魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 このパートDのポイントは、意識を素早く体内のプラーナ管に移し、それをイメージの中で地球の核にまで伸ばすというものです(図8を参照)。こうするとエネルギーが何か錨のようなものに下に引っ張られている感じがするでしょう。実際それは錨にほかなりません。そしてプラーナが流れるにまかせましょう。

 頭上からハート・チャクラへ、そして地中からハート・チャクラへと、上下からプラーナを自由に流し、それが地球深部に固定されるように意図するだけで、プラーナ管を地球の核にグラウンディングさせることができます。

 これを知ることこそ大切で、それ以外にとりたててすることはありません。
 がんばって何とかしようとするのでなく、ただ起こるにまかせてください。プラーナは即座にあなたの意図にしたがって流れます。ここで重要なのは意図することです。

 プラーナ管を地球の核に固定させ、そこから地のエネルギーが上昇してくると同時に天からもエネルギーがハート・チャクラに流れ込むのを意図することで、感情が安定するようになっていきます。これを一回につき一分か二分くらいかけて練習することを、再度お薦めします。



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(図8)




 それでは読むのを少し休んでください。必要ならもう一度指示を参照しつつ、このパートDを試してみましょう(間)。

 いかがでしたか。プラーナ管を下ろしてそれを固定するアンカーリング(訳注・・錨を下ろすこと)のプロセスは感じられたでしょうか。意識を思いのままにプラーナ管に移せるようになることを目標に、このエクササイズを定期的に練習するといいでしょう。

 プラーナ管を地球の核にグラウンディングさせることができ、プラーナの二つの流れをハート・チャクラで合流させられるようになれば、みずからの感情を自在に統御できる可能性を手にしたということです。するとどんな呼吸パターンや感情パターンを体験しているさなかでも、プラーナを途切れなくスムーズに流すことで感情の自己制御力を取り戻すことができます。

 日々のさまざまな場面で、思い出したときにこのエクササイズを実践してください。以前のあなたなら失望や怒りを感じたり、または悲しみや恐怖を感じたような場面で使ってみてください。そう、この方法を練習することで、これまで経験したことのない、驚くほどゆるぎない安定した感覚をもてるようになるのです。
 
 あなたはこうしたパワフルな状態にあることで、いかなる状況に対しても、より広範な選択肢からふさわしい反応を選択できるようになるでしょう。それは、もはや以前のような感情的なぐらつきがないからです。

 略・・・

 体を貫いて伸びるこのエネルギーの核の存在を知ることで、あなたは精妙なエネルギー諸体や磁場や電磁場、さらに感情体も安定させる方法を実践できるようになり、困難な状況に陥ってもバランスのとれた状態から反応している自分に気づくでしょう。日々の場面でしばしば感情の混乱や浮き沈みに打ちのめされてしまう人にとって、この変化は驚愕に価するに違いありません。

 しかしながら、感情体の統御は感情の抑圧ではないことをきちんと認識しておいてください。目的は、統合されバランスのとれた状態で感情を深く十二分に感じるということです。感情や感覚の抑圧あるいは否定は、決してあなたの助けにはなりません。

 すでにある程度、感情面の安定を得、ふだんから否定的感情におおむね影響されないようになっている人々にも、このエクササイズを学ぶ価値は充分にあります。なぜなら、いま地球は非常に大きな変動を遂げようとしており、ある地域で起きた出来事が、地球の反対側にまでエネルギー的な影響を及ぼすからです。

 わたしたちの目には、あなたがたの世界はつながりあった意識、一つにつながったグリッドに見えています。したがってエネルギーレベルで見れば、ボスニアで起きることはニューヨークで起きることに影響しますし、ニューヨークで起きることは、メキシコやアフリカなどさまざまな場所で起きることに影響します。また地殻変動や戦争、大量虐殺などで大勢の命が失われるというような大規模なエネルギー現象が起こったときには、例外なくグリッド全域に電磁的な乱れが発生します。

 あなたが自分のプラーナ管とつながり、継続的なプラーナの流れを維持させることによって自分のバランスがとれるようになれば、いわば中心から放り出されるような事態に遭遇しても、みずからの安定を保つことができるでしょう。

 これまでこのエクササイズをとても真剣に扱ってきたので、あなたもその重要性についてはすでに気づかれていると思います。このエクササイズはシンプルですが、それほど価値と効果の大きい手段なのです。

 しかしこのプロセスをマスターするには実践が不可欠です。疑問の余地なく完璧にマスターしたと確信できるまで、このエクササイズは定期的な練習を重ねなければなりません

 先進工業国に暮らす人々のなかには、ヨーガその他の瞑想法などを実践している人もいますが、逆境にあってなお安定した感情エネルギー場を保てると明言できる人の数は比較的少ないようです。わたしたちがこの情報を提供しているのはそのためです。

 これらのエクササイズは人類が日常生活においてより高次の意識に到達するのを助ける、時間のかからない安全な方法であると、わたしたちは確信しています。ですから読者のみなさんにも、自己責任と忍耐強さをもって、これらがエネルギー的現実として有効であることを実感できるまで試してみていただきたいと思います。

 「ハトホルの書」 P167~170





 これでハトホル達による、「自己のエネルギーをマスターするエクササイズ」を一応終わりにいたします。ハトホル達によるエクササイズは他にもありますが、呼吸と意識とエネルギーに関する部分を主に転載させていただきました。愛深きハトホル達、ありがとうございました♪


PS ブログを頭から見ていきますと順番が逆行します。流れにそってエクササイズを順番にまとめてみました。練習してみたい方ご利用ください。

ハトホル達のエクササイズ 1 (パートA)

ハトホル達のエクササイズ 1 (パートB)

ハトホル達のエクササイズ 1 (パートC)

ハトホル達のエクササイズ 3

ハトホル達のエクササイズ 4 (パートA)

ハトホル達のエクササイズ 4 (パートB)

ハトホル達のエクササイズ 4 (パートC)

ハトホル達のエクササイズ 4 (パートD)



 割愛している部分があります。この時期に大切と感じる情報が多くありますので、ご一読をお勧めいたします。 「ハトホルの書」ナチュラルスピリット社
 この本との出合いをT子さんに感謝をこめて♪




 
 夜結構遅くに、近くのジャスコに買い物に行きました。
 トマトときうりが欲しかったからです。

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 他のトマトは殆んど棚に無いのに、 福島県産は・・・



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 たっぷりと残っています。



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 福島県産のきうりは・・・ 



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 余り売れていません。



 僕は迷わず福島県産を買います。買わないと福島県の人が困りますからね!
 買わない人を非難なんてしませんよ。
 小さなお子さんのいる方の不安も理解できます。

 ただし、我々は不安や恐れを持って食べたり、触れたりしたとき、その対象物からのダメージを受けやすくなることを知っていてください。抗菌とか滅菌とか異常とも思える清潔感が王道を歩いています。わたし達は体の外も、体の中も菌でいっぱい。上手に付き合うのが大切で、嫌って逃げているとシャーレの中でしか生きられなくなりますよ。

 放射能は菌とは違いますが、恐れますとそれだけで体の防衛力は下がってしまいます。
 ヨーロッパでペストが流行したとき、医者とナースの感染率はとても低かったそうです。彼らは自分のことよりも人を救うことに意識が向いていた。愛の振動のレベルが高くなると外界から守られます。もちろん消毒とか基本的なことはするんですよ。

 飛行機で空を飛ぶと、放射能が高いことは知られています(東京-ニューヨーク往復、航空機旅行による宇宙線の増加。0.2ミリシーベルト)。
 飛行機のパイロット、原爆に直接合われなかったけれど、広島、長崎で暮らした方々で、高齢まで元気でおられた方は大勢いらっしゃいます。

 さらに癌患者が治療に訪れる玉川温泉は微量の放射線が出ています(こちらはラドンですが)。健康に良いとされるゲルマニウム(科学的に証明されていません)も微量の放射線が出ています。微量の放射線は健康にとって役に立つのかもしれません。

 ちなみに日本人が一生で自然から浴びる線量は、
 年間1.5ミリシーベルト×80年=約120ミリシーベルト です。

 世界平均では、
 年間2.4ミリシーベルト×80年=約190ミリシーベルト 程度です。


 福島県産農林水産物モニタリング・サイト
 日にち別の検査結果は無理のようです・・・




 
 ツアーは、21日午後ホテル観洋さんを出発、帰路となりました。
 途中、ほかのボランティアさん達と合流したときに、乗り込んだ少年が話してくれたことを述べてボランティア・ツアーのレポートを終えたいと思います。   



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 ホテル観洋さんを出たあたりの港の様子。


 その少年は高校生でしょうか?男の子です。とても大人に見えました。 その話しとは・・・

 当日は内陸部で地震にあったそうです。海が近い家にいる母親の事が心配ですぐに家に帰りました。母の安全を確認するや、近くの河に向かいました。河は津波でヒタヒタになっいました。



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 津波が駆け登った山すそ。海水を吸った杉の木が枯れています。 


 これはヤバいと思い逃げましたが、堤防を越えた波と海からの津波に挟まれて、このままでは死ぬと思いました。そこで同じく逃げている友達と出会い、周りの家に声をかけながら逃げました。お爺ちゃんとお婆ちゃんが平屋に取り残されていて、このままでは死んでしまうので、「どおする?」と二人で・・・ 「俺たちも死ぬんじゃね!!!!!」と思いましたが、友達とこの二人を助けることにしました。



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 塩分の強く残る田畑は雑草も生えない。手前のグリーンは堤防。


 もう遠くへ逃げれる場合じゃなく、近くの二階屋に避難しようとしたんだけど、カギが掛かっていて入れないので、レンガで(窓?)壊していたら、お婆ちゃんに叱られてしまいました。お隣の方が声を掛けてくださり、その方の家に避難しました。最初入ろうとした家には犬が繋がれていたので、解いて中に入れました。穴は犬が開けたことにして・・・(犬がレンガで窓壊すか?)



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○ 
 東松島地区にある中学校。グランドの大きな穴は、津波が渦を巻いて造ったもの。

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 長さ5Mはある岩が流されグランドに。一階の教室の窓はほぼありません。


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 校舎の時計は地震の時ではなく、津波の時間で止まっているとのこと。


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 卒業式(入学式?)直前だった体育館は、大量の土砂の山。瓦礫に混じって根こそぎの松の木まで。紅白の垂れ幕が出来すぎの効果。自然の凄まじさ無力観をただ感じました。

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 日の丸の下半分が汚れています。泥水がここまであったわけです。


 水が引くまで、入れてくださった家で一夜を過ごしました。食料も食べていいよと言われたけれど、バナナ一本いただき、それもポケットに入れておいたそうです。
 
 水が引いて家に戻りますが、親は見つからず避難所で確認できたように記憶していますが、この辺の記憶はあやふやです。



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 砂の中にあった「ポルノグラフィティー」のCDのケース。



 避難所での最初の日。配られたのは、食パン一枚の1/4に、水紙コップ一杯。それも子供だけ。
 彼は避難所に自分ちの犬を連れていたそうです。そしたらね、小学生が自分がもらった1/4の食パンを、彼の犬に食べさせたんだそうです。

 彼はそれで 「僕は、この小学生のように生きる」 決意をしたと言っていました。

 その彼が「皆さんの御かげで、復興も少しづつ進んでいます。ありがとうございます。でもまだまだ復旧出来ていない所が多く残っていますので、皆さんの力が必要です。帰えられましたら出来るだけ多くの方に伝えてください。お願いします」と言っていました。

 彼のメッセージ伝えましたよ♪



PS、この中学校、全員避難し犠牲者はいなかったそうです!良かったです♪



 
 ツアーに行っている間に咲いてしまうかなあ・・・
 って思っていた“チュベローズ”が待っていてくれましたあ!♥

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 気温が下がっていたので蕾が育たなかったのですね。
 他の植物たちにも水はたっぷりあげてはあったんですが、天候が水切れを防いでくれていました。
 ありがとう♪



 
 「ふんばろう東日本支援プロジェクト」と「近畿日本ツーリスト」の企画で実現した、今回のボランティア・ツアー。8月19日夜、東京駅近くからの出発、21日夜に帰ってくるというスケジュールでした。バスの向かう先は宮城県南三陸町、ホテル観洋。



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 近ツーさんの用意してくれたのは“はとバス”。 本格的なボランティアが生まれて初めてなら、“はとバス”も生まれて初めての体験でした♪



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 ホテル観洋さんからの眺め(5or6F)!津波で破壊された2Fにある大浴場&露天風呂が新装開店。そこまで海面からの高さは少なくとも10数Mはあります。津波の凄まじさを感じました。



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 7時過ぎに目的地に到着。避難所になっている志津川高校の大掃除、支援物資の集積場になっている「さかなのみうら」さんの仕分け・配布作業、東松島で行われる“元気フェスタ”のお手伝い、観洋さんでのマッサージとハンドメイドといった各班に別れた後、マッサージ班+カフェ班はホテルの大広間をお借りして、セッティング、施療の準備に入ります。朝食は車内で済ましてあります。


 前日の19日には20人に満たなかった希望者の予約が、蓋を開けて見れば初日の実績は54人。 2日目の午前中26人と合わせて80人の施療をさせて頂きました♪

 ホテルに避難されている被災者の方はまだ400名程おられ、その方を中心に口コミで駆けつけてこられた近くの方、ホテルの従業員の方のケアも少しですができました。

 翌日の予約はパラパラだったのですが、当日になると前日に受けた方が大勢連れて来られ、時間の許す限りのケアになりました。こういうのは治療師冥利に尽きますねえ♪

 震災後5ヶ月が立ちまして、心が受け入れることの難しかった現実が ゆっくりと整理され受け入れられ、前に進んで行こうという気持ちが皆さんに感じられ、少しほっとし、また嬉しかったです。




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 施療中の風景です。


 施療チームは今回8名だったのですが、みんなで80人(お一人さま次の準備も含めて60分)の方のケアが出来ました。一人ではこうは行きません。力を合わせることの意味を強く感じました。みんなの波動が共鳴し合い、見た目は同じでもオクターブ高い施療になっていたと思いました。

 特にカフェ班の存在は大きかったです♪ お客様の受付から各種ドリンク、お菓子のお世話。エッセンシャル・オイル、ストーンのアクセサリー etc.全てフリーのギフトの作業。 ケアを受けて頂いた皆さまへの心遣い、お話しなども丁寧にしていただき、施療とカフェの連携がとても自然に流れていました。

 80名のケアといっても、今回の震災の規模を考えると目に見えない位のケアです。でも基本は一人一人の力だと思うんです。それぞれに出来ることを少しずつ持ち寄って、一つ一つでは目に見えないことが重なって、目に見える世界が創られていくことを信じています。





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 エレベーター・ルームの窓の外の子。逃げません!少しお話ししたので目の緊張が緩んでいます。立派な面構え!この世界を生きてきた自信が伝わってきます。
 

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 よく見ると、鼻の穴・・・向こう側と繋がっていて!向こうの景色が見えます♪



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 ステキな音楽が聴こえてきて、階段を降りていくとバイオリンなどのライブでした!
 よく見ると先ほど、僕たちが施療させていただいた方々!今度は僕たちが癒されました♪




 今回、Kさんからは「私の“愛”と“光”を連れて行って」とメールが届き、道連れの“愛”と“光”はいっぱい仕事をしてくれました。

 N先生からは、「私も行きたかったけど難しく、中心を濃くした直径1Km程のエネルギー・フィールドで(僕を)包みますから、良かったら使ってください」とメールが入り、その直後、呼吸が楽になりました。安心の揺りかごに入っている感じ・・・

 魔女見習いのツインは生霊を送って手伝ってくれました。

 ♥皆さん嬉しいよ~ あたしゃ幸せもんです♪



 
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 今年もデュランタが咲いた!



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 チュベローズの蕾もこんなに膨らんだ♪



 
南三陸町、本日(8/18)の情報

下のテキストはこのリンクからのコピペです。押していただけると南三陸町のことが更にご覧になれます。



プレス等発表資料 ( 8月18日(木) 午後4時00分)

●避難人員2,003人(集団避難を含む。)

 町内1,627人(7日前より111名減)
※避難所(民家の避難箇所を除く。):10箇所
  町外376人(7日前より53名減)※避難所:42箇所
  計  2,003人(7日前より164名減)※避難所:52箇所

●昨日現在で
搬入遺体数    551体(7日前と変わらず。)
うち身元確認済み 460体(7日前より5体増)

●ボランティアの皆さまのご支援について
 ボランティアの皆さまには、本町の復旧・復興活動に大変厚いご支援ご尽力をいただいております。平成23年3月26日から平成23年7月31日までの期間におきまして、のべ26,000名にのぼる多くの皆さまが、ボランティアとして本町へ来ていただいております。
 8月13日(土曜日)から8月15日(月曜日)までのお盆期間中には、若者を中心に全国から1日当たり約350名、3日間で1000名以上のボランティアの方々に、がれきの撤去作業や荒地(あれち)等の草刈り作業のお手伝いをしていただきました。
皆さまには、大変暑い環境の中で、誠心誠意、作業をしていただきましたことに心より感謝を申し上げます。
 皆さまご承知のとおり、本町の被害が甚大でありますので、まだまだボランティアの方々のお力を必要としている状況が続いております。
 これまでにご参加いただいた個人・団体・企業等の皆さま、また、今後本町でのボランティアをお考えの皆さまには、このような現状をご理解いただき、継続したご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

●町民お迎えセレモニーについて
 震災後、宮城県大崎市の鳴子温泉に避難されておりました町内の皆さまが、このたび避難生活を終えられ、仮設住宅に入居いただくこととなりました。つきましては、8月19日午前10時より、鳴子温泉の「仙庄館」におきまして、避難されておりました方々の、お迎えのセレモニーを開催いたします。
 長期に亘る町民の皆さまの避難生活を支えていただきました大崎市をはじめとする多くの関係者の皆さまに心より御礼を申し上げます。

●東日本大震災復興構想会議議長の五百(いお)旗頭(きべ)氏来訪について
 本日、東日本復興構想会議議長であり、防衛大学校長でもあられます五百旗頭 真氏が、本町へ視察にお見えになりました。

●来週の定例記者会見について
 8月22日(月曜日)の定例記者会見につきましては、16:00を予定しておりますが、臨時議会及び特別委員会終了後となりますので、ご了解いただきますようお願いいたします。

(質疑応答)

記者:鳴子温泉お迎えセレモニーの参加者について
町長:約70名と担当課から聞いております。
記者:ボランティアの26,000名は民間の方も含んでいますか。
町長:含んでおります。ボランティアセンターで把握している
   数字です。







南三陸町志津川高校から見た津波の様子
saitoart さんが 2011/04/10 にアップロード

この動画を撮影された方のコメントと、この津波を現実に体験された方のコメントです・・・


東日本大震災で、南三陸町志津川高校から見た津波の様子をデジカメで撮影いたしました。最後の方で、畑を逃げている人たちは全員助かっています。


私もこの津波を見ました
ちょうど学校を休んでて・・・・・
私は今小5です
大人になるまでの道は遠いけど、次の世代へとこの津波の恐ろしさ­を伝えていきたいと思います
そして、津波を見なかった皆さんこの動画を見て私たちのことを馬­鹿にしないでください。
津波はこの動画以上に恐ろしく人の命を何人も犠牲にするものです
本当に恐ろしかったです




 
 ベランダも夏で、雑草がこんなに伸び放題!
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 と思うでしょ!でもこれは雑草ではなく、チュベローズという園芸植物です。最も高価な天然香料の一つが採れます。




 BALIでとても心が惹かれてしまう二種類の花の香りと出合いました!
 チャンパカとチュベローズです。チャンパカはエキゾチックで官能的な香りですが、残念ながら日本の風土には強すぎます。生命力あふれるBALIの自然と、強い光の中でバランスのとれる力を持っています。

 チュベローズは甘い香りで誘ってくる花です。心を奪われ一瞬現実を忘れてしまいます。
 ずーーーっと欲しかったチュベローズの球根を春に見つけたのです♪

 チュベローズは BALI名は sedap malam(セダップ・マラーム)






 むりむり繋いでみました。
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 かなり暑くなってから植え付けても良かったみたい。中々芽が出ませんでしたが、暖かくなるとドンドン成長して今では茎の長さは1M位あります。茎の先端にはつぼみが膨らんできました♪

 東北に行っている間に咲いちゃうかな・・・; 帰ってくるまで待っててね!♥



 
 頭の上方からハート・チャクラへとプラーナを引き入れ、同様に下方の地中からも引き入れたら、まず非常に速い呼吸をします。次にゆっくりと呼吸しましょう。それから息をとめ、一時停止します。この三つの呼吸パターンのどれを行っているときも、プラーナの継続した流れの感覚をはっきりつかんでいるようにしてください。次に、いったんふつうの呼吸に戻ります。それから再び一、二分かけて三つの呼吸パターンを練習します。

 このエクササイズを続けていくと、しだいにプラーナが呼吸パターンとは無関係に自由に流れるようになっていくことに気がつくでしょう。するとあなたは呼吸や感情パターンに関係なく、より安定した状態を保つことができるようになるのです。




 ここで本を中断してかまいませんので、この三つの呼吸パターンに充分なじむまで自由に練習してください。この三つは、予期せぬ緊急事態や感情的な混乱に陥ったとき、うまく対処できるようになるためのトレーニングとも言えるものです。三つの呼吸パターンを気持ちよくできるようになったら、さらにもう一つ不可欠なステップを加えましょう。

 次なるエクササイズの第四段階では、プラーナ管に意識を集中し、それを瞬時に地球にグラウンディングさせる方法をお伝えします。

 「ハトホルの書」 P166




 
 今週の金曜の夜から南三陸町へ震災ボランティアに行くことにしました。

 ふんばろう東日本プロジェクトにスペシャリスト(鍼灸マッサージ、指圧、整体、テルミー温熱療法 など!)の募集があったからです。

 ところが今のところ、施術を受けたい希望者が “0” なんだそうです!(笑;)

 この記事をご覧になった皆様で、南三陸町に親戚や知り合いの居られる方はぜひ連絡していただき、無料の施術を体験していただきたいと思います。

 詳細は下記にリンクしてありますのでよろしくお願いいたします。
 チラシがようやく現地に送られて配布はこれから。希望者が殺到するかも知れませんので、お申し込みはお早めに!



◆ふんばろう! ボランティアとスペシャリスト派遣で被災地を元気にする!!

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A→南三陸町



 出来ることがあったらと思っていたのが、ようやく現実化しました。正義感とかではないんですよ♪
「被災された方に会うと、こちらが元気をもらえる」
 とよく聞きますが。

 どんな体験をするのか・・・




 
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 夏真っ盛りです!
 でも、そうこうしている内に爽やかな秋風の吹く日が、やって来ます。
 すると、暑かった少し前の夏が懐かしく思えたりします。
 2011年の夏は二度と来ないからです・・・
 



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 積乱雲を見上げると、僕は少年に戻ってしまう時があります。
 空には、いろいろな雲が現れますが、他の雲ではなりません。
 



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 積乱雲だけが(雲ではね)、僕を少年Gの時間に連れ戻してしまいます。
 今月、Gは60歳になります。中年と老人の間にいます。見た目もそんな風です。
 でも積乱雲を見て少年Gになりますと、わたしとは “何” なんだろう?って思います。

 この外見が “わたし” ?

 外見が “わたしの一面” なのは認めますよ。

 “わたしはいろいろな一面で出来ています”

 時間に束縛される一面がある一方、時間を超越して存在する一面もある。

 自分を良く知っていて行動している僕もいれば、意識しないところで行動や感情的な反応を起こしている闇の中の僕もいる。

 全部引っ張り出して自分を知るなんて、とても出来ないと思いました。



 
 今日の仕事先は飯能のマンション。窓から美杉台方面の山並みがよく見えます。

 お客様は、産後一ヶ月のYさんとそのお母さん。お母さんは6月に心臓の弁の手術をしています。



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 左からYさん、赤ちゃんのAちゃん、Yさんのお母さんの親子三代・・・ 女の人たちはこうして命をつないでいるんですねえ!ありがたいなあ~♥ ^ ^



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 全員寝てしまいました♪(撮影の許可はいただいてあります)




 へいわ~♪~♪~♪

 この一瞬で、僕は世界に溶け込んでいきます・・・

 女の人たちがずっ~と昔からおこなってきた、命を産んでいく営み。
 それは時を越え、国を越え、おそらく宇宙のいろんな星ぼしでも同じ営みがくり返されてきた。

 そのように感じた瞬間、僕は時を越え、国を越え、宇宙とつながってしまいます。

 目先のことにこだわっている時、そのこだわっている限定された世界の中でしかエネルギーが流れなくなります。(自分でセッティングした世界に閉じ込められる)

 治療のベッドの上でも同じ・・・ 何とかしようとしている時はエネルギーもそんな流れ。疲れもするし、結果意識して波動を上げることが難しくなります。

 宇宙や世界とつながっていると感じるときや、天と地との間に自分の存在を感じているとき、そんなときは細かいことにこだわれないし、その大きなエネルギーの流れの中に自分があるので、嬉しく幸せで疲れません。

 そんな感じになれることが多くなりました。目先のことにこだわったり、何とかしようとしている時もいっぱいあります。工夫や努力、それはそれで大事なことです。



 
 エクササイズのこの第二段階もほとんど最初のパートAと同じですが、一つ新しい手順が加わります。ハート・チャクラに意識を向けて、天から下りてくるプラーナと地から上がってくるプラーナの流れを感じながら、それと同時に呼吸にも意識を向けるのです。息を「吸う」とき、それから「吐く」とき、さらにその間の「休み」のときを、それぞれ意識してください。

 その間もハート・チャクラに下りてくるプラーナと、上がってくるプラーナの流れがあります。呼吸をしているときも、呼吸が途切れるときも、プラーナの流れは間断なく継続しています。もう一度、呼気と吸気のリズムに注意を向けながら、ハート・チャクラに絶え間なく流れ込むプラーナの流れを感じ取り、二つそれぞれの流れの感覚をつかんでください。とまっては動いてという呼吸の流れを感じると同時に、その一方でプラーナ管を通る途切れないプラーナの連続的な流れを感じてみましょう。

 呼吸のリズムと、プラーナ管からハート・チャクラに絶え間なく流れ込む二つのプラーナの流れの感覚をはっきりとつかむようにして、それを一分間ほど続けます。




 上下双方からハート・チャクラへと流れ込むプラーナの連続した流れをはっきりと感じながら、同時に呼吸も意識できるようになれば、あなたはエクササイズのこの部分をマスターしたことになります。ここまできたら、少し体の動きをとめて、二つの生命活動を感じ、体験している自分を観察してください。一つはあなたの呼吸のリズム、もう一つはプラーナ管を通る途切れないプラーナの流れです。

 ここまで達成したら、このエクササイズの第三段階に進むことができます。次の第三段階では、三つの異なった呼吸パターンを体験しながら、連続的なプラーナの流れを感じます。

 三つの呼吸パターンとは、非常にスピードの速いもの、非常に浅いもの、そして三つ目にただ呼吸をとめるというものです。

 おそらく気がついていないと思いますが、これらの呼吸パターンは人がさまざまな感情の変化に直面したときに経験する三つの主要な呼吸パターンなのです。プラーナの連続した流れを維持することをマスターし、それがこの三つの呼吸パターンに左右されなくなると、あなたは感情レベルにおいて非常に安定した状態に近づくことになります。

 「ハトホルの書」 P164~165




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愛と音楽、踊りの女神ハトホル




 
 先月終盤から、メールとブログのテキストを入力するときに、キー操作を中々受け付けてくれなくなりました。そのうちにFC2ブログの編集機能がダウンorz!ブログの更新が出来なくなっていました。

 本日、どうしても必要なメールを苦労しながら打っていると・・・
 突然!テキストがサクサク打てるようになりました!
 FC2ブログの編集機能も復帰したのでは♪ と思い・・・
 開いてみると正常な状態に戻っていました!

 原因は分からないけど、良かった!