期によっては 食べ物を選択する必要があるということです

 (時期)例えばミカンは病後などに とても良いんですが 他の食品の殆んどと食べ合わせが悪いです そういう人が多い 全員ではないんですよ(ミカン・かんきつ類を食べるときは前後の食事まで2時間あけたり、例えば朝食はミカンだけを食べる。とかが良いそうです)

 肉食はやはり癌の原因になります

 豚肉なども 脂の部分を取るといいですね

 ケーシイも食べないように言っていますが ゼラチンの部分は

 豚足やほほの部分などですよ 勧めています

 妻の両親は 長崎で被爆していますが

 義父は93歳まで生きました

 被爆のあとも長崎に住み続け

 長崎で採れた物を食べ続けた人でした

 心配や 不安や 恐れを持って食べると

 無毒の食品も 毒を持ってしまう

 私たちは 変化させる力を持っている

 心配を選択する人は

 そのように 自分の体験を変化させてしまいます




 人生は結果だから

 原因を変えればいい

 自分が何を選択しているのか(目的)を 気づけばいい

 自分が原因だから 自分が変われば 人生は変わる




 (自分の夢の見方が変わった。例えば、道をUターンさせて逆向きに進んだり、夢を巻き戻したり・・・の質問をしました)

 夢でUターンはしてみた事がないね

 今度してみよう

 (夢の見方は)その様になって行きますよ

 (自分の見ている)夢に尋ねるんですよ




 神にものを頼むときは

 まず歓ぶんですよ


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 子どもたちが旅行先でUpしてるブログ。先週9/30のお嫁ちゃんの一枚。
 お借りします!




 
 
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 6Fに来てくださる方に前回、子供たちが今バリに行っている話しをしました。
 そしたらその方、「僕もバリに一ヶ月ほど居たことが・・・」と!

 今回、「バリの何処へ行かれたんですか?」と訊ねてみました。
 クタでした。「何しに?」とさらに訊ねると!
 「写真を撮りに」でした。バリの庭園の写真の撮影に行かれたそうです。


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 戦争のとき、たしか広島で病院?病院船?で衛生兵をされていた。
 僕の治療にも関心を持たれるので、お医者さんをなさっていたのかな?と思っていました。
 なんとOさんは写真家だったのです!

 お名まえまでお聞きしてググッてみます。姓を入れ、名まえの一文字を入力した時点で候補に登場!

 驚きました!有名な写真家さんでした。写真集、日本のお庭の本を中心に
60冊ほど出されておられました。

 施療が終わると「毎度、おおきにィ!」って帰られるんです。ダンディさんですよ♪

 庭の写真ではないんですが、若い頃の写真集をアマゾンでポチリました。早く届かないかなあ!


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 今バリ滞在中の子供たちが、毎日Upしてくれる写真と記事が楽しみです♪