魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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グレゴリー・コルベール「ashes and snow」 より




 好きな人のために、自分の力、自分のお金、自分の心を使うのは、なんて幸せなことなんだろう・・・ そして、世界中の人をみんな好きになれたなら、こんなに幸せなことはない。

 天の光を、地の愛を、グレースの恵みを、シェンロンのパワーを、サラスヴァティの流れを、全て(過去、現在、未来)の命をハートの中に、ハートを通して感じていたい!
 
 バイオ・レゾナンス(生体共鳴)に用いる、レヨコンプPS-10とPS-1000ポラー用の新しいシステム、RAHの紹介のセミナーでした。

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 右側が僕の使用しているレヨネックス社のPS-10。左はPS-1000ポラー、250万位。高くて手が出ません!orz



 バイオ・レゾナンスとは平たく言えば気功かな?気功は東洋人にとっては気功師の職人芸の世界。しかしドイツ人は違う。これを機械でやってしまおうと言うゲルマン魂!!

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セミナーは池袋のメトロポリタン。新宿のビル群が目の前に・・・。



 ドイツの現場ではこちらで言う手技療法士とメディカル・ドクターが協力しているようです。メディカル・ドクターの夫と手技療法士の奥さんというご夫妻が、前回のセミナーにお見えでしたが、西洋医学だけでは効果が上がりにくい部分を奥さんと協力し、バイオ・レゾナンスを導入した治療院を開設して効果を上げているとお話しされていました。

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ビルの上空に飛行船が♪



 バイオ・レゾナンスの機械はパソコンが内臓された音叉のようなもので、ダウジングと合わせて使うことにより人体(動物)の各部位や、物、環境の波動の特定と、それに伴う肉体の波動がブロックされている箇所のハーモナイズを行うものです。
 以前は一つ、一つ、波動をダウジングでテストしブロックされている波動を探して、ブロックを解除していましたが、パソコンが内臓されたことでプログラムでスムーズにハーモナイズが可能になりました。

 それから、機械が作動する部分は電源が必要ですが、波をくみ出す心臓部のエネルギー源は空中(宇宙)なんですよ!

 新しいRAHはさらに一つ、一つ、波動を扱うのではなく、例えば心臓にブロックがある場合、心臓を波動の集まりのスペクトル帯として捉え、スペクトルでブロックを解除するシステムです。

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 ドイツから講師に来られたのは社長のディートマー・ハイメスさん。通訳と解説は野呂瀬さん。セミナーはいつも無料で提供されています。ありがたいです!



 僕は波動調整はメインでは使ってないので、PS-10の実力の半分も引き出していないと思っています。
 それでも心臓の弁の手術が避けられない方に、手術前に心臓関連のハーモナイズをしたところ、手術直前のカテーテルの検査で具合の悪いところが無くなって手術が中止になったことがあります(これが最高の効果が出た例です)。
 あと母親の癌マーカーがハーモナイズで下がっています。父親は肝炎で薬が手離せなかったのですが、薬が処方されなくなりました。どちらにしても継続して受けるのが大切だと思います。

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 犬のマックス君!二度目の来日。ぬいぐるみです。今回のRAHには犬、馬、猫用のプログラムも搭載されているようです。



 あと、特殊なプログラムで作動する、Dr ウルリッヒのBATというシステムがあります。良さそうですが高いので見ないようにしています。小さいんですよ。手の平に乗る小型のマグカップ位で40万ですよ!

 今回、お隣させていただいた女性の治療師さん、広島からお見えになっていました。彼女、ガラスのコップが割れて、親指をえぐるように切ってしまったそうです。その時の写真、携帯に撮ってありました。毎日傷を撮っていたんですね。
 三日目でかなり綺麗になっていました。卵の薄皮みたいなのが出来ていたって話してくれました。そして親指見せてもらいましたが、よーーく見ないと傷はわかりませんでした。驚きです。BATを使ったそうです。うらやましい・・・
 彼女にこっそり遠隔でも使えるの知ってる?って聞いたら、もうやってるって!そういう時代ですね♪

 ハイメスさんDr ウルリッヒのBATのプログラムは今のところ、最も深い階層までのハーモナイズが可能で、その深さは祈りや瞑想に匹敵するって!!こんな最先端の波動の機械メーカーの社長さんの口から祈りや瞑想という言葉が出てくるなんて、嬉しくなりました♪

 僕のPS-10、作動に不具合が出て、エラーのマークと信号音が耳障りだったのです。会場に連れていったのです。ハイメスさん本社(たぶん)に電話してたと思ったら、ダウンロードして直してくださいました!ありがとうございます!とっても幸せでした♪

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セミナーが終わると飛行船が飛んでいた空はすっかり暗くなっていました。
 
 エントランスに子産石が置いてあったこの建物・・・
 気になったので表札をチェックしておきました。

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 表札の、CASA LEGORRETA さんってどんな人?調べたら分かる気がしてググってみました。

 「湘南のユニークな建物」の中に、正にこの建物が出てきました!

 こんどは、メキシコの建築家「リカルド レゴレッタ」を調べてみると!
 CASA LEGORRETA とは“Casa Legorreta is a masterpiece designed by Ricardo Legorreta”(CASA LEGORRETA はリカルド レゴレッタの代表的なデザイン・・・?)そこに出てくる建築物はこの子産石海岸の建物と同質のものを感じます。この家はCASA LEGORRETA と言うコンセプトのリカルド レゴレッタの作品?

 僕は単純なのでCASA LEGORRETA さんが住んでいると思っているんですが・・・CASA LEGORRETA さん!あなたはどんな人?やはり謎です?
 
 あいにくの雨だったんですが、海っぱたの美味しい回転寿司食べに行こう!
って話だったのでお出かけしました。


 目指すは津久井浜の「魚敬」。知らなかったのですが、今、回転寿司の激戦区は横浜駅前だそうで、そこで二年連続人気 No1なのがこの「魚敬」なんですって。
 三浦網元の朝捕れのネタ(メニューには無いです)があり楽しめます。今回の主目的は“イカ”!食べたお皿の半分近くはイカでした。




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 食べ比べてみて、イカ好きの一人の推薦がこの“女斗(メト)イカ”でした。
 調べてみると“メトイカ”とは三浦半島特有の呼び方で、通常はケンサキイカでその小振りなものをそう呼んでいるようです。






 美味しいお寿司を腹いっぱい食べて、子産石(こうみいし)に向かいます。子産石は何千年に一回くらい岩から生まれる石です。そう言っても信じてくれないので見に来たわけです。「子産石」ってバス停があって以前そこに住んでいました。

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 そのバス停にある子産石の大親分!




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 バス停から浜に下りる途中のお家にも♪

 岩が形成されるときこの丸い部分が芯になるんですって!それが波に洗われているうちに周りの柔らかい岩の部分が先に削られていき、芯の硬い丸いところが残り、最後にコロンと生まれる!




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 子産石が生まれる子産石の海岸です。




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 その海を見ながら、お茶を・・・




   

 雨の中、体が冷えて温泉に行くことに♪

 子産石につく前、大楠温泉の場所を確認しておこうと思ったのですが、「この辺だったんだけど・・・?」という所にありません。犬のお散歩の方に尋ねると「そこ!」っておっしゃいます。えっ!?見回してみても、それらしい温泉の施設はありません?もう一度尋ねてみましたが、やはり「そこ!」って???「そこ!」は駐車場です?
 大楠温泉は駐車場になって無くなってしまったそうです。代わりに国際村の山を越えた安部倉温泉を教えてもらえました!




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 安部倉温泉へ行く道案内の矢印がいろんなポイントに無ければたどり着けなかったと思います。車がやっと通れる片側が崖の道などもあり秘境の温泉と言ってもよいでしょう。弱い硫黄のぬるい温泉でゆっくり入って温まりました♪




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 温泉でお腹がこなれた一行は有名なプリンのお店へ!夕暮れ、うっすらと窓越しに見えていた海は、じきに闇に溶け込みました。晴れていれば夕焼けの富士山の方向に日が沈みます♪




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 僕はお気に入りの“かぼちゃプリン”。プリンにしてはお値段はかなり高めですが、期待は裏切りません!お店の名前は「MARLOWE(マーロウ)」、お店の名前・ロゴ、マーロン・ブランドから取っているって勝手に思い込んでいるんですがどうでしょね?
 
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 今日は飯能の山王峠の先の仕事でした。途中の分かれ道のイチョウの木。
往きには光の加減できれいな黄色だったのですが・・・






 僕の好きな番組に「プロフェッショナル仕事の流儀」があります。
 しばらく前ですが、深夜TVをつけるとやっていたので観ることにしました。 スペシャル版でした。“脳のアンチエイジング”に関する内容 で面白かったです!
リンクが見つかったので貼っておきます。

 番組の最後に何か質問はありませんか?ということになり、スタジオの女性が

 「お年を召してもいつまでも若々しい方がおられますが、何かこつはありませんか?」

 って質問されたんです。そしたら茂木健一郎さんの目が嬉しそうにキラッって輝いたんですよ!

 「忘れることですね?」

 「顔は過去の記憶を再生しているんですよ」って

 「子供たちは過去のことなど忘れてしまいます。記憶がないから若いんです」
 「子供たちは、朝遊びに行くとき昨日のことは忘れているんですよ。だから新しい一日を楽しく体験できるんですね!」

 これを言う前、なぜ茂木さんの目がキラッっと輝いたか分かりました。

年取ったら自分の顔に責任があるって言いますが。しわの一本一本にその人の歴史がある・・・辛かったこと、大変だったこと、お年寄りの戦争の体験の話よく聞かされますが、手放せない宝物なんですね。そんな体験も含めた記憶が他人に対する、否定や冷たさにつながっている人と、同じ体験をしても静かな優しさにつながる人と人様々です。それが多様性だよって言ってしまえばそれまでなんですが、どこでその違いが生まれるのか?いつも不思議だなあって思います。

 イエスの言葉に「我、日々に死す」がありますが、今この瞬間に過去の記憶を再生していると、今この瞬間に生まれている世界を見逃していることになります。日々に死す者が日々に新たに生まれる者です。


 このQ&A リンク先の最後にもありますのでご覧になってみてください。
 
 
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動物は森に寄生しているのではなく、
動物は森をつくっているのです。











 
 私はその後、一人で全国を回って、理科教師の名にかけて、この問題について調べられるだけ調べました。東北から島根県までいくつかの県を訪れ、奥地で聞き取りをしました。どこへ行ってもお年寄りは、

 「昔はクマどころか、動物なんてまず何も出てこなかったのに、このごろ夜になるといっぱい動物が出てくる」

 と、嘆いておられました。

 私は森のことを調べながら、ふと、こんなことを考えました。日本は、なぜこんなに豊かになれたのかと。それは私たちの祖先が、つい最近まで広葉樹の自然の森を、手つかずで奥地に残してくれていたからです。

 この森からは、一年中、大量の水がこんこんと湧き出していました。広葉樹の大量の落ち葉をくぐって森の中にいったんしみ込んだ雨水は、何十年後かに湧き水として出て来ます。その時は、もはや元の雨水ではなく滋養たっぷりの水になっており、この水を使って農業をすると農作物がよく育ちます。飲むと、とてもおいしい水です。清らかなこの水は都市の水源となり、工業用水となって日本の工業を支え、海に流れていっては藻を育てて豊かな漁場を作り、魚介類を増やしていたのです。

 もし、日本の奥地を、今のように行き過ぎた開発と人工林で荒らしたまま放っておけば、近い将来、次々と森は崩壊をし始め、かつて森を失った文明が全て滅びたように、湧き水を失って全産業が衰退し、日本文明が滅びてしまうと、私は思うようになりました。
 経済大国、軍事大国、文化大国、いろいろな大国があると思いますが、

 「何よりも自然保護大国でなければ、
          21世紀、この国は生き残れない」

 と、私は、はっきり確信を持つようになりました。

 次に私は、私たちが 『熊森』 と名付けたクマの棲む原生林に、入ってみました。こういう森は、今や例外的にわずかに点状で残っているだけです。そこは、人間がほとんど入っていない森だということでした。人がほとんど入っていないのなら、植物が密生しているのだろうと私は思ったのですが、中に入ってみると、まるできのう、植木屋さんが入ったように大きな空間でいっぱいのきれいな森でした。

 ブナやミズナラなどの落葉広葉樹の葉を通った日光が林床を照らし、森の中は緑色の大きなドームでおおわれたような明るい空間となっていました。この森には名前も知らない樹木や下草が、種々雑多に生えており、絵のような美しさでした。保水力は抜群で、あたり一面が、しっとりと湿っており、森のあちこちから清らかな水のしずくが滴り落ちて、岩まで (!) 苔むしていました。

 これが、本当の森なんだ!!

 初めて見た 『熊森』 に、私は、感動してしまいました。


 

 
             小冊子 「クマと もりと ひと 」より      つづく
 
 非難する相手や、批判する対象は実は自分の一部です。
 ああ・・・僕も人を非難しますよ。

 スーパーの陳列ケースで出来るだけ良い商品をゲットしようと・・・誰でもやってますよね!でもそのおばちゃん気に食わない品物をどんどんほおっています。
商品傷ついてしまうでしょ!ほじくり返すのできれいに並んでいたのがぐちゃぐちゃ!自分がいい品を手に入れたら後のことはどうでもいいのかよ!!!顔見たらエゴ丸出しの人相!ムッカーー!燃え上がる怒り!!!

 でも後で、非難される者と、非難する者は一対なんだよなあ?って思えるようになったかな・・・それもスーパーの陳列商品の世界。ああ・・・俺スモール・ワールドだよなあって思います。



 おととい見に行ったチベット展の父母仏が良い例です。

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 カーラチャクラ父母仏立像(一般には見せるものではないとされているため、通常は錦の衣をまとっています)、カーラは「時間」、チャクラは「輪」を意味します。




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 これはチベット展にあったものではありませんが、父母仏と同じで普通、歓喜仏と呼ばれています。慈悲と智慧の合一を示す抱擁する仏さまです。




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 カーラチャクラ父母仏立像、正面のアップです。明妃の背中からの撮影です。
 抱き合っている男女2体の神はそれぞれ4つの顔を持っています。明妃の顔が3面見えます。その左に見えるのが男性神の顔の1つです。みんな穏やかな顔の表情です。




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 こんどはカーラチャクラを真横から見てみます。先ほどの写真では見れなかった向き合う顔が写っています。アップしてみますね。




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 この通り、男女ともに険しい表情なのが分かります。それぞれの違いが認められないのか、怒っているようにも見えます。上半身を見ると男女2体に見えますが、下半身は交わっていて1体です。1体と見るのか2体と見るのか?ただ2体(分離)と見たときにはお互いを外側にある存在として感じてしまうので対峙してしまいます。1体(和合)と思えたときお互いを自分の中に感じることが出来ます。




 チベットと中国もこのカーラチャクラ父母仏と同じということです。
 正邪の判断をしますと、どちらかが正しく、もう一方が間違っていることになります。でも間違っていると言われたほうは自分たちは間違っていないと反論するでしょう。父母仏が示すように、みんなで1つの命を生きていることを、理解するのか、しないのか?そのどちらを選ぶか・・・そのことにいつも世界の運命はかかっている訳です。



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 チベットの5色の旗好きです!旗にはお経が書かれていて風に乗って平和が世界中に運ばれていくという想いを表現しています。そして想ったように世界はあります。1人1人がこの旗になることで平和は広がっていきます。




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 お経が書かれた5色の旗。旗の前で “わたしの平和” をしているヒマラヤの青いケシの花。青いケシの花の想い(福音)が世界中に届けられますように・・・

(写真お借りしました)
 
 上野でやっているチベット展・・・圧巻でした!!!息抜きに動物園でブラブラしました♪
 
 以前の上野動物園は飼育する側の効率を重視した造りでしたが、ずいぶんと動物たちのストレスを考えた造りに変わっています。通路も熱帯のジャングルに足を踏み入れた感じ!古里に帰ったようで癒されて来ました。可愛い動物たちにも癒されました♪本当は自然の中に返してあげたいんですが、彼らの住める環境も悪化する一方です。それに動物園生まれの動物たちもいて、自然に帰されても生きて行けない子たちも多いんですよね・・・

 お土産に「ゴリラの鼻くそ」を買って帰るつもりでしたが、お店が閉まってしまい買えませんでした。(「ゴリラの鼻くそ」は園内にはなく、駅の公園口改札横のキヨスクで売っていますよ)

 以下コメントなしで・・・


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 瞑想会や治療でいつもお世話になっている、福田先生のホームページからの紹介です。手の平から流れる暖かい気が、顔や頭の皮膚、皮膚の少し奥で感じられてとても気持ちいいですよ♪


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早瀬さん作・アトリエ「彫夢」(あかね屋さん)



 ・・・美しく、元気に、若くなるのによく効く「頭と顔のマッサージ」があります。これは長い年月の間、皆さんと顔を合わせるたびに、やって見せていますね。
そして、申し上げています。やったら勝ちですと。

両手の指と、おなじみの意識を用意します。
力はいりません。いいですか、「愛がイッパイのニッコリいい感じ」が健康の素です。

皮膚をこすりません。
指先を通し、意識で皮膚のずっと奥をマッサージします。

頭の両側にある耳介の裏や表をくまなくマッサージします。耳介を通して、側頭骨の奥をよくマッサージします。ここに、音を聞く蝸牛や平衡器官があります。その奥にある聴覚神経、大脳をニッコリいい感じとマッサージしてください。

耳介の前部をマッサージします。ここの奥には顎関節があります。
頬骨の奥をマッサージします。ここには耳管や上顎部があります。
下顎部、喉の周辺、首もマッサージしてください。
耳介の上部をマッサージします。側頭骨ですね、この奥の大脳の側頭葉をマッサージしてください。ここには、蝶形骨の側翼部もあります。蝶形骨は、両眼を収めている骨です。
耳介の後ろ側、後頭骨には小脳があります。その奥にある脳幹をマッサージします。ここは生きていく上には、とても大事なところです。
眼窩や目を通して、目の奥をやさしくマッサージしてください。
前頭部や髪の生え際の周辺をマッサージします。私は、意識から、特にこの部分のマッサージが元気に重要と聞いています。ここでオーラを輝かせます。
頭頂部をマッサージします。

最後に、顔と頭と、脳全体、脳の奥の奥を指を使って、意識でやさしく、やさしくたたきます。特に、前額部を通して、前頭葉、脳下垂体、頭蓋を通して松果体をたたいてやってください。
チャクラが調整され、若く見え、長生きします。

ハイ、全部やっても、一分間ぐらいです。朝、昼、晩。何時でもどうぞ。

 
 今日、とても人気のある女優さんとエレベーターで出会いました!

 “ええ・・・と?・・・ええええ・・・っと?”
 名前が覚えられない僕には、名無しの有名人。でも名前が知りたい!
 “彼女、いろんなドラマに出てる・・・ NHKにも良く出演してて・・・ なんていう
ドラマだっけ?”
 “ええ・・・っと・・・「風に吹かれる・・・?」「風に吹かれる新聞紙?」いや「風に舞いあがる新聞紙?」” 


 家に帰って検索してみました。【風に舞いあがる】まで入力するとその後に
【ビニールシート】の文字!そうだ!
 “「風に舞いあがるビニールシート」だ!”

 5月から放送された土曜ドラマ。いいドラマでした・・・とくに終盤は胸がつまりました。

◆あらすじ(ドラマトピックスより) 
 UNHCR(国連難民高等弁務官事務所★世界中の紛争や迫害によって難民となった人々を保護し、難民問題解決に向けて活動する国連の組織)東京事務所に転職した里佳は、そこでアメリカ人上司のエドと出会って結婚する。しかし、難民支援の最前線「フィールド」を希望するエドは、結婚直後にスーダン勤務に。家庭のぬくもりでエドを東京につなぎとめようとする里佳と、「難民たちは風に舞いあがるビニールシートのような存在。誰かが引き留めないとその命は簡単に失われてしまう」と訴えるエドとの間の溝は埋めがたく、離婚することに。
 やがて、里佳の元にエドがアフガンのフィールドで銃撃され死亡した、という知らせがもたらされる・・・。
 この重い現実から自分の生き方を求めて立ち上がろうとする主人公・里佳を演じていたのが吹石一恵さんだと知りました。

 吹石一恵さんねえ!オレンジ色のコートで背は結構高かったなあ・・・テレビで観るのと同んなじで目が大きくクリッとしていました。何も考えず「こんにちわ!」って挨拶してしまいました。彼女は僕のことなんて知らないのに・・・少しびっくりされた様子でしたが、目で挨拶返してくれました。大きい目が少し細くなっていました♪

 I say, yes はドラマのラストに流れていた曲です。



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原作は、森 絵都さんの直木賞
受賞作品です。

 
 岩屋の一番奥・・・そのさらに奥から微かに風が吹いてくる。



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歌川広重(初代)

 亡くなった叔父が昔話してくれたことがある。第二次世界大戦でシベリアに抑留され炭坑で強制労働させられていた時、「気が違っていた・・・このままこの穴を掘り進むと、江ノ島の洞窟に出られると・・・本当に思っていた」

 江ノ島の洞窟はシベリアからの風が吹き出しているのか?まさかシベリアからではあるまいが、どこか地上につながる空洞があるに違いない。でも心は尋ねてみた。
 “その風は物質的ではない世界にもつながっているのだろうか?”
 って、思った瞬間!パチン!と音が。例の世界からの同意だ!
 岩屋の一番奥から吹く風。その風の道の先は物質的な世界だけではなさそうです。



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昔の第一入り口(絵はがき)


 岩屋は江の島信仰発祥の地であり、弁財天は役小角(えんのおづの、えんのおづぬ、えんのおつの)通称を役行者(えんのぎょうじゃ)により奈良時代以前に開基されたという言い伝え・・・
 また平安時代には弘法大師も岩屋で修行している・・・
 日蓮上人も江ノ島で修行している。江ノ島はその日蓮上人が死刑になるところを龍が助けたという日蓮宗の聖地・・・

 江ノ島はエネルギー・スポットなのだと思います。
 岩屋の一番奥から吹く風。その風は富士山から吹いてくる。江ノ島の洞窟は富士山につながっている。と良く言われていますが、実際に富士山まで洞窟がつながっているとは考えにくいですよね。しかしレイライン(身体を流れる気の流れを経絡と言いますが、レイラインとは地球の経絡のことです)となると話は別です。レイラインの出発点は富士山だとされていますが、その吹き出し口の一つが江ノ島にあるとは考えられないでしょうか?レイラインは龍脈とも呼ばれています。
そして弁財天・サラスヴァティの使いが龍・白蛇・・・


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サラスヴァティのお使い達



 サラスヴァティの出発点を太陽としたとき、その使いは光です。サラスヴァティは光の流れの化身。
 川の化身サラスヴァティ、その使いが経絡(川)を流れる生命エネルギー。
その生命エネルギーを龍・白蛇で顕している。とするならば!

 「 オン サラスヴァティ エイ ソワカ 」

 は、自らを光が流れる出る川として使うよう、サラスヴァティと一緒になるためのマントラではないのかな?
 これを仕事だけではなく、生きている一呼吸、一呼吸ごとに意識できたらいいなあと思いました・・・



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 江ノ島には北条氏の家紋でもあるミツウロコがあちらこちらに見られます。
ミツウロコって龍の鱗のことじゃないですか?

(写真ネットよりお借りしました)



 
 何だらかんだらあって行けなかった瞑想会、行ってきました。
 頼まれていた、鰹ふりだし(これは美味い)、植物派だしの素(ベジタリアンOK)、エバメール(お肌スベスベ)、自分のひまし油、ウィッチ・ヘーゼル買ってきました。




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インフルエンザ情報
 福田先生に親御さんからの問い合わせ多いようです。
 
 乳幼児(特に6?7歳くらいまで)は熱が上がらないようにする。大きくなり丈夫になったら熱があがるとウィルスにたいして対抗する力が起きやすくなるが、乳幼児の場合も、大人(40度くらいまでは水を摂って大事にしていれば大丈夫)の場合も、高熱でぐったりしたり、赤くなってフーフーハーハーしたら熱を下げる。(高齢になると赤くなってフーフーハーハーできない。その前に身体が持たなくなる)

 対処は次の3つ
★水を飲ませる

★背骨をアルコールでマッサージする
 熱がスーッと下がります。

★下腹部(下腹部を含めてお腹全体を、アルコールは無し)のマッサージ
 腸の中身をとにかく出す。熱が高くなると腸から水分が取られて、ドロドロになり詰まってしまう。水分を補給して、優しく、優しく、優しくなでる。どんな感じかなって手を当てると腸が喜ぶ。

あと大事なのはお医者さんに見てもらうこと。




 福田先生の話には「どんな感じかな?」がよく登場します。今回その話を良くしてもらいました。

 どんな感じかな?
 自分がどんな感じがしているのか?
 自分が感じていることにコメントしない。
 感じている対象物を意識しない。
 自分の内側の感覚を観じる。

 観じる、は自分の内側にだけある。

 命を、自分を通して、自分の肌を通して観じている。
 それが命。
 その命が分かると、世の中の心配事は全部無くなる。
 何が起きても、一つの楽しみ。
 自分の命も、相手の命も、同じ一つの命だから、お腹の中で腸と一緒になってしまう。
 自分の皮膚で感じているのを、皮膚のもう少し奥で観じてみる。
 それが意識・・・命・・・




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赤い靴の像(山下公園)



自分を許す 
 みなさんは、自分とビシッと出会っている。
 人を批判しているときは、自分を批判している。
 自分を批判しているから、そういう人と出会う。
 自分を許す。
 許したら、忘れる。
 みなさん、せっかく忘れても、自分の墓場を掘って出してしまう。




感情を感じるのを自分に許す
 感情をしっかり感じる。
 自分に起きている感情を感じ切る。
 うまく行かないイライラを感じながら、どうしようって自分を楽しむ。
 シーズン開幕前、イチローは毎年インタビューされている。
 「不安は無いですか?」 するとイチローは答える。
 「不安は、エキサイティングです!」
 怒り、しっかり感じないと関節が痛くなる。
 悲しみ、感じ切らないで、いつまでも引きずっている。
 感情を人のせいにして溜め込むけど、感情は自分に起きている自分の問題。
 子供なんか、すぐケロット忘れてしまう。




人間は、やりたいことをやった人の勝ち。
 みなさん難しく考えますが、死んだら分かります。
 自分のことはどうでもいいんです。




 かつて生まれた人、今生まれている人、これから生まれてくる人。
みんな皆さんですよ!
 一つの大きな命です。




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