魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 今回、岩屋に行けなかったけれど、江ノ島に行った意味は大きかったかなあ・・・と感じています。

 展望灯台の上はとても気持ちのいい場所でした。太平洋が遠く見渡せて、
360度!地球は丸いんだと実感できます!

 海の上、空全体、晴れてるのに曇っているような不思議な色の雲に覆われていました。そんな雲に青色の穴が開いていて、さらに上空から光が差し込んでいました・・・

enosima-43.jpg

















 その天と地の間でチベット体操の1番がしたくなりました。

 両腕を水平に広げて、右回りにゆっくりと回ります。

 強風で灯台が揺れているのと、回転運動で少し目が廻るのとが MIXされます。

 止まるとゆっくり調整されながらバランスがリセットされていきます。

 宇宙の中にある地球。その間に立って、その双方に自分が存在しているのが嬉しい・・・そんな感じかなあ・・・

enosima-46.jpg

















 江ノ島の灯台はそんな瞑想のためのスポットとして素敵なエネルギーが溢れていました。
 展望台でオレンジ色のフリースを着た初老の男が、十字架の形でくるくる回っている。どんな風に見えていたのか?
 旅の仲間もここは引きましたわ!ササーット^ ^






もう一つ、江ノ島の裸弁天様は有名ですが、今回初めてお会いできました。

enosima-01.jpg

















写真お借りしました。

 
 お堂に入ると右手奥におられる姿が目に飛び込んできました。なんて美しいんでしょう!惹きつけられました・・・真っ白な全裸の彼女は琵琶を抱えています。「妙音弁財天」、元々はサラスヴァティと言うヒンドゥー教の神様です。ヒンドゥーの創造の神ブラフマーの妻でもあります。


sara-01.jpg
















インド料理店ミナールのサラスヴァティ




 サンスクリットでサラスヴァティとは水(湖)を持つものの意であり、水と豊穣の女神です。聖典リグ・ヴェーダでは、聖なるサラスヴァティ川の化身でした。流れる川が転じて、流れるもの全て(言葉・弁舌や知識、音楽など)の女神となりました。

 サラスヴァティのお使いは蛇と竜です(サラスヴァティという神の天使が蛇と竜ということ)。彼女の乗り物は孔雀なので孔雀もサラスヴァティのお使いと思われます。
 最初に岩屋に入ったとき、暗い洞窟の中の蛇と竜たちはちょっと怖かったけど、自分との縁を感じて愛と感謝を送りました。

 実はこの弁天様も元はこの岩屋におられたのが今回確認できました。白い裸体のなまめかしいサラスヴァティ。弁天様は日本では白蛇の化身ともされています。そして蛇は治療と関係が深い。世界保健機関(WHO)のマークには蛇が絡んでいます。これは後に蛇使い座になったギリシャ神話のアスクレピオス(医術で死者をも蘇らせる、後に神になった)の杖です。彼が持っていた杖に蛇がまきついたのです。

sara-02.jpg













 シェンロンとは会えなかったけど、シェンロンの親ともいえるサラスヴァティと会えた!その意味は何だろうか?

 「 オン サラスヴァティ エイ ソワカ 」

 サラスヴァティの真言です。  

 
 前編、と来りゃ、後編でしょ!僕もそう思ってたんだけどね・・・


enosima-49.jpg














 生ビールの泡や定食がお膳ごと飛ばされそうな強い南風に、テラスでのお食事は断念!
 3人とも海を眺めて何を想っているのやら・・・




enosima-50-b.jpg














 テラスだろうが無かろうが、どこでもすぐに楽しくなってしまうのが仲よしの良いところ♪




enosima-45.jpg














 腹ごしらえが済んだら、展望灯台を目指します!灯台はサムエル・コッキング苑という庭園の中です。
 貿易商サムエル・コッキングが資財を投じて作った(明治15年より)大庭園で、当時東洋一と言われた温室がありました。今もレンガ造りの基礎部分が残っています。
 庭園の中には天然記念物のツカミヒイラギや、密生して生えるタイミンチク(これも天然記念物)、もう一つ天然記念物、キャプテン・クックが発見したクック島に成育。コッキングが輸入したと言われるクックアロウカリア。などが見られます。




enosima-61.jpg














 今回、混んでいてパスしたLON CAFE。園内にある口コミで人気のフレンチ・トーストのお店。バニラアイスがお口でとろける熱々の極上スウィーツ!と案内に。オープンテラスが気持ち良さそう・・・12:00?日没までOPEN。




enosima-44.jpg














 展望灯台からの眺め・・・ 地球が丸く見えます!
 眼下の森の中。上の方に小さく見える屋根が江島神社の元宮。




enosima-41.jpg














enosima-42.jpg














 島を下りる途中、空に乱舞のトンビに釘づけ! 




enosima-40.jpg














enosima-39.jpg














 人気の“タコせんべい” いつも行列です。つなぎの粉とタコだけ使った贅沢品!機械でプレスされ熱せられ「ギョエエエエエ?!」ってまるで生きているような声(音)がします!

 それぞれ目をつけておいたお店。シラスのさつま揚げ、貝最中、手焼き煎餅。みんなで食べました♪
 
 むすめファミリィーがN子さんのところにお世話になって、もう3ヶ月近くになるんですね・・・
 7月末に切迫早産になり入院を避けるために川越を離れました。無事お産は終わりましたが、骨盤がうまく戻らず母親のところで過ごしていました。




moku-03.jpg














moku-01.jpg














 沐浴でう?っとりの心♪




moku-05.jpg














moku-06.jpg














 沐浴後くつろぐ家族。




 沐浴は何度か手伝いましたが、心はお湯が大好きですね!お湯に浸かるとすぐに「長生きはするもんじゃて?♪」って顔になります。あくびも出ますね。
 この日の沐浴を最後に次からは母子共にお風呂に入ってよい許可が出ているそうです。

 10月25日は家に帰る日です。大きな心配はしていなかったけど、ここまでたどり着けて良かったね♪そして3ヶ月もの長いあいだ面倒をみてくれていたN子さん本当にありがとう!お疲れさまでした!感謝しています!
 U田さんファミリィー、U山さんファミリィー、M山家ファミリィー、Mさん、Heyさん、目に見えない存在たち・・・みなさん方の暖かい手助けがどれほど有難かったか・・・皆さまに愛と感謝を送ります!ありがとうございました!

 これからも暖かく見守っていてくださいね!よろしくお願いしますよ?!

 
enosima-59.jpg














 横横の逗子で降りて・・・




enosima-58.jpg














 134号線に出て・・・このトンネルを抜けて・・・渚橋の信号の先は・・・
 江ノ島までずっ?と海岸通り。




enosima-55.jpg














 10月だと言うのに日中は夏日!
 強い南風のうねりにサーファー達が繰り出していました。



enosima-54.jpg














 今日の江ノ島は白波の向こう。
 この前の台風と思う!ガードレールのロープがヘロヘロ!




enosima-53.jpg














 いつものパーキングの自動発券機の前には係員の人???

 10/8に日本に上陸した台風18号の波で1000万(だっけ?)もした券売機は水没!使えなくなり、この方が代わりをしているわけです。




enosima-52.jpg














 この職員の方のお話によると、飲み物の自動販売機(この写真、流されたあとです)や、職員の車も流されてハザードが止まらなくなり、ハザード出したまま家に帰られたそうです。駐車場のガードレールも波で曲がっていました。




enosima-60_20091026010724.jpg















 いつも行く魚見亭のテラス。海がすぐ近くに見えますが、何十メートルも下なんですよ。それだけ波が大きいんですね。生ビールの泡が飛ぶような強風!




enosima-48.jpg














 この魚見亭の崖の下に岩屋につづく橋があるんですが、橋のらんかんが台風で流され通行禁止!今回もシェンロンには会えず仕舞いでした。




enosima-47.jpg














 南風に塵が流されたから?遠くにうっすらと富士山が見えるの・・・
 分かりますか?
 
頭蓋骨派
 身体の健康や美容的な効果を、頭蓋骨を調整することで得ようとするグループ。

仙骨派
 身体の健康や美容的な効果を、仙骨を調整ですることで得ようとするグループ。

 両派の人たちは、お互いに自分たちの療法の方が優れているといってあまり仲よくありません。(もちろん全員じゃないですよ) 手技療法の世界では自分が学んだものが一番優れていると思っている人が大勢います。人の身体は神様が作ったもの、一つの療法で出来ることなんて高が知れています。


eda.jpg













これは人工的な木の枝です。

 本物もおおむねこんな感じですね。

 根元から枝先を見てください。一つの枝が二つに分かれよう、分かれようとしているように見えますね。

 こんどは、枝先から根元に向かって見てください。二つの枝が一つになろう、一つになろうとしているように見えますね。

 この世界の力は外に向かって働くとき(このとき自と他の違いが見えます)、一つのものが二つに分かれるように、分裂していくように見えます。枝が左・右に分かれるように、タカ派・ハト派、甘口・辛口、勝ち組・負け組みを作り出します。

 反対に意識を内側に向けたとき(同じ部分や全体が見えますので)、分かれていたものが一緒に、二つのものが一つになろうとするように力は働きます。
 少し前、日本では藩が、アメリカでは州が国のような存在でした。いまヨーロッパで起ころうとしている動きです。全体を一つと感じるには、個々(枝先)の利益よりも、みんなが木の根元に意識を向けることが重要になります。

 枝先同士が栄養の取り合いをしているのが今の世界です。右手や左ひざや頭や仙骨が自分だけの言い分を主張しても身体が調和するわけがありません。今、世界が抱える問題は国境を越えています。人類が国境を越える意識でつながったとき地球人が生まれます。すると宇宙人への扉は目と鼻の先にあります。
 
太陽を食べる

hato.jpg

















写真お借りしました。

 鳩山夫妻は朝、太陽をちぎって食べるそうです。
 僕も朝日を呼吸するのは好きなので、親近感を覚えます。

 食べたり、呼吸するのは、そのものと一つになる行為なので試してみるといいですよ。朝日ははつらつと元気にしてくれます。
 こつは、食べても呼吸しても、太陽そのものが自分の中に入ってくるのを、ありありと感じることです。





お魚を食べる

kin-02.jpg












パウル・クレー「金色の魚」の模写。お借りしました。

 お魚は水の中にいます。陸の上は顕在意識の世界。水の中(海の中)は潜在意識の世界。その中で泳いでいる魚はキリストを顕しています。

 潜在意識の海に潜って魚を探します。そのお魚は光で出来ています。見つけて捕まえられたらラッキーです。捕まえたら食べるのが良いようです。その光の魚は、5次元(キリスト意識)の入り口。食べることで生命の統一場に入れるようです。

 
今日10/16の首都圏ネットワークでやっていたんですが!

wwoof_20091016201434.jpg














★食事と宿泊がタダ!代わりに宿泊先で働く★

 そんなシステムがあるの知っていました?
 登録しないとダメなんですが、海外でもOKです!
 海外からの旅行者も国内で日本文化の体験(この場合働くことになりますが)をしながら滞在費用を安く抑えることができます。

 リンクしてありますので、興味ある方はどうぞ!→ WWOOF ジャパン
 失業中の方、あなたが真に望むなら、新たな人生が始まるかも・・・♪

 
 
 自由ヶ丘のN先生からお嬢さんの作品展のお知らせがあり、横浜に行ってきました。


cyuu-22.jpg



















(この作品はみなとみらい以外での展示です。パーツの写真の組上げが展示により違うようです)

 「うさぎ穴はふさがれた」と題する5名ちょっとでの展示。みなとみらい駅のコンコースで行われていました。伊央ちゃんの作品が僕的にはダントツ存在感があったと思います。

 撮影禁止だったので写真はネットから借りています。先生に初めてお会いしたとき肌の内側から光が出ていたのですが、お嬢さんの作品も内側からの光を感じてしまいます。つい作品の裏側に回ってしまいますが、裏にライトは無い?親子そろって光を発する存在なのかなあ・・・





 みなとみらいまで来たら、やはり行きたいのは中華街でしょう♪
 赤レンガ倉庫、山下公園。懐かしい思い出の風景。

cyuu-19.jpg














 みなとみらい駅から外に出てもさっぱり分からない???
コスモワールドの観覧車の近く、国際橋の信号でやっと40年前の記憶とつながりました!その頃は国際橋って橋が実際にあって橋のうえから運河と倉庫の絵を描いたことがあります!



cyuu-18.jpg














 赤レンガ倉庫前ではビール祭りをやっていました!ドイツの生ビール・各種♪フランクフルトやら・おつまみやら♪ドイツから来ているらしいバンドの生演奏♪日傘をさすほどの上天気♪中華街がなければジョッキに手が伸びてますね!

 今でこそきれいに整備されていますが、昔は横浜税関に隣接する施設で正門からは入れず、大桟橋の横の倉庫付近からこっそり進入していました。陸揚げしたけれど国内には持ち込めず、荷崩れして中身が散乱した荷物などが放置されていて、密輸のシーンに使えそうな怪しげな場所でした。



cyuu-17.jpg














 その横浜税関の塔のある建物が見えてきました。この建物が好きでよく絵に描きました。

 この橋は貨物が通っていましてね。線路が今も残っているのが見えるでしょ。




cyuu-14.jpg














 その線路が高架になっていたのですが今は歩道。高いので港がよく見えます。右上、大桟橋。この写真ではよく見えないですねえ。
 山下公園はもうちょいです! 



cyuu-10.jpg















cyuu-09.jpg














 日陰のベンチで潮風に当たりながらのんびり!
 今頃行っても、お粥やさん行列でしょう・・・





cyuu-06.jpg














写真お借りしました


 謝甜記(しゃてんき)、は高校時代、学校帰りにちょくちょく来ました。その当時はアルバイトが出来なかったので、いつも玉子粥1杯でした。そのいつも行っていたお店は定休日だったのですが、近くに2号店があるのをネットで見つけてありました。このドンブリが目印!そして並ばずに座れました!

 この日もやはり玉子粥♪40年前と同じ味でした♪天心とセットメニュー。小籠包めちゃうま♪お料理のことなど女将さんに聞くと面倒がらずに(忙しいのに)説明してくれました。こちらのお店は奥さんがやっているんですね。



cyuu-07.jpg














 修学旅行の学生たちが食べながら歩いています。湯気出して売っています!中華まん♪(ここは本通り・ほかのお店)



cyuu-01.jpg














 幸せを楽しんで過ごしていたら、提灯に灯りが燈るころになりました・・・
 
 対極する二つのものを、一つのものの一部だと思えたとき平和は訪れる。


 出会い・別れ
 生・死
 敵・味方
 プラス・マイナス

 
 対極する二つのものがあって初めて、意味が生まれる。
 四次元が生まれて、初めて意味が生まれた。←上部構造から見て
 (四次元までは意味のある世界←下部構造から見て)
 五次元までは意味のない世界。←上部構造から見て
 (五次元から先はただ在る世界・無極←下部構造から見て)

                    鎌倉セミナー セルフ・システムより




 だから一次元?四次元の意識にとって神は二柱に分かれ、天使と悪魔が存在し、正しいこと間違ったことが争っている世界像になってしまう。
 五次元(生命の統一場)から先はひとり神の世界。




alexgeist_20091009220330.jpg













 
 江ノ島のシェンロンにお礼に伺う予定でしたが、台風の影響で岩屋が封鎖される可能性がありました。僕の家に向かうMさんの車が故障!江ノ島はやはり止めるように言われているようで、今回の旅の仲間の4人は行き先を変更することにしました。




kawara-11.jpg















kawara-10.jpg














 途中の都幾川(ときがわ)で昼時になり、以前から食べてみたかった蕎麦や
「とき庵」へ♪ちょっと出遅れるとネタ切れで売り切れになってしまいます。

 写真はお店で勧められた天ぷら蕎麦。舞茸、インゲン、青茄子、さつまいも、
アケビ、柿(山葵が挟んであってビックリ!)。味に全員満足!!
 蕎麦の上に乗っているのは蕎麦の花♪聞いてみたら食べられるとのこと!
蕎麦の花の季節に行かれた方はぜひ試してみてください。




kawara-08.jpg















kawara-09.jpg














 明覚駅の近く、「とき庵」 同様有名な 「渡辺とうふ工房」。
“★豆乳ソフトクリーム”めがけて行ったのに、機械の不調とかで売ってない!
 そんな^ ^;
 がっかりしていたら何故か“機械が不調”の張り紙がはがされました!あっさりした本当に豆乳の味のソフトクリームでした!




kawara-07.jpg















kawara-06.jpg














 変更した目的地は小川町にある「花和楽(かわら)の湯」です。




kawara-03.jpg














 行った方みんな「いい温泉だよ」っておっしゃいますが、その通りでした。空間に遊びを多く取り入れた造りでくつろげます!機械的な造りでない1/Fのゆらぎが感じられて馴染めます♪食事以外、入館料、全てのお風呂(何度入浴してもOK)、浴衣、タオル、セットで¥1350-でした。




kawara-04.jpg














 館内では浴衣になります。それがまたいい雰囲気をだしていますね。2時半ころ入館して10時過ぎまでダラダラ、ダラダラと 岩盤浴、露天、サウナ、足浴、つまみとお酒・・・ おしゃべりして良く笑いました。^ ^




kawara-02.jpg














 カフェバーもあり、ピアノの曲なども流れていて、普通の温泉とちょっと違った
大人の雰囲気も楽しめます。




kawara-01.jpg














 

 カフェバーでは誕生月の人へケーキのプレゼントがあり嬉しいですね!生バイオリンの演奏はついてないけど、「Happy Birthday to You♪Happy Birthday to You♪」のオルゴールがセット!オルゴールに合わせて3人でお祝の唄を。アルコールが入ってる時だけ出来る素晴らしいハーモニー♪
 是非また来たい温泉でした♪♪♪
 
シェフからのメール


 皆様 こんにちは
「きまぐれや」の吉田です。

 だいぶ涼しくなり過ごしやすくなってきたこの時期に、毎年着手するのが「スモーク」7種類位のアイテムを年末にかけて時間をかけて作るのですが
 今年も始まりました!毎年恒例ですが第1弾は「トロ秋刀魚のスモーク」です。今年も無事に完成しています。そしてあるお客様からの提案で
 秋刀魚の6段活用をコースに仕立てた「秋刀魚祭り」が出来ないかと。秋刀魚の6段活用とは?まずきまぐれやで使用する秋刀魚は釧路沖を離れないで回遊する「一本太刀」というとても希少な秋刀魚です。餌の豊富な海を回遊しているのでとても脂がのっています。しっぽを持って魚が「ピーン」と立つほどしっかりしているのでそう呼ばれています。この秋刀魚を、 温薫、冷薫、マリネ、コンフィ、勿論生も。調理方法をかえて出すのを6段活用というのですが、今回のイベントは前菜からメインまでこの「一本太刀」を利用してコースをつくります。何だか前振りが騒がしく鳴りましたが、「トロ秋刀魚ずくし!」 とまぁそんなところです。



内容は


higan-04.jpg














 前菜 生をカルパッチョに。そして冷薫をタルタル風に。マリネを炙り寿司仕立てのライスサラダに、




higan-02.jpg














 スープは捌いた時の頭と中落ち付きの骨を焼いて煮込んでとった「秋刀魚のブロード」をベースに野菜のポタージュを。今日現在の予定では長芋の
カレー風味のポタージュです。




higan-03.jpg














 パスタは 温薫ですね。 茸類と一緒に「ドライトマトと秋刀魚のスモークのリングイーネ」





 メインは、恐らく「秋刀魚のコンフィイとジャガイモのガレット」になるかと。ソースは秋刀魚の肝ソースです。
(m(_ _)m 写真ございません。お芋の甘みと肝ソースの苦味と秋刀魚の絶妙なハーモニーでした!)




higan-01.jpg














 デザートはさすがに秋刀魚で考えつかないので何か御用意します。
とにかく頭から骨肝までふるに料理してみたいと思います。
(隣のテーブルのお客様が秋刀魚のつみれか?とおっしゃっていた、ゴマと何とかのブラン・マンジェ)





 この秋刀魚は歯舞諸島近海でしか取れないそうです。風で流されたりすると領海侵犯でだ捕される危険な海域で漁をする漁師さんと、シェフが直で話をつけて手に入れている貴重な秋刀魚だそうです。

 秋刀魚のフルコース!ため息の出る味でしたよ♪お魚だったので爺の消化能力にも優しく、秋刀魚がイタリアンに変身するマジックに拍手喝采!

 実は・・・僕たちが食した秋刀魚は領海侵犯の密漁秋刀魚で・・・メンバーの一人の電脳に枝がついていて、ロシアのエージェントに全員だ捕・・・!されるかも知れないスリリングな食の冒険!そんな訳ないか!
 
 このところ毎晩 “攻殻機動隊” の観すぎかしらん・・・
 
 由羽(YUU)は月の子。
 心(SIN)は太陽の子なんだって!




sin.jpg














 周りは「パパ似だね?」って・・・
 パパは「似てない」って言い張っています。

 スーツ着て、カバン持って会社行きそう!
 額が◯◯上がり(大丈夫ちゃんと生えてくるって)、
 人生の裏表を体験してきたような玄人・・・
 う???ん、貫禄だねえ・・・

 って、感じに写ってしまったけど、
 ほんとは可愛いんだよね!
 楽しみに待ってたよ♪
 これからも楽しませてもらうよ!
 
 
gin-01.jpg














 いただき物しました。銀杏♪自然からの、季節の贈り物です!






gin-02.jpg














 火を通し皮をはずすと!半分透き通った緑色・・・翡翠のようにきれい!
そして美味しい♪
 
riri.jpg














むすめが出産した産院のロビーにありました♪






 自分に対する信頼感、世界に対する信頼感の高い人ほど幸せになれると思っています。

 では、自分に対する信頼感、世界に対する信頼感の強い人はどうして生み出されるのか?自分に対する信頼感、世界に対する信頼感はどのように創られるのでしょうか?

 小さい頃、親や周りの大人たちから愛された子供は、自分や世界に対する信頼感が生まれやすいと思います。逆に、小さい頃、親や周りの大人たちから傷つけられた子供は、自分や世界に対する信頼感が生まれにくいと思います。

 では、小さい頃、親や周りの大人たちから愛された子供は、自分や世界に対する信頼感の高い大人になるのでしょうか?小さい頃、親や周りの大人たちから傷つけられた子供は、みんな信頼感を持つことができない大人になるのでしょうか?たぶん、傾向は残ると思います。

 愛されていた子供も、大人になるまでに世間の冷たさや信頼していた人から裏切られたりして傷ついて、信頼感が低下することでしょう。傷ついた子供はその傷故に、信頼という絆を他人とも自分とも結びずらいはずです。でも逆に自分の予想に反した愛と出逢うこともきっとあるはずです。

 愛されることと、傷つくことの双方を体験しなければ揺るがない信頼感は生まれてこない気がします。人は人を愛することも、人を傷つけることもできる。それを自分の意志で選び取ることができる。そして失敗したり、上手くいかなかったり、自分の意志で選ぶことなしに傷つけたり、そういった体験を通してしか人は愛に到達することはないでしょう。そういった失敗を自分にも認め、人にも許したとき、人は失敗するのだということを含めた信頼感を、人にも自分にも世界にも抱くことができるのだと思います。

 そう思えたとき、その人はもう幸せであるばかりでなく、周りを自然に幸せにしていくのかも知れません。



★参考
 高度類人猿も我々人類も、相手に愛を感じたり、押さえきれず相手を傷つけたり(殺したり)するところは全く変わらないそうです。ただ違うのはホモ・サピエンスはそれを自らの意志で選び取る力があること。高度類人猿は意志で選び取れずに行動してしまうこと。違いはそれだけだそうです。自分はホモ・サピエンスなのだと意識することの大切さを感じます・・・
 


 
 
mizu-01.jpg














僕のベッドの横の灯りです。




mizu-05.jpg














近づくと中には水が入っています。水はポンプで循環しています。




mizu-07.jpg














中のようす見えますか?水が流れ落ちています。




mizu-02.jpg














さらにアップ。谷の奥で源流が生まれるほどの小さな流れです。




mizu-04.jpg














そんな小さな流れの音を聴いて寝ます。




 水と命はとても深い関係です。夢の中で見る水は生命を象徴しています。
 地球で生命が誕生したのも海の中でした。子宮はその中に海を宿し、数十億年の生物の進化を十ヶ月ほどで再現するシステムです。生命誕生から何十億年もたっていますが、その当時の水の流れも今の水の流れも変わらない音だったはずです。(太古の水のほうが少しとろみが強かったかも知れません)

 この枕もとの水音を聴いている僕は、単細胞生物だったときからつないできたその時その時の生き物が聞いていた水音を同時に聴いている気がするのです。
だから水音は僕にとっては懐かしい命のゆりかごの音なのです。

 水の流れ・・・ 

 身体の中を流れる水・・・ 

 生活の中でこわばった身体は流れも滞りがち 

 枕もとの水の音を聴いているうちに、滞っていた流れがほぐれてていく・・・

 流れの水音は本当に気持ちがよい・・・ 生活の中で聴けるのは僕の贅沢です。
 
母子再会!五日ぶりです・・・


au-01.jpg















周りの心配をよそに五日間、由羽は一度も泣かなかった!
よく我慢した!と言うよりどこかが太いのだろう。
見ていて、世界に対する信頼感が大きいように感じる。
でも再会は本当に嬉しそうだった♪由羽なりに耐えていたはずだ・・・
くちびるをつぼめてママに抱きつきました。
泣いていたのはママの方でした。