魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 東日本大震災。復興支援が長期化する中で、無償で支援しているボランティアの方や、消防士、警察官などの身体を無償(初回)でケアしようと呼びかけた若林 理砂(りさ)さんと、立ち上がった鍼灸師や整体師のグループ“キュア・イースト・ジャパン”の記事が載っていました。


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 支援してほしい人と、支援したい人を結ぼうと「ふんばろう東日本支援プロジェクト」がネット上にできました。その後方支援に鍼灸や整体といった臨床家によるボランティアがあります。“キュア・イースト・ジャパン”はこの流れを組むものです。

 まとまった人数の臨床家が災害の現場に行って施療するのは、中々難しいです。僕も知人やボディケアの会社の協力を得て現場に行こうとしましたが、実現しませんでした。
 
 「ふんばろう」では臨床家が災害の現場に出向くのではなく、それぞれが施療を行っているお店などに、疲弊したボランティア さんに来ていただくプロジェクトです。ボランティア さんは全国に散らばっていますので、この方が大変現実的だと思いました。




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 記事の中の若林 理砂さんの言葉です。

 「ボランティア さんにとって、私たちの存在はレーシングカーのピットインのようなものです。全力で疾走して、あちこち故障しては、やってきます。患者さんにはいつも、『あなたがたが倒れたらダメよ、だから身体に異常を少しでも感じたら、来てください』って言っています。でも、みなさん、『私はまだ大丈夫だから、他の人を優先して(治療して)あげて』っておっしゃるんですよ。その気持ちは大変、崇高なものですが、自分の身体を大事にしてほしいのです」

 被災者以外は施療が無料になるのは初回のみだが、ネットワークは首都圏だけでも数十件ある。だから、これを機会に「ネットワークに所属する都内の鍼灸院や整体、マッサージを一軒ずつ巡ってみてください」と、若林さん。無料になるだけでなく、自分に一番しっくりくる施術に出合える可能性もあるから、と。  

 震災関連のボランティアをしているかどうかは自己申告制だが、実際のところはすぐに分かる。なぜなら「身体を触れば、心の状態も私たちには見えるからです」。
             クロワッサン 8 月号 P60より抜粋





 
 このエクササイズでは、光の管あるいはエネルギーの導管が、あなたの体の中央をとおって地球の核にまでとどくのをイメージします (図8)。

 いうなれば、あなたはそこにつながるのです。そして今度はその光の管が頭を突き抜けて上方に伸び、今のあなたにふさわしい宇宙空間にまで達するところをイメージしましょう。(人によっては、頭上から出たプラーナ管がそれほど遠くまでいかないこともあれば、宇宙の別次元まで伸びるのを感じることもあるでしょう。しかしプラーナ管がどれほど、どのように伸びるかは問題ではありません。いずれにせよ伸びたぶんの距離が、今のあなたにふさわしいということなのです。)

 そうしたら、次はハート・チャクラに意識をもってきましょう。ハート・チャクラに意識を集中したまま呼吸をします。ハート・チャクラに意識を合わせ、上から天のエネルギーが下りてきて、大地のエネルギが下方から上がってきて、その二つのエネルギーがあなたのハート・チャクラで出合うのをイメージしてください。それを感じてみましょう。

 そうです、その二つのエネルギーが一方は上から、もう一方は下から、あなたのハート・チャクラに一体となって流れ込み、息を吸ったり吐いたりするたびに、また呼吸を少しとめているあいだにも、絶えずあなたに滋養をもたらしてくれます。上昇と下降の連続したプラーナの流れを、ただ体験してください。

 このエクササイズの目的は、上から下へと、下から上への二つのプラーナの流れというエネルギーの感覚をしっかり把握することにあります。どうか一分間ほど静かな状態を保ち、このプラーナの流れの感覚をはっきりとつかんでください。以上がエクササイズの第一段階です。

 



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図8

 プラーナ管をとおして天と地を結び、感情のエネルギーのバランスをとる。それにより自己のグラウンディングが可能になり、感情を扱いやすくなる。

 「ハトホルの書」 P163~164




 
 まず自分の意識をプラーナ管にもっていってください。最初のエクササイズでしたように、プラーナ管に息を吸い込み、息をとめます。そしてプラーナが体内を流れるままにしながら息を吐きましょう。これを一、二分続けてから、あなたの意識を胸の真ん中にある 「大いなる変換器」 「中心太陽」 であるハート・チャクラに移してください。意識をハート・チャクラ (胸の中央部) にとどめたまま、天と地の両方からプラーナを吸い込み、呼気と同時にハート・チャクラをとおして循環させます (図5を参照)。


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図5
 
 天と地のエネルギーがプラーナ管を通ってハート・チャクラにいたる流れと、ハートが花びらのように開くようす。


 プラーナがハート・チャクラに流れ込むようすを想像し、ただそれを感じてください。目に見えなくてもかまいません。花が咲くところを視覚化してもいいですが、それが目的ではありません。目的は、花びらが開くようにしてハート・チャクラが開くそのエネルギーを感じ、花がどんどん大きく広がってあなたの体の幅いっぱいになるのを感じることです。花びらをしだいに広げていき、心地よいところまで開くにまかせてください。この開いたハート・チャクラの花に意識を向けたまま、すこしのあいだ憩いましょう。




 このシンプルなエクササイズは、感情体と 「カー」 をともに活性化させます。感情体は活性化されるとプラーナ体つまり 「カー」 との共鳴を起こします。そして自分のハート・チャクラが開くのを感じられれば、あなたは文字どおりハート・チャクラに電磁波的な開きをつくり出したことになるのです。ひとたびこれを体験すると、あなたの体は穏やかに物理的な感覚刺激やエネルギーの流れを感じるようになり、しだいに性格的にもオープンである感覚が定着してくるでしょう。これは単に心を閉じた状態から、心を開いた素直な状態でいる感覚に馴染んできたというにすぎません。 

 このシンプルな方法を短期間でも実践してみれば、みずからの心を開く能力が大幅に高まり、それに対する恐れは逆にどんどん減少しつつあることに気づくでしょう。実際にはとても複雑なプロセスですが、簡単に言えばそういうことになります。

 あなたがたが胸の中心にある花を意識し、その花びらが開いていくのを想像するという力を育みつづけていくよう、わたしたちは願っています。花びらが開くところを想像すれば、ハート・チャクラはそれに呼応するのです。あなたもお気づきのように、想像によってむすばれたイメージは、メンタル体や感情体で起きることとエネルギー的につながっています。したがってこうした花が開いていくようすを、いうなれば心にイメージすることによって、ハート・チャクラという精妙な機構を共鳴させ、開かせるのです。

 このエクササイズは、居心地がよくないとか安心できないような場所でなしに、落ち着ける気持ちのいい場所で、友人やパートナーやペットと一緒に実践してください。美しい自然環境のなかで一人で行うのもよいでしょう。ハートが開くところ、美しい花が開くところをイメージするにしたがって、ハート・チャクラが共鳴し、かつてなかったほど肯定的な感覚を深く体験していることに気づくかもしれません。

 魂の深い望みが表出するのを感じて歓びの涙が自然にわいてくるかもしれません。恐れが課していた限界を超えて成長することを自分に許すということは、叡智と歓喜と創造性のはじまりなのです。あなたはそこを超えていきますか。

 根本的に、開くことの恐れはいくつもの意識レベルに起因するものですが、究極的にはより大いなる 「空間」 に自分を開くことへの恐れであると言えます。その空間に踏み出せば、開いたことでより高次の情報を受けとれるのですが、その一方で自分がこれまでになく無防備に感じられるかもしれません。自分をさらけ出したり無防備になることが難しい場合には、より大いなる空間への移行の感覚はたしかに脅迫めいた体験にもなりうるでしょう。しかしその空間には無数の宝物が存在しているのです。

 胸の中心で思い描いた花を開くというこのシンプルなエクササイズは、どうしてもぬぐえなかった開花をためらう気持ちに奇跡を起こします。このエクササイズはあなた自身の大いなる深淵を感じられるまでに、あなたの感受性を高めるお手伝いをします。くり返しになりますが、感覚は変容を起こす燃料であり、進化と成長をうながす食料なのです。

「ハトホルの書」 P109~111


 
《 ステップ 1 》
 それでは、胸の中央にあるハート・チャクラに意識をもっていきましょう。
 そして無条件の愛と受容の感覚を思い起こしてください。あなた自身がそれをしっかりと感じていることを確認します。無条件の愛と受容を頭で考えないようにしてください。

《 ステップ 2 》
 ハート・チャクラに意識を向け、無条件の愛と受容を感じつづけながら、息を吸ってプラーナを地中から上方へと、プラーナ管をとおして引き上げます。
 無条件の愛と受容を感じたまま、プラーナ管に意識を向けて一瞬息をとめてください。そして息を吐くときに、意識を肉体に移しましょう。するとプラーナ管から 「適性化された」 プラーナが体全体に行きわたります(図4)。

《 ステップ 3 》
 意識をハート・チャクラにもどし、もう一度無条件の愛と受容を感じたまま息を吸って、プラーナを頭の上方の空間からプラーナ管に引き入れます。無条件の愛と受容を感じつつ、プラーナ管に意識を向けて一瞬息をとめます。息を吐くときには意識を肉体へと移しましょう。そしてプラーナ管から 「適性化された」 プラーナが体じゅうに行きわたるようにします。




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(図4)

 天のエネルギーと地のエネルギーがプラーナ管をとおってハート・チャクラ (ハート・センター) にいたり、そこから 「適性化された」 エネルギーが体じゅうに循環する。






 ところで、読者の方々のなかには、真の無条件の愛や受容を体験したことがないという人もおられるでしょう。自分がそれに当てはまると思う場合には、このエクササイズのパートCはいったん保留にしておいてください。そして最初の二つのパートのエクササイズ (プラーナをプラーナ管に引き入れ、体じゅうに循環させる) を続けてください。

 エネルギーの 「適性化」 に関しては、とりあえず心配は無用です。わたしたちの解説とエクササイズの実習が終わる頃には、ずっと容易に無条件の愛と受容を感じられるようになっているでしょう。

 無条件の愛と受容を感じる状態になれる人は、実習にパートCを加えてください。そうすることであなたの生命力が強靭さを増し、自分が安定した好ましい状態にあるという感覚が高まるのを実感されるでしょう。

 しかし、このエクササイズが実際に効を奏するためには、練習をかさねる必要があります。これをただ新しい知識や概念として蓄えているだけでは、「カー」 に変化をもたらすことはできません。それには実践しなければならないのです。

「ハトホルの書」 P58~60



 
 きまぐれや の吉田さん、企画でプレゼンなどすると、
 「いやー!シェフ、お料理に詳しいですね」
 「お料理、好きなんですね」
 なんて、言われることがあるんですって。
 ブラック・ジャックに 「医学の知識、お詳しいんですね!」 って言うような話で・・・
 こんな時 “シェフ” はニックネームだと思われているんですね!
 「いつかお店を持ちたいです」 って “シェフ” は 答えるそうです。




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 カカオ。夢の島熱帯植物館にて。



 ある会社 からカカオマスをどう商品化、販売すればいいかの打診があったそうです。その会社はフェア・トレードの会社で、今回のカカオマスはパプア・ニューギニアの人々に生産を依頼したということでした。

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 カカオマス、カカオ豆の胚乳を発酵、乾燥、焙煎、磨砕、固化したもの。



 パプア・ニューギニア♪
 南の島好きとしては行ってみたいなあ・・・

 カカオマス?
 チョコレートやココアの原料くらいしか知らなかったので、是非現物を見てみたかった!

 へーえっ、固い!
 チョコレートの香り! 
 



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 カカオマスとネグロス島のマスコバド糖をミックス。



 カカオマス自体に甘みはありません。削ったカカオマスとマスコバド糖を混ぜて、指先に付けては舐めます。^ ^ ワインをちびちびやりながらだと最高なんだそうです。この時は車で来ていたのでコーヒーを飲みながら♪
 後に残らない嫌味のないマスコバド糖の甘さと、カリカリした食感のほろ苦いカカオマスが合います。
 ペースト状にしたカカオマスをたっぷり使ったカレーは美味しいだろうね!って話になりました。


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 ココアバター



 ずーっと以前から、ホワイト・チョコレートって何だろう?って思っていました。
チョコレートはカカオから。ホワイト・チョコレートは何から出来る? 

 同じ原料なんだと今回納得できました。カカオマスの中の油成分をプレスしたもので、常温では固まるのでバター (黄色だし) と呼ばれている。香りはチョコレートそのものでした!

 ココアバターは、以外にもエドガー・ケイシーにつながりました。
 ケイシーのリーディングに185回も出てくるそうです。
 エドガー・ケイシー療法では食品ではなく、マッサージのオイルとして使われていました。赤ちゃんや子どもの成長に必要な血流のために、神経や排泄を高めたり、10歳の少年の脳障害にも勧められていました。

 ココアバタ-でマッサージすればより簡単で、かつ実に安上りに、何の副作用もなく胸を豊かにできる(ケイシーのリーディング)。

 健康・美容業界での活躍も期待できそうですね!



 
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図3

「天のエネルギー」 と 「地のエネルギー」 のプラーナ管への流入と、プラーナ管から肉体への流れ




 このエクササイズの次の段階は、プラーナ管にプラーナを引き入れ、それを 肉体のすみずみまで循環させることです。

《 ステップ 1 》
 前と同じように、息を吸いながらプラーナを大地からプラーナ管へと引き上げます。そのまま一瞬息をとめ、ため息とともにそれを吐き出します。意識はプラーナ管に集中させましょう。

《 ステップ 2 》
 今度は息を吸いながら、プラーナを頭の上からプラーナ管へと引き込みます。プラーナ管に意識を集中させ、そのまま一瞬息をとめてください。それからあなたの意識を体全体に移して、溜めた息を一気に吐き出します。するとプラーナは、意識の法則 (つまり 「エネルギーは意識にしたがう」 ) によって、プラーナ管から肉体へと流れはじめます。エネルギーがプラーナ管から肉体へと流れ出るのが感じられるまで、このプロセスを続けてください。




 最初はごく微細な感覚だけだったり、プラーナの流れを感じやすい部分とそうでない部分があったりするかもしれませんが、最終的にはプラーナが肉体の中を移動するはっきりした感覚が得られるようになるでしょう。あなたの意識がさらに澄んでくれば、プラーナが肉体以外の精妙なエネルギー諸体に流れ込むのに気づくかもしれません。プラーナが実際の肉体から外へ浸透し、広がるようにしてください。これは確実に 「カー」 を増大させプラーナ体を発達させるのに役立ちます。

 このレベルをマスターすると第三段階に進む準備が整います。第三段階は、あなたが特定の感情エネルギー場をとおして引き込むことによってエネルギーを 「適性化」 するものです。この感情エネルギー場は、あなたというエネルギー体に高水準の整合性をもたらすものであり、あなたに築きうるもっとも強靭で増幅可能なエネルギー場となります。

 この感情エネルギー場の理想的条件とは、人類が 「無条件の受容」 あるいは 「無条件の愛」 と呼ぶものにほかなりません。パートAとBをマスターしたうえで実践するのがこの段階ですから、プラーナがプラーナ管の中を流れ、それが肉体を浸してゆく感覚がはっきりと充分に知覚できるまでは、パートCを行わないようにしてください。

 ひとたびプラーナの動きを感じとることができ、次の段階に進めば、胸部中央のプラーナ管の前側に位置するハート・センターに気づくでしょう。ハート・センターに意識を向けたままで、無条件の受容、無条件の愛の感覚を喚起してください。

 ハート・センターすなわちハート・チャクラは、心臓と同じではありません。ハート・チャクラは、胸部の中央にあるエネルギーの渦 (ヴォルテックス) であり、最近科学的な量化と測定がなされたばかりです。実にチャクラが音と色彩を放っていることを科学的研究が示唆しているのです (詳しくはトム・ケニオンの著書 “Brain States” 〔脳の実態〕 に記されています)。

「ハトホルの書」 P56~58



 
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 7/9施設6Fより、一日の仕事が終わって6時過ぎの空。




 お年寄りたちの顔を見ていますと、元気な時と、元気がない時が凄く違う。当たり前かも知れませんが、元気がない時は笑っても力がない。身体の調子も悪い。命に力がない。足もよく浮腫んでいる。生きている元の気が欠乏しているのです。

 こういう時は、腎臓に片手を当てて、もう片手でお腹の調整をしながら、腎に気を流します。その方の代わりに呼吸して “天の気・地の気” の補充をしたりします。気の欠乏を取りあえず補うのです。次に会ったとき足の浮腫みがうそのように取れていて、此方がビックリすることもあります。

 年を取っていなくても、占いなどの天中殺や、大凶、厄などの時は元気の出ない状態とも言えます。凶の状態は色々と説明の方法はあると思われますが、
エネルギー的に見れば、エネルギーの欠乏する時期と考えることができます。

 常に “天の気・地の気” が流れ込んでくる上昇期は放っておいても (慢心がなければ) 大丈夫と言えます。中庸の状態であれば、自律神経のバランスを取ればOKです。(交感神経が優位になっている事が殆んどなので、副交感神経に強制的に一度バランスを戻してあげれば身体は回復し、また頑張れるようになります。)

 “天の気・地の気” が流れ込まない “殺” の時、自分で出来るエクササイズがありましたのでご紹介しますね。気が欠乏していますと、何をしても上手くいきませんし、発想もマイナスになります。身体も病気になり易くなっています。勿論普段から実行していますと “殺” から離れた安定した意識状態になると思います。

  



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図1a





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図1b

 図1aと図1bを見てください。二極性の磁場の形はみな似通っています。二極性の磁場をもつものには、棒磁石、リンゴ、惑星(地球も含め)、そして人など、
多種多様な形のものがあります。






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図1c

 図1cは、肉体をとりかこむ電磁場の二次元的平面描写です。このようにあなたがた人間の肉体は真ん中に柱が通っている両極性磁石であり、その柱は古代の秘境的な教えによって、中央導管、中央柱、プラーナ管、あるいはアンタカラナなど、さまざまな名で呼ばれてきました。地球の科学者によれば、すべての両極性磁石は 「管状円環体(チューブ・トーラス)」 というドーナツ状の三次元的立体エネルギー場を放出しています。実際にこのエネルギー場は人体の周囲を立体的・三次元的に流れています。

 このドーナツのような形の真ん中にある管の中央を、エネルギーの道筋が真っすぐ走っています。これが実際に、肉体が発する磁場の中央柱になります。よってこの中央柱が、いはば生命の基盤である電磁場の中央導管であるということなのです。 ・・・略

 したがって、あなたがたをエネルギー体として見た場合、注目すべき鍵となる中核的エネルギー場はわたしたちに言わせれば 「カー(Ka)」 (肉体を一つ目とした時、肉体と重なり合って存在する二番目のエネルギー場のこと)、すなわちプラーナ体なのです。あなたがたが自分自身の臓器や肉体組織にどれだけエネルギーを注ぎ込めるかは、いかに生命力 (すなわちプラーナ) を引き込むかで決まります。「カー」 は、あなたがたの思考の明晰さ、力、インパクト、そして感情の質まで決定します。もし 「カー」 が混乱すれば、他のエネルギー場も混乱します。そうすると肉体は低いレベルのエネルギーでしか機能せず、思考力が低下し、感情的にも不安定になるのです。

 それでは 「カー」 があなたがたの肉体という銀河をはじめ、それ以外の精妙なエネルギー諸体にも光を流せるようにするために、少しでも多くのプラーナを 「カー」 へ導くにはどうすればよいでしょうか。わたしたちがこれからお話していきたい主なテーマはまさにこのことなのです。

  ・・・ (スシュムナ、クンダリーニ・エネルギー、チャクラなどのことが述べられています。) ・・・ しかしスシュムナと違い、プラーナ管は脊髄の道筋にそってあるわけではなく、クラウン・チャクラのある頭頂から会陰 (性器と肛門の中間) まで一直線状に伸びています (図2を参照)。

 事実、このプラーナ管は地中深くまで伸びますが、あなた個人の意識の発達度によって、地面にわずかに届かなかったり、5~8センチほど地中に入ったところまでだったり、あるいは実に地球の核にまで達している場合もあります。

 プラーナ管はあなたの頭上のほうにも伸びますが、こちらも数メートルから数千キロメートルまでと、その人の意識の進化状況によって伸びぐあいは異なります。普通プラーナ管の太さは、手の親指と人さし指をつけてできる円と同じくらいです。プラーナ管は頭頂と会陰を貫いて上下に伸びていると言って差し支えないでしょう。わたしたちは 「カー」 を活性化させ、体を流れるプラーナを増大させる目的で、主要な方法としてプラーナ管集中法を用いてみたいと思います。

 ・・・ あなたに役立てていただくために ・・・ お話します。それらについては、あくまでもあなたに選択の自由があることをご承知ください。あなたが選択されるか否かによって、わたしたちが善し悪しを判断するようなことは決してありません。 ・・・ これによってあなたは健康と高次意識を得るのに不可欠な、エネルギーの統御能力を培うことができるようになります。





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図2

天と地から入ってプラーナ管を通る、エネルギーと光の流れ



 最初のエクササイズです。図2を参照してください。まず、大地につながっているプラーナ管をとおして息を吸い上げてください。一呼吸で、大地からプラーナ管へと息を吸い上げ、体の力をぬいて、ため息のようにそれを吐き出します。次に二回目の呼吸では、頭の上から息を吸い込み、天のエネルギーを体内のプラーナ管へと引き込みます。そしてまた体の力をぬいて、ため息のようにそれを吐き出します。これをプラーナ管へのエネルギーの流入をはっきりと感じとることができるまで、何度かくり返してください。

 この第一段階は、プラーナという精妙なエネルギーの流れが、大地からプラーナ管をとおって上昇し、天からも同じ管に下りてくる感覚を感知しはじめることがすべてです。それにはリラックスのための音楽をかけるのもよいでしょう。そうすることでくつろぎ、意識が内側を向きやすくなるため、このプロセスが促進されるという意見が少なくないからです。しかし静寂を好む場合には、むろん音楽はなくともかまいません。また屋外の清澄な自然のもとで行うと、とりわけ効果的です。

 ・・・ あなたの存在全体を意識の上昇螺旋の上方へと押し上げるプロセスにはエネルギーがいります。そこには生命力のパワーが不可欠なのです。そしてその生命力は 「カー」 をとおして生み出されます。生命力の実際の源は 「すべてなるもの」 から生じています。そして生命力は宇宙をくまなく流れるエネルギーや素粒子を通じて発散されます。

 あなたの人生にも生命力の低迷を感じる時期があったでしょう。それは肉体の機能がいまひとつだったり、感情体が乱れていたのです。 ・・・

 ・・・ あなたの食べるものや飲むもの、あなたが交流する人、またあなたのいだく思考や感情などによって、「カー」 が構築されたり損なわれたりするのです。あなたが意図的にプラーナ体を強化し、プラーナ体から肉体への光の放出を増大させられるようになったとき、わたしたちの定義するアセンションへのプロセスに乗り出す準備が整います。

 「ハトホルの書」 P49~56 (抜粋)



 
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 切れたお香を 「無限堂」 さんで買い足し。 “GOOD LUCK” は名前に惚れて今回購入!香りも“ GOOD” でした! 正に “お幸” 。

 瞑想会の付け足しです。メモとらなかった内容なので、僕なりの言葉になっていますが・・・






 瞑想は 例えば一ヶ月前に行こうと決めたら その時から瞑想は始まっているんですよ

 すこし遠方から行くのも 良い瞑想をする条件ですね

 隣の家で瞑想会やっていたら 皆さん行きません

 ( 瞑想会に参加すると決意したら、瞑想する時をクライマックスに舞台装置を自分で作り上げる。デートの時、服装、目的地、どこのレストランで何を食べるか?などを決めるのと同じ。)




 以前は嫌な人と出会うと、その人のことがずっと嫌だったのが、最近になって嫌な人がいても “可愛いなあ” って思えるようになってきました!( 私事で恐縮です )

 嫌な人を “嫌だなあ” って感じるのは大切なこと

 それはいいことですよ

 私の家の周りには 嫌な人いっぱいいます

 皆さん ( 永い魂の歴史の中で ) 全てをしてきた素晴らしい存在

 そんな皆さんが わざわざ嫌な感じを選択して 私のために嫌な感じを与えてくれてる

 可愛いいですねえ ありがたいねー

 ( 良くは感じられない人を “可愛いなあ” って思える福田せんせいのように成ろうとしていたのです。
 人生の良き目標として、探し求め、“この人と逢う!と決意して逢った” のが福田せんせいです。他にはいません。まあ押し掛け弟子ですね♪
 人の良いところを吸収したいときは、その人を真似る、その人になった積もりになるのが一番だそうです。ですから生活や、このブログでは福田せんせいの言葉のコピーは多いです。なった積もりの言葉、なった積もりの意識、なった積もりの行い。この行いが一番難しい・・・ )





 横になって瞑想していると、すぐに寝てしまいます。
 呼吸と共に、聖 (静) なる意識状態になる・・・ 意識を保ちながら意識下に降りていくのですが、意識が消えてしまうと、ただの夢の世界になります。
 瞑想は ○印 のところでします。さらに紫色の濃いほうに降りていくと意識が体験していることを (ふつう) 意識できなくなります。


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 顕在意識と潜在意識の交差する この ○印 のところに意識を置く

 この (○印) ポイントが大切

 今日は 紫色の光の方がいらっしゃってますね

 しばらく見ていると 青い色の光になります

 この青い色は 私の光の色です

 顔の前にスクリーンがあって そこで見える

 瞑想すると スクリーンが現れる

 本来 いつもそこにスクリーンがあるのですが

 ふつう (私たちは) あるのを意識していません

 (この ○印 のポイントは意識と意識下との波打ち際です。ネヴァーランドの入り口もここにあります)





 今回、ヒプノセラピー (催眠療法) をされる山下さんという方と同席できました。催眠療法のことは知っていましたが、実際になさる方に会ったのは初めて!
 8年も前から来られているそうですが、会うのは今日が初めてでした。帰り道
信号待ちしていたら、後から声を掛けていただき、お腹も空いていたので三人でお昼にしました。初めてなのに色々と話ができて楽しかったです♪
 身体が弱すぎて養護学校に通っていたとお聞きして、そんなケースもあるのだとビックリしました!

 阿佐ヶ谷にある、彼のサロンのホームページです。

トータルヒーリング 茶久良





 
 
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7/3 14:29 高田馬場駅前




 皆さん 健康法をするんですが

 健康になろう 健康になろう とするから 健康にならない

 私は健康である! と宣言してしまう




 「私は愛である! 光である! 皆さんにドンドンあげます」 と言っても、疲れていて元気が出ないときは、どうするんですか? 

 いい質問ですね

 落ち込んでいるときは 元気が出ない

 神さまは いっぱいいるんだから て言うのも変ですが

 「神さま! 元気ないよ」 って言う

 言うと元気をくれる

 とにかく 今のそのままの自分を感じる

 いらいらしている自分を認める

 困ったときは 「神さま! 困った・・・」 と言う




 ケイシーは 瞑想と祈りを交互に行った

 祈りは 神に語りかけること

 「神よ 私は今 瞑想をしています」
 ( 「神さま! 元気ないよ」 「神さま! 困った・・・」 「私はここに居ます」 などなど ) 

 左手の親指で左の鼻腔をふさぎ 右の鼻腔から息を吸って 口から吐くこと三回

 左手の中指で右の鼻腔をふさぎ 左の鼻腔から息を吸って 左手の親指で左の鼻腔をふさぎ 右の鼻腔から吐くこと三回

 これは瞑想前の準備の呼吸 (イダとピンガラの調整) ですが ケイシーはヨガの手法が多い

 ケイシーはイエスと一緒に生まれ変わってきたから





 座ると (瞑想や座禅で) 影響を受けない 

 暑さ寒さの影響を受けない 

 季節の影響を受けない 

 人の言葉の影響を受けない 

 ふんわりしていると影響を受けない 

 何とかしようとする

 なんとか治そうとすると と とたんに影響を受ける

 肩がこってしまう 




 あの人が悪い この人が悪い 私が悪い

 生まれてきた時が悪い

 (瞑想中は) とにかく考えてしまう

 考えが湧いてきたら 唱音 (しょうおん) を唱える

 ケイシーの場合 AUM (オウムでもアーンでもアウムでもよい) を唱える

 ENを付けると AUMEN・アーメン

 Nを付けると NAUM・南無

 AUM と言うと治っちゃう

 AUM だけ言って御代をもらうの 悪いと思っちゃう




 人生 いいことがあっても 悪いことがあっても 感謝してしまう

 身体が無いと 悪いことなんて体験できませんからね

 天国では (死んだら天国しかない) 悪いことなんて体験できない

 皆さんが聖なるものの内で 最も聖なるものですからね

 身体が無いから 空腹も体験できない




 うまく行っている人は、それを続ければいいけれど、
 友人に、うまく行かないくて悩んでいる人がいるんですが、お任せするのがいいんですか?の質問

 人生 悩んでいる! イヤー暇な人だねー

 今 与えられていることを 一生懸命やればいいのかな

 一生懸命やらないと 神は助けようがない

 神の立場に立ったら 一生懸命やらなかったら

 神はどうしたらいいかね?

 カステラ焼こうと思ったら 一生懸命焼く

 一生懸命やったら 何の心配もいらない

 次から次へ やることを与えてくれる

 次から次へ 人と会わせてくれる

 


 
 
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 セクシャルな夢を見ない人もいないと思うんですが。
 先月の後半、続けざまに見ました!

 満たされていないのでは? とか表面意識は考えがちですが、ウニヒピリ (潜在意識) が伝えたいメーッセージが夢に現れることがよくあります。特に何度もくり返される夢は要注意です。

 夢はダジャレが大好きなので、真面目に行います。
 ハングライダーが道半ばの意味 (半ぐらいだ) だったり。胃が痛い夢が、何か言いたい (胃痛い) ことだったり。泣いている夢が、就職の内定の予知夢だったり。(解釈はたくさんありますから、ハングライダーの夢を見ても、道半ばって決めないでくださいね!) 夢は理屈ではありません。

 またくり返し見る夢の意味が分からないとき、「もっと分かりやすい夢を見せてよ!」 と強く夢にお願いすることも可能です。

  くり返し見た夢を思い出してみました・・・ 今回はダジャレの線は無いようです。
 見た夢を思い出し、再体験していきます。一番感じるのは、“愛撫と親密感” です。どの夢もその部分を執拗に体験しています。ストーリイはその先に展開していません。 “愛撫と親密感” が凄く濃密・・・ リアルよりもリアル!

 その超リアルな感覚を手放さないように現実に戻ります。そして、今この瞬間に自分が体験している事柄、目の前に人がいるならその人を見ることに、風景ならその風景を見ることに、自分の全てをかける。全身でその人、風景を見る・・・ あの、“愛撫と親密感” の濃密さでこの今を体験する・・・ 何にも考えない・・・

 すると、今この瞬間に体験している時間と空間が濃密に感じられます。夢の中と同じようです。夢の中って、“愛撫と親密感” をただ感じていたと思います。
 考えていない。夢の中で考えたら、直ちにその考えに沿ったシーンに夢は変化してゆくと思います。考えたことが瞬時に現れる。

 現代人は “ながら” が得意です。体験し “ながら” も色々考えてしまう癖があります。考えが次の考えを生んで、今この瞬間を全身で体験していない。こちらの世界では考えたことが瞬時に現れない代わりに、今この瞬間に体験している濃度が薄くなっている。のだと思います。

 アセンションを迎えると、此方の世界とあちらの世界がそれぞれ在りながら、その境界を行き来する人が多くなりだす? 別の表現をすれば、自分の体験の濃度を調節することで、今この瞬間の自分の一つの体験を、此方の世界側とあちらの世界側という、二つの在り方としての体験が可能になるのではないかな?

 もう一つ、今まで僕たちは自分の身体を “物体” としてだけ感じていましたが、これからは “エネルギー体” としてもう一枚多くの身体を感じるようになると思います。

 治療師は具合の悪いところを何とか楽にしてあげたい、と思ってしまう宿命があります。まあこれは仕方がないと思っています。治す行為は、具合の悪さを前提にしているので、治そうとしただけで、具合の悪さを認めてしまうのです。
 これはちょっと遠回りですが一般的な方法です。

 別の方法もあります。

 わたしを通して愛があふれている。
 あなたの本質も愛そのものなのだから、あなたは光り輝いている。
 光り輝くあなたを祝福します。
 ありがとうございます。
 
 夢はこれを行うのに “愛撫と親密感” を使うように促しているのでは?
 何も考えずに、手の触れている今という瞬間を全身で感じるように・・・
 テクニックとしては、天と地の気をハートチャクラで混合し、ハートチャクラの花びらが開くように、手にもある花も開くように、相手の身体と一体化する・・・ ことをやっているんですが、
 さらに明日からは夢の中にいるように、濃密な感覚を再現できるようにやってみようと思います。
 本当に、寝ちゃうかもしれない? ちょっとヤバイかも♪


 僕たちは夢を見ます。起きている時に体験しているのが現実で、夢は現実ではないと思っています。
 ところが夢のほうから言わせると、僕たちが現実だと思っている世界は、夢が見ている夢だそうです。
 もしそうなら、“夢の中でどんな夢をみるか” に、僕たちの現実はかかっていると言えますね!