魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 今朝のNHKの 「あさイチ」 で “震災で変わったオンナの生き方” をやっていました。

 まだ終わってはいない震災。その発生の前とその後・・・
 番組で紹介されたその後には、こんな意見がありました。




 「家族の絆を大切に考えるようになった」

 「自分は何のために生まれてきたんだろう、と真剣に考えるようになった」

 「明日はどうなるか分からない。一日、一日を大切に生きよう」




 中でも結婚に関しての意識が大きく変化したようです。震災の地から遠く離れた大阪の、心斎橋近くの宝飾店では婚約指輪の売上げが50%以上Upしたそうです。

 「わたしには、かけがえの無い存在と言える人がいるのか?わたしを、かけがえの無い存在だと思ってくれる人がいるのか?そのような人と一緒になりたい」

 「命の大切さを感じるようになり、寄り添える人が欲しいと真剣に思うようになった」




 ある結婚相談所では、相談件数が10倍以上ですって!相談者には “やりたい事はみんなやる” という意識が見られ、その一位が結婚だとおっしゃっていました。

 「震災前は、自分が守られること、結婚する相手の経済力などを問題にしていたのに、震災で相手を守ることを考えている人々の姿を見て感動し、守りあったり、支えあったりする結婚を考えるようになった」

 「キャリアを目指し仕事をして、40代で管理職になったけれど、心が満たされたことは無かった。本当はどうしたいか・・・ どう生きたいか・・・ という事に蓋をしていた。それが外れた」

 「強気だったけど弱くなった。そんな自分を出したとき、男の人から声を掛けてもらった」




 逆に既婚者の中には、

 「地震のとき家に電話もなかった。大丈夫だったかという声もない夫に幻滅した」

 「浮気とお金の使い込みが発覚し、以前ならそれなりに済ませてしまったんだろうけど、すぐに離婚した」

 


 親子の関係でも、

 「いい学校に行かせようと思っていたけど、とにかく友だちと楽しく遊び、健康であって欲しい。人や世の中に役に立つ人になって欲しい」




 地域の付き合いでも、

 「今まで挨拶もしなかったけど、自分から声を掛けるようになった」




 「学生のころから引っ込み思案で卑屈で、自分には何も出来ないと、いつも見ているだけだった、自分から逃げていた」と語る女性。

 《 遺体安置所で眠っている方を家族の方に逢わせてあげたい。でもドライアイスが無くて・・・ ドライアイスを送ってください!》

 という遺体安置所でボランティアをする方のブロブを見て、いつもは読み逃げだったけど、この時は逃げてはいけないと思ったそうです。

 「考えすぎて何も行動出来なかったけど、取りあえず何かしてみようと思うようになった」

 仲間に声を掛けてドライアイスのための募金を募ったら、8万 (???) 集まって40Kのドライアイスを送れたそうです。ドライアイスの会社も利益のことは度外視して送られたようです。受けとったブロガー (平 了さん) からは直筆で 「ありがとう 絶対会いに行く!!」 と感謝のメモが (のように見えましたが?)、悔いなく生きようと思うようになった彼女に送られてきました。 (なんか?この二人、出逢いがきっかけになって結婚するように思えますが・・・)




 有働アナウンサー、「わたしも弱くなった。泣くようになった。(一人暮らしで)誰も見ていないのに泣くなんてもったいないと思っていたのに・・・」

 ゲストの内藤剛志さん、「多くの方が亡くなった。(我々には)生き残った意味があるのでは?」

 名前が分からないんですがゲストの女性、「ピンクを許すようになった」 (男社会で仕事をする自分はピンクを着ないようにしていた)

 柳澤キャスター、「自分は変わったかどうか分からない・・・社会からドアを閉めて自分を守っていたのが、ドアを開けて守ろうとしているのでは・・・」

 誰かが、「変わるチャンスが来て、生き方が変わった。人それぞれに違うけれど、みんなにその時がきて生き方が変わるのだと思う」




 日本の女性が変わることで世界が変わる・・・ 一人一人のアセンションが始まったように思いました。





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グレゴリー・コルベール Ashes and Snow より
左の男性が、グレゴリー・コルベール本人。クリックで拡大。




 
 
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 今週の火曜日にミニ宴会があり、自由ヶ丘でおつまみなど買い物しました。
 火曜日は東急ストアがプレ・オープン(26日がグランド・オープンだったかな?)1Fの食料品売り場が開店!都会らしい品々が並び、もうお腹が減っていましたので、あれも食べたい!これも食べたい♪ 写真はコーヒー・ショップ。



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 伺う時間まで結構あったので、ブラブラ散歩することに・・・
 改札口出てすぐ右にある 「自由ヶ丘デパート」 (デパートではありません、三階建ての超レトロなショッピング・モール?) に面白いお店を発見!



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 一度通り過ぎたんですが、チラっと垣間見えた店内の怪しさに舞い戻ってしまいました。その名は 「アイランズ・カフェ」 ・・・
 景気ずけにハワイのビール (だと思います?カラフル~) をと思いましたが、グッと堪えて数少ないソフト・ドリンクに。



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 マスターとお客さんがウクレレの練習中!定番中の定番、“アロハ・オエ” を
ポロン♪ポロン♪と・・・



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 100% コナ・コーヒーに生演奏付き!!いや~和みました~~ ^ ^

 僕はハワイ派ではなく、バリ派なんですが (ハワイ行ったことないのにね!)、自然は見当が付いても、ハワイの文化と人々のことを考えていませんでした。
 ポロン♪ポロン♪と流れてくるウクレレの音。不満や不足感をベースにした、
何とか向上しようとする都会の文明とは違う、この和むしかない “アイランズ・カフェ” とお店の人たちの雰囲気・・・ その源流はハワイにあるのだと思いました。だとハワイ・・・、いいとこだなあ~~
 
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 昨日観た 「鬼神伝」 アニメのラストで流れた歌が、とても心に響きました。
 調べてみたら、主題歌の、「STARLIGHT」 福原 美穂 だと分かりました。


 自分が善しとするもの、自分の理想を阻むものを、私たちは悪、魔族、鬼と名付けて戦おうとします。人々と鬼の戦う平安時代にタイムスリップした少年が “救いの御子” として誰もが心の中に住まわせてしまう、“裁く神と鬼” この双方の戦いを終わらせる決心をする物語でした。興行作品ですから、誰かを悪者にしなければならず、限界性がそこにあるのですが、楽しめる作品でした。良かったですよ!





 過ちも欲望も 何度でも繰り返してしまう

 愛されなかった子ども達は

 誰を愛するんだろう 信じるんだろう

 過ちが怖いから 何も選べずに立ち尽くす

 最善の道なんて見えない

 夜空を裂く戦闘機のあかり

 君に生きて欲しいと願うよ

 守りたい 守れない

 それでも今 生きているのなら

 せめて君を強く抱きたい




 
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 バラ好きのツインが庭で咲いたバラを持ってきてくれました!白、ピンク、赤の三色。今日は中心部が開きましたが、昨日は周辺部が開いていて、芯が蕾みの一番バラらしい形でした。




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 近づくといい香りが漂います♪この赤が一番気に入っているとの事。
 画面では色がうまく表現できませんが、赤ではなく深紅です。ちょっと黒味のある、深~ぁい、ビロードのような深紅です・・・ きれい・・・♪




 この赤い子、葉っぱが凄く少ないんだそうです。彼女によれば、「花の咲く養分を全部根から吸い上げているのかな?」 「それなのに次々に一杯花を咲かせてくれる」。

 それは彼女がこの子が一番好きで、花が咲くのを心から待っている。自分の
愛でる花が見たい。そう想われて深紅の子は見て欲しくて、一生懸命に花を付ける・・・ のだと僕は思っています。

 植物たちも僕たちと同じ命です。心を持っていて、こちらの働きかけにちゃんと反応してくれます。なまじ心が曇ってしまっている僕たち人間よりも、誉められると純粋に喜んでくれるようです。

 ティンカーベルとピーターパンのお話を思い出しました。ティンカーベルがピーターの身代わりに毒を飲んで死にそうになったとき、ピーターが 「妖精の存在を信じる人は、拍手をしてください!」 とお願いして、子ども達の拍手でティンクが蘇えるシーンです。
 相手の存在を認める。あなたと私は一緒だよって送るエネルギーが相手を元気にしない訳がありません。(挨拶をしても挨拶が返ってこない人がいますが、これは 「あなたの存在を認めていません」、という意思表示です。ドキドキしちゃって挨拶返せない人もありかな?)

 植物界をベースに妖精たちは発生しているようです。勿論、妖精は物ではなくエネルギー体です。ですから僕たちの思念 (物ではなくエネルギー) にとても反応する。 「妖精なんていない」 と言うたびに妖精は一人づつ消えてしまうのはそのためです。「妖精を信じる!」 「妖精を信じる!」 といい続けていたら妖精に出逢ったという記事を見ました (信じるか信じないかは自由ですよ)。

 ピーターの要請に対して拍手を送ったのは、世界の “子ども達” だったということを思い出して下さい。目に見えない世界に現実の力と形を与えるのは “子どものような心” だということを・・・

 自分の中にある目に見えない世界に気づき、そこにもいる自分と対話を始めると、想った以上に世界は広がり豊かになります (その豊かさは目に見える世界にも反映されます)。それはバラとバラ好きの関係 (人と人の関係も同じですよ) にもちょっと似ています。自分の想い (思念のエネルギー) により現れたり消えたりする世界は、これから人々が生活の中で体験する、古くからある新しいフィールドです。
 
 「バラとガーデニングショー見に行かない?」って誘われて行ってきました。
 今日は瞑想会の日だったのですが、Kさんが参加だったので必要な買い物は頼んでしまいました。 ^ ^
 Kさんありがとね~♪

 バラとガーデニングショー行くのは初めて!機会があったら見たかったので
嬉しかったですね!
 ドームも中に入ったのは初めて!西武球場前まで仏子から30分でした。




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 バラ・・・可愛いいですよね♪ それに香り・・・♪
 バラの香りは7つに分類できるそうです。このコーナーはその中から自分の好みのを選んで、7種類の香りから他の香りもブレンドして、自分だけの香りを作るんですって。


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 僕はメインにバラの香りのオイルを使っています。バラの香り好きです!
 今回、多くの花に嗅がせてもらいましたが、自分の好きなバラの香りが分かりました♪野バラのように癖が無くナチュラルな香り(何がナチュラルかは人様々でしょうが・・・)。香水のように深い、強い、香りもありそれもいいんですが、一番好きなのは駆け引きのない野バラの香りでした。



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 庭があったら蔓バラを植えたいですね。ある程度の空間に広がるのと、育てるのに他の植物より “愛” を求めてくるので今は無理かな・・・



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 家は小屋みたいなのが理想。1Fに治療ルームがあって、ダイニングと水まわりがあり、1Fの屋根裏が寝床。屋根の明り取りから星が見える。ひさしのあるオープン・スペースのテラスが、庭と、森と、水と、風と、光と、宇宙に繋がっている・・・



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 ↑一つ上の、灰色のテーブルが写っているのが午前中の撮影。
 すぐ上のは、お昼を食べて休んでから(アルプス・スタンドで食事が出来るんです)同じブースを撮ったものです。
 ハンサムな外人さんが(有名な方かも?)ブーケ作りの実演をしていました!周りに一杯人が集まり、中々見えません。



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 世界中でバラが嫌いな人は少ないような気がします?わざわざバラとガーデニングショーに足を運ぶ皆さんは、全員バラ好きだと断定しても良いのではないでしょうか。そんな人たちが 「ああ・・・いい香り♪」 「綺麗だね・・・!」 って心から想い、感じ、声を掛けている。バラたちが喜ばない訳がありません。

 懸命に咲いたバラたちと、誉め称えるバラ好きたち。きっと双方が与え合うエネルギーで “愛の循環” が起こっているのでしょうね!近い将来この星で起こるであろう “与え合い” の原型はこれだと思いました。

 花の周りはエネルギーが溢れていました。バラの花言葉調べてみると・・・
 花の色にもよりますが、“愛” “恋” “情熱” の系列ですね!

 5月らしいバラ日和。日差しも強かったですが、爽やかな風が肌に心地良い
一日でした。期間限定の、バラの花びらのジャムが入ったソフトが、そんな光と風にピッタリで美味しかったです♪



 
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 「本当は怖い愛とロマンス」


 僕たちは怖いもの結構好きですよね!
 ホラー映画なんかそうですよね。
 怖いもの見たさに、お化け屋敷に行ったり・・・
 
 僕たちは怖いものを中々手放せません!
 例えば嘘をつく・・・
 するとバレはしないかと怖い!
 僕の近くに、心の中を分かられてしまう人が二人(多分)います。
 心をブロックしてれば分からないそうですが。
 最初、アセリましたよ!!!
 なんで僕しか知らないことが分かるんだ!って・・・
 
 嘘もそうなんですが、恐れって自分ひとりで問題を抱える?もっと言えば自分はひとりだってことに在るような気がします。ほら、横断歩道みんなで渡れば怖くないって言うでしょう♪

 心の中を読まれることにしても、人と自分の間に障壁を作っているからですよ。
 ありゃ!コリャー駄目だわい♪って思ってATフィールド(心の障壁)を外してしまうと以外に笑ってしまえます。隠したい自分、知られたくない自分があるって、そんな自分を自分自身が許していないからですよね。自分で自分を裁いている。だから自分と同じような他人を見ると裁いちゃう。

 人間は善人、悪人って区別したがりますが、宇宙から見たらそんなに変わりはないですよ。永い過去生の中で殺生していない人もいないようですし、人間が考え付いたことで、神さまが考え付かなかったことは何ひとつない!そう想えると自分を裁かなくなれます。(殺生がいいなんて言いませんよ!ただ一見全く違うように見える加害者と被害者の体験は、同じ一つの命の環の一部であると認識できたとき、私たちの変容は始まると想われます・・・)

 こちらでは個人としての人格ですが、あっちでは一つの命だから、バレると言うのではなくてこちらで体験した全ての行為、全ての想いが共有されている。それさえ飲み込めれば恐れは無くなる・・・

 意識には “愛” や “悪意” ばかりでなく “恐れ” でも何でも書き込めます。
 “恐れ” を書き込みますと、“恐れの体験” を引き寄せます。そうして日々、宇宙の果てから恐ろしいものを招きよせているそうですよ。この意識の法則に気づいて、楽しい、嬉しい、幸せな体験を増やしてみてはどうでしょうか?



 
 以前、飯能にある東洋治療院に通っていました。その当時、併設するデイケアのスタッフだったシスターは批判と非難をしない人でした。僕の人生において、人への悪口を聞いたことのない唯一の方です。(あっ!もう一人!瞑想会のせんせぃ♪)

 エドガー・ケイシイも批判と非難をしないように勧めていますね。でも僕はしてしまいます・・・ しないで居るのは少し無理があります。そのエネルギーを体験した上で手放す作業がまだ残っている、と思っています。

 僕たちが、個々に存在し別々の人格だと思っているみんなは、意識下に潜ると一つの命です。個別に存在していると感じる時は、海に浮いている氷山の海の上の部分を見ている状態と言えます。ですから、ある人を想うということは、元々繋がっている世界の中でその人に意識のスポットライトを当てている意識状態です。

 意識とはコンピュータをつなぐネットだと考えてもらえば分かりやすいでしょうか。アドレスが分かれば何処ともアクセスできます。自分が意識の上に乗せる情報が、瞬時に相手には届いてしまいます。この宇宙は意識でできている四次元コンピュータとも言えます。意識の上には “愛” も “悪意” もまったく同じように書き込むことができます。そして相手のアドレスってその相手を意識の上で想うだけなのです。

 その相手を想った(意識した)瞬間に “愛” はその人に届いています。いま生きている人に限りません。意識は時間を越えていますので、こちらでは亡くなった相手にも “光” を届けることができます。意識は宇宙でもあり、限定された場所でもあるので、“被災地に祝福を” と東北を意識した瞬間にあなたの “祝福” は東北に届いています。

 意識は善悪・正邪を問わずに無条件に働く力です。“悪意” もあなたが相手を意識した瞬間に相手に届くことになります。ですから私たちが、誰かや何かに向けて発した “批判や非難” もエネルギーとして相手に作用してしまいます。

 僕たち “分け御霊(ワケミタマ)” は色々な体験を通して、学んだものを持ち帰って自らと宇宙を進化させようとしています。
 元々、この世界には “愛” や “光” しかないのですが、あちらでは存在しない “愛ではない” “光ではない” というこちらでしか出来ない体験を “分け御霊たち” は演じているのです(光ではないという体験を通してしか光は分からない)。

 このようにして僕たち “分け御霊” は変わり続ける自らの進化を生きているのですが、“批判や非難” はその決め付ける否定的なエネルギーで相手を “愛ではない演技” の檻の中に閉じこめる “呪(シュ)” になってしまいます。“批判や非難” は学び変化し続けようとする相手にも自分にも、変化を起こさせない “呪(シュ)” になるのです。

 いま世界が変わろうとする時、最後の引き金を引くのは中国だとと言われています。多くの日本人は中国や中国の人々を “批判” し “非難” しますが、これが世界が変わろうとする時をどんどん遅らせています。うまく行かないことを他人のせいにしている限り、その他人に世界が上手くいく(または上手くいかない)決定権を与えることになります。本当に世界を変えたければ自分がまず変わることです。

 魂は階段を一段づつしか成長できません。魂の学びに飛び級はありません。
 どの段階にいる魂もその時点での最高地点です。ですから出来ることは応援することだけなのです。中国を “嫌う” のをやめて、代わりに意識の上に “愛” を書き込んでくださいね!嫌っている限り、同じ紙の裏と表なんですがね・・・

 それに“批判”と“非難”を止めれば一番楽になるのは自分自身です。




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 あなたが掛ける言葉により、この子の育ち方(未来)が変わります。



 
 過去の記事を見てみましたら、

 ~ の記号が半角の ? に文字化けしていました!

          ?

 例えば “しあわせ~” は “しあわせ?”  になってしまいました。

 面倒なので直しませんので、申し訳ありませんが、過去の記事を読まれる方は頭で変換してお読みください。
 よろしくお願いいたします。
                 
                           「魂のワークブック」 管理人・G
 
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 箸を握りしめて、お祈りして・・・


 連れの頼んだのは、チキンのタレソースではなく、テリソースでした!訂正とお詫びです!

 ×  タレソース 
 ↓    ↓
 ○  テリソース 

 メニュー見て悩んだのは、テリソースなの? チリソースなの?
   
     テリ
     チリ 

 字は似てるけれど、味はかなり違うでしょ♪         
 
 この前の日曜日(5/1)、友だちの引っ越しの手伝いをしました。
 引っ越しというか、もう引っ越しは終わっていたのですが、運びきれず残っていた荷物をね・・・

 「聴かない?」って頂いてきたCDの中に Aqua Timez の “決意の朝に”
がありました。この曲、人生の応援歌として大好き!です!

 だいぶ前一度Upしたことがあるのですが、You Tube から削除されて消えてしまいました。
 再度、Upしました。




 人の痛みには無関心

 そのくせ自分の事となると不安になって

 人を嫌って 不幸なのは自分だけって思ったり

 与えられない愛を 座って待ってる

 動かせる足があるなら

 向かいたい場所があるなら

 この足で歩いてゆこう

 過ちも傷跡も 僕が僕として生きてきた証

 言い訳を片付けて 堂々と胸を張り

 思い切りヘタクソな夢を描いてゆこう

 どうせならもう ヘタクソで明るく愉快な愛のある夢を

 (元歌の歌詞と違います・・・僕の心が特に反応する部分です)




 Tさん、応援してるからね~!!
 素晴らしい自分と出会ってくださ~い♪ ^ ^/



 
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上の枝に飛び移ろうとしている
テントウムシ 絵・By華蓮
 
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 モッコウバラが咲き出すと、いつも来てしまうのが “Hot・Pot” さん。
 大好きなお店とモッコウバラが、一度に体験できるから♪
 どうです? 感じません? 愛が溢れて・・・ません?




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 来る途中、息子とももちゃんに花粉茶をお届け、カレンとも遊んできたので一番混んでいる時間を避けられました!
 それでも壁からベンチ式に付けられたこのテーブルでしばし待機。ここはこの家のお嬢さんがよくお勉強しているテーブルです。座ると不思議に勉強したい気持ちに・・・



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 通されたのは、2年前初めて一緒に来たときと同じテーブル!同じ椅子!
 僕はチキンの中華ソース、連れはタレソース。最初メニュー見たときは、チリか?タレか?悩んだっけ♪
 セットのチーズケーキは外せません!

 楽しい時間はアッという間に過ぎます・・・




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 車で4~5分の “生活の木” へ。
 残り少なくなった、施療で使うココナッツ・オイル。前回来た時あるのを発見したのです!

 併設のハーブガーデン “薬香草園” も賑やかでした。上の写真はローマン・カモミール、下の青い子は何て名前なんでしょう?可愛いいですよね♪




PS
 “Hot・Pot” さんでは、待っていてくれたように駐車場が一台分が空いていました。
 いつの頃からか、「僕は世界に守られている!」と思うようになりました。
 “薬香草園” を歩いていたときは降っていなかった雨が、お店を出るころにポツポツと・・・
 駐車場を出るとザンザン降り。

 意識が選択しているものを、僕たちは体験し続けます。
 「世界が守ってくれている」のは僕には疑いようのない事実なので、そうなります。有名な “引き寄せの法則” ですが、これにはコツがあります。

 ○○が欲しいという願い、□□して下さいという祈りは実現しません。
 どちらもわたしには、○○や□□が無いということが前提になっているからです。
 「わたしには○○や□□が溢れています。その豊かさをもたらしてくれる世界に感謝します!ありがとうー♪」って決め付ける。その意識の選択が、○○や□□を引き寄せるからです。
 みなさんこの法則を使っているのですが、いつも否定的な世界を引き寄せるのがお好きみたいです。
 願いや祈りは 【既に在るものとして行う】 のがそのコツですよ!
 





 
 昨日トータルヘルスデザインから届いた、DMを見ていたら!昨夜、僕がUp
した記事と同じことが書いてあり、嬉しくなりました♪



 
 バンクシア・ブックスからの小冊子、はせくら みゆき さん著なんですが、
 書いて貯める 「宇宙銀行ハピネス通帳」 です。
  
 さあ、始めませんか?
 幸せふくらむ、宇宙銀行の積立貯金
 日々感じる 【喜び】 【感謝】 【愛】 【祝福】 を言葉にして綴っていきましょう。
そして、「ありがとう」 や 「大好き」 といった言葉 〓 「徳」 を、宇宙にある、あなた専用口座に振り込みませんか。積まれた 「徳」 は 「福」 となり、あなたの元に降りてきます。




 ってありました。
 実際に通帳(ノートかな?)に綴ってもいいですが、宇宙も宇宙銀行の口座も、全てあなたの中にあります。
 日常の生活の中で喜びを言葉にし、感謝や愛を身体で感じ体験していれば、それはそのまま口座に振り込まれることになります。「福」 が欲しくてするのなら、それは違いますよ~ 





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 昨夜、NHKでニュージーランドの飛べない鳥の特集を見ました。自分達のことをキーウィの愛称で呼ぶほどニュージーランドの人たちの好きな鳥だそうです。
 キーウィ(Kiwi)の卵!母親の体重の1/4もあり、体重比率だと世界一重い卵ですって!




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 ↑上の卵から誕生して間もないキーウィのひな♪
 人類も今、卵の殻を割っているところですね・・・
 いろいろな困難を乗り越えて、どんな人類が現れるのでしょうか?
 
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 スーパーアリッサム



 とにかく、気持ちの良いこと、嬉しいこと、美しいもの、面白いこと、ウキウキすること、幸せになることに意識を合わせていると、人生はそれらのもので溢れて
くるようになります。

 まあ生きていれば嫌な事もあります。怒りや悲しみもきちんと自分の中で再体験すれば(私は怒っているぞーー!!って自分の怒りを認め、表現すると)そのエネルギーは燃焼し無くなります。
 言葉にして出さないとダメな人、誰かに聞いてもらわないと無くならない人は
それも良いでしょう。ただし言葉にして表現して心の中が楽になったら、くり返さない習慣をつけることです。何度も同じ不満などをくり返していると、その気持ちの悪いエネルギーに取り込まれてしまいますから、気をつけてください。

 会うと「調子が悪いのよ・・・身体がだるくって・・・眠くって・・・」って必ず挨拶代わりのお婆さん。
 「みんな寝れなくって困っているんだよ~眠れたほうがうんと楽だよ~」
 「最近血圧が高くって・・・」
 「血圧低いともっとだるくなっちゃうから、ちょっと高めでいいんだよ~」って、
なにしろ安心することを言って欲しいのか?安心すると声の調子がすっかり明るくなっちゃう!
 それが次に会うときは 
 「調子が悪いのよ・・・身体がだるくって・・・眠くって・・・」になってる。自分は調子が悪いと決め付けている。だから調子が悪い。調子が悪いのがお好みなのだと思っています。(調子が悪いと誰かが優しくしてくれると決めるとこうなります。車椅子で来て、僕の高さのあるベッドに介助なしに楽々乗るんですよ!)

 一度も使っていない肌着が無くなったというお婆ちゃん。お風呂でも着ようとしていた服が無くなると言う。僕なんか凄く無防備にいろんな物、置きっぱにして4~5年になりますが、何ひとつ無くなりませんが。
 「食卓に靴下を乗せるので、その人のためを思って注意すると、ひどいことを言い返された」とか
 「あの人は嘘を言う」とか、嘘を言う人がいっぱい居るようです。
 「嘘はいけない!」って、話を聞くと、一つひとつ其れなりの理由があるようですが、彼女は元教師で自分は正しいって思っていて、人の間違い探しをしてしまうようです。自分の気分の悪いのは、みんな人のせいになっています。

 遠くに引っ越して縁が切れた知人がいますが、彼女は、
 「いけません!」
 「〇〇ちゃん、いけません!」
 「××しては、いけません!」
 自分の子どもにも、犬にも、口ぐせのように言っていました。
 車で走っていれば、「あの車は止め方が悪い!」と裁く・・・
 そんなに悪いところばかり捜していたら、残りの人生は悪いとこ探しで終わってしまうと思いました。
 まあ、その人の好きなように人生は生きたらいい。
 でももったいないと思いました。

 (たまたま全員女性になってしまいましたが、三人とも僕に大切なこと 「自分の意識が選択しているものが、自分の世界を創る」 を教えてくれている、光の存在なんですよ!ありがたいです・・・)

 気持ちのいい人生を送りたかったら、気持ちの良くなる出来事、お互いを認め合える人と出会う、と常に意識して選択していることです。それでも嫌なことはありますから、それはきちんと体験して手放す習慣をつけます。くり返しているうちに、あなたの人生に嫌な体験は少しづつ減っていき、嬉しい体験が多くなっていくことに気づくことになります。

 自由に生きている人ほど人には寛大であり、干渉しません。
 本当は捨ててしまいたい色々な掟に縛られている人ほど、人に対する干渉が止められません。
 自分を否定しない。自分を許す。自分は愛で一杯だ!あの人も愛で一杯だ!世界には愛が溢れている!といつも意識するようにします。
 自分を許せないと人を裁きます。人の間違いが許せるとき、同じ間違いをしている自分を許しています。

 最近、ステキな笑顔の女性によく出逢います♪住んでいる世界が心地良いと女性は笑顔です。ずーーーーっと女性は泣いてきました。天の岩戸に閉じこめられていたんですね・・・ 岩戸が開くと世界は光で溢れます!

 私事です・・・ 百歳のお婆ちゃんを施療するんですが、お婆ちゃんの意識は気持ちよくて飛んでしまいます。こちらと向こうの間の世界、ネバーランドの入り口辺りに飛んでる訳です。表情はとても穏やか~になります。先週の土曜日、驚いたことには、瞑っているまぶたが少し笑っていて女の色気があるんです~♪
 何十年か前の彼女のまぶたを見させてもらいました!嬉しかったですね!
 可愛いんですよ~♪



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 可愛いでしょ! いい香りなんです♪ 十字架植物ですから、菜の花にちょっと似た香り・・・ 春らしい香りです♪
 
 
 「きまぐれや」のシェフの吉田さん、今日あたりから宮古へ出かけているかも知れません?

 今回の震災ではシェフの知り合いが何人も流されて、今も行方が分からないそうです。
 前回会ったとき、5月になったら車に食材を積んで、鍋、燃料、食器、寝袋、全てを積んで、宮古(たぶん宮古になるって)に行きたいって言ってました。小学校で子ども達(を中心?)に料理を食べてもらいたいって・・・

 嬉しいですね!美味しい食べ物は幸せそのものですから!吉田さんのお料理、本当に美味しいですから♪



 僕の行っている施設では、ナースのDさんの実家が流されてしまいました。
お兄さん、妹さん、姪二人、親戚の家、みんな流されてしまったそうです。妹さんからのお手紙(先月中ごろ)には、幸い全員命だけは無事だったそことが希望だということ、近所には両親を失った幼い子ども、毎日ガレキの中、自分の子どもを捜す母親の様子が書かれてありました。

 このDさんの実家が宮古市です。施設ではみんなで集めた救援物資が宮古へ送られました。港に船が接岸出来るようになり、物品やガソリンが配られるようになったのは11日から(4月)、電気が通じたのもその一週間前だったそうです。

 昨日デイケアで施術した方は、「親戚のところに電話がつながるようになったのは先週でした」とおっしゃっていました。テレビでは日々復興が進むところが
ニュースに取り上げられていますが、実情はもっともっと重いですね。
 日に日に東北へ向かうボランティアの人の数が増えていて、嬉しく、頼もしく、胸が熱いです。
 復興には長い年月がかかります。僕たちの心が “東北を忘れない” ことがとても大切だと思います。

 今回、国内国外を問わず、多くの人の心に、「自分には何が出来るだろう?」
という想いが起こったことと思います。この想いや、この想いから生じた有形無形の行為には対価(見返り)が含まれていない特徴があります。
 これは 「無償の愛」 と呼ばれているものです。多くの痛みを伴いながら、人類はこの 「無償の愛」 に目覚めていくのですが、今回を最後の痛みとして、僕たちは “愛の時代・霊性の時代” の扉を開きたいと思います。

 「きまぐれや」さんのシェフの美味しいお料理を食べて、子どもたちも大人たちも笑顔に、幸せな気持ちになって欲しいです! シェフを通して流れる 「無償の愛」 は彼のお料理を食べた幸せな笑顔たちを通して、さらに広く世界に流れていくと信じています! ☆""




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 「きまぐれや」さんで初めて味わった “ドライ・トマト” めちゃうま!
 吉田さんは脇役である食材も、本当に手間ひまかけて手作りします。
 こちらは、アッと言う間に食べてしまうのですが、美味しいお料理いつもいつもありがと~♪♪ ^ ^