魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 手です。身体の一部です。

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 暑かったり、寒かっ階たり、お腹がすいたり、食べたり、走ったり、痛かったり・・・
 胴体に、手足と頭が付いてる・・・
 身体と外界の境界って・・・何処にあるのでしょう?



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 箸を持ってみます。僕たちは箸を手の一部(身体の延長)として使っています。箸使いは、「箸は身体の一部である」と意識できるかどうかに掛かっています。
て言うか、そんなこと決して意識しないほど身体の一部になっています。この時、箸は身体の一部です。(科学的ではありません)
 レーズン・ロールは余り箸では持ちません。テーブルの上、余り意識を向けないでくださいね。一人でいると、いつもこんなもんです。



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 箸の代わりにマウスを持ってみましょう。



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 マウスもやはり手の一部のように使います。マウス本体と箸は、肩、腕、指、目と共に使われ、身体と接触しています。マウスの機能と箸の違いは、ポインタにあります。スクリーンの上のポインタ↑を身体の一部として意識できないとマウスは使えません。ポインタは身体から離れていますが、身体の一部と言えます。ほんの30cm位なのですが、遠隔になっています。

 身体そのものは、限定的に空間を占めているのですが、身体の機能は空間に限定されない、意識の及ぶ範囲が身体の大きさとも言えそうです。

 僕たちがお客様の身体に向かうとき、この意識のポインタが重要な役目をはたしています。

 例えば、ツボを捜すとき(僕はツボは意識していませんが)この見えないポインタが、お客様の身体の上を動いている訳です。上達してきますと、意識を身体の内部に向けることで、ポインタも身体の内部を示すことになります。
 ポインタは1つである必要はなく、2つにしたり、ある距離や面積を対象にしたり、身体の一部や全体を3次元的な塊りとして、その部分にポインタを合わせることも可能となります。

 さらに、意識を身体の外側に向けて、悟空の元気玉のように、世界からのパワーを流すことも出来ます。ただし、宇宙のエネルギーを使うには、意識というポインタを宇宙のエネルギーに同調させるだけでは無理があります。内側である自分のハートにもポインタを合わせて動かさないないことが必要です。



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 治療の方針が浮かんだら、例えば、A、B、C、から一つずつ選んで、3枚のレイヤーを合成してみます。「シェンロンのエネルギーを二点間に流す」という1枚の絵のイメージが完成します。エネルギーは意識に沿って流れますので、それが現実になります。ハートにポインタを置いておくのは、エネルギーは自分を通して流れるからです。

 意識し続けることに難しさがあります。上手く行くときも、上手く行かないときもあります。また、祝福して上手く行かないときなど。何か問題が生じたとき。その生じた問題自体が、祝福である可能性を検討する必要があります。
 
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 以前、作っておいたエンゼル・ピーチと灰皿を焼く時がきました。



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 まずは、焚き火の準備です。



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 手馴れたものです!子どものとき、炊事やお風呂の焚きつけをする係りだったそうです。
 簡単そうに見えて経験がものを言います。



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 当日は曇りで風も少しあり、肌寒い位でしたが、良かったです。それでも汗ダラダラでした!



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 お肉がダメな人が約2名いて、仲よしが用意してくれたのはサンマ!
 大根おろしもお醤油もあって最高にゴキゲン!焚き火の“おき”で焼くサンマは、ガスで焼くサンマとは別物の美味しさ♪さつまいも、キノコ、銀杏、も焼いて、焦げ焦げの飯ごうのご飯も、お醤油をかけて3人でつつきます^ ^



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 エンゼル・ピーチも赤い風合いに焼き上がりました。ハートのところに持ってきて目を瞑ると、アジナーに光のリングが輝きます。Kさんが、ピーチの周りに波立つモヤモヤが見えるって言ってます♪



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 コーヒーのお湯を沸かしています。焚き火が終わったあと、この大きな石に足を乗せていると、足の裏から温かさが昇ってきて、足湯をしているようでした♪
 お腹も満足、側の川の流れる音、鳥の声や人の声、テニスコートのボールを打つ音・・・ 眠た??くなって目を開いていられません。気がついて目を開けてみると、後の2人も目をつむっていました^ ^ それぞれ世界と一つになっていました。足りないものは何もない、幸せな時間が流れます・・・




 
 焼き物。食べものAnd素焼きを終えて、車を取りにいくと、隣の車のナンバーが333でした!ワーイ!
 そしたら、その又隣の車も333だ!ワーイ!!ワーイ!!
 それも同じナンバー。 33-30! キャッホーー!!!です。

 333と0、の組み合わせですね・・・
 これは、見えない世界からのメッセージなんですよ♪∞☆"


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 アパートに戻り、車を駐車場に入れたとき、3時33分33秒になりました!!!
 “3”にチューニングを促されています♪∞☆"





 
 Travel:atom さんのマイケル!この歌?知りませんでした。^ ^ゞ
 ステキな歌ですね♪



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 ヒール・ザ・ワールド
 多くの新しいチルドレンがやって来てくれているようです。
 僕たちも、この歌のように、世界に自分のハートに優しさを招きいれたいですね!



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 ところでAtomさん!
 トップ・ページ・・・線路のむこうの山の上、豪華客船にみえる・・・のですが?
 アララト山の、まさか新しいノアの方舟ではないでしょうね・・・?
 
 意識は、宇宙に一つだけある

 意識の中に、愛がある

 意識は、エネルギー・波動

 意識が、渦を巻いて集まってくる
 (意識の中の、同じ質の波動が引き合って、集合する)

 愛や憎しみ、神に反逆できるエネルギーさえ形成する
 (神は二極性の中にはなく、無条件なので、反逆でさえ既に許されている)

 そのエネルギーが、してみたい体験を始める
 
 体験するために、物の中に入っていく

 例えば、食べられてしまう動物の中に入ったエネルギーは、不安という感覚を体験する

 (うわーー!! 不安ってこんな感じなんだ! と、 )

 出たり入ったりして(体験して)いた

 不安(体験)を感じ切ってしまえば、出てこれる

 不安を感じ切れないから、その中に留まってしまう
 (不安に限らず感情を感じ切れないと、意識というエネルギーを入った生き物から分離できなくなる)

 このようにして、毛の生えていた生き物に入った意識は、毛が抜け衣類を身につけた人間として生きている(身体と意識の分離ができなくなっている) 


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 (認知症のお年寄りへの対応の話になりました)

 今どんな感じか?

 聞いてあげるのが、一番いい治療だね

 その時の気持ちを、聞いてあげる

 共感してあげると、それで終わり

 出来ることを、させてあげる

 止めさせようとすると、イライラさせる

 生きていて良かった という感じにさせてあげる




 神の働きは、完璧・自在

 祈りとは、完璧にやってくれているのを、さっさと感謝しちゃう

 ああ! ありがとうございます!

 (こちらで)考えているようには、やってくれないけど

 それでOK! ありがとうございます!

 任せてしまう

 祈りは、後になっても大丈夫 時間・空間はないから

 未来も過去も、今・ここにある

 祈ったら、すでに叶えられた!(と思うようにする 極意ですよ!)

 ありがとうございます!


 

 ああ・・・ 愛が足りなかったなあ・・・

 ごめんなさい! ごめんなさい!

 今度は、きっとやるから!( と言ったら)

 それで、忘れてしまう

 やらないんですがね!(みんなで笑う)


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○ 




 神の言っていることは

  “ よろこべ! ”
 
 今月の6日。近くに引っ越してきた、むすめファミリー。
 下の写真は、前に住んでいたマンションの最後の1枚。

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新居(引っ越し当日)。
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 リビングの奥がキッチン。カウンターの窓が開いています。
 


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 キッチンの流しから見える、リビングでくつろぐむすめファミリー。



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 「キッチンのカウンターから子供たちを見たかった」って。夢がかなって、むすめ良かったね♪

  夢はしっかり望もう!それが未来の現実になるから!

 
 発生から69日。700mもの地下に33人が閉じこめられたチリの落盤事故。今日は次々に救出され始めました。世界中が奇跡の生還に喜びました!長いあいだ会えなかった家族の再会、幸せな涙、抱き合う姿を世界中の人が見ました。見ている此方まで涙が溢れてきます。心が温かくなります。こう言うニュースはいいですね♪国同士でも、個人のあいだでも、自分の利益しか頭にないのか?と疑いたくなる絶望的な世の中を、明るく照らしてくれます。

 困っている人、苦しんでいる人がいたら助ける!のは基本的なこと。「人を助けたい」そんな人々の健全な心は機能しているのだ!そう言うことを、世界にしらせるニュースでした。地球の裏側の出来事ですが、これこそが人類の集合意識を通して、私たち全員が体験していることになります。そしてこの体験は、「私たちは出来るのだ!」 「私たちには人を、地球を、自分たちを救う力があるのだ!」ということを思い起こさせ、未来に対する明るさと勇気とを与えてくれたと思います。

 今回はニュースになりやすい事故でしたが、世界の片隅のニュースになどならない困っている人、苦しんでいる人にも救助の心が、数多く向けられますことを願っています。

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今日のテレビ・ニュースから





 もう一つ、過去にはあり得ない話!東村山にある多磨全生園に保育所が作られることを厚生労働省が許可した。ってニュースで言っていました。

 全生園はハンセン病患者を隔離した施設です。ハンセン病患者に対する強制収容、絶対隔離がおこなわれ、「らい予防法」が廃止された後も、世間の無理解から家族の元へ帰れずに、今でも施設で暮らしておられる方が大勢いらっしゃいます。非人道的な強制隔離・絶滅政策は、施設内結婚(通い婚)の条件として断種が強要され、また女性が妊娠すると堕胎が強要されました。

 次の世代をつぐ子供たちの存在が許されなかったハンセン病患者。全生園のお年寄りは保育所が作られることを大変喜んでおられました。「子供たちが居るとなごむ」って。子供たちはエネルギーの固まりですからね!明るくなるし、元気がもらえます。



 新しいことが始まってる!って風を感じるニュースでした。この風って“はやぶさ”が奇跡の生還を果たしたとこからですかね・・・?

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 誕生し旅立った地球への再突入、燃え尽きる少し前、“はやぶさ”が最後に送信してくれた地球・・・今でもこの写真見ると泣けます! この地球の未来は、僕たち一人々々の起こす変化にかかっています!
 
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
ダライ・ラマ法王 提言・スピーチ・インタビュー・メッセージ集 より(コメントなしです)




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ダライ・ラマ14世




「劉暁波氏の2010年ノーベル平和賞受賞に関するダライ・ラマ法王のプレス声明」 




2010年のノーベル平和賞を受賞された劉暁波氏に、心よりお祝い申し上げます。

ノーベル平和賞が劉暁波氏に授与されたということは、中国の人々の間に中国政府に対して政治的、法的、組織的な改革を求める声が高まっていることを国際社会が認識していることの証にほかなりません。

また、中国における自由と民主化を求めて、劉暁波氏をはじめとする何百人もの中国人の有識者やこれに関心を持つ一般市民が08憲章に署名した努力に対し、私は一個人として非常に感銘を受けたと同時に励まされてきました。
私のこの賞賛の念については、08憲章が発表された2日後の2008年12月12日に、訪問中であったポーランドでも述べています。
私は、現在の中国国民の努力はやがて実り、次世代の中国国民は自由と民主化を享受できるものと信じています。

また私は、温家宝首相が過日述べられた「いかなる国にとっても言論の自由は不可欠であり、自由と民主化を望む人民の声は抑えられない」という言葉は、開かれた中国を切望する声が大きくなっていることの反映であると信じています。そのような変革が唯一、調和・安定・繁栄ある中国へと繋がる道であり、同時に、より平和な世界に向けて多大な貢献を果たせることにもなるのです。

この場をお借りして、私は中国政府に対し、劉暁波氏ならびに言論の自由を行使した罪で投獄されている良心の囚人の釈放を改めて求めます。

ダライ・ラマ
2010年10月8日

(翻訳:小池美和)

 
 今月に入って、この星の雪が融けて春を迎えるエネルギーを感じています。

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 5日にNせんせいの処で集まったときです。先生と、せんせのお母さん、あーみんさん、Kさん、僕の仲よし、と僕の6人の波動が共鳴し、大きな渦になって暑い!熱い!鍋のせいもありましたが、その前から暑かった!クーラーが壊れそうな音でガンガン掛かっているのに、汗がジトジト出てくる!みんなあの渦から、エネルギーを貰って元気になったと思います。

 6日。むすめファミリーの引っ越しでした。むすめと孫の由羽がとても喜んでいて、♪由羽は両手を上げて、回って、踊って、喜びを表現(子ども特有の喜びのピョンピョン・ダンス)していましたよ♪見ていた僕も幸せになりました♪

 同じ6日。中国の漁業監視船が尖閣周辺から離れました。

 ノーベル平和賞が中国人の劉暁波氏に送られたのが8日。

 9日。最後まで拘束されていた、フジタ社員の高橋さん解放。

 同9日。チリ落盤事故で地下に閉じ込められた33人の救出用の縦穴が地下の坑道に届きます。

 10日。例の公園で、鳩さん、カモさん、鯉さん、亀さん、女の子、そのお母さん、食パン1枚、と僕でとても楽しい時間を過ごしました。すご?く幸せな気持ちになり帰ってきました。帰り道、この幸せなエネルギーを集合意識に送ればいいんだあと思いました。

 

 6日が、ふっ・・・と感じた最初です。
 あれ!新しいエネルギーが地上に流れ始めたのでは?と思ったの。
 “主の祈り”にある、「光は地上にあふれています。天上のごとくにです」あれです。
 その後、次々と嬉しいニュースが届きました!これは新しい星への折り返し点が来ているのでは?と嬉しくなったのです♪ 

 そしたら昨日(11日)、“10―10―10 のエネルギー”のメッセージ 「幻想を手放しなさい」 と出合いました!リンク貼ってあるので、宜しければご覧になってください。長いですよ。


 池に石を投げ込むと、投げ込んだところから波は次々に広がっていきますよね。この池が集合意識(人類としての潜在意識)です。投げ込んだ石が恐れなら、恐れの波が拡がります。投げ込んだものが愛のエネルギーなら、愛の波動が拡がります。僕たちの普段意識している顕在意識の世界は池の周りの岸辺だと思ってください。池の水は波は伝えますが、常に変化し続けて一定の形にはなりません。

 波が一定の形をとって具現化するのは、岸辺にたどり着いたあとです。僕たちは岸辺、陸地にすんでいます。(池の中にも居るのですが、普段はあまり意識できません) そして僕たちは身体の60?70%は水で出来ています。この水に池の波動は転写されるのです。そのようにして池の波動と同調した僕たちが、その波動どおりに陸地を創ります。僕たちが自ら池に投げ込む石の質によって、自ら住む世界は決定してしまうのです。ですから人を助ける人は、人から助けられ、争ってでも得ようとする人は、次々とライバルと出会うことになるのが現実です。

 これからは、○○人や、××人といった国民としての意識に代わって、地球市民の意識が増えていくでしょう。(民族主義や極右が抵抗を示すでしょうが・・・)
 いま世界は国境にこだわっていては、解決できない問題が山積みです。国のあり方や、経済活動も地球市民の意識を無視しては段々成り立たなくなっていくでしょう。いまガイア自身、波動をどんどん上げていっています。これは今まで地球に来れなかった魂が、地球に転生できることを意味しています。その魂は肉体を持つことで、元存在していた高い波動のあり方仕組みを、地球人に伝えることができる能力を得ます。それがチャネルということです。

 食料問題、エネルギー問題、それに伴う奪い合い、気候変動、絶望的に見えるこの星の状況ですが、最後の一手でオセロが裏返るように、世界中の人々の心に祝福とパラダイスが訪れることを願います!




 11日。劉暁波氏のノーベル平和賞受賞に対して、同じく平和賞を受賞しているダライ・ラマ14世は、「中国政府は個人が政府と異なる意見を持つことを認めないが、中国の人々を救う唯一の方法は、透明性のある、開かれた社会をつくることだ」語っています。そして、そのことが中国自身を救っていく唯一の道だと思います。





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 呑み会でお邪魔したNせんせいのマンション。光のチューブは宇宙最大のデータベース、四次元コンピュータに接続するUSBケーブルらしいです!特殊な能力の人が撮影したため写ってしまったようです。
 
 尖閣問題が沈静化の方向に進み始めたのは嬉しいことです!


↓で示したところが尖閣諸島 Google Earthより
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 領土問題は、町内のゴミ集積場の問題と基本的に同じですが、領土問題は国家が絡むだけに常に戦争の火種に成りかねません。領土問題が正義にもとづいて解決することは余りありませんでした。実効支配した国の国民がその地域で安定的に暮らすようになると、もうどうにもならなくなります。イスラエルがパレスチナに、中国がチベットに、日本が満州に、ロシアが北方四島に住民を送り込んだのも、なし崩し的に領土化するためです。
 
 人も国も成長します。大人になるとは、たとえ自分の利益にならなくても、事実を認められるように成ることです。大国といえど自分の行った事実を見つめられない間は子どもといえます。国を統治する機関がその国を唯一支配している場合、その機関の利益が正しいこととされ、真実は歪められてしまいます。一つの国を名指しで批判するつもりはサラサラ無いのですよ。和人もアイヌの族長を和睦の酒宴に招き、惨殺してアイヌの地を領土としました。北方領土を返せと言っている人たちは、アイヌの人たちに自分達の領土を元に戻して欲しいと言われたら、返せるのでしょうか?

 ここまで述べてきたことは、自分を日本人という意識から解放した見かたです。こんどは自分が日本人であるという意識で尖閣問題を感じてみたいと思います。

 まず日本が余程上手に立ち回らなければ、尖閣は中国のものになってしまう公算が強いでしょう。新宿が中国のマフィアに牛耳られてしまったようにです。あちらは一枚も二枚も上です。政府は尖閣が領土だという断固とした態度も、具体的な対策も不十分です。漁民は中国、台湾の船とのいざこざを恐れて、尖閣に近づけないでいます。中国は尖閣諸島のある東シナ海を、台湾やチベット自治区、新疆ウイグル自治区と同じく、国家領土保全上「核心的利益」に属する地域と定めています。尖閣に軍艦を常駐されたら、日本に打つ手はあまり残されてはいません。

 さらに中国の人が 中国人として尖閣問題を見つめた場合です。国(中国)が尖閣は我が国の領土だと言っていますので、それを疑うことは考えにくいですね。ですから尖閣に領土問題は存在しないという日本は、全くけしからん悪者です。その上、侵略され多くの罪のない命を奪われた、というトゲが今も中国の人たちの心には刺さっています。海上保安庁の船に体当たりしたのは賞賛に値すると思われます。



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 魚釣島 Google Earth で、□印をクリックすると写真が表示されます。中国の
領土だと宣言する写真が目立ちます。




 このように領土問題に国家対国家、国民感情対国民感情が働いた場合、男性原理では余程お互いが成熟していないかぎり力で解決したくなります。昔から人類は闘うのが好きですから。



 前置きが長くなりました。この凍りついた関係にゆるみが生じたのが、10月6日。中国の漁業監視船2隻が尖閣周辺から離れました。
 これが現象化です。この世界に現れた現実は結果です。集合意識に描かれたエネルギーが現象世界に現れた結果です。尖閣で中国漁船と海上保安庁の船が接触したのも現象化・結果です。結果について論じても結果は変われません。変えたければ、集合意識に現象化したいエネルギーを送る以外にありません。それが未来を変えていきます。あちらの世界では意識に描いた瞬間に(時間が無いので)現象化するのでしょうが、こちらでは時間のずれが生じます。過去と未来があるからです。

 そしてノーベル平和賞が劉暁波氏に送られたのが10月8日。ノルウエーに受賞させないよう圧力を掛けていた中国は不快感を表します。世界が変わろうとするとき、最後まで足を引っぱるとエドガー・ケイシーに予言されていた中国。劉暁波氏は中国共産党の一党独裁体制の廃止などを求めた「08憲章」の起草者です。中国、というか、中国を含めた私たちの暮らすこの星に、真に民主的な政治が、一人一人が平等に幸せを描けるという当たり前の仕組みが現象化されるには、この星の集合意識に、不安や恐れではない、幸福感や愛といったエネルギーを一人でも多くの人が送る必要があります。



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平城京遷都1300年祭、ポスターの一部

 10月9日。平城京、遷都1300年祭で天皇のご祝辞が読み上げられる中で、最後まで拘束されていた「フジタ社員の高橋さん解放」のテロップが画面に流れました。
 同じく10月9日。この星の裏側チリでは、落盤事故で地下に閉じ込められた
33人の救出用の縦穴が地下の坑道に届き、地下約700メートルにいる作業員の救出は最後の詰めに入ったようです。地下と地上の家族が再会できる。絶望的な状況の中2ヶ月あまり、お互いに触れることが出来なかった家族が抱きしめ合える瞬間が近づいています。世界的なグッドニュ?スになるでしょうね!

 絶望的なこの惑星にも、次々に幸せな知らせが駆け巡りますように、祝福を送ります。
 この星の深い暗闇の中、計り知れない孤独の中にいる魂(独裁者や、巨万の資産を持ちながら、まだ足りないと感じている人たちのことです)にも、光が届けられますように・・・ このサイトを訪れてくださる方々は皆さんライトワーカーです。この星の集合意識に温かいエネルギーを送っていただければ嬉しいです♪ 



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 10時ごろに目覚めると、昨夜さんざん降った雨も上がり、日差しが降り注いでいました!
 久しぶりに公園に行きたくなりました。




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 例の公園です。


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 駐車場のプラタナスでしょうか?紅葉が始まっています♪


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 この木?なんの木? 真っ赤な実♪ 秋らしいです・・・
 長い、暑い、夏!秋はあるのかな?と思っていたので嬉しいです♪


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 金木犀。今年はどの木も花付きがいいようです。
 しばらく前から、金木犀の香りの人気度が下がっているそうです。子供達や若い人にはトイレの香りを連想させるようです。まあ・・・分からなくはないですが、自然から学ぶ香りを芳香剤から学ぶ・・・時代ですねえ・・・


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 今日は日曜日で、家族連れ、和装(忍者なども含む、髪がどブルーや銀色だったり楽しい!)で集合の若い女性のグループなど、にぎやかでした。食パン1枚あるので、下の池へ・・・ ちょうど噴水が出ていました!


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 何といってもこれは楽しい^ ^v  お母さんと一緒の女の子が側に来たので、食パンを分けます。こんな楽しいことは一緒にやる人がいれば、さらに楽しくなります。


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 鯉が集まります。鳩が、カモが集まります。亀さんも来ます。さすがに亀は来るのが遅い!亀さんにもあげますが、鯉と鳥達のすばやさについて行けず、一口も食べられません!結局、直接、口に入れてあげました^ ^; 臆病な亀さんも、この時ばかりは首をこれでもか!と伸ばします!可愛いですよ♪




 幸せですよう♪ 幸せになるのは簡単です。自分の持っているものを、それを貰って嬉しい人(人だけではないんですよ)に分ければいいんです。食パン1枚で充分です。鯉も、亀も、鳩も、カモも、女の子も、そのお母さんも、もちろん僕もみんな少しづつ幸せになりました♪パンが無くても、愛なら無制限にあるじゃないですか。笑顔を送ったり、優しく見つめたり、気持ちを込めて触れたりできます。

 先日、Nせんせの処で呑み会やったんですが、先生おっしゃってました。約1万3000年続いた男性原理の文明が終わり、次の女性原理の1万3000年が始まるって。女性原理は分けて、与えていくことだって。男性はエネルギー体として不完全体なので、自らエネルギーを作り出せず、常に不足と不安を感じています。国家も男性原理で動いてきましたので、自分のところに富をかき集めることに熱心でした。富が集まり、豊かになると、それを失うのが不安で、大きな軍隊が必要になりました。その軍隊が他国を侵略するのを、僕たちは何度も見てきました。

 みんな自分は足りないという幻想から起きていることです。ですが、この幻想が地球の集合意識に流れ込むと、不足しいている世界という現実が現象化します。大きなパイが欲しくて力を持ちました。力のある者は大きなパイを取り、足りない者はますます足りなくなっているのがこの惑星です。与えれば、与えるほど、自分のものは減ると思うことこそが幻想です、与えれば、与えるほど、愛や幸せは、(与える側にも、与えられる側にも)増えていきます。一時的に減ったと思える“物”も結果的には増えることになります。

 本当は、僕たちは豊かなんですよ。男性原理の文明では理解され難いことですが、流れが逆向きになります。いずれ、本当は私たちは豊かなんだと、みんなが気づくようになります。本来豊かだと気づく人が増えだしますと、その人たちの、満ち足りた、嬉しさ、楽しさ、幸福感が、地球の集合意識に流れ込むようになります。すると、そのエネルギーの質が地上に現象化してきます。

 今まで集合意識に流れ込んだ否定的なエネルギーも地上に現れます。昨夜の雨のようにね・・・ 雨は浄化でもあります。この星に目覚め始めたライト・ワーカー(スター・ピープル)たちから流れる“愛”の暖かいエネルギーも流れ初めています。次の時代の現象化はもう始まっていますよ♪


 
 今日は寝坊しまして♪^ ^ 瞑想会いけませんでした。

 第3日曜日にしようと思い、福田せんせいのホームページを見ると、第3は午後から「夢とオイルの説明」があり、午後も出てみようかな?とも思います。

 ホームページにUpしてあった記事載せますね!





この宇宙は、このままで「愛の働き」です。
私たち人間は、誰でも「愛」の働きを生きています。どんな人でも、一所懸命です。
そして、どの人も、毎日、ミゴトに「愛の働き」を充分体験していますが、それに気づいていません。

私たちは、自在な「愛の働き」です。この地上に肉体を持って、輝かしい「愛の働き」である自分の自由な決めつけ、自由な思いこみ、自由な感じこみが、実際にどんな生活になるかを体験している存在です。一口に言って、これはオモシローイ体験です。

私たち「愛の働き」は「自由自在の働き」。ありがたいことに、「無条件の働き」です。
○さぼりたい人は、一所懸命に、さぼります。
○金儲けをしたい人は一所懸命に、金儲けをします。
○人を非難、批判、否定する選択をしている人は、全く無意識、一所懸命に、そうします。自分や人を祝福するなんて、思いもよりません。
○元気が出ないようにする人は、それこそ、一所懸命に、元気が出ないように生活しています。
○一方、スポーツなどをして、元気が出る選択をしている人は、一所懸命に、元気いっぱいを体験します。
○人とうまくやれない人は、それこそ一所懸命、うまくやらないようにする体験を選択します。

人々は、自分が、この今、「どういう存在であるか」に気がついていません。
実に不思議なのですが、自分が、この今、「どういう存在であるか」に気づこうとする人は少ない のです。
それに気づいてしまいますと、自分がナントカしようとしなくても、「愛」が自分を通して、一所懸命に、働いてくれます。

私たちが、自分は「どういう存在なのか」に気がつくのは難しくはありません。
自分はこの今、「どんな感じかな・・・」と観じる体験をするだけです。
この今の、自分の肉体の感じを観察するのが観じるです。観じているのは魂です。
魂は、私たちの体験を観じ、その全部の体験を記憶して、そのエネルギーでパワーフルに発展して行きます。

そこで、魂は、この地上で、肉体を持ち、肉体の感じを通して、不安も、悲しみも、喜びも観じるのが仕事です。
魂が、この今の、私たちの体験を観じる仕事をしているとき、「愛」が、無条件で、私たちを通し、魂を通して、勝手に、一所懸命に、働いてくれます。
そのとき、私たちは元気な肉体とパワーフルな生活を体験します。

いいですか。
自分が、前世で、子供の頃、若いとき、今朝、どんな決めつけ、思いこみ、感じこみを選択し、この今、それを体験していても、大丈夫。
私たちは「愛の働き」です。いつも、自分や人々、この今の体験と神を無条件に、祝福し、感謝し、感動し、それを「どんな感じかな・・・」と観じるのをクセにしますと、それは「愛」が、私たちを通して、一所懸命に働いてくれているのがよくわかるオモシローイ体験です。

                          福田高規 2010年09月10日(金)






 写真は記事とはまったく関係ありません。
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 5時近く、福生です。
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 凄んごい数!!!寝ぐらに帰る前に、今日体験したことをみんなでお話ししているんでしょうか?