魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 ディディエ・メラ・ジャパン(Didier Merah Japan) スタッフブログ さんが訪問者
リスト にありました。

 さっそく訪ねてみると・・・ 静かな、こころに響く、ステキな曲が・・・ 

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『Blessing of the Light』 150万回達成!

(再生回数ランキング)『Blessing of the Light』のブログパーツでの再生回数が、累計150万回を達成しました。2位の『Remember Forever』も累計70万回に到達しています。トータルランキング (2009/09/23 ? 2010/11/12)

 解説によると

『Blessing of the Light』は、『Birth』の翌日の2009年9月22日にレコーディングされました。ピアノのシンプルで美しいメロディが、どこか普遍的な懐かしさを感じさせる曲です。ブログパーツによる再生回数は、10ヶ月足らずで100万回を達成しました。

ケルト的なメロディラインを教会旋法で構成したこの曲は、古き良き純粋な精神性に溢れています。そして優しく満ち溢れるように響いてくる天使の声が、現代人の忘れかけた大切な何かを、そっと呼び覚まそうとしているかのようです。

この曲の奏でる風景は、Didie Merah(ディディエ・メラ)のひとつの原点でもあります。それは魂の琴線に触れて、聴く人の心を洗ってくれることでしょう。



 
 すべての関係の完全な癒しのための祈り

天にまします主よ、私たちはあなたの子どもです、あなたの謙虚なる子どもです。
私たちは、あなたに私たちの愛を捧げます。あなたの不断なる愛と祝福に感謝します。

主よ、あなたの生命(いのち)の中に、あなたの光の中に、あなたの愛の中に、私たちを導き、案内し、方向付けてくださいますように、お願いします。

主よ、精神的に、肉体的に、感情的に、霊的に、
そして、あらゆる意味において、完璧な形で、
あなたの完全が私たちの完全となりますように、
あなたの愛が私たちの愛となりますように、
あなたの生命(いのち)が私たちの生命(いのち)となりますように、
あなたの光が私たちの光となりますように、
どうぞ、お願いします。

主よ、この祝福に感謝します。
主よ、あなたの愛に感謝します。

主よ、私たちが、安らぎと生命(いのち)と光と愛と完全さの中で、
あなたの地球と一緒になりますように、
あなたの天国と一緒になりますように、
あなたと一緒になりますように、
創造物のすべてと一緒になりますように、
私たち自身と一緒になりますように、
心が感情と一緒になりますように、
感情が身体と一緒になりますように、
どうぞ、お願いします。

主よ、精神的に、肉体的に、感情的に、霊的に、
そして、あらゆる意味において、完璧な形で、
あなたの完全が私たちの完全となりますように、
あなたの愛が私たちの愛となりますように、
あなたの生命(いのち)が私たちの生命(いのち)となりますように、
あなたの光が私たちの光となりますように。

主よ、この自由に感謝します。
主よ、あなたの愛に感謝します。
主よ、これらの関係のすべてが癒されることに感謝します。
主よ、生命(いのち)の贈り物に感謝します。
そして、あなたが常に与えてくださる数多くの贈り物に感謝します。

天にまします主よ、私たちはあなたの子どもです、あなたの謙虚なる子どもです。
私たちは、あなたに私たちの愛を捧げます。あなたの不断なる愛と祝福に感謝します。

私たちは、この全宇宙のあなたの創造物のすべてを祝福します。
そして、この全宇宙を私たちの愛で満たします。
地球を、月を、諸々の惑星を、太陽を、すべての星を、すべての天体を、私たちは祝福します。

私たちは祝福します。樹木を、植物を、花を、川を、湖を、海を、魚を、鳥を、風を、虫を、動物を、すべての人間を、地上の生物のすべてを、全宇宙の生きとし生けるもののすべてを。

私たちは、自由と生命(いのち)と愛と癒しの贈り物を祝いながら、すべての物、すべての時、すべての宇宙、そして、すべての次元を、私たちの愛で満たします。

今、この時に、そして、永遠に。
天にまします主よ、感謝します。主よ、感謝します、。感謝します。






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 Hachiさん、とても長い、祈りの言葉をありがとうございます!
 僕も声にだしてお祈りしましたよ!^ ^
 内に外に、祝福の波が拡がっていくのを感じます・・・


 Atomさん、祈りの言葉、3つ教えていただきました♪
 あとの2つは 「 小さな魂と太陽 」のコメントの中です。


 仲よしが一人、また一人と増えていきます。
 とても幸せです♪^ ^
 光は地上にあふれています。天上のごとくにです・・・




 
 第17使徒タブリス(自由意志)通称、渚カヲルが、「誰もが持っている心の壁」だと表現してる、A.T.フィールド。それによって僕たちは個々の自我を保っています。




 僕の働く施設のMさんは、このA.T.フィールドを中和させるアンチA.T.フィールド能力の高いかたです。

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 このMさん歩行に困難があり、ベッドへの乗り降りの時は「痛てっ!痛てっ!」とワーカーさんに文句言ったり、ナースの皆さんにも「ばかやろ!」を気楽におっしゃる方です。でもモテオさんです。男女ともに職員さんはMさんのエネルギー領域内に入ると、顔がゆるみ一言声をかけてしまいます。もちろん女性にはモテますねえ!ごらんのように普通男にとって着こなすのが難しいピンクが似合います。ベビー・フェイスで可愛いのもあると思いますが・・・

 この前、仕事の合間にトイレから帰ってドアを開けますと、ワーカーさんと二人でベッドに腰掛けています。僕はドアを閉めようかと思ったほどです。密着してはいないものの、A.T.フィールド が解除されている距離!個人的な感情はないけれど(多分)、本当に親密な空気でお話しされてました♪

 施療中にナースの方が入ってきて、いきなり「ねえ、わたし誰だかわかる?」 (タオルで顔は見えない)「○○○!○○○!」とMさんを名前でよびつけ!!(タオルをめくって)「あら、寝てる・・・」って顔をなでてる!^ ^;

 口は悪いんですが、「がんばれ!」とか声を掛けてくれるそうで・・・優しいんですね♪ 特に女性はMさんが目に入ると仕事のことは一瞬、頭から抜けてしまうようです。




 Mさんのようにフィールドを中和する能力の高い人もいれば、A.T.フィールドの障壁の低い人もいます。何度か行ったことのある、Bali島の人たちは後者に当たります。

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 Baliで食事にお店に入ります。きっかけを作って話します。話が盛り上がってくると店員さんが皆んな集まってしまいます。ほかのお客さんに呼ばれるまでは、
彼らの頭から仕事のことはすっかり消えてしまうようです。根っから楽しんでくれます♪警戒心のないバリニーズが僕は大好きです!

 以前、出火(?)したガルーダ・インドネシアが緊急着陸したことがありました。お客さまを誘導しなければならない乗務員が、先に脱出してしまい問題になりました。まあそれ自体は問題ですが、ねばならない仕事や任務よりも、自分の本音に忠実な行動ができる、南の島特有のゆるやかさが、僕は羨ましかったですね・・・(僕自身は自分の本心を抑えて任務にあたる、悲しい文明人ですね・・・
最近ゆるんで来ましたが^ ^)

 A.T.フィールドを発生させる機能は僕らの中にシステム化されていますが、自我が芽生える以前の原初の状態でA.T.フィールドが発生することはありません。自分(個)を意識することが出来て始めて、他者(自分以外の個)が現れます。それまでは一つという全体があるだけです。

 意識が無極から対極に移行することで、個対個や、個対世界が意識されます。この個につき物の個性が、他者を異物として感じたとき、また世界の中の自分を異物として感じたとき、自己と他者を分離させるために発生するのがA.T.フィールドです。痛かったり、傷ついたり、悲かったり、優しくされたり、嬉しかったり、いろんな体験を重ねていきます。A.T.フィールドを強めますと自分は守られますが、生々しい体験はできません。フィールドを弱めると生傷は絶えませんが貴重な体験ができます。個はフィールドの障壁を強めたり、弱めたりしながら学習、成長していくわけです・・・ 

 この自己を守るバリヤー(傷ついた魂が、再び傷つかないように前もって作る他者との境界線)、個と個を隔てる壁は文明が進むほど強く高くなるようですが、さらに文明が高度化するとき、個と個の融合が始まります。この人類融合(補完)のために、無限に分裂した個が(総体として)全ての体験を積む、必要があるのでしょうね。





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 あまり良い例が思いつきませんが、手に(全体を人類、指を個人として)例えれば、A.T.フィールドが働いているときは、一本々々の指が自己主張をしている状態。親指、人差し指、中指、薬指、小指が言い争っているみたいな・・・一つの手の中で指同士が自分勝手に動こうとしてる感じかな・・・
 一つの手としての意志があり、5本の指が助け合い、共通の目的に使用されているとき(普通こうですよね)、一本々々の指にA.T.フィールドは働いていない。と思ったら(大雑把すぎますが)どうでしょうか?

 身体に関しても同じです。腕や足、頭や内臓といった、一部分が自分にだけ有利に栄養をため込み、血液を流すと、栄養や血液の不足した部位の具合が悪くなります。そんなことを続けているとバランスが崩れ、身体全体の健康が損なわれ、最後は死に至ります。

 そんなこと言われなくても誰でもわかっていますよね。でも僕たちがこの星で行って来たことは、そう言うことです。
 
昔むかし、まだ時というものがなかったころ、
『ちいさな魂』が神さまに言いました。

「ぼくがだれだか、わかりましたよ!」

神さまは答えました。

「それはすばらしいね!で、きみはだれなの?」

ちいさな魂は、力いっぱい叫びました。

「ぼくは光なんです!」

神さまもにっこりして、大きな声で答えました。

「そのとおりだ!きみは光だよ。」

ちいさな魂は、とっても幸せでした。
だって、神さまの王国にいる魂のすべてが
知りたがっていたことを知ったのですから。

「わーい、ぼくたちって、なんてすてきなんだろう!」

ところが、しばらくするとそれだけでは満足できなくなりました。
ちいさな魂は、なんだかむずむずしてきたのです。
そして、自分自身を体験したくなりました。

そこでちいさな魂は、また神さまのところへもどってこういいました。

「ねえ、神さま!ぼく、自分がだれだかわかったから、
こんどは自分を体験したいな。いいですか?」

神さまは答えました。

「おやおや、きみはもう、きみ自身なのに、
それを体験したいというのかな?」

「そうなんです。」

と、ちいさな魂は答えました。

「自分がだれだか知っていることと
自分自身を体験することとは、ちがいますよね。
ぼく、自分が光だっていうのはどんな感じなのか
体験してみたいんです。」

「だが、きみはもう光なんだよ。」

神さまはまた、ほほえみました。

「ええ、知ってます。
でも、光であるってどんな感じがするのか、知りたいんですよ!」

ちいさな魂は大きな声でいいました。

「そうかそうか。」

神さまはくすくす笑っていいました。

「それも無理はないね。きみには冒険心があふれている。」

それから、神さまはちょっとむずかしい表情になりました。

「ただし、ひとつだけ困ったことがあるのだが・・・。」

「困ったことってなんですか?」

ちいさな魂は、たずねました。

「光でないものは、なにもないってことだよ。
わたしが創ったきみたちは、なにもかも、すべてが光なんだ。
光いがいにはなにもない。
だから、きみ自身を体験するのはかんたんじゃない。
だって、きみとちがうものは、なにもないんだからね。」

神さまはいいました。

「そうなんですか?」

ちいさな魂はつぶやきました。
なんだか混乱してきたのです。

「こう考えてごらん。」
神さまはいいました。

「きみたちは太陽のなかにあるロウソクのようなものだ。
きみたちは、たしかにそこにいる。
なん億、なん兆、いや無数のロウソクがあつまって太陽をつくっている。
きみたちがいなければ、太陽も存在しない。
きみがいなくても、太陽は太陽だが、
ロウソクの一本たりない太陽だ。
それは太陽じゃないんだよ。
完全な太陽ほど、明るくかがやけないからね。
しかし、光のまっただなかにいたら、
どうして自分が光だと感じられるだろう。
それが問題だな。」

「でも、あなたは神さまでしょう。」

ちいさな魂は思いきっていいかえしました。

「なにか方法をかんがえてください。」

すると神さまはほほえんでいいました。

「もう考えたよ。
光のなかにいたのでは、自分が光だってことを感じられないから、
きみを闇でつつんであげよう。」

「闇ってなんですか?」

ちいさな魂はたずねました。

「闇とはきみでないものだよ。」

神さまはいいました。

「闇ってこわいのかな?」

ちいさな魂はつぶやきました。

「こわがろうと思えばね。」

神さまは答えました。

「ほんとうは、こわいものなんか、なにもないんだ。
こわいかどうかは自分できめる。
だって、なにもかも自分でつくりだしているんだからね。
ごっこ遊びのようなものさ。」

「そうなのか。」

ちいさな魂は少し安心しました。

それから神さまは、くわしく説明してくれました。
何かを体験しようと思ったら、
その反対のことが起こらないといけないのです。

「それはすばらしい贈りものなんだよ。」

神さまはいいました。

「だって反対のことがなければ、なにもわかりはしないのだからね。

寒さがなければ暖かさもない。
上らなければ、下ることはできない。
遅いってことがなければ、速いということもない。
右がなければ、左もない。
あそこがなければ、ここもない。
あのときがなければ、いまもないんだよ。

だから闇につつまれても
拳をふりまわしたり、大声でさけんだり、
闇を呪ったりしなくていいんだ。
それよりも、闇にたいする光でありなさい。
腹をたてたりしないこと。
そうすれば、ほんとうの自分がわかるし、
ほかのひとたちにも、ほんとうのきみが伝わるよ。
光りかがやいて、
みんなに、きみは特別なんだってことを知らせてやりなさい!」

「ぼくは特別なんだ、っていってもいいんですか?」

ちいさな魂はききかえしました。

「いいとも!」

神さまは笑いました。

「ぜんぜん、かまわないよ!ただし、『特別』だというのは、
『人より優れている』ということじゃない。
そのことを忘れないようにしなさい。
みんながそれぞれ、特別なんだから!
それを忘れている者がたくさんいるんだよ。
そういうひとたちは、
きみが特別でいいんだとみせてやると、はじめて、
自分も特別でいいんだな、と思うようになる。」

「わーい。」

ちいさな魂はうれしくて、笑いながら飛んだりはねたりしました。

「ぼくは、すきなだけ特別になれるんだ!」

「そうだとも。いますぐはじめていいよ。」

神さまは笑いながら、ちいさな魂といっしょになってスキップしました。

「で、きみはどんなふうに特別になりたいのかな?」

神さまはききました。

「どんなふうに特別ですか?」

ちいさな魂は、いいました。

「よくわからないんですけど。」

「光であるというのは特別なことで、
その特別にはいろんな面があるんだよ。」

神さまは説明しました。

「特別に親切というのもある。
特別にやさしいというのもある。
特別に創造力があるとか、
特別にがまん強いというのもあるな。
ほかに、どんな特別を考えられる?」

ちいさな魂は、おとなしくすわって首をひねり、
それから叫びました。

「たくさん特別が考えられますよ!
特別に人の役に立つ。
特別に気前がいい。
特別に友情にあつい。
それから、特別に思いやりがある!」

「うまいぞ!」

神さまはうなずきました。

「いつだって、きみはそのすべてになれるし、
そのうちのひとつを選ぶこともできる。
それが、光であるっていうことだからね。」

「ぼく、なにになりたいかわかりますよ!
なにになりたいか、わかってます!
ちいさな魂は、興奮して大声をあげました。」

「ぼく、『ゆるす』ということで特別になりたいな。
『ゆるす』という特別もありますよね?」

「あるとも」

神さまは、ちいさな魂にうけあいました。
「それも、とっても特別なことだよ。」

「それじゃ、ぼくはその特別になります。
特別に『ゆるす』っていうことを、体験してみたいな。」

ちいさな魂はいいました。

「よろしい。ただし、
ひとつやっかいなことがあるね。」

神さまはいいました。

ちいさな魂はすこしじれてきました。
だって、話がなかなか先へ進まないようでしたから。

「やっかいなことってなんですか?」

ちいさな魂は、ためいきまじりにたずねました。

「『ゆるす』相手がいないということだ。」

「いないんですか?」

ちいさな魂は、自分の耳が信じられませんでした。

「いないんだよ!」

神さまはくりかえしました。

「わたしが創ったものは、すべてが完璧だ。
わたしが創造した魂はみんな、
きみとおなじように完璧なんだよ。見まわしてごらん。」

そういわれて、ちいさな魂は、
おおぜいの魂にとりかこまれているのに気づきました。

ちいさな魂が神さまと『ふつうではない対話』をしている。
そうきいた魂たちは、
どんなことを話しているのか知りたくて、
はるばる遠くから、それも神さまも王国のあらゆる所から
やってきたのです。

無数の魂たちがあつまっているのを見て、
ちいさな魂も、うなずかずにはいられませんでした。
どの魂もそれぞれに素晴らしく、みごとで、
ちいさな魂とおなじように完璧でした。
そんな素晴らしい光の魂たちがあつまっているのですから、
それはそれは明るくて、目もくらむばかりでした。

「ほらね。だれを『ゆるし』たらいいだろう?」
神さまはいいました。

「そんなの困りますよ!」
ちいさな魂は不満でした。
「ぼくは『ゆるす』という特別を体験したかったのに。
それがどんな感じか、知りたかったのに。」

そのとき、ちいさな魂は、
これが『悲しみ』というものなのかな、と思いました。

すると、あつまった魂たちのなかから、
『友情あふれる魂』が、すすみでました。

「心配しなくていいわ。ちいさな魂さん。」

友情あふれる魂はいいました。

「わたしが助けてあげる。」

「きみが?」

ちいさな魂は、ぱっと顔をかがやかせました。

「でも、きみになにができるかなあ?」

「なにか、あなたに『ゆるされる』ことをしてあげるわ」

「そんなことできるの?」

「できますとも!」

友情あふれる魂は、明るい声で叫びました。

「次の人生であなたと出会って、
なにかあなたに『ゆるされる』ことをすればいいのよ。」

「でもどうして?
どうして、そんなことをしてくれるの?」

ちいさな魂はたずねました。

「だってきみはそんなに完璧な存在なのに!
きみの振動がとっても速くて、明るくかがやいているので
まぶしくて見ていられないくらいだよ!
それなのに、その振動を遅くして、
明るい光を重たい闇にかえてしまうなんて。
どうして、そんなことをしようと思うの?
きみは星のあいだでかるがると踊り、
神さまの王国を、思考とおなじ速さで飛びまわっている。
そのきみが、つぎの人生でぼくと出会い、
重くなってわるいことをしてくれるなんて。
どうして?」

「かんたんだわ。」

友情あふれる魂は答えました。



「あなたを愛しているから。」



ちいさな魂はそれをきいて
びっくりぎょうてんしたようでした。
「そんなに驚かなくてもいいのに」
友情あふれる魂はいいました。

「あなただって、おなじことをしてくれたのよ。忘れた?
わたしたちはなんどもなんども
いっしょに踊ったじゃないの。
永劫のときをこえ、あらゆる時代をこえて、
わたしたちはいっしょに踊ったわ。
あらゆる時、あらゆる場所で、一緒に遊んだわ。
あなたが覚えていないだけ。
だってわたしたちはどちらも、『すべてであるもの』だもの。
わたしたちは上昇であり下降、左であり右なの。
ここでありあそこ、いまであり昔なのよ。
男性であり女性、善であり悪。
そして被害者であり、加害者なんだわ。
だから、わたしたちはこれまでも数えきれないくらい出会ってきた。
そして、相手がほんとうの自分を表現し、
体験するための完璧なチャンスを与えあってきたの。」

「だからね」

友情あふれる魂は続けました。

「あなたのつぎの人生では、わたしが『わるいひと』になるわ。
そして、もっともひどいことをする。
そうしたら、あなたは、
『ゆるす』ということを体験できるのよ。」

「でも、どんなことをするの?」

ちいさな魂は、すこし落ち着かない気持ちになりました。

「どんなひどいことなんだろうなあ?」

「そうねえ」

友情あふれる魂は、目をきらきらさせて答えました。

「なにか考えましょうよ。」

それから、友情あふれる魂は、ちょっと真剣な表情になって、
しずかな声でいいました。
「あなたのいうとおりだわ」

「なにが?」

ちいさな魂はたずねました。
「わたしは振動を遅くして重くなり、
『それほどすてきではないもの』にならなくちゃいけない。
自分とはぜんぜんちがうもののふりをするの。
だからひとつだけ、
お返しにおねがいしたいことがあるんだけど・・・。」

友情あふれる魂はいいました。

「なんでもきくよ、なんだって!」

ちいさな魂はさけんで、歌ったり踊ったりしはじめました。

「ぼくはゆるせる。ぼくはゆるせるんだ!」

ところが友情あふれる魂のほうは、
ひっそりと、とてもしずかなのです。

「どうしたの?」

ちいさな魂はききました。

「ぼくはなにをしてあげればいいの?
ぼくを助けてくれるなんて、
きみはほんとうにすてきな天使だね。」

「もちろん、この友情あふれる魂は天使だよ!」
神さまが口をはさみました。

「だれでもみんな天使なんだ!
それをいつも忘れないように。
わたしはきみたちのところへ、
天使のほかには、なにも送ってはいないのだからね。」

そこで、ちいさな魂は、
ますます友情あふれる魂のねがいをかなえてあげたいと思いました。

「ね、ぼくは、なにをしてあげればいいの?」

「わたしがあなたを攻撃し、打ちのめしたとき、
思いつくかぎりのひどいことをしたとき、
そのときに・・・」

友情あふれる魂は、口ごもりました。

「うん、そのときに?」

ちいさな魂は、待ちきれなくなっていいました。

「そのときに・・・?」

「ほんとうのわたしを、覚えていてほしいの。」


「覚えているとも!」

ちいさな魂は叫びました。

「約束するよ!いつも、いつまでも、
いまここにいるきみを覚えているって。」

「よかった」

友情あふれる魂はいいました。

「だってね、自分ではないもののふりをするのは、
いったん、ほんとうの自分を忘れなくてはならないのよ。
あなたがほんとうのわたしを覚えていなかったら、
わたしも思い出せなくなるかもしれない。
わたしがほんとうの自分を思い出せなかったら、
あなたまでほんとうの自分を忘れてしまい、
ふたりとも迷子になってしまうわ。
そうしたら、だれかべつの魂がやってきて、
ほんとうのわたしたちを思い出させてくれるまで、
迷っていかなければならないでしょう。」

「だいじょうぶ、忘れないよ!」

ちいさな魂はもういちど約束しました。

「きみのことは、けっして忘れない!
贈りものをいつまでも感謝するよ。
ほんとうのぼくを体験するチャンスという贈りものをくれて
ほんとうにありがとう。」

こうして約束ができました。

ちいさな魂は、いさんであたらしい人生に向かいました。
光であること、特別であることに胸をおどらせ、
『ゆるす』という特別なことを体験しようと
わくわくさせながら。


ちいさな魂は『ゆるしてあげる』という体験をしました。
その機会を与えてくれるすべての魂と出会い、
その魂が喜びや悲しみをもたらしたとき、
とくに悲しみをもたらしたときにこそ、
いつも神さまの言葉を思い出すのでした。



「いつでも覚えているんだよ。」

神さまは、ほほえみながら言ったのです。





「わたしはきみたちのところへ、
天使のほかには、なにも送ってはいない。」




                                                
 <神との対話 フォトブック> ニール・ドナルド・ウォルシュ                        






 大好きなAtomさんのブログにありました!
 コピペしました。
 自分に、世界に、愛があふれ出すお話は、すぐに自心の中にコピペします!
 ウハネ(表面意識)とウニヒピリ(潜在意識)で共有したいからです。
 ウニヒピリ(潜在意識)が受け入れると人類の集合意識も、この「小さな魂と太陽」のお話を読むことになります。
 ニール・ドナルド・ウォルシュ、僕の大好きな人です。




 Atomさんにコピペさせて!とお願いしたら、こんなお返事が帰ってきました♪

 ヒカルさん! それはとてもいい案ですね! *^^*

 一人でも沢山の、天使さんの目に、心にふれるように・・

 ヒカルさん 善は急げです!

 あ、今日も世界中のみなさんが、愛し、愛されますように ?!!


 (注・ヒカルはGのウニヒピリの名前です)




 光のプレゼントをしてくださる方は、ブログに限らず、このお話をプリントしたり、メールで送ったり、自分なりの言葉で伝えたりして、世界に発信してくだされば、ヒカルはとても幸せです! *^^*



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日々の出来事や占いや心理テストや… ←上の画面のサイトへのリンクです。




 ちょっと楽しんでみました!
 さくらさん、ありがとうございます♪

 ちなみに、僕もウサギでした!それにスポンジもね!
 仲いいですね!!

 船はどうだったんでしょう・・・
 僕は海賊船でした!^ ^;



 「イイ男発見センサー」はとても大切ですよ!大事に磨きをかけると・・・きっといい事ありますよ。☆"
 
 午前中メールがあって、「どっか、温泉でも行く?」

 あきる野市、秋川渓谷にある “瀬音の湯”に行くことに。

 天気も晴れてきたので、洗濯してと・・・

 結局、スタートは昼過ぎになりました。^ ^ゞ




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 紅葉(こうよう)♪ この辺はもう最後です・・・
 もみじ(へェー!もみじって変換すると紅葉って書くんですね♪)の向こう側は急な崖になっています。70?80mはあると思われる下を清流が流れていて、その瀬音が聞こえてきます・・・

 当日は祝日ということもあってパーキングも満車!しばらく空き待ちでした。
山歩きの人も多く、無料の足湯も電線に並んでいるスズメ状態でした♪^ ^

 施設にあるボディケア・ルームには、ささらで一度だけ会ったことのある男の子が働いていました。五日市の駅から5Km歩いて通っているって!驚き!!毎日5Kmを歩こう!という体力と大らかさ♪きっと人生開いていきますねえ・・・☆"

 瀬音の湯を出るときには、小雨が降りだしましたが、10日に来ている“払沢の滝”へ行ってみることにしました。えぇ、近いんです。車で10分位です。




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 犬とお散歩の地元のおじさん。山の夕暮れは早い!



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 “払沢(ほっさわ)の滝” 再び・・・
 沢の奥で暗い、雨で足もとの岩がすべりそう・・・時間的にギリギリでした!

 そしたら、仲よしの手もとから空中に浮かんだものは!
 ええ?っ!この前、僕がもってきたのと同んなじものだ・・・
 「ちゃんと、超意識に聞いて持ってきたよ」
 同じ土、同じ火のエネルギーを受けて出来た2つのものが、1つの滝で一緒になっている。
 超意識がそれを受け入れてくれている・・・
 うれしい!みんな繋がっている・・・

 火・風(エネルギー)・水 



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 帰り道、こんな所に郵便局?と間違えそうな古い郵便局風のお店。オーナーのおじいさんの夢が形になったんですね♪白熱電球のオレンジ色の光が、夕闇に流れでます。アタタカイ・・・

 「祝日で駐車場入れないかも?」駄目もとで澤乃井酒造にむかいます。



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 着いたら駐車場には1台もいない?車が!
 5時まででした!着いたの5時半くらいだったかな?
 お腹が空いて、これから食べようかって時間でしょ!
 甘酒、呑みたかったのにぃ?
 でも働く人にとっての平和って、5時までかな・・・

 飯能に戻って、大戸屋へ。
 ここでは、僕がこの道に入るとき背中を押してくださった、同業のGせんせい
ファミリーとバッタリ!
 繋がってる・・・ 繋がってる・・・ *^ ^*
 
セミナー「宇宙の法則と女の幸せ」

 11月27日 13:30?15:30

 \ 6000- (著書を1冊プレゼント)

 ザーラレンタルサロン(044-866-9935)

 神奈川県川崎市高津区久本1-16-30 フィオーレの森内

 東急田園都市線、JR南武線、「溝の口駅」徒歩5分



Nせんせいからのメール(抜粋です)

 私の所に、かれこれ12年ほど通われて勉強してこられた
 辰美有美さんと言う方が、このだび本を出されました。
 「宇宙の法則と女の幸せ」という題名です。
 本人は、女性を中心としたカウンセリングと、
 マザ?ズア?トという、作品を製作するアーチストでもあります。
 多才な人で、小説や絵本も作っていらっしゃいます。
 女性の啓発ということをテーマに活動している方です。
 この著書の末尾に、私の名前も。チラッと出ています。
 本人は、謙遜していますが、様々な臨床の経験や独自の感性に昇華して、
 良い内容になっています。
 
 11月27日に同じく「宇宙の法則と女性の幸せ」をテーマに、
 セミナーを開催することになり、不肖私が、講師としてして
 招かれ、お話すことになりました。
 彼女とは、これからコラボしていくことになると思います。




 残念ながら、僕は仕事があって行けません。
 もし、お時間があう方は参加してみては如何でしょうか!
 法則を受け入れることで、元々幸せだったことを思い出すかも知れませんね・・・
 
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 コピペ(コピー & ペースト)は、大学のレポートや卒論などでも大活躍!ネットからの安易なコピペの貼りあわせの多さに、学生のオリジナルな発想に危険信号が瞬いていると、せんせい方は危機感を抱いているようです。


 ではレポートや卒論ではない、僕たちの人生、生きる上でのその時その時は、何を基準に選択しているのか?その選択の基準はどんな考えに基づいているのか?生きる選択で重要な基準になる考え。実はそこにはオリジナリティは殆んどありません。

 自分の考えだと思っているものは、この世に誕生し最初に出会う親達、その後に出会う大人たち、先生などの示した考え方を納得して、または何も考えずに、あるいは嫌々ながら受け入れてコピペしたものです。より広い、高い考え方に出会い、それまでの考え方を捨てて、新しい考え方に上書き保存するときも、それは新しい考えをコピペしたものでオリジナリティはありません。悪いものを罰し、良いものには報酬を与えるといった、基本的な考え方や、親が在日の人たちを蔑視するので、その子どもが外国の人を排除するようになったり、男尊女卑の文化がなかなか変わらないのも、元になる考え方への安易なコピペによるものです。

 親が社会性を大切にするあまり、子どもが人の目をとても気にするようになってしまったり、大雑把な親のもとで、繊細な子どもの能力が伸びなかったり、逆に細かすぎて、大らかさにブレーキがかかったり、相性や組み合わせで、そこに生まれた魂の課題が生じるのだと思います。



 僕たちは意識(ミドルセルフ)のことを自分だと思っています(普段、表面意識・ミドルセルフ以外の自分を意識する習慣がない)が、

 意識(ミドルセルフ) + 無意識(ローヤーセルフ) + 超意識(ハイヤーセルフ) 〓 わ た し

 が実際です。



 意識(ウハネ、ミドル・セルフ)は自分の人生への選択権、決定権を持っています。「私はこのように生きる!」ということを決められる主体がここにあります。
「上手くいかないと不満を言いながら、流される人生」も一つの選択です。「私は素晴らしい人生を生きている!ありがたいなあ^ ^」と決め込んでしまうのが大切です。

 無意識(ウニヒピリ)には過去(過去生も)に体験した全ての情報(人類としての集合意識も)が蓄積されています。また意識(ウハネ)が選択・決定した考え方は全てそこにペーストされます。 意識(ウハネ)が無意識(ウニヒピリ)にプログラムを書き込み、ウニヒピリはプログラム通りに実行してくれます。ウニヒピリには過去に体験した成功、失敗、それに伴う感情が保存されていて、同じような状況になると、例えば「あ!また失敗するぞ・・・」って強力な暗示が掛かります。この暗示から発生する“過去の魂の癖”から自由になることが大切です。

 またウニヒピリ自身は、自分に素直で正直な子どもです。そのため、無意識(ウニヒピリ)が傷ついた時、意識(ウハネ)が傷ついていない振りをしたりして無視し続けていると(ウニヒピリは居ないというプログラムが書き込まれる)、ウニヒピリは自分は大切にされていないと判断し心を閉ざしてしまいます(自分は居ないというプログラムを実行する)。すると、意識(ウハネ)が描く人生の後押しを無意識(ウニヒピリ)はしなくなります。無意識を大切に、優しく、愛を持って接することで、仲よしになった無意識は無条件に助けてくれます。ウニヒピリは無意識の自分です。無意識の自分と仲良くできなくては上手く生きられなくて当たり前ですよね!


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 フナではハイヤーセルフ(超意識・アウマクア・純粋な生命エネルギー)と繋がるためには、まずローヤーセルフ(無意識・ウニヒピリ)と繋がることが勧められています。無意識が何を感じているのかを、真っすぐに感じて無意識の自分を抱きしめるのが幸せへの第一歩です。今まで無意識のケアを怠ってきた人は、ウニヒピリに対してまず「ごめんなさい!」をして和解してください。ここでも大切なのは、ホオポノポノの4つの言葉、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」です。

 無意識(ウニヒピリ)にはATフィールドが無いため、自分と他人の区別がつきません。ですから他人を誉め、愛する人の無意識(ウニヒピリ)は自分が誉め、愛されているととらえ、他人を批判し傷つけると、自分自身を批判し傷つけることになります。無意識(ウニヒピリ)が深く傷ついていますと、意識(ウハネ)が幸せになる選択をしても、ウニヒピリに「どうせ幸せになんか、成れっこないよ」と妨害されて中々幸せになれません。自分の本心であるウニヒピリと仲良くなるため、ウニヒピリとよく会話してください。コミュニケーションができるようになったら、「君も幸せが好きでしょう?幸せになった方がいいに決まっているよ!」って説得することも出来るんですよ!

 無意識(ウニヒピリ)が味方になってくれると、宇宙の根源のエネルギーである超意識(アウマクア)に働きかけて、意識(ウハネ)の選択、決意、望みを現実化させてくれます。意識(ウハネ)から超意識(アウマクア)に直接請願すること大切であり基本ですが、無意識(ウニヒピリ)の助けがあると、背後から風が吹くようになります。また超意識(アウマクア)だけが、無意識(ウニヒピリ)に記録された過去の記憶や、コピペされた愛や光が自分からあふれ出るのを妨げる考え方、などを浄化してくれます。こちらからお願いしないかぎりアウマクアから働きかけてくることはありません。アウマクアはそれだけ意識(ウハネ)の選択権を尊重しているからです。

 ウニヒピリ(本心の自分)ともアウマクア(光の自分)とも実際にいる人のようにお話してみてください。ウハネ(主体性を持った自分)は社会性を持っていますが、ウニヒピリ、アウマクアと3つが揃って本当の自分であることを知って欲しいと思います。これが霊的な統合です。アウマクアが答えてくれたら、「ありがとう♪」と感謝してしまう。もうその問いかけに関しては悩まない!

 あと、無意識(ウニヒピリ)は繰り返し、繰り返し言われる言葉を、自らの中にコピー & ペーストしていく性質があります。先ほどの、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」や「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「大好き」「神さまと一緒、いつも一緒」「僕たちはみんな仲よし」「世界中が祝福されています」「足りないものは何にもない」「きょうも世界に、みんなの愛が、余すところなくいきわたりますように」このような言葉を日常に繰り返し、繰り返し使っていますと、そのような世界を体験していくようになります。本当です。これが魔法の本質です。みんなが幸せになる魔法を世界中にかけてくださいね!☆"


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 空中に魔法の種(傘とか椰子の木)を蒔きます。水面に映っている影が結果としての現実です。水面の結果をいくらいじくってみても変わりません。空中のフィルムを変えると地上の絵(現実)が変わります。

バリの写真3枚お借りしました(Google Earthより)。
 
 「霊性の時代の夜明け」より、“地球のアセンション最新情報”





注 ・ 本文中に『死なずにアセンションできるのです』、とありますが,肉体の死を
 “死”と思っている僕たちに解りやすく説明してくれていると思われます。

   僕たちは“生き通し”です。肉体を持っているか、持っていないかで、違う
  意識の状態を体験しているだけです。今の僕たちは、“肉体を持った霊”の
  状態で、旅立った人たちは、“肉体を持たない霊”の状態です。全ての霊(唯
  一つの霊)は宇宙の始まりから終わりまでを生きています。僕たちの世界に
  は時間があり、過去→現在→未来という一つの方向に流れる時間軸がある
  ので、宇宙の時間は果てがないと感じますが、すべて“今”の中にあります。

   こちらの世界では思考して実現するのには時間がかかります。過去と未来
  の無い、5次元の世界では思考が即座に現実化するのは、そのためです。

   楽しいですか?天地創造があなたに任されるんですよ・・・責任あります
  よ!人のせいにはできませんからね・・・




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 杉木立から下の沢に向かって、降り注ぐ光・・・



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 キノコたちにはこの光!どんな風に見えるのか・・・



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 キノコの近くにあった虹・・・



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 集まり、分かれる、光たちのダンス・・・




 
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 おととい訪れることになった、神戸(かのと)岩。




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 最近、僕の駐車場に訪れている神戸Noのバイク。

 神戸Noのバイクは、神戸岩への暗示・道案内だったのか?
 神戸岩は入り口ですから・・・大嶽(おおたけ)神社への・・・

 大嶽神社に詣でることになるのかも?
 
 
 あ?みんさんのお誘いで昨日、Kさんと僕と3人で檜原村に行ってきました。




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 快晴!予報では寒い!!と言うので寒さ対策をして出かけました。
 日陰でじっとしていなければ大丈夫でした。行き先は、払沢(ほっさわ)の滝と、神戸(かのと)岩。



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 払沢の滝。3枚の合成です。この前に立つと、滝の流れから巻き起こる風・冷気をもろに受けます。ボワ?っていう風圧が波となってやってきます!それが気持ちいい・・・清まっていくようで・・・

 神道の真言、「トホカミ エミタメ ハライタマエ キヨメタマエ」そのもの♪

 この滝のシェンロンに是非渡したいものがあって導かれました。何を受けとってもらったのか?機会があったらUpしますね。



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 祝福され、あふれる涙のKさん。 目から大粒の・・・ 滝が3本になりました・・・
 僕も、「トホカミ エミタメ ハライタマエ キヨメタマエ」と唱えているとき、熱い涙があふれていました。すると滝は5本ですね♪



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 太古の地殻変動で二つに割れたという神戸岩。さらに先の山の上にある大嶽(おおたけ)神社の、ここが入り口です。高さ100mの大岩が両側から迫り、その間を急流が流れています。岩の間で感じられるエネルギーが、少し離れた場所に立つと感じられなくなります。




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 神戸岩の先に行くには、神戸岩を抜けるか、このトンネルを通るかになります。ここは神戸岩の先へ抜けた場所です。
 千と千尋のトンネルはこのトンネルだという話があります。
 この写真は、あちらの世界から戻るところ♪




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 振り向いてはいけません!戻れなくなります。^ ^;



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 払沢の滝の途中で、キノコ発見♪ 多分クリタケ?
 
 青梅経由で行ったら意外と近くて、二ヶ所をお昼までにクリア!お腹も空いたので、一山越えて青梅線の沢井へ出て、澤乃井酒造でお昼にしました。

 夕ご飯は帰って、3人でキノコ汁。ほぼ1日経過しましたが、全員下痢していないようです。
 
 今日は西武線、飯能方面も都内に向かう車内もホームもとても混んでいました。

 高田馬場に着いたら、さらに凄い混みよう!!

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 Big-boxの前のロータリーではフリマが。




 脳血管障害の場合、初期に動いていると治りが早い

 自分が動いているのを、自分で感じる

 特に、手足を動かすと良い

 脳の中で固定(自分はもう動けないと)すると

 症状も固定してしまう

 だから、もう10年も20年動かない人は、動くことは難しい

 寝ていても、起きていても歩く

 足を動かせなくても、意識の中で歩く

 歩き出すときは、頭の神経で、“歩ける”というテープが回りはじめる

 脳血管障害に限らず、皆さん、治そう治そうとする

 だから治療するという体験を続ける

 治るに決まっている 心配しない 不安にならない(症状の対応はする)



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 「早稲田祭2010」が行われていて、歩道はずーっとこの人波!




 人生は 楽しい、楽しい、と楽しめばいい

 困ったときは 面白がる

 さあ!どうするか♪ いい体験になる

 リーマン・ショックだって、百年に一回の面白い体験!さあどうするか♪ 

 問題とは これから気をつけるべき事を 教えてくれている

 熱いものに触れて火傷することで 熱いものに触らなくなる

 私たちの意識の中には 問題があるときは 答えは必ずある

 答えは一つではなく いっぱいある

 私たちは 自分が選択した体験(病気も)をしている



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 瞑想会、寝坊したときは、このバスに乗ります。





 皆さんは いつも天使たちに取り囲まれているんですよ

 それが感じられないと 自分は孤独だと思う

 人や社会を批判・非難することを始める

 それは みんな嘘ですよ 




 (神を実際にどうかんじるか?という質問に対して)

 自分の存在そのものと一緒にいる・・・

 光と一緒にいる感じかなあ

 光は波動

 宇宙全部が波動でできている

 “神は頭の中にいる”と思ったら、思ったらいい

 そこが光でいっぱいである

 “神は胸の中にいる”と思ったら 思ったらいい

 胸の中を光でいっぱいにする

 “神はヒゲをはやした白髪の老人”と思ったら、思ったらいい

 その光、その老人と話をする

 会話を勝手にする

 「ねえ? ねえ? 神さま○○○○○」と言う

 そうすると答えてくれる

 感謝してしまう

 「ありがとうございます♪」 そうしたら もう悩まないことにする




 電車に乗るときも 祝福して乗る
 
 座るときも 祝福して座る

 この場所は 最高の場所!

 最高の場所に座っている!

 何人もの人を祝福するときは まず自分を祝福する

 一人々々を見ることで祝福する 世界を祝福する

 私は光にあふれている

 神さまと一緒・・・




 いつも神さまと一緒だけれど 忘れていてもいい

 忘れていても一緒 お母ちゃんの背中におんぶされているようなもの

 「おしっこしたいよ?」って言えばいい

 

 

  
 
 1ヶ月くらい前からです。

 “僕の駐車に使用しているスペース”に、突然駐車を始めた、神戸ナンバーのバイク。

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 まあ、アパートの入居のとき、車1台分で契約していますので、電柱との間は空きスペースです。

 わざわざ、“僕の駐車に使用しているスペース”と書いたのは、僕の車(黒っぽい軽)を写真右側に移動すると、電柱との間にもう1台、車を駐車できるからです。整体のお客様や、友人が車を止めるのに大切なスペースなのです。

 僕の車だけで使用している限り、止めても全く問題はないのですが、来客ありのときバイクが置いてあったため困ったことが数回ありました。バイクのお兄さんと話ができると早いのですが、僕もトロイので出入りに気づかなかったり、気づいたときは遅いのです^ ^;

 この神さまから頂いたようなスペース・・・
 アパート専用のゴミ置き場が電柱のところに決まったときの事です。家主さんより設置場所、僕の部屋の前への承認を求められたのですが、もう1台分料金を支払うので、代わりに2台駐車させて欲しいと頼んだのです。回答はありませんでしたが、その後、2台駐車は黙認されていますので、暗黙の許可があったものと思っています。

 この神さまから頂いたようなスペース。独り占めしてはいけないと言うことです。

 このバイクのお兄さんと共同で使うことは嫌ではありません。週に1?2回位、彼女のところに通ってくるようです。駐車場を借りろと言うのもねえ? メモをバイクに何度か貼ったのですが、どうにも上手に伝わりません・・・ こういう問題はこじらすとお互いに傷つけあうことになります。今日、You Tube に流出した「尖閣の衝突の映像」のようにだけはなりたくありません。

 このわが家の尖閣問題が、お互いに最も幸せな結果で解決されますように、光の存在たちにお願いしました。もうお任せしたのに、ああでもない、こうでもないと考えてしまいます。この問題は僕に対する、ある段階の卒業試験なのだと感じました。

 昨日、バイクが止めてあったので、手紙を封筒に入れて貼っておきました。
 駐車するのは構わないけど、お客様があるときは移動して欲しいので、携帯の電話番号を教えてもらいたいと、僕の番号を記入しておきました。
 そしたら今夜、バイクのお兄さんから電話がありました♪いやーー!!!嬉しかったですねえ♪話ができました!少し話すだけで解り合えました。
 人を大切にする。そして、その人からも大切にしてもらえたら、こんなに幸せなことはありません。

 この前、333の数がすぐ側に現れましたが、これは“アセンデッド・マスターがすぐ側にいて問いかけるのを待っている”という意味。また、“手放し、委ねることによって、現状から卒業する”という意味もあるようです。
 クレドール、ヒカル、ヒカリ、アセンデッド・マスター達に、幸せな解決のお礼と報告をしました。また嬉しくて泣きました。
 
 このブログでも紹介していた(現在お休み中)「クマともりとひと」を発行しているのが、日本熊森協会です。

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 今年の秋口から、クマによる被害がよく報道されています。クマが山の中で暮らせなくなっているのは、クマのせいではなく、僕たち人のせいです。

 日本熊森協会では、食料不足で困っているクマたちに、ドングリを届ける
“山の熊にドングリを送る緊急食糧支援”を行っています。冬眠に入る前の彼らに協力できる方!お願いしますね! どんぐり運びとは

 


 こんな記事がUpされていました。

 「山の熊にドングリを送る緊急食糧支援は 幼稚園保育園小学校の時間がある子ども達にぜひ知ってもらい、活動を支えてもらうといい。 子ども達はどこにどんぐりが落ちているかよく知っているし、生き物も自然も素直に大好きだから。」(ぐりっぐ:愛知県)

 「調和の中に平和がある。生き物が消えていく裏には私たちへの警告があることを忘れてはいけない。私たちは そろそろ目覚めなければならない。私が、あなたが。そしたら世界は変わる。人間は壊すこともできるが、創造することもできるのです。」(Yukus:兵庫県)

 <誤内容指摘> 以下の報道は、事実誤認です。記者の方々は今一度お調べになって、訂正していただけないでしょうか。国民の正常な判断を狂わせています。

(1)朝日新聞10月16日付天声人語----「(クマが)人知れず、うんと増えている」という、ある写真家の、世間をあっと驚かせる言葉を認めるような書き方をされていますが、 実際は絶滅寸前です。

(2)朝日新聞10月20日・毎日新聞10月22日----「クマが人里へ出てくる原因の一つは、狩猟人口の減少である」は、全く事実に反しています。山の実りの豊作年であった去年は、ほとんど出てきませんでした。

 日本のクマを絶滅させないための緊急声明

 クマの棲む豊かな森を次世代へ




 日本熊森協会、〒662-0042兵庫県西宮市分銅町1-4
 TEL/FAX 0798-22-4190
 (各都道府県連絡リストはホームから調べてください)
 
 今日、11月3日は入間航空ショーです。
 下の写真は昨日、基地近くのローソンで撮影したものです。☆スターの練習もやってました(こちらは、You Tube からのものです)。

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 今日は、息子たちファミリーも、娘たちファミリーも、観に行くといってました!

 僕は1時から、日高市で仕事がありましたが、こちらの方まで飛行機が飛んできて、音がしていました。

 写真は仕事が終わった、5時ころのもの・・・ 正面の空のむこうが飯能市、
そのむこうが入間市です。


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 僕は飛行機を見るのが好きです。離着陸を見ていると飽きません♪横田のハウスに住んでいたときも騒音は気になりませんでした。新しくなった羽田にも遊びに行こうと思っています。飛行機乗るのも好き!あの圧倒的なパワーで地上からフワリと離れる瞬間♪たまりません!!旅客機ですよ。^ ^




 以下の写真は去年の航空ショーのものです(You Tubeより)。

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 お空にハートを描くなんて!こんなステキなことが出来るんですよ♪
 人間同士が殺しあうために使うなんて・・・ 本当にもったいないです!