魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 たとえば・・・

 ◆想い ガイアに愛を送ります。(と、心の中で言いながら)

 ◆動作 手を胸の前で合わせる。又は両手をハートに当てる。

 ◆言葉 「I LOVE YOU」 (と、言いながら)

 ◆動作 両手の手の平を重ねて下(ガイア・地球の中心に向ける)に向けて降ろしていく。

 ◆想い ハートに生まれた愛のエネルギーを元気玉のようにして、手の平から地球の中心に降ろしていく。





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 この絵は僕の心の庭。ここからガイアへ・・・宇宙へ・・・つながって行きます。

 遠くの山アグンから命の水が流れてきます。流れはライス・テラスを潤しています。緑の植物たちが育ち、草をサピ(牛)が食べています。ヘロン(白鷺)やベベッ(アヒル)、チチャック(ヤモリ)や、コド(蛙)が遊び、人々が恵みを受けています。恵みは神に供えられます。中央でアウマクアであるクレドール(僕の治療を助けてくれる存在)が癒しを行います。クレドールは黄金の頂点として、ハートと共に、両手の中に、アグン上空の宇宙に存在します。

 ガイアに送った愛の反射を待ちます。僕は反射を脈動として感じます。自分の脈動とガイアの脈動を同調させていきます。



 
 たわ言的なワークです。世迷言だと思ってください・・・




 想いと、言葉と、動作を一致させる。

 天と地と自分をつなぐ。

 ハートに入る前に、体のほかの場所に行ってみる。




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パラレル・アートより
 
 マインド(脳)からハート(心臓)へ、自分の中心を移すことにしました。

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 マインド(脳)が学んだように世界を見てしまう癖がついてしまいましたが、
 ハート(心臓)は僕が旅に出るまえに居たところですから、きっと思い出せると信じて!

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 今夜は各地でキャンドル・ナイトが行われています。

 僕も今夜はライトダウンしています!ちょっと大変でしたがろうそくの光で冷麺をつくりました!(作ってからキャンドル・ナイトすれば良かったかな?)

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 これから好きなCDかけてお風呂に入ります♪きっとステキなバスタイムになると思います。

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 僕には、このろうそくの光がライトワーカーたちの光に見えます。真っ暗闇の地球の表面に、おびただしい数の光の点が、蛍の群れのようにきらめいている。
このろうそくの光が次々に新しいろうそくに光をともして、その光の群れが、地球と人類の運命を変えていく・・・

 キャンドル・ナイト、今日に限らずにやってみてください。スローな夜が・・・ 
電気ではない、炎が創る光と闇の優しさが静かにながれますよ♪
 
 実はこの記事、3月に一度Upしています。ヒュウレン博士が「年取ると同じことを何度も言うようになる」っておっしゃってましたが、僕もそうかな・・・^ ^;

 偶然ということはありません。僕もこのサイトを訪れてくださる方はライトワーカー!もしくはこれからライトワーカーになっていく人たちだと思っています。
 もう霊性の時代に突入しています。半霊、半物質の時代でもあります。目に見えないもの、手で掴めないものを、実際にあるものとして使っていく愛の時代です。マインドからハートへ、意識の中心を、生きかたの中心を移動させる時です。




ライトワーカー  霊性の時代の夜明けより


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 ドランヴァロ・メルキゼデクという不思議な名前を持った人の著作の中に、こんな話があります。
 
 南米のコギ族には未来を予知できる長老がいます。彼らの予言によれば、人類の中の文明人たちは、1999年の8月に地球からいなくなるはずでした。文明人は地球意識の別の次元に行き、物理的地球は、地球に対する迫害を行わないコギ族やその他の「優しい民族」が引き継ぐはずでした。
  
 ところが、1999年8月を過ぎても文明人たちは残っていました。長老たちの予言が外れたのは、かつてないことなのだそうです。なぜそうなったのかを知るために長老たちは瞑想をしました。そうすると、真っ暗闇の地球の表面に、おびただしい数の光の点が、蛍の群れのようにきらめいているのが見えたそうです。この光の群れが、地球と人類の運命を変えてしまったのです。それは、文明人の中に生まれた多数のライトワーカーたちの存在だったのです。(ドランヴァロ・メルキゼデク、『ハートの聖なる空間へ』、鈴木真佐子訳、ナチュラルスピリット社、76ページ)
 
 ライトワーカー――それは、人類の集合意識に光をもたらす人々のことです。そしてそれは、いまこのサイトを読みに来ているあなたがたのことでもあるのです。
 
 地球に生まれ、地球の社会に育ちながら、なぜか、それになじめないものを感じている人たち。「これは本当の世界ではない」と感じて真実を探し求めている人たち。愛に飢え、正義と公正を求め、その為に「なにか自分にもできることがあるのではないか」と感じている人たち。――そのような人たちは、みんな、この世界にライトワーカーになるつもりでやってきた高貴な魂たちなのです。いまライトワーカーとして十分に働いているかどうかは別にして、このサイトを探し当てて読みに来たあなたがたは、みんな、ライトワーカーになるつもりで、それを志願して、地球に来たのです。地球と地球人類が、闇から光へと変身しようとするこの時期に、それを応援するために、宇宙の遙か彼方からやってきたのです。
 
 最近、世界のあちこちで大きな地震が起こります。信じられないような津波が発生し、大きな被害が起こります。そのこと自体はとても悲しいことです。けれども、そのとき何が起こるか、見てください。世界中からボランティアの人たちが駆けつけますね。被害者たちを助け、物資を運び、壊れた家を片付け、心に傷を負った子供たちを慰めるために、大勢の人たちが集まります。
 
 ライトワーカーというのはこのような人たちなのです。これは、被災地に駆けつけるボランティアだけがライトワーカーだという意味ではありません。地震の被災地に駆けつけるボランティアのように、私たちは、この地球に駆けつけた、という意味です。私たちは今すでにライトワーカーなのです。私たちは、いますでに、被災地に来ているのです。被災地とは――そう、地球のことです。被害者というのは、人類のことです。
 
 地球と地球人類は、愛のエネルギーが極端に少なくなったら何が起こるかということを実験して見せるために、自らの世界を実験台にして、極端に愛エネルギーの少なくなった世界を創り出しました。その結果が今の世界です。愛のエネルギーというのは、物質世界の熱エネルギーに似ています。熱エネルギーがなくなると物質世界は凍り付きます。あらゆるものが凍り、硬くなり、折れやすくなり、傷つきやすくなります。折れた跡は鋭くとがって、触る者を傷つけます。愛のエネルギーも同じです。愛のエネルギーがなくなると、人間の心が凍ります。それは硬くなり、折れやすくなり、傷つきやすくなり、そして、傷ついた心は鋭くとがって、他の心を傷つけるようになります。人間同士が互いを疑い、恐れ、憎み、絶え間ない戦いを展開します。自然界も荒々しくなり、地震や洪水、旱魃(かんばつ)などの災害が発生しやすくなります。地球と人類は、自ら、心が病み、傷つき、凍り付き、自力では立ち上がることも難しいほどになってしまいました。けれども、今その実験を終わらせる時が来ています。地球と人類は、以前の力を取り戻そうと懸命に努力しています。
 
 私たち、ライトワーカーは、地球と人類のそのような努力を支援するために、ボランティアとして駆けつけたのです。「地球に行って、あのすごい実験から無事に戻ってこれるように、助けてあげよう」といって集まったのです。けれども、人類の集合意識は、愛のエネルギーを極端に減らしてしまったために、想像以上に恐ろしい状態になっていました。私たちは、人類の集合意識に入り込んだ結果、自らも心が冷たくなり、傷つきやすく折れやすくなり、また、ひとを傷つけやすくなってしまいました。そして、自分がこの世界に何をしに来たのかも忘れてしまいました。いま、地球の上には、自分の使命を忘れたライトワーカーがたくさんいるのです。あなたもその一人かもしれません。けれども、使命は忘れたかもしれませんが、あなたは何かこの世界になじめないものを感じています。それが、あなたがライトワーカーであるしるしなのです。
 
 ライトワーカーはこの地球の上で何をすればいいのでしょうか。それは、地球を暖めることです。人類の心を暖めることです。人類の集合意識に愛を送り込み、意識を暖めるのです。春になって暖かくなれば雪や氷が溶けるように、愛のエネルギーが意識に流れ込んでいけば人類の心は暖かくなり、柔らかくなり、やがてはとけて自由自在に流れるようになります。氷は折れますが、水は折れません。同じように、自由に流れる心は傷つきません。他を傷つけることもありません。
 
 いま、イスラエルとパレスチナの間で激しい戦いが行われています。これが典型的な凍った心の反応なのです。心が凍っているので考えが固くなり、妥協を許しません。傷つきやすく、傷つけやすい心は、とどまることなく戦い続けます。どちらが正しいか、どちらが先に手を出したか、そんなことを議論しても無意味です。彼らの戦いは3000年前から続いているのです。ライトワーカーであるあなたがたは、どちらが正しいかという判断から離れてください。氷の人形と氷の人形が戦っていると思って、両方を暖めてください。彼らの心が柔らかくなれば、彼らは自分で折り合いをつけるでしょう。そうなるまでは、この戦いは解決することはありません。
 
 同じような問題が地球の上のいたるところにあります。国と国の間、民族と民族の間、国内の政府派と反政府派の間、宗教と宗教の間、同じ宗教の宗派と宗派の間・・・あらゆる所に戦いがあります。それはみんな凍った心がぶつかり合っているのです。大きな集団の間だけではありません。個人のレベルにも戦いがあります。近年、信じられらないような凶悪な犯罪が立て続けに起こっています。お金のため、恨みのため、社会に対する復讐のため・・・理由はいろいろありますが、それはすべて「凍った心」の反応です。それを解決するのは、刑法の厳罰化ではありません。凍った心を暖めることです。
 
 私たちライトワーカーは地球を暖めるのが使命です。人類の凍った心に愛のエネルギーを送り込むのが使命です。
 
 はじめにお話したドランヴァロの本にあったように、いま、地球の上には無数のライトワーカーが生まれています。いまも増え続けています。あなたもその一人になってください。別に何か変わったことをしなければならないわけではありません。ただ、あらゆる物事を非難の目で見るのをやめ、戦っている氷の人形たちを、心の中に抱いて暖めてあげてください。ただイメージするだけでいいのです。敵も味方も、被害者も加害者も、右も左も、善も悪も・・・一切を無視して、すべてを愛のエネルギーで包んであげてください。私たちはその為に、はるばる宇宙の彼方から地球に駆けつけたボランティアなのです。

                                 2009年1月7日
 
 今日から会社員!といっても僕ではありません。息子です。昨夜、晩御飯食べさせてもらう♪代わりに整体してきました!

 社員30名くらいの(ちょーどよい規模ですね)会社だそうです。こんなご時世ですが、ちゃんと利益を出しているって言ってました。
 免震装置の日本国内の独占ライセンス販売の契約を取得するのに、2社で競合したとき他社が20人で1台売ったのに、この会社の社長さん1人で20台売ったそうです!どうやら物事のツボを押さえておられる方のようです。

 みなさん100年に一度の不景気に押し流されていますが、世界は多重構造です。日本人はとくに1つの価値観、1つの現実に右へなれするのが好きみたいです。またみんなで同じことを意識するので多様性が生まれずらい国です。本当は現実は1つではありません。億千万という現実が重なり合ってできています。平行現実といいます。

 不景気なんてどこ吹く風です!ですから僕のお客様はそんな方たちが集まってきてくださいます。

 この世界的な行き詰まりを解決するのは女性たちの発想と力でしょうね!男性中心の社会作りが破綻を迎えています。男の力を発揮させるために女の人が支える仕組みが隅々まで行われてきました。例えば子供を育てることひとつとっても女性に任せられ(すみません私もその1人でした)、そのために仕事も辞めなければなりませんでした。何も赤ちゃんをほおっておいて仕事するのがいいなんて言いませんよ!そういう子供が育つための大切な時間や愛や労力を保障できる社会作りが大切です。

 そういった世界の根幹をなすことにこそ第一に税金を使って欲しいです。この国はなんて大きな負債を作ってしまったのでしょう・・・ それも巨額の税金が、訳の分からないことに、なんと無駄なことに費やされてきたことでしょうか・・・

 なんか、脱線して熱くなってしまったようです!これからは日本は自動車を造る国ではないそうです。解放された女性たちが “世界を救う食べ物” を造ることになるようです!

 昨夜、ももちゃんと話し、花蓮を見つめて子供たちファミリーと過ごして、今そんなことを想っていました・・・
 整体で緩んだ息子、ちゃんと起きて会社いったかな?



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IMAGINE PEACE TOWER by Yoko Ono


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IMAGINE PEACE TOWER


 天に真っすぐに伸びる光の柱・・・!

 なんて・・・スゴイ・・・現実を造りだしたんだろう!

 クンダリニーから天までを貫く “アメノミハシラ(天御柱命). ” ではないか!

 平和を意識する・・・ 

 愛を意識する・・・

 許すことを意識する・・・

 気持ちよくつながることを意識する・・・

 優しく触れあうことを意識する・・・

 無条件ということを意識する・・・

 イメージできないことはこの世界に出現しない・・・

 イメージできたことがこの世界の体験になる・・・ 

 
 
 ズズズ ズーッ (1)?(4) は本当は1枚のプリントです。

 本文中の写真はプリントにはありません。僕が付け加えたものです。
 
                 ズズズ ズーッ
                    福田高規


○すべては自分の意識の振動
 私たちみんなの生命は、私たちみんなの意識です。

 時間と空間と力 (エネルギー・波動・振動) は、私たちの生命・意識の連続性です。

 私たちの生命・意識は、 ズズズ ズーッ と連続している 「存在のエネルギー」 。
  「存在のエネルギー」 とは、 「生きて、活き活きと働いている知恵と慈しみ」です。
 世界中の人たちが、そのままで 「一つ」 の同じ生命、同じ 「一つ」 の意識、その 「一つの働き」 。みんながつながって振動している 「一つの連続性の働き」 を生きています。

 このズズズ ズーッ と連続している 「存在のエネルギー」 は、私たち一人ひとりが意識しているものを造り、それを、みんなの体験にする活き活きした 「働き」 です。

 この 「一つ」 の中にすべてがあり、この 「一つ」 は、私たちの決めつけ、思い込み、感じこみによって、この瞬間にも、 ズズズ ズーッ と働き、活き活きと変化しています。

 この今の、私たち一人ひとりの決めつけ、思い込み、感じこみの振動は宇宙の隅々の振動をズズズ ズーッ と変えています。
 私たちは、日頃の自分の決めつけ、いつもの自分の思い込み、この今の自分の感じこみで、全宇宙に影響を与えています。その影響が、これからの私たちの体験になります。

 私たちは、いつもの自分自身の決めつけ、思い込み、感じこみを、世界中の人がみんなで ズズズ ズーッ と体験しています。すべては一つ。 ズズズ ズーッ は 「愛の働き」 です。

 自分の決めつけ、思い込み、感じこみを変えれば、宇宙と他の人たちが ズズズ ズーッ と変わります。
 いいですか。自分とこの宇宙と他の人たちを変えようとしなくても、自分の決めつけ、思い込み、感じこみが変えれば、自分とこの宇宙と他の人たち全部の体験が変わります。




By heinz weber












Google Earth より BALI の風景
 
                 ズズズ ズーッ
                    福田高規


○理想をハッキリさせる
 「理想」 とは、「自分は、この今、どういう存在でいるか」 です。

 この今、 ズズズ ズーッ と連続して働いている 「存在のエネルギー」 は 「波動」 です。
 その 「生きている波動」 が、私たち一人ひとりのすべてを観通して、活き活きと働いている 「知恵と慈しみの働き」です。

 この今の生命の活き活きとした働きが、私たち 一人ひとりの 「理想」 になります。
 自分が、「この今、どういう存在でいるか」 ハッキリさせて意識するのが 「理想」 です。
 この今、自分が、自分の 「理想」 をハッキリさせて、それを意識しますと、その自分の 「理想」 が ズズズ ズーッ と働いて、今とこれからの世界中の人々の体験になります。
 この今、私たちが、自分の 「理想」 をハッキリさせていなければ、世界中の人々は、この今、そしてこれからも、 「理想」 がハッキリしていない状態の体験をしつづけます。

 いいですか。自分の 「理想」 を自分がハッキリと決めつけ、ハッキリと思いこみ、ハッキリと感じこめば、その 「理想」 が働いて、私たちみんなの体験になります。

 私たちは、この時空の世界に、肉体という乗り物に乗って、自分の 「理想」 をどれだけ表現できるか、オモシロガってやってみる体験をしているのです。

 この今、私たちは、まさに 「愛でいっぱいの存在」 の活き活きした 「完全な働き」 を生きています。
 私たちはみんな、 「愛でいっぱいの存在」 として、自分が、宇宙中の 「愛」 をいつも、具体的に、ズズズ ズーッ と働かせていたいのです。

 ここでは、この 「愛でいっぱい」 を、私たち一人ひとりの 「理想」 にしましょう。

 では、私たちの 「理想」 の 「愛でいっぱい」 を働かせるとは、どんな状態でしょうか。
 私たちの生命・意識は 「愛」 です。 「愛」 は、 「愛」 の中にいては、自分が 「愛」 であるという体験ができません。
  「愛」 は、 「愛」 ではない世界にいて、自分が 「愛でいっぱい」 を表現する体験を通してしか、自分の 「愛」 が 「どんな感じ」 かに気づけないからです。
 そこで、こうして、肉体を持って地上で生活し、身のまわりで起きるいろいろな困難なできごとを通して、自分が 「愛でいっぱい」 であるという体験をしているのです。
 いいですか。この今、どんなに不都合なことに出会っていても、自分の意のままにならない状態を体験していても、失敗ばかりして、穴に入りたいような気持ちがしていても、それは、自分が、この時、ここで 「愛でいっぱい」 の自分を体験したいからです。
 この今の自分の恐れ、悲しみ、喜び、不安などの感情、肉体の五感の感じや、この今の自分の考えや想いのすべてを無条件で 「どんな感じかな」 とじっくり観じてください。

 この今の、私たち一人ひとりのこのままの感じを、このまんまに、ただ静かに観じているのは、この ズズズ ズーッ と連続して働いている 「愛でいっぱい」 です。
 こうして、私たちは 「愛」 を体験します。

 私たちが、そこにあるそのままを、そのまんまに、 「どんな感じかな」 と観じるのが、 「愛でいっぱい」 が自分の肉体を通して、ズズズ ズーッ と働いている状態です。

  「愛でいっぱい」 は 「無条件の働き」 です。無条件とは、私たちが、この今、うまく行っていても、うまく行っていなくても、そのことに、一切こだわらないで、 「愛でいっぱい」 に働くエネルギーです。
 その 「愛でいっぱいの働き」 に無条件で感謝し、いつも、無条件で 「愛でいっぱい」 の働きに、 「うれしいな、うれしいな、うれしくて、うれしくて仕方がないよ」 と、全身を使って伝えます。

 簡単な方法があります。 「うれしいな、うれしいな、うれしくて、うれしくて仕方がないよ」 と、全身を動かす 「のびのびゆらゆら体操」 を毎日つづけて、その感じを身につけてください。
 自分の肉体を小さく、ゆっくり、のびのびゆらゆら、活き活きと、うれしがって動かせばよいのです。
 すると、いつの間にか、自分の決めつけ、思いこみ、感じこみで、 「愛でいっぱい」 を感じるだけで、肉体がうれしいなと喜ぶのが感じられます。そういう癖がついたのです。
 こうして、その癖が、ズズズ ズーッ と連動して働いている宇宙中の 「愛でいっぱい」 を自動的に活性化します。
 いいですか。私たちが、日々に、 「どんな感じかな」 という、静かな 「のびのびゆらゆら体操」 をして、 「愛でいっぱい」 のズズズ ズーッ という働きを活性化すれば、私たちの 「愛でいっぱい」 の実感が充分に働き、自分たちばかりか、世界中の人々の心身の健康に役立ちます。ほんとに 「うれしい」 ことです。

 やがて、この今を、 「どんな感じかな」 と観じる状態が身につきます。これが、ズズズ ズーッ と連続している 「愛でいっぱい」 の気配を静かに観じる体験です。
 生活の中で、 「愛でいっぱい」 を静かに、活き活きと観じましょう。
 慣れますと、活き活きした 「愛でいっぱい」 は実に静かな 「観自在」 の働きです。




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IMAGINE PEACE TOWER by Yoko Ono
 
                 ズズズ ズーッ
                    福田高規


○目的をハッキリさせる
 自分の 「理想」 がハッキリしたら、私たちが、自分の 「理想」 とともに、「これから、実際に、みんなで、どんな体験を選択するか」 を、私たち一人ひとりが決めます。
 私たち一人ひとりが、自分のこれからの体験をハッキリさせるのが 「目的」 です。

 多くの人たちは、自分の 「目的」 をハッキリさせる選択をしないので、自分のこれからがハッキリしないまま、混沌とした体験を生きています。
 このままの私たちは、このまま 「自由」 でスバラシイ存在です。自分が、自分の決めつけ、自分の思いこみ、自分の感じこみを、いつでも、 「自由」 に変えて、自分のこれからの体験を 「自由」 に選択しているスバラシイ存在です。
 このスバラシイ私たちの 「自由」 な状態は、まだ、私たちの 「目的」 がハッキリしていない時には、混沌としている感じがします。

 私たちが、これから体験する自分の 「目的」 をハッキリさせますと、 「理想」 は、私たちが自由に選択した 「目的」 を体験するように、 「自在」 に働きます。
  「自在」 は、活き活きした 「知恵と慈しみの働き」 が 「目的」 に向かって、宇宙中の 「造る働き」 を結集して、 ズズズ ズーッ と働いている状態です。
 こうして、自分がハッキリさせた 「目的」 を、私たち一人ひとりが、これからの自分の体験にします。





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三陸鉄道 北リアス線

 
                 ズズズ ズーッ
                    福田高規


○二つの特徴
 私は治療師です。皆さんの心身を元気にしてさしあげるのが仕事です。
 私の治療の特徴は、二つあります。私は、この二つを、もう30年もやっています。


 その一つはこうです。
 相談者ご本人 (目的) とか、その方の両親、子供、祖父母、孫など (目的) 、その人が面倒を見なければならない人 (目的) の心身を元気にしてください (目的) というご相談 (目的) をいただきます。
 そして、この今、対応が必要な人 (目的) の現在の症状や状態 (目的) がハッキリ分かれば、その人の心身を元気にする方法 (目的) を、 ズズズ ズーッ と連続して働いている 「知恵」 の中から取り出します。その対応は、湿布、マッサージ、体操、運動、食物の選択、吸入、明示などです。
  ズズズ ズーッ と連続して働いている知恵の中から取り出すのは、誰にでもできます。およそ20年も前から、超意識体験会や振り子の講習会で、皆さんにお教えしています。

 もう一つの特徴は、 ズズズ ズーッ と連続して働いている意識の 「慈しみ」 で人々を治します。自分が、 ズズズ ズーッ の働きを観じて活性化し、目的の人を元気にするのです。

 例えば、悲しみとか怒りを抑圧して体を壊している人のため、私が自分の悲しみとか怒りを感じて、一気に元気にしてさし上げます。その方が外国にお住まいでも大丈夫です。
 また、外国を旅行している方に、ヒマシ油の湿布が必要ならば、その方が旅行中では、できませんので、私が、その方の代わりに、自分でヒマシ油の湿布をして対応します。
 なんとも我慢できない五十肩の患者さんの痛みがある筋肉に、私が触れ、どんな感じがするかを感じ、その感じを静かに観じて、その方のこりと痛みを和らげ、元気にします。
 これらも、当然、皆さん全員ができます。皆さんは、ご自分が、ズズズ ズーッ と連続して働いているオモシロイ存在であるとは知らないので、やらないだけです。
 こうして、毎日、私は「私たちみんなの知恵と慈しみ」を活用する仕事をしています。




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グレゴリー・コルベール 『Ashes And Snow』 より
 
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“ズズズ ズーッ” って糸車をまわして・・・あかね屋さんアトリエにて。




 この前の瞑想会でいただいたプリントで、自分に合った面白い世界の感じ方ができるようになり始めています。

 それは、全宇宙に遍在する創造の意志の働き、全ての人々(存在)の想いを受けとり、この今の一瞬一瞬も休みなく変化し、世界を創り出し続けているエネルギーを “ズズズ ズーッ” と観じることです。

 僕のファーストネームは ‘ゆずる’ です。 ‘ゆずる’ は真ん中に “ズ” があって、回りを ‘ゆる’ が取り囲んでいます。「 ‘ゆ“ズ”る’ 」 いままで人生で何回
この “Zu” を聞いたことでしょう・・・ だからこの “ズズズ ズーッ” は心地良いし、分かりやすいのでしょう♪

 まあ、こじつけと言われても仕方ないのですが、決めつけは大事です。全ての人はこの決めつけを自分の世界として体験する人生を生きているからです。

 残念ながら戦争のときなど、自分の恐怖心から何の罪もない人を敵と決めつけ、命を奪ってしまうことが当たり前に行われます。気持ちの良い決めつけ、不快な決めつけ、ゆる?い決めつけ、小さい間違いでも自分も人も許せない決めつけ・・・ みなさんの決めつける力が体験を引き寄せているわけですから。


 僕の決めつけ

 【僕は、‘ゆるゆる’ していて、中心が “ズズズ ズーッ” とつながっている・・・ いつもこの “ズズズ ズーッ” と一緒♪ この “ズズズ ズーッ” と一緒に世界を創っている。 “ズズズ ズーッ” と一緒に遊んでいる。 “ズズズ ズーッ” と一緒に楽しんでいる。 “ズズズ ズーッ” と一緒に苦しんでいる。 “ズズズ ズーッ” と一緒に治療している。 “ズズズ ズーッ” と一緒に観じている・・・】

 そうイメージしているだけで、幸せで、呼吸が楽?で、もっと弛んでいく。
ああ・・・このままでいいんだあ・・・治療がうまくいっても、うまくいかなくてもいいんだあ・・・ って状態になると、手には凄んごいエネルギーが流れ始めます。ま!結果には囚われないように・・・でも良い結果だと嬉しいですよ!たぶん人生もこんな風だったら嬉しいんでしょうね♪



 このいただいたプリント、この後Upしたいと思います。
 福田先生の意識の中の言葉は、ちょっと日本語ではなく、理論的に理解しようとすると、ちょっと意味不明かもしれません。イメージの中で言葉を観じてみてください。何度も何度も読み返しているうちに体に入ってくる言葉です。
 
 マノクロザス・・・ 僕はこの地名を地球上の地名だとはどうしても思えないのです。
 今日は雨も降り止んでくれて・・・ 山の上はちょっと涼しい・・・


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 ここは、 お散歩マーケットの一番奥のお店 “あかね屋” さん。久々です!
 普段はお店ではありません。あかねさんは絵を、だんな様は仏像の彫刻など(2008/10月の掲載分) ・・・芸術家のご夫婦です。仲良しのMさんと遊びに行ってきました。




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 二階?屋根裏?のアトリエを見せてもらいました!以前、蚕をここでやっていたそうです。明り取りの窓が開けられています。




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 実は出合ったときは知らなかったのですが、お二人とは同じ美大卒でした!
彼の制作中の彫塑。いつもの優しい表情が好きです♪




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 玄関とアトリエをつなぐ急な階段。




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 あかねさんのお料理はとても美味しい♪写真の料理は聴き違えてなければ “ビャーシャ” と言う。東欧風・チェコ?のスープ?煮込み?きれいな赤み(写真では赤みが出てない)は大量にパプリカを入れるそうです。勿論お代わり♪




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 グレープフルーツとキャベツのサラダ。ライ麦粉入り、レーズンとくるみの入った焼きたてのパン。僕も焼きますがこんなに柔らかく出来ない・・・ 地域の仲よしと試作中のマーマレードをのせて♪だんなさん手作りの紅茶や息子さん手作りのウーロン茶。お嫁さんのケーキ。美味しすぎでした♪ありがとうございました!
食べすぎました!

 こんど行くとき彫刻を少し教えてもらえることになりました♪^ ^




 
 花蓮をつれて娘の家へ。息子たちの引っ越しの片付けも進むというもの!
 花蓮と由羽と楽しそう♪すぐに逢える距離になってよかった!オムレツ屋さん行ったり、ケーキ食べたり、買い物したり、何よりもい?っぱい遊べた♪
 良かった!良かった!


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 「寝ないんだも?ん」って、夕方遅くまでガンバッタ由羽。膝下のマッサージで
とうとう撃沈・・・花蓮も帰りの車の中で熟睡でした。
 
 お引っ越し!息子たちファミリーが近くに帰ってきました♪バイパスで15分位のところです。




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 引っ越し屋さんの到着待ち。




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 引っ越しのサカイさん到着。凄い!ドライバーさんと若?いオネエサン二人で二階に荷物全部上げてしまいました!




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 前に住んでいた部屋にとても似ていて、元いた家に引っ越してきたみたい。
この状態でみんな馴染んでいました?




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 荷物も全て運び込まれ、室内を散策するマル(猫)。怖がりのウメ(猫)はクローゼットの中。


 
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 『きまぐれや』 さん、入って入り口の右側の絵が変わりました♪同じこの場所にあった前の絵も、同じペインターさん、同じセーヌ川の絵でした。前のは黄色っぽい暖かい絵でお船が浮かんでいたかな?

 今度のは青い色調で、ごらんのようにセーヌの流れと共にある街並みが描かれて、お店が夏に向かってるって色合いです!




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 パスタ2種。あさりと青海苔のパスタはシェフの出身地、三浦の生の青海苔で海の香りたっぷり!イベリコ豚とトマトとバジリコのパスタ。生のトマトに混じって入っている甘ずっぱいドライ・トマトが超ウマ♪

 タイラ貝のカツレツと野菜のグリル?なのかな?タイラ貝の貝柱。上品な甘さ、生まれて初めて!

 えんどう豆とタマネギの冷製ポタージュスープ。ポタージュに入っているじっくり煮込んだタマネギのソースをこっそり味見させてもらいました♪

 巨峰を5時間オーブンにかけたというジューシーなセミドライ・レーズンは天国の味・・・!





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 以前、わが家で使っていた調理器具が“きまぐれや”さんで今も使われているそうです!シェフが手に持っているのは、息子の離乳食を作っていた小さなアルミ鍋です。嬉しいです♪




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  コースの最後は大好物のブリュレ!無くなってしまって・・・恥じらいもなくお代わりしたんですが食べたのが最後の品でした。





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 そしたら、「今日は取って置きの大人の味があるんで、と止めを刺しましょう」 
と、現れたのが、ジェラード。 マスコバド糖で作ったキャラメルのジェラード。とっても濃厚なんですが、甘みを削れるところまで落とした本当に大人の味♪グサッと刺されて降参しました!

 シェフは素人の僕には信じられないところまで手作りの手を抜きません。アンチョビソースや、各種燻製、ドライ・トマト、今日コースの途中で突然お目見えしたセミドライ・レーズンなど・・・おそらくこちらで知ることはない味の奥底で、手間と時間と愛を惜しみなくかけた料理が目の前に運ばれ口にできる・・・そして行く度に変わる変化と同じ美味しさ・・・“きまぐれや”さんの料理を食べるといつも幸せになります♪ありがとうございます!

 今回はわざわざ僕たちのためだけにお店を開けてもらって感激でした!お昼前から3時間半もかけて(実はこのずっと前から調理は始まっているんですね・・・)心のこもった料理を作ってもらって幸せでした♪

 カウンター越しにお料理のこと、ルーツのこと、家族のこと、若いときのこと、出会いのこと、生きるということ、夢を引き寄せること、いっぱい話しましたね♪美味しい料理にこのプラスα!この贅沢!本当に、本当に、止められません!またよろしくお願いしますね?

 
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グレゴリー・コルベール 『Ashes And Snow』 より



 まるでぼくのことを言っているようなものだ。ぼくもたえず休みなしになにか考えている。

 「じゃ、考えるということのほかに、なにがあるの?」
 「知覚することだよ。見えるもの、聞こえるもの、よろこびを感じること、手で触れること、自覚して呼吸すること、嗅ぐこと、味覚を味わうこと、たったいまの現在を満喫することだよ。きみはいま、この瞬間、幸せかい?」

 「わかんない」
 「ちょっとでもいいから、考えることをやめてごらん。ずっと幸せになれるよ。きみはいま、宇宙船の中にいて、地球から何光年もはなれた惑星にいる。そして、アトランティス文明の子孫の住んでいる、進んだ世界をここからながめているんだ・・・。バカなことを質問する前に、目を大きく開けて周囲をよく見てごらん。いまという、たいせつな瞬間をムダにしてはダメだよ・・・」

 アミの言うとおりだと思った。でもひとつ疑問があった。
 「じゃ、思考はなんの役にも立ってないってこと?」
 「やれやれ、地球人の典型的な結論の出し方だ!もし最高でないなら最悪、白くなけりゃ、なんとしても黒でなくてはならない。もしかんぺきでないなら極悪人、神でないなら悪魔とくる。まったくきょくたん論もいいところだ!!もちろん、思考は役に立つよ。もし考えることをまったくしなくなったとしたら、植物とおなじだよ。だけど思考は人間のもっている最高の財産じゃないんだよ」

 「じゃ、いったい、なんなの?楽しむこと?」

 「楽しむためには、楽しんでいることに気がつくことが必要だ」

 「気がつくということは、考えることとはちがうことなの?」

 「ちがう。気がつくということは、意識であって、それは思考よりも上なんだよ」

 「じゃ意識が最高だ」
 自分の質問のおかげで、ずいぶん話がややこしいところに行ってしまったために、ぼくはちょっとつかれて、そう結論をくだした。


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BALI レストラン「ラカ・ラケ」のスタッフたち



 「ちがうね」
 アミはやや神秘的な笑いを浮かべて言った。

 「ひとつ例を出してみるよ。ここにくるとちゅうでさいしょにかけた音楽、おぼえているね?」

 「うん、でもぜんぜん好きになれなかったね、あれ」

 「でも、へんな音楽を聞いたということには気がついただろう。それは意識のおかげなんだよ。でも、楽しくなかった」

 「うん、じっさい、少しも楽しくなかった」

 「だったら意識だけでは、楽しむにはじゅぶんでないということだ」

 「うん、そのとおりだ。じゃなにが不足しているの?」

 「もっとも重要なものだ。二番目にかけた音楽は楽しかったろう?」

 「うん、あの音楽は好きだね。気に入った」

 「好きということはひとつの愛のかたちだ。愛がなければ楽しみもない。意識がなくてもおなじことだ。思考は人間のもっている可能性の中で、三番目に位置する。第一位は愛が占める・・・われわれはすべてを愛するように心がけている。愛をもって生きるほうが、ずっと楽しく生きられるんだよ。君は月が好きでなかったね。でも、ぼくは好きだ。だから、きみよりよけいに楽しんでいるし、より幸せなんだよ」

 「じゃ愛が、人間のもっている可能性の最高のものだ」

 「そのとおりだよ。ペドゥリート」

 「それ、地球では、みんな知っているの?」

 「きみはそれを知っていたかい?学校でそれを教えてくれたかい?」


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 「ううん、教えてくれなかった」

 「地球じゃ、思考こそが最高だと思っている。つまり、やっと第三位の水準にいる。だから、よく考えるひとのことを、賢者とか物知りって言うんだ」

 「どうして、こんな単純なことがわからないんだろう?」

 「なぜなら、ふたつあるうちのたったひとつの脳しか使わないからだ。思考では、愛を味わうことはできない。感情は思考とは異なったものだ。でも、なかには感情とはなにかとても原始的なもので、それは思考にとってかわられるべきだという考えをもつひともいて、戦争やテロ行為や汚職、自然破壊などを正当化する理論をつくりあげてしまっている。いま、地球はそのとても “インテリな” 考え、その “すばらしい” 理論のおかげで、消滅の危機にさらされているんだよ」




「アミ 小さな宇宙人」 エンリケ・バリオス著 より