魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 いやー!気持ちいぃー!今日はお掃除しました。
 泥縄な生き方は変えられず、小学生のときから期限はいつもギリギリ!!
 壁まで!とか自分としては、かなり細かいところまで奇麗になりました。
 お片づけは抜きで^ ^ゞ


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 で!部屋はこんな状態・・・でも自分としては大満足です♪




 玄関にもお飾りが!

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 仲よしのお母さんの手作りです。しめ縄が “∞” になっています!メビウスの輪らしき帯まで・・・
 きっと来年は “∞” と出逢うのでしょう♪と勝手に決め込みます。←これ以外と重要です。決め込んだことに出逢っていくのが人生だからね♪




 そして・・・

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 来年はタロットやるんだ? トート・タロット!
 占いするんじゃないけどね!タロットと直感が意識の深部の謎への道標になると、これも決め込んだのです!


 さあー!これから今年最後のお仕事。スーパー銭湯で年越しです!
 
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 私のもの

 私の身体が私ではないように、私の身体は私のものではありません。
 私の家も、私のお金も、私の衣服も私のものではありません。冷蔵庫で冷えているビールも勿論私のものではありません。私の心も、心の働きも私のものではありません。

 唯一、私の所有するものは自分の選択です。これだけが純粋に私に所属しているものです。



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 右の道を行くのか?左の道をいくのか?おつまみを焼き鳥にするのか?揚げ出し豆腐にするのか?助けを必要としている人に手を貸すのか?通りすぎるのか?共に生きることを選ぶのか?対立して生きるのか?この選択にいつも世界の運命はかかっています。この選択には神さまも決して介入しません。各自が
自らおこなう選択を、神は無条件に受け入れるからです。

 個人でおこなう選択、集合体としておこなう選択により、神自身は、世界は、
宇宙は、命として永遠に進化し続けるからです。このように天地創造は今この瞬間におこなわれています。それはエネルギーとエネルギーが出逢う瞬間におこなわれるダンスの領域なんだそうです。天地創造はとても詩的なんですね・・・♪



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 じゃあ、私の身体は、私の心は、私の洋服は、私の銀行口座は、私の家は、私の冷蔵庫のビールは、このオイル・サーディンは何なんだ?どうしてくれるんだ?って言うと、それは全??ん部、全ての人の魂の旅のための舞台装置、大道具、小道具たちなんですよ。ですから好きに使ってください。気に食わなければ好きなように舞台装置を変えてくださって構わないんですよ。変えることによって、あるいは変えないことによって、その選択であなたの未来が決まっていきます。

 世界、宇宙、その全ての全てが神なんだって認める(神自体を認めない方もおられますが)のは人にとって容易です。でも、その全ての中にあなたも入っている。だから、あなたも神の一部なんです。ってことは認めにくい。自分だけは神さまとは違うと思いたい。でも一緒ですよ!いつも一緒ですよ!あなたという神さまの選択によって、この世界の未来は創られているんですよ!その選択を放棄している限り、あなたの望む幸せな世界はあなたの手では掴めませんよ!(正確にいうと放棄しているわけですから、思い通りにならない未来を体験します)


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 写真お借りしました。
“分かれ道”で画像検索してみると・・・いろんな風景が現れます。
 
 
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 私は誰?

 魂的にも、哲学的にも、人間的にもとても大切な問いかけで、一定のレベルに達した宗教では必ず扱われている命題です。何故なら、この問いの中に魂の旅の目的地が見え隠れするからです。

 殆んどの人は、自分の肉体が私だと思っていますが、身体は私ではありません。では心(マインド)?いいえ心(マインド)とその働きも私ではありません。
 私とは意識です。



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 お風呂に入り、「あ?・・・温か・・・い♪ 気持ちぃ♪」と身体(の感覚)を通して感じているのは意識です。その意識が、この今、この私の世界です。美味しいものを食べて「あ?・・・美味しい♪幸せ・・・♪」って感じているのが私の意識。
 この意識が私です。

 もう一つ言えば「あ?・・・温か・・・い♪ 気持ちぃ♪」の「  ・・・  ・・・ ♪     ♪」、「あ?・・・美味しい♪幸せ・・・♪」の「  ・・・    ♪  ・・・♪」の部分が意識です。
 ・・・♪の部分が今世界を感じ、世界と共にある意識。言葉にしたり、コメントしたとたん、それは今という瞬間からずれ出します。



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 怒り・・・「殺してやるー!」って湧いてくる怒り。この私を通して感じている、この怒りという意識が私です。この怒りという嫌ーーな感じの世界が私です。(ちょっと脱線します)この時殆んどの人は自分が怒りを感じているとき、その怒りは怒りをもたらした相手のせいにしてしまいますが、本当は皆さんの中に書き込まれている怒りのせいです。この書き込まれている怒りは出口を求めていて、相手はその怒りが発動するきっかけになっただけです。怒りに限らず感情は相手に向けるためのものではなく、私の中にある私の問題。ちゃんと私の中で感じ切るのが大切です。怒りを出さず、感じてあげないで、溜め込んでいますと怨念にまで成長しますよ。怒りを感じないふりをしていると、関節が痛くなるそうですよ。

 喜び、悲しみ、悔しさ、ドキドキ、ワクワク、幸せ、みんな意識が私を通して感じている私です。この意識している総和が私。



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 小川を流れているせせらぎの音。この音を聴いてこの音と一つになると、私という意識はこの音で一杯になります。今ここで私は音・・・せせらぎの音が私・・・

 草むらにそっと座ります・・・地面や草達から伝わってくる水分の感覚や命の優しさが意識されます・・・この大地や草達の優しさが私・・・意識を少し拡げてみます。庭全体が私の意識・・・甘い香りの小さな白い花が一杯咲いている大きな木・・・まだ青いトマトが成っている小さな畑・・・洗濯物が風にそよぐ、この庭が私・・・意識が庭の垣根を越えていくと・・・垣根の向こうは広場、広場の向こうの八高線まで私の意識が拡がっていく・・・その意識の中に、八高線を越えて家々の屋根、屋根の上の空、空に浮かぶ雲が流れ込んでくる・・・私は空と雲・・・そして意識は果てしなく拡がって宇宙になります・・・今ここで私という意識は宇宙を観じている・・・私は宇宙・・・

 私たちは生まれたときからこの意識と共にずーー・・・・・・・っと生きています。
 気づいてください!意識に映っている世界を、いちいち意識と共に観じるのは余りにも面倒なので省いてしまうんです。気づいてください!余りにも自分と共にあるので意識のことは忘れてしまうんですね。



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 この、いつもいつも自分と共にある、いつも自分を通して世界を見つめ、自分と共に世界を観じている意識の別名が神さまですよ!だから僕たちがどんなに忘れていても、神さまは僕たちを片時も忘れることがない・・・

 このことを「神さまの片想い」って言うんだって福田先生に教えてもらいました。だから、神さまを振り向かせるのは、とても簡単なんだそうですよ♪自由ヶ丘の先生も同じく「向こう(神さまのこと)は自分達の力を使って欲しくってうずうずしている」って!

 向こうはこちらの意志を100%尊重しているので、勝手に手助けすることはないですから!こちらが決意し、望み、神さまの名を呼び(あなたの好きな名前何でも♪本当は神さまの名前はありません)、お願いすること以外決して力を貸してくれることはないですから!



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本文中ごっちゃになってしまいましたが、感覚器官や心が感じるのが「感じる」
感覚器官や心を通して意識が感じている世界が「観じる」
 
 
 ちょっと早い、X’mas ランチ♪勿「きまぐれや」さん!



 おっ!変わった!
 お店に入って正面の右手・・・階段の左側の壁に穴が開きました。何やらからくり屋敷風!表の光が入ってきて、気が流れているようで気持ちがいいです!

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 おっ!変わった!
 前回来たときはかじられて?なかったのに・・・おき物かと思っていました。
 誰だ食べたの?腐らないか気になりましたが、サラミ化していて大丈夫のようです。全部食べたら豚骨ラーメンのいい出汁が採れるそうです。

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 まずは、三浦大根とホタテと白菜のポタージュ。
 朝から何も食べずに来てたので、また撮影忘れそうに!
 (意地汚いだけ?自分に正直なだけです^ ^)

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 半ばまで食べて・・・撮影。
 このポタージュだけでお腹いっぱいにしたいと思いました。





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 青森のリンゴと、京の鴨と、ゴルゴンゾーラが世界の中心で出逢うとこんな風になるそうです!ブルー・チーズはダメかなって思っていました。酔いそうな濃い味・・・でも全くOK!リンゴと相性がいいんですって。





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 スモークした牡蠣と、カブ、つぶつぶしたのは大麦です。大麦はパスタの代わりになるそうで、シッカリした歯ごたえの大麦、濃厚な牡蠣、爽やかなカブの風味が口の中で一緒になるときはうっとりします♪





 このお皿に、

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 焼きたてのお魚が載って、

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 カサゴのカルパッチョ。3種類のソースの心遣いが嬉しい!フランスパンにつけると又、美味い!





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 デザートは期待していたブリュレの隣には、なんと紅玉のムースまで!冷たくって、甘ずっぱ?い。こりゃー美味しい♪紅玉のバラもお洒落!

 吉田さんと出逢わなければ、一生かかっても食べられなかったお料理や食材を味わっています。お料理も何しろうっま???い!!!あたしゃ幸せもんです!
 
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COP15のシンボルマーク。


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諧調を反転させて色調のバランスを取ると!地球のグリッド上のグレースに見えます!





 COP15、地球的な合意に至らなかったようですね。地球が人の住めない星になったら、各国の利害なんて意味が無いんですが・・・ニュースでは一部の途上国の反対により、的な報道がされていますが、まだ人類が“地球人としての意識”になれないということですね。

 エドガー・ケイシーには、「地球が変わろうとするとき、最後まで足を引っ張るのが中国」というリーディングがあるそうです。誰が見ても中国は大国です。大国には大きな責任があるんですが、今まで地球上の大国は全て世界中の富をかき集めました。人類としてのアセンションはやはり無理なのでしょうか?でもガイアは諦めていないと思います。自分の中の中国に愛を送るわけです。僕もガイアの意志に寄り添います。
 
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 ベガ星から来た^ ^;という友人に会うのは2年?3年?4年ぶり?忘れました。
 お土産は HotPot のチーズケーキにしました。 HotPot のチーズケーキ美味しいし、冷凍がきくので便利なのです。
 そしたら HotPot さんから大きな聖護院大根2つもいただきました!幸せ!
お土産が盛りだくさんに♪ところでカインズ・ホームの駐車場でウサギがうろうろしてたら、このお店の子ですよ!








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パートナーさんから頂いた HOLY SHOP の名刺。微笑む天使さん♪
こんど行ってみることに・・・




 最後に会ったときはまだシングルだったので。パートナーさんと会うのは初めて。写真どうりの素敵な方でした!そのうえ気楽で楽しく初めて会った気がしませんでした。ロシアンブルーのブブ(♂猫)と白黒のミアミア(♀猫)にも受け入れてもらえたようで嬉しいなあ!(可愛いですよ♪写真デビューは次回ということに)

 時を忘れて話に熱中し、気がついたら10時半でした!お邪魔しました。
 地球人からは聞くことの出来ない話も出て来て楽しいです!
 (あ!言っておきますが、彼は今は地球人ですよ。宇宙には他の星に直接干渉してはいけない掟があり、地球にボランティアに行きたいときは地球人になるしかありません。この大切な時期に地球にやってきているスター・ピープルは大勢いるようです)

 たとえば・・・
 調和の取れた世界では、みんなで一つの命を生きているので、色々意見の違った人たちが、対立や闘いをしながら一つの星で生きているなんてことはあり得なく、地球に来なければ体験できない。なんて話です。

 やはり世界を意識する枠が拡がるのはウキウキですよ♪
 同じものを違った角度で眺めると、初めて出合うものに見えてきます!
 ドランヴァロを初めて教えてくれたのも彼でした。
 彼にはある時期、自分の意識に繋がっている人がいて(例えばドランヴァロと繋がる時期とか)、今はエドガー・ケイシーなんだそうです。それで僕が伺ったんですね。
 年が明けたらお二人と一緒に瞑想会に行くことになりました♪

 僕はカバラをやってみたくなりました!



 
 
 僕たちは無意識という夢の中で、生きている現実を創っています。

 そして、↑この仕組みが魔法です。みなさんこの魔法を意識せずに使っているわけで、今いる自分と住む世界が嫌いなら、この夢の中のプログラムを変更すればいいわけです。書き換えは自らの意志で意識的に行う必要があります。

 夢の中のプログラムを意識的に変更できるようになった人が、魔法使い・魔女と言われている人たちです。
 そういった人にとっては、無意識の世界がリアルであり、こちら側が無意識が見ている夢!みなさんがリアルと感じている、この世界は夢の舞台になるようです。



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「Ghibli in the mix」





 今朝、思わず、踊ってしまいました!踊りたくなる曲だったのです。
 つい最近買った「Ghibli in the mix」というCD。ステキですよー♪
 瑞穂モールのヴィレッジ・バンガードで流れていました。ヴィレッジ・バンガードの商品の選択力にはいつも感心させられます!
 踊れなかった僕が、今日、踊れるようになりました。気持ちイイー!自分の作っている制限(ブロック)が一つ外れました。夢の中のプログラムが変化していきます。ありがとうございます♪
 
 週2日ですが、午前中と午後4:00からこのビルの6Fでお仕事です。
 あ・・・午後3:30までは1Fのデイケアです。
 今日は12月だというのにポワ?ンと暖かく、日差しも爽やかで、寒がりの僕でも身体がノビノビしていました!




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4:15頃 富士山が良く見えていました。



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同じ頃 住んでいるアパート方面の空。



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6:10頃 仕事が終わると真っ暗。コストコと三井アウトレットの夜景です。
 
サーペント・オブ・ライト  
2012年、地球におけるクンダリーニの働きと女性性の目覚め
             ドランヴァロ・メレキゼデク ナチュラル・スピリット社


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はじめに

 生命とは驚くべきものです!すべてを変え、歴史の流れまでも変化させてしまう神秘的な出来事が、地球上では1万3000年ごとに起きています。この重大な出来事がまさに今、地球で起きているのです。そのことを知る人はごくわずかです。しかも、その大半の人々は、今までこの出来事について語ろうとせず、秘密にしてきたのです。

 これは、地球のクンダリーニ・エネルギーについてのお話です。地球の中心には、人間のクンダリーニ・エネルギーと同じように、まるで蛇が生きているような容姿と動きをするエネルギーが存在しています。

 このエネルギーが、スピリチュアルな道を志す人々をあらゆる場所で生み出しています。それは世界中のアシュラム、カンカ(Kanka)、修道院などに限定されません。ごく普通の生活をしながら自分なりの方法で神を求めている場合でも同じです。地球のクンダリーニ・エネルギーというのは、全人類1人1人のハートに繋がっている神秘のエネルギーです。

 地球のクンダリーニ・エネルギーは常に地球表面のある1ヶ所に繋がっています。その場所に約1万3000年間留まり続けます。けれども、時間のサイクル(訳注:歳差運動)に基づいた次の1万3000年が始まるのと同時に新たな場所に移動します。この移動が起こるとき、我々の世界における“スピリチュアル”という概念の定義そのものが変化します。新たに始まったサイクルの新たなエネルギーによって、その概念は変容をとげ、我々をさらに高次のスピリチュアルな道へと導くことになります。

 より大きな視点から見れば、このように説明できます。地球のクンダリーニ・エネルギーには2つの極が存在しています。1つ目の極は地球のちょうど中心にあり、2つ目の極は地球表面のどこかにあります。それは地表のどこでもありうるのです。場所を決定するのは彼女自身・・・、つまり地球です。


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 地球のクンダリーニ・エネルギーの極性は、正確には1万2920年ごとの間隔で反転し、それと同時に地表に置かれる極の位置も移動します。この地表の新たな地点は、聖地に住む人々の意識を速やかに覚醒させます。さらに地球を取り巻く電磁気的なグリッドに対して、ある特定の周波数を送り始めます。この結果、これら意識のグリッドは、地球のDNAによって定められた影響を受けることになります。つまり、人類はあらかじめ決められた計画とデザインに沿って進化していると言えるのです。

 このように、現在我々の周囲で起きている事柄を知っているわずかな人々には英知が分け与えられている、と言っても過言ではありません。素晴らしい真実を知っている人々には、平和な心の状態が享受されています。1つのサイクルの終焉である今、地球上にある混沌、戦争、飢餓、天災、環境の危機やモラルの崩壊が、変革であるということを理解しています。彼らに恐れはありません。何百万年もの歴史のなかで、神聖な宇宙的事件の後では、必ず変容は起こってきました。そこに到達する秘密の鍵は“恐れのない状態”にあります。

 別の見方をすれば、それは今後女性がスピリチュアルな意味で人類(もしくはウーマンカインド、女性類)を新たな光へと導く役割を担っていくことを意味しています。女性的でスピリチュアルな光は、ビジネスや宗教の世界における女性リーダーから女性の大統領や首相に至るまで、人間経験のあらゆる領域に浸透していくようになるでしょう。2012年?2013年頃までには、この光が愛しい星に住む誰にとっても明らかに強力なものとなるでしょう。その後数千年間は、光はますます強まり続けることになります。

 ・・・略・・・



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 15?16年前、すべての存在の中には内在する光があるのを感じ、自分のハートの中にもこの光が脈動しているのを知りました。この光はすべては1つであると共に、“私”という個性を1人1人として感じさせている、すべての者に進化を促している脈動でした。この脈動・内在する光は、少しづつ強まっていくように感じられました。

 進化は変化を伴います。この宇宙で変わらないものは何ひとつありません。この脈動は過去にしがみつく者には理解の外側にあるものですが、今という瞬間に常に生まれようとする者には、優しいエネルギー(内在する光)として助けてくれます。

 サーペント・オブ・ライトは、その宇宙の大きな流れを、地球とハーモナイズする中で妨害となってしまう過去の記憶を解き放し、今とのバランスを再びとり戻すために行われた数々のセレモニー、そのセレモニーに関わることを自ら望んで、地球にやってきたドランヴァロの冒険の書です。

 このサーペント・オブ・ライトを読むと、自分の魂の旅のたどった道筋に合点がいきます。そして、この冒険に関する体験のいくつかが見られそうな、インディー・ジョーンズの「クリスタル・スカルの王国」を再び観たくなりました!


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 この壁画はいわゆる落書きではありません。東名の横浜インター近くのガスの配給基地にあります。サーペント・オブ・ライトをアップするにあたり、そのクンダリーニ・エネルギーを表現するのに、すぐにこの絵を連想しました。
 1994年 Feb、5,2にROCCOさんとそのスタッフにより描かれたようです。SANSEKI(多分ガス会社)のスタッフに感謝が述べられています。
 昔から通る度に見とれていましたが、色もくすんできていますし、ペンキが剥がれ始めています。塗りつぶされる前に紹介できて良かったと思っています。今月の頭に撮影したものです。
 (注・描かれた当初の感じを再現したくて、コントラスト、彩度のバランスを調整してあります)
 

 

 
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  『自分を変える魔法の 「口ぐせ」』 を買ったという友人からメールがきました。嬉しいことには♪
 彼女のメールに「みんな大好き!」を「口ぐせ」にすると!「大好きなこと!いっぱい見つけます」って書かれていました。

 日頃何気なく口にしている「口ぐせ」は自律神経系(潜在意識)に働きかけて、現実を創造する大きな力になっていることは、あまり知られていません。

 潜在意識は自分と他人の区別がつかず、他人を誉めても非難しても自分がそれを受けてしまいます。「あなたはもう一人の私」ですね。その上時間の制約の外にもあります。分かりやすく言えば表面意識を失っている夢の世界みたいなところです。その夢の中で世界は作られているんです。

 「口ぐせ」は口から出る前にハートで語られます。ハートは潜在意識と密接につながっています。ハートの中で語られた言葉は潜在意識の魔法の力を持っていて、この世界を創造することになります。

 この力は2012?13年頃になるとさらに強力になり、この世界につながる1人1人は各自の夢=心の中に想う(語る)言葉(自分の思考・フィーリング・感情)に自覚と責任を持たなければならないことを知ることになります。「日月神示」にある半霊半物質の世界が来るとはこのことです。

 ↑って書いてみて・・・そりゃ大変だ!俺自身どうする!



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 ヒューレン博士は、世界の女性が変わるカギは日本の女性たちが持っている、とおっしゃいます。

 確かに今、日本の文化が世界に流れていく力はとても強くなっています。漫画、カラオケ、回転寿司、ファッション、世界各国からの力士が集う相撲の土俵の上は、もう日本文化というより世界文化になる勢いです(アフリカの力士がまだですが、登場したらモンゴル勢もうかうかできないと思いますよ)。
 良し悪しはともかく、日本発は世界に流れやすい。

 セミナーの会場などは女性で溢れています。今、スピリチュアルな女性がどんどん生み出される環境が日本では整いつつあります。これはアフガンの女性たちには環境的に無理な話です。日本の女性のスピリチュアルな解放!それが世界に広がり、地球における女性性の目覚めに繋がるというシナリオに僕は乗ります!素敵な日本の女性たちに期待しています。

 「みんな大好き!」 「大好きなこと!いっぱい見つけます」こんな友人のような女性が増えていき「天の岩戸開き」を迎えるのだと思っています。




 
 みなさん!もっと自分の“好き♪” “気持ちぃ!”を大切にしましょうよ!

 自分だけの“好き♪” “気持ちぃ!”でもいいんですが、側にいる人、地球の
裏側にいる人を踏みつけたりしないでくださいね。

 まわりにいる人と一緒に“好き♪” “気持ちぃ!”を体験できると“幸せ感”は
倍増間違いなし!

 あなたの“幸せ感”は“幸せの波動”としてまわりの人たち、動植物、地球を
ハーモナイズしていきます!

 苦しみから学ぶ時代はそろそろ卒業しませんか?

 喜びから学ぶのは気持ちいいですよ♪



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みなさん自身とこの世界に素敵なプレゼントをさし上げてくださいね!
 
 以前ちょっとお話ししたんですが、そのお話しが出てくる本です。

 その本は「ハートの聖なる空間へ」(Living in the Heart)という本。書いた人はドランヴァロ・メルキゼデクという変わった名前の人です。今の世界を、次の新しい世界に引き継ぐための大切な役目を担っている人、だと僕は思っています。

 この本のp31?p35を書き写しますので、読んでもらえたら嬉しいです。



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今朝、窓辺には気持ちのよい光が・・・




● 内なるハートの世界との出会い

 そこはイギリスのどこだったか正確には思い出せないのですが、太陽がもう
6ヶ月以上も姿を見せていない湿原でした。視界はどこまでも霧に覆われてしずくに濡れ、すべてがじっとりしていました。私は55人を前にマカバのことを教えていましたが、4日間のワークショップの最終日になって、大気汚染をきれいにする瞑想をやってみよう、とみんなに言ったのです。でもここは大気汚染なんて存在しないし、あるのは霧ばかりです。でも、私の内なる声は「だいじょうぶ。瞑想を行い、どうなるか見てみなさい」と言うのでした。

 このイギリス人グループに、霧雨の中に出ていき、濡れた草地で輪になって
瞑想することに同意してもらうのは至難のわざでしたが、最後にはみんな納得してくれました。私のことをちょっと頭がおかしいのではないかと思ったようですが、どうにか信じてくれたみたいです。

 各自が傘とビニール・シートを持って草原に出ていきました。そうして私を入れた総勢56人が霧深い雨の中で輪になって座り、雨風をしのぐために傘を広げました。きっと異様な光景だったことでしょう。

 静寂のなか、私は瞑想に入りました。何かわかりませんが、少なくとも何かしら起きるという予感がありました。さて、15分もすると頭上の空に穴があき、メキシコで見たのと同様にそれが大きくなり始めました。ただし今回はもっと早く、もっと遠くまで穴が拡大して直径13キロメートルほどにもなったのです。真上は透きとおった青空でしたが、私たちの周囲はぐるっと高さ800メートルくらいの霧の塀に囲まれ、その霧の塀ごしに午後の太陽がぼんやり見えていました。そして、
ことは起こったのです。

 輪になっていた私たちすべてにある感覚が訪れ、全員に神の存在が感じられたのです。私は鳥肌が立ちました。天を見上げると、頭上には満月がくっきりと明るく光っていました。でも、何かが違っていました。空があまりにも透明で大気がないように見えたのです。月のまわりには、聞いたことはありますが、見たことのないものが見えました。星です。真っ昼間だというのに、月のまわりにいくつもの星が見えるのです。これには驚きました。



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朝、植物たちに「アイスブルー!」と声をかけます。喜んでくれます♪




 すると突然、私は地上の気配を感じました。リス、ネズミ、犬などといった小動物たちがまわりに集まり、一緒に見ているのです。たくさんの鳥たちが近くの木にとまり、やさしくさえずっていました。瞑想サークルの人々を見回してみると、みな変性意識の状態にあるのが明らかでした。私は聖フランシスを思い出し、動物たちがささやかな存在である私たち人間に近づこうとしてくれるのを見て微笑まずにいられませんでした。

 「ちょっと寒いな、太陽が出ればいいのに」という思いがふと私の頭に浮かびました。するとその瞬間、私たちの瞑想サークルに、さっと陽の光が射したのです。光源のほうを見やると、そこに小さな奇跡が起こりはじめていました。私が暖かさを求めたとたん、太陽を遮っていた霧の塀の、ちょうどぴったり太陽の位置に穴があき、それが大きくなって、まるで懐中電灯のように霧の暗がりにいる私たちを照らし出したのです。穴は一時間半ほど太陽の動きに合わせながら少しづつ位置を変え、祈りをあげている私たちにまぶしい光を送り続けてくれました。

 最後に私はもう充分見せてもらったと判断し、あと20分もすれば日が暮れるところだったので、瞑想を終えることをみんなに告げました。私がそう言うやいなや、まわりじゅうから濃い霧が取り囲むように迫ってきました。そしてものの数分で、あたりは再び湿原の霧雨にすっぽり包まれてしまったのです。

 それから私たちが立ち上がったとき、誰が見ても真の奇跡と呼べることが起こりました。このワークショップには10年以上も車椅子生活をしている男性が奥さんと一緒に参加していました。彼が立っていられるのは数秒ぐらい、それもちょっと座る位置をずらしたり別の椅子に移る時だけで、いつも必ず奥さんが手を貸していました。ところがこのとき、みんながサークルから立ち上がって歩きはじめると、この男性も車椅子から立ち上がり、車椅子をあとにしてみんなと一緒に宿に向かって歩きはじめたではありませんか。そう、彼は歩いていたのです。それは到底あり得ないことでした。彼は多少ふらついていましたが、確かに歩いています。

 彼の妻は驚きのあまり、口もきけませんでした。あとで教えてくれたのですが、彼は歩いただけでなく脊椎がまっすぐになって、前より15センチくらい背が伸びたそうです。この草原での出来事で、私たちのハートからは圧倒されるほどの
喜びがあふれ出しました。



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ベランダでも紅葉が♪




 私はヒーラーとしてこれまで何度といわず奇跡が起きるのを目にしてきましたが、一日でまた元に戻ってしまうこともよくありました。しかしこの男性は翌朝、
にこにこする奥さんと二人で朝食のダイニングルームに歩み入ってきました。その後の様子は、彼らの友人である女性が毎年知らせてくれます。5年たった今も彼は普通に歩いているそうです。

 これは湿原での体験の結果、現実というものの真の本質を見ることができた
一人の男性のケースです。すべてはただ光であり、世界は人の魂の内側で創造されていることに彼は気づいたのだと思います。彼は疑いを超えて、自分自身の意識でみずからの病気を癒すことができると知り、それを実行したのです。

 このイギリスでの経験は私の人生を変えました。そして、いまだ知られざる目覚めへと私をいざなってくれたのです。私は、人の魂の内には科学的・論理的な思考が考慮したことさえない、はるかに偉大な「何か」が内在していることに気づきはじめました。外なる世界は内なる世界によって創造されていて、それはどうしてか人のハートの中にあることが私にはわかったのです。それは確かな感覚でした。

 この「何か」が人のハートの中にあるという確かな感じは、自分のマカバ・フィールドを通して雨雲の波動を送ったときに、その波動の発生源を感じたことから来ていました。それは私のハートの中でした。母なる地球の愛によって、またその愛を通じて、私はそこに導かれたのです。こうしてゆっくりと、自分の生命との関係について新たな理解へ向かう準備が整っていきました。



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デュランタも夏からよく咲きつづけます!色づいた子は“ハマボウ”日本原産の
ハイビスカス。
 



 
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 目を閉じて・・・
 チベットの鐘を鳴らして・・・
 自分が、その音になっていく・・・
 静かに、どんな感じかな・・・って
 音を聴いてしっかり感じるのは大切だけど
 音を聴いている自分という存在を無くしていく・・・
 音が宇宙全体に響いているのを・・・観じる
 私が音だ!私が宇宙だ!


 自分は何だ・・・
 自分を感じている
 耳を通して聴こえている音は何なんだ・・・
 目を通して入ってくる光は何なんだ・・・
 音を見る
 光を聴く
 自分を忘れ、音になり・・・光になる・・・
 すると自分と出会う

 
 自分は命なんだ!自分は愛なんだ!
 命は愛なんだ!と気がついてしまうと
 ただ愛を生きる
 すると心配することがなくなる
 それは、心配がなくなってしまうことではなく
 心配があっても気にならなくなってしまう


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 高田馬場から瞑想会へ行く途中、よく食べる馬場口のカレー屋さんのすぐ隣に新しいお店がオープン!





 ギャーテイ、ギャーテイ、ハーラーギャーテイ、
 ハラソウギャーテイ、ボーディーソワカー・・・
 般若心経のラストです。
 「行こう!行こう!彼岸へ行こう!」という解釈が一般的ですが、
 これではまだ彼岸にたどり着いていません
 私は
 「行おう!行おうよ!もう悟ってるよ!」という解釈
 毎日、行っていることがすでに悟りだよ!
 今ある、このまんまを、このまんまに行うのが悟り
 みなさん、もう悟ってる
 どんな感じかな・・・観じているのは愛です


 治ると決めている人は治る
 治らない人は、治らないと決め付けている
 病にしても、苦難にしても、魂が卒業していないから又、体験する
 原因を変えないかぎり、何度も何度も生まれてきて、同じことをくり返す
 原因を書き換えるのは今!すると来世には起こらない
 (書き換えを選択したことで、今生結果が出ることもあるし出ないこともある。
黄色人種の人が白人になろうとしてもそれは今生は出来ない)
 病や苦難は自分がしたいからしている
 原因は自分にある
 結果をもたらしてくれる人と結婚する
 犬や猫はよく治りますよ
 素直に生きていて健康の選択しかしてない、病の選択をしていないから


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 早稲田通りには全国の美味しい食べ物屋さんが集まっているそうです。ラーメン屋さん、カレー屋さん、タイ料理、ハンバーグ・・・学生街なので安いし♪


 


 ケイシーのリーディングには怠慢という罪がよく出て来ますが、これはダラダラがいけないという意味ではないですよ。選択してダラダラしているのなら全く問題ないです。 ケイシーの怠慢は相手に対して目をつむらないということ。困っている人がいたら手を差し出すということ。もし差し出せたのにしなかったら、それが怠慢。分かっていてもその時出来ない状態だったら、その人を祝福するだけでもよい。


 良いこともやり過ぎるとダメ
 少しやったら大丈夫!
 大丈夫と思うことが大事
 こだわっている
 こだわらない
 さらっと、ケロっとしている


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 店前の行列!今日12/6の写真です。手前にも道の反対側にもラーメンの看板が!





 選択を変えることで世界は変わります
 そのことを知る人が増えると変わる速度がアップします!
 夢の中でみなさんのパラダイスを変えていってください♪
 
 

 
 
 
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アジアの純真 パフィー PUFFY


 「ピュアなハートが 誰かに めぐり会えそうに 流されて行く 未来の方へ」

 と言うところが好き!
 
 マヤ語で「こんにちは」「さようなら」は「イン・ラケッシュ」と言うのだそうです。
 意味は「あなたはもう一人の私」です。
 嬉しいです!


 
 これ本当なんですよ!超意識のセミナーで身体で体験しました。

 私たちの身体は嫌なことがあるとねじれます。身体の左右のバランスが崩れます。身体をねじって嫌なことに耐えようとするんですね。気持ちよかったり幸せだと、このバランスがスーッと正常に戻ります。

 目の前のベッドに横たわる人に向かって、「あなたって嫌な人だね。大っ嫌い!」と、実際に言っても、心の中で思っただけでも左右の足の長さがずれていきます。

 「あなたは素敵な人だねえ。大ーい好き!」と、言葉にしても、心の中で思っただけでも今ずれていた足の長さが揃っていきます。

 私たちは、みんなで一つの大きな命を生きているので、一人の言葉や思いが他人や全体に(全宇宙に)影響するのです。表面意識は一人一人を別々に感じていますが、潜在意識はみんなで一つにつながっています。五本の指だけ見るとそれぞれ別のものに見えますが、手の平まで見ると一つのものです。

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ホ・オポノポノ レイヤー(階層)に分かれている大きな意識



 「あなたはもう一人の私です」←この、私たちはつながっていると言う潜在意識と、ダウジング(セミナーでは両手を振り子として使います)を使って、さらにその上(奥)の超意識(アウマクア)に尋ねることによって、知りたいことが知らされます。ただし、基本的には自分に関すること、それ以外はその人の許可を得て両手を振ることになります。個人的な興味で他人の秘密などを調べていますと、この能力は取り上げられて使えなくなってしまうそうです。

 「言葉は神なりき」と言いますが、言葉は言霊で力を持っています。本来言葉は世界を、相手を、神を祝福するためのものでした。言霊はプラスにもマイナスにも働く。マイナスに使うと魔界を作り出すから批判したり否定の言葉は使ってはならなかったそうです。私たちは「あなたはもう一人の私」なので人に向かって振り下ろした刀は、自分自身に不幸や病を作り出します。

 フナの七原則の一つ「愛とは共に幸せであること」を思い出します。今、世界に働く力により意識が融合していく時代を急速に迎えています。あなたが人や人以外の存在と融合してみようと決意したとき、その力は確実にあなたを助けてくれます。そして融合はあなたのハートの中で起きます。




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オープンハートの島、ツバイ島。(Google Earth)