魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
  ・・・
 逆に新築じゃない場合、前に住んでた人も大事。
 娘が入るのを拒んだ物件、後から聞いたら
 前に住んでた人たちが・・・みたいな。
 子供って敏感ですね?。
 ・・・
      「右脳のツボ」 より




 
 今までいた場所を立ち去るとき、『 閉式の祈り 』を唱えるといいです。

『 閉式の祈り ? “わ”たしの平和 』

     “わ”たしの平和

 あなたに平和を “わ”たしの平和を

 平和 それは“わ”たし 平和それは ありのままの“わ”たし

 いつもいつでも平和を 今もこれからも はてしなく

 あなたに 平和を“わ”たします “わ”たしの平和を託します

 それは世界平和 いいえ “わ”たしだけの平和
   “わ”たしの 平和

 (“わ”たし は普通に、わたし と言います)



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巨大なオオタニワタリの株の中心に育っているシダの子供たち。『夢の島熱帯植物館』。





 部屋や場所も命です。愛されていないと傷つきます。愛していると自然と守ってくれます。動物や植物と同じように有機体だと感じるようになると楽です。

 また暮らしていた人の想いも残留思念として残ります。夜、車で走っていると“ゾクッ”っとする場所があり、後で古戦場の跡だと聞いたりします。これが土地のカルマになるそうです。

 『 閉式の祈り 』 はその場所に関わった人の残留思念で 『良い場所のカルマを作り出す祈り』 です。平和を託された場所は、次に訪れた人を平和にしてくれます。何よりも唱えた本人が一番平和の中に愛を感じることになります☆!

 ただし、『 閉式の祈り 』 を唱えた後は(翌日とかにならない限り)二度とその場所に入れないので、忘れ物をしないように、くれぐれも・・・

 
 
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 こんな子達が出てきて欲しいような・・・欲しくないような・・・
 



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 そんな草食恐竜が食べていたであろう、巨大なシダが生い茂るドームの中!
 あっ!トップの写真、後にいる足とお腹だけ写っているのが草食でしょう。




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 熱帯ゾーンに足を踏み入れると、モワ?という湿気と気温・・・日本では考え
られない大きさに育った植物の葉っぱ♪ ここは、『夢の島熱帯植物館』。

 入り口正面の巨大なクワズイモに似た葉っぱの次には、池の向こうの流れ落ちる滝が目に飛び込んできます。




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 水しぶきを浴びながら!
 滝の裏側には道があります♪




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 今日の閉館後、こっそりここに住もうかと思ったほど気に入った小屋!

 パンの木3本と、バナナの木1本植えれば暮らせる☆☆☆♪とか!

 この小屋の周りで・・・ ダラダラ・・・ ダラダラ・・・ ダラダラ・・・




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 ヤノマミ族になっていた・・・

 ぼ???っと座っていると・・・ 心の奥に呼びかけてくる・・・

 あっ!このシルエット! そして、「待っていたよ」って暖かい声が心の奥で♪




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 今日はこの子に逢いにきたのです!メイン通りから外れた、ちょっと見つけずらい所にこの子はいました。なぜこの小屋でダラダラしていたのか分かりました。普通に順路にそって歩いていたら出会えなかったでしょう。

 この子の名前は “トックリヤシ”。
 ホ・オポノポノのクリーニング・ツールなのです。この温室内にあるのが確認できたので逢いに来ていたのです♪
 
 クラス会といっても裏クラス会♪ 高校のときの仲よしが8人ぐらいで年3回ほど逢っています。僕は埼玉なので久々の参加!今回は九州でケーキ屋さんをやっているK君が家族で里帰りというのでみんなで逢うことになりました!


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 当時、横浜駅西口から学校までの通学路になっていた“ダイヤモンド地下街”の入り口。




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 いつも待ち合わせに使っていた時計はなく、そこにはお花屋さんが・・・
綺麗なブーケが色々並んでいました♪




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 東口スカイ・ビルからの風景。正面のビルは横浜名物 シウマイの崎陽軒のビル。最上部に “崎陽軒” の字があるんですが・・・見えますか?高校生のときからあります。今も使われているかどうかは知りません。




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 会場にかなり早く着いてしまい、ビルからの風景を撮って遊んでいました。
お店に入らないと窓からの撮影はできません。

 「こんどスカイ・ビル利用するんですがあ、夜景の綺麗なお部屋のあるお店探しているんですよ」って、いい景色の窓に案内してもらって、パチリ!次のお店でパチリ♪




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 そんなことしてお店の人騙したからでしょう。会場のライオンの部屋には窓1個も無し!




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 で、夜景は撮れずじまい。↑この写真お借りしました。2つ上の海の映っている写真の少し左側の夜景です☆



 
 26日午後、乗り換えのため渋谷駅構内を歩いていると、一目で岡本太郎と判る壁画が現れました!そう言えば、去年あたり渋谷駅に岡本太郎さんの巨大壁画が設置されると聞いたのを思い出しました。これだったんですね!


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 調べてみると、!「明日の神話」」(幅30メートル、高さ5・5メートル)と言う作品。制作後30年以上にわたり行方不明となり、数奇の運命をたどった岡本太郎「幻」の代表作と言うことです。原爆さく裂の瞬間をテーマにメキシコで制作したもの。


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 岡本太郎さんは作品展示にあたり、作品をガラスや柵などで守るのを嫌われたそうです。作品を生のまま見て、触れるのを大切にされた方で、「子供が触って壊れたらどうするんだ!」という意見に、「壊れたら僕が直すから」と意に返さなかったとTV番組で知って感動しました!


 
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 今日は昼間の仕事がキャンセルになって♪、娘のところに遊びに行ってきました。

 娘の旦那が少し前に仕事が決まって(良かった!良かった!)、車通勤になったので家には車がないのです。車でいけば役に立つだろうという想いもありました。

 女のひとは、買い物をして、美味しいものを食べて、胸の想いを吐き出すことをしないでいると病気になってしまいます。由羽と、お腹の中の弟の服をリサイクル・ショップで買って、スーパーでもお買い物をして、惣菜コーナーで買ったものを家で3人で食べて、娘の話を聞きました♪ささやかながらもこの3点セットができて楽しかったです♪

 相変わらず、豆乳にはまったままの由羽ですが、変化が!

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 「じゃあ、そろそろ帰るね」って言うと由羽はすぐに判って・・・泣くかと思ったら!バイバイと手を振っています。前回、僕が伝えた「爺いじはどこにも行かない」
ことを理解したらしく悠然としています!僕が玄関を出るときになって、玄関の途中まできてお愛想をしてくれました。

 由羽は爺いじが好きでいてくれます。ありがとね♪
 
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 自分を見つめていく 感謝していく

 自分を許していく

 のが人生


 
 修行とは考えるのを止めること

 わたしと神は一つである と言いつづける

 自分が無になる


 
 観音とは 神のエネルギー



祈りとは神と語ること

 「神と一つでいますよ」 って宣言する

 困ったら 神に助けを求める

 「助けて!」と言わないと 神はほおっておく

 「困ってる 困ってる」と言う

 「こんなこと考えてますよ」と言う

 「こんな計画してますよ」と言う



瞑想は神に聴くこと

 意識には深さがある

 肉体が感じているのを

 どんなかんじかな・・・と観じると 瞑想になる

 自分の肉体をとおした感じを 観じているのは何かな・・・というのが人生

 いま ここ を観じる

 いま ここ しかない

 それ以外は 自分の思い込み 感じこみで勝手に創っている
 
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ロード・オブ・ザ・リング 灰色のガンダルフ



 魔法使いの秘密、知ってますか?
 それは、想いを形にする力のことです。

 魔法使いは、僕たちの世代ではすっごく少ないです。でも僕たちの子供の世代ではずっと多くなる。孫の世代になると、みんなが魔法使い!その力をみんな普通に使うようになるだろうと思っています。

 今現在でも、僕たちはみんなで魔法を使っています。が、意識して使っていないので “魔法使い” とは言えませんね。 想いを形にする力が魔法です!
みなさんが一番つかっているのが「世の中、想ったようにはならない」←これは否定形の強力呪文(言葉にしなくても、疑うことなく想っていても同じ)です!

 この想いが形になって「世の中、想ったようにはならない」という体験をみなさんしているわけです。

 お金に細かく、人との利害関係の中で、いつも自分に利益が入ってきて欲しいと想っている人は、お金がらみのトラブルが色々起こる体験をします。あれ?
お金が欲しいと想っているんだから、お金が入ってくる・・・のでは?いや、この方にあるのは「自分はいつもお金が不足している」、という想いです。

 分かりやすくするために具体的にします。お子さんが立派なお医者さんで、本人も医学的見識が高く、「人に何か言ってやりたい」って想いの方がいるとします。こういう方が病院に行かれますと、やぶ医者に診察され、注射の下手な看護婦さんに採血され、前の病院の薬を出してくださいと言われ出すと、せっかく1回づつピルケースに分けてあった薬をごちゃごちゃにされます。「あんた達、何やってんの」って、ちゃんと文句が言える人たちが親切にも現れてくれます。

 人生は自分のしたいことを定め、その実現のために自分の人生を生き切るだけです。すると大切なこと以外に目が向かなくなります。必要なものは自然に揃っていきます。人への評価や批判なんて何のやくにも立ちません。キーワードは
「好きなことをする」 そこに想いを向けたとき不思議な力が働いて想いは形になっていきます。

 この不思議な力の存在を知ったとき、意識してこの力を使えるようになった人を魔法使い っていうんですよ♪

 
 
 隣の極楽寺駅にぬけるトンネルの手前にある御霊神社(ごりょうじんじゃ)は、参道を江ノ電が走ります!


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 写真・Wikipediaより




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 通称、権五郎神社(ごんごろうじんじゃ)。いつ建てられたか不明ですが鎌倉幕府よりも古いのだそうです。推定樹齢350年に達するタブノキを始め、古い立派な樹木が何本も生えていて、いい感じ・・・落ち着きます・・・

 神社の結界内は独特な波動を感じます。ここからもそう遠くはない寒川神社では清められるような宇宙音(さっぱりわかんない・・・)?ウルトラマンが宇宙に帰るときの「Syuwaaaaaaa・・・」を連想させる波動(ますますわかんない・・・)???ですが、ここは始まりのない時からずう・・・・・っとある平穏の波動があります。



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 右手、阿ぎょう(あ・口を開けている)の狛犬さん。



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 右手奥には根源神である、国之常立神が祭られていました。世界が陰と陽に分かれる前の神さまです。




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 神社参道の入り口にある「力餅屋」。300年前から同じ味を造り続けているという老舗です。



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 “力餅(権五郎力餅)”、お餅を餡でくるんであるのと、お餅の代わり求肥のと。写真は求肥。右の“寒ごおり”は寒天を砂糖で固めたお菓子。“力餅”はどちらも美味しい!寒天菓子は僕の趣味♪
 
 江ノ電、七里ガ浜駅から海岸通り134号線に出ると、セヴン-11があります。その7-11の前の信号を渡ったところが、七里ガ浜パーキングです。


パーク&レールライドパス

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 パーク&レールライドパスは七里ガ浜?北鎌倉(江ノ電・JR)フリーパス2人分に七里ガ浜パーキング5時間分の料金がセットで \1500-!(7・8月を除く) 鎌倉で一日遊びたい人には使えませんが、これはかなりのお勧めです!


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 とりあえずパーキングにはいります。機械から出てきた駐車券を管理棟に持っていき手続きをします。七里ガ浜パーキングは海岸に沿った長い駐車場です。入り口が2ヶ所ありますが管理棟は江ノ島側にありますので、江ノ島側の入り口から入らないと結構歩きますよ!(歩きましたあ?!はい!)




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 各方面に登場する有名な踏み切り。江ノ電がらみの写真を何枚か・・・




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 江ノ島駅に入ってきた江ノ電。




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 運転席と車掌さん。社風ですかねえ・・・ 暖かなほのぼのとした職員の方が多かったです♪




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 運転席ごしに見える江ノ島。





 鎌倉を1日楽しみたい方には県営の江の島駐車場がお勧めです。江ノ島に渡ってそのまま真っすぐ進み、突き当たり。5:00?21:30 で1日たっぷり駐車して \670-です♪ ただし、江ノ電・江ノ島駅までの歩きがちょっとあるのと、日、祭日は満車になるとなかなか入れないので午前中早めに到着が必要です。
 
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絵 ヴァルター・シュピース



 Mさんが最近、肉体を置いてちょくちょくあちこちにお出かけの練習をしているらしい・・・
 自宅にも行ってみたらしい・・・

 自宅に帰ってみると(これは本当に肉体を伴って・・・ややこしい・・・)、お嬢さんに
 「お父さん、なんで家に帰ってきてたの?(こちらは肉体なしです・・・ややこしい・・・)」って言われたんだって!お嬢さんには、肉体なしで家に帰ってきたお父さんが分かったということです。


 僕が花蓮や由羽と別れるとき、孫たちは泣いてくれます。この前、玄関で泣いている由羽に手で触れながら
 「大丈夫、どこにも行かないよ。また会えるからね」って手と言葉と心で伝えると、由羽(1歳半)は分かったようで泣き止みました。

 僕の住んでいるアパートに三毛猫が遊びにきます。少し前に出産しました。
煮干がお目当てです♪(なくなったのでこれから買いに行きます・本日夕方時点)。ないので、
 「今日はないよ、ごめんね(目を合わせて心と言葉で)」と伝えると、僕の手にちょっと鼻を着けて理解したらしくUターンして歩いていきました。


 すごく大雑把に言うと!
 僕たちはつながっているんです。
 それが、人と人、人と動植物、人と物のあいだを分け隔てる膜を作る、壁を作る。すると、そこに個人や他人、対象というものが生まれます。それは自分と他人の違いを感じることとリンクしています。

 本当はみんなで “ひとつ”。 “ひとつ” で “多” なんでしょう。

 あいだにある膜や壁を取り払うと全員がテレパスだと思います。 “ひとつ” だから情報は共有されている。個人個人がバラバラになっていてもその情報にアクセスできると、テレパスという特殊な能力だと思われてしまうのでしょう。

 また、お互いに愛を交換し始めると、この膜や壁は消えて行くんでしょうね。


 このMさんのお嬢さんのピアノ、たまたま聴かせてもらったことがあるんです。
すっご???くいいんです♪上手いとか、技術とかではなく、彼女のピアノの音の中には命があるんです・・・ 

 かつて、子供たちの通っていた学校で子供たちの唄う歌声にも上手い、下手を超えた命をよく感じました。魂がその命に触れるとハートのどこからかエネルギーが溢れてきて、もう!嬉しくて!自分が喜びでいっぱいになってしまうんです。

 中々そんな命のある音には出会えないものです。
 このお嬢さんのピアノで是非 「Mr bojangles」 を聴いてみたいと思っています。
 いつか、そのうちに・・・きっとね♪
 
ネイビー・バーガー

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 セミナーの後はネイビー・バーガーを食べに横須賀へ♪
 アメリカ海軍認定のネイビー・バーガー!小耳にはさんでいました。いい機会だったので実家の久里浜への途中で寄り道しました。

 確かにナチュラルで美味しい味でしたが・・・ また来て食べたいほどではないかな?パンが負けてます。お肉と対等な自己主張ができるものに変えたら花丸です! ジブリ美術館のホット・ドッグ のほうに軍配ですね!





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 お店ハニー・ビーは横須賀ベースの正面ゲートのまん前にあります。
 夜ということもあって、店の周りどぶ板近辺には米兵とその家族と思われる人がほとんど!とても日本にいるとは思えませんでした!

 中は全てカウンター席で、女性2,3人連れや仕事帰りかなっていうシングルの男性。黒人の女の人もいました。





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 いつものように現物は食べてしまって、店内のメニュー撮影です!

 写真に★おすすめ★タコライス とありますが、マジお勧めです!ライス、チーズ、トマト、たっぷりの千切りキャベツにお肉の入った甘酸っぱ辛いソース。完成された味ではないですが、その荒っぽい飾らない味に惚れました♪

 行けてます!これならまた食べに来てもいいな♪

 





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 翌日は実家の両親も一緒に、三浦海岸にある回転寿司に。道を隔てたところがすぐ海。こういう海っぱたの回転寿司は回転寿司といえどもまず外れがありません!近くで採れた朝採れのネタ、ちょっと都会では食べられないネタなど楽しめますよ♪



 バーガーの牛肉といい、タコライスといい、フライド・チキンといい、フライド・ポテトといい、お寿司といい、からだが回復してきたからとは言え、全て危険ゾーンの強敵たち!そう!回復が本物かどうか体を張って(それほどのことは・・・)試してみたかったのです。

 結果オーライでした♪基本的に体に良い食生活を変えるつもりはありませんが、時々は無茶しても大丈夫なことが確かめられました!うれしい♪
 
 うまくいっても・・・ うまくいかなくても・・・

 人生の1ページ1ページを大切に生きていきたい・・・

 そして、準備ができたとき現れる次の人生の扉を開いて、ワクワクしながら
歩いていきたい・・・



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竹内まりや ?人生の扉? 
 
  作詞:竹内まりや
  作曲:竹内まりや


 春が また 来るたび ひとつ 年を 重ね

 目に映る 景色も 少しずつ 変わるよ

 陽気に はしゃいでた 幼い日は 遠く

 気がつけば 五十路を 越えた私がいる

 信じられない 速さで 時は 過ぎ去ると 知ってしまったら

 どんな 小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

 I say it's fan to be 20

 You say it's great to be 30

 And they say it's lovely to be 40

 But I feel it's nice to be 50

 満開の桜や 色づく 山の紅葉を

 この先 いったい何度 見ることになるだろう

 ひとつ ひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ

 ひとり ひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

 I say it's fan to be 60

 You say it's alright to be 70

 And say still good to be 80

 But I'll maybe live over 90

 君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように

 長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

 I say it's sad to get weak

 You say it's hard to get older

 And they say that life has no meaning

 But I still believe it's worth living

 But I still believe it's worth living


 
 昨夜、子供たちのブログで息子の新しい仕事が決まったことを知りました!
 自分のことのように嬉しいです♪

 瑞穂の会社の面接と聞いて、ああ、いよいよ帰ってくるんだ・・・ って心が暖かくなりました。

 息子は高校卒業後、バックパッカーで東南アジア、特にインドネシアによく行っていました。学校では決して学べない貴重な生きた体験を旅の中で学んでいたんだと思います。

 「とてもやりたい仕事なんだ」と聞いたこと。
 「一次の面接官の人が、やはりバックパッカーだった」と聞いたとき、あっ!これは採用になるのでは・・・ って直感しました。

 面接でかましたハッタリ(ハッタリは実際できればハッタリではなくなる)を埋めるためのキャドの勉強をして2次面接に備えていた。77名の並みいる、肩書き、経験、学歴のあるライバルの中で、学歴のないあなたがただ1人採用された!しかも就活1社目!

 すごい!の一言です!おめでとう♪
 
 その会社も、貼ってある表面のレッテルではなく中身で判断した。とてもステキな会社ですね♪お互いに必要な相手だったのでしょう♪バリとシュピースを思い出します・・・

 採用まで毎日祈っていた、僕と30年以上生活を共にしてくれた南の魔女(祈りの魔女)がいたことを報告しておきます。

 そして、一緒に派遣切りされた仲間のことを忘れない、やさしい気持ちを持つ、あなたは僕の自慢の息子です♪

 今日は親バカ炸裂!!

 バカ親にならないように気をつけねば・・・



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 鎌倉の老舗「力餅家」のお菓子。寒天を砂糖で固めてある。
白・プレーン ピンク・ピーチ 水色・サイダー 草色・西瓜の皮味(あくまでも僕の主観です)
 
 日曜日なのに道路はスイスイ渋滞もなく江ノ島到着!しかしこの写真の左側が車道なんですが、この島に渡る橋の上から渋滞でした!

 パーキングに駐車するまでここから1時間!!外は強い日差し、窓を開けると海からの爽やかな風、あとMさんと2人だったのでさほど苦にならなくて良かった♪


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セミナー了終了後、夕方の江ノ島。






 目指すは島の裏側の洞窟の降り口にある「魚見亭」。
 食べるのは江ノ島丼!
 「魚見亭」は太平洋が一望できるヴュー・ポイント!


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親子丼の鶏肉の代わりに “さざえ” を使ったのが江ノ島丼。




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 渋滞!急な登り階段!空腹!この天気!周りはみぃ?んな(?)生ビール♪
忍耐強い(笑)2人も、降参まであまり時間が掛らなかったかな?セミナー前なのにゴメンナサイ!
 ホ・オポノポノで教わった、クリーニング・ツール、ロッテ・グリーンガムがありました!で清めました・・・






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江ノ島は裸で琵琶を弾いている弁天様で有名なんですが、これは途中の神社の大きなしゃもじの天女さん♪




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江島神社(ノ は入らない)の “幸福御守”。うまく色が出てないのです・・・ とっても綺麗な黄色が気に入りました。




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セミナーがおわり戻ってきたときの西の空です・・・
状態が良ければ富士山がシルエットなんですよ。
 
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両陛下が来られるんやから、
全国に訴えるチャンスや











 
 夏休みになって、生徒の代表とPTAの会長さん、理科教師3名は、新幹線に乗ってはるばる東京の霞ヶ関の環境庁まで出かけました。このままではこの国は、森や動物を守れないことを、環境庁に訴えて聞いてもらおうと思ったのです。

 
 生徒の代表が一生懸命訴えるのを、2名の係官がまじめに約30分間聞いてくださいました。そして最後に、

 「みなさん方の言われることは、とってもよくわかります」

 と言ってくださいました。さすが、環境庁です。私たちは、うれしくなりました。しかし、その後すぐ、係官の方が

 「でも、はっきり言っておきますが、ここにはそんなことをする力は全くありません。みなさん方が守りたいと思われるなら、みなさん方でがんばってください」

 と、言われました。私たちは、耳を疑いました。

 係官は続けて

 「第一、国土には人間が住める定員というものがあります。それを越えたときから、その国は自然を食いつぶして全滅に向かうしかないのです」

 と、言われました。私たちは恐る恐る

 「日本列島の、人間の定員ってどれくらいでしょうか」

 とたずねてもました。答えは

 「江戸時代並の質素な暮らしをして(エネルギー消費量は、今の100分の1)、3000万人。それ以上の人間が、この国に住もうとしたときから、この国はもう滅びに向かっているのです」

 と言われました。

 私たちは、茫然としてしまいました。このとき日本列島の人口は1億2300万人でした。

 この年、私たちにはひとつ希望がありました。私たちの行動を知ったからか、私たちが県庁に署名を持って行った直後、兵庫県の猟友会が、

  『兵庫県ツキノワグマ、

    絶滅のおそれにつき狩猟を自粛します』

 と、新聞発表をしてくれていました。私たちは、狩猟自粛に期待しました。この年、確かに狩猟は2頭に減りました。でもその一方で、有害獣駆除として25頭射殺されていました。

 名称は変わっても、結局、殺される数は同じ。ああ、もう滅びてしまう。その時、生徒がこう言いました。

 「先生、最後の手段やろう。県知事に直訴するんや」

 私はさっそく、当時の貝原俊民兵庫県知事に、手紙を書きました。15分だけだったら会えると、すぐに返事が来ました。私たち教職員はこの時、日本中の森と動物の運命が、この直訴にかかっているような気がして、生徒の中から、口の立つ子、保護の気持ちがとても強い子を、みんなで4人選びました。選ばれたのは、全員、女の子でした。その子たちはクラブが終わると、夕方から理科室に集まってきて、知事に訴えるため、毎晩猛練習を繰り返しました。

 

 
             小冊子 「クマと もりと ひと 」より      つづく
 
 ホ・オポノポノ講演会ヒュー・レン博士ダイジェスト版_2008年7月11日 


You Tube より


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この写真は、日本で行われるヒュー・レン博士のワークショップを案内しているブログからお借りしました。
 
 2日、3日とホ・オポノポノのウィークエンド・クラスに行ってきました。
 場所は地下鉄六本木一丁目駅に隣接する泉ガーデン・プレイス。

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地下鉄の改札口の付近からの風景。

 画面左側のエスカレーターに乗ってどんどん登っていきます。



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 「何人くらいの人数なんだろね?クラス」

 「30人くらいかな・・・?」

 「行ってみないと、わかんないね?」



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 ガーデン・プレイス内のギャラリーに着くとこの行列!結局 900人以上の参加者でした!



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 会場正面の写真。



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 真ん中の写真は、ヒューレン博士の先生でもある、ホ・オポノポノの創始者、
モナ・ナラマク・シメオナその人ではないかな?
 勘・・・なので間違っていたらごめんなさい・・・




 ホ・オポノポノは「すべての責任は自分自身にある」ということが基本です。
自分の中にある情報をクリーニングすることですべての問題を解決していきます。ですから人を変えたり、人に働きかけたりするものではないのでセミナーの内容はUpしません。僕の理解のし方では秘密ではないと思います。縁と流れの中で必要なものは伝わっていくのだと思っています。

 セミナーは 『0(神)と一つになって自由になるのか?記憶にしがみついて問題を再生し続けるのか?』 簡単に云えば 『悟るのか?悟らないのか?』 の選択とシステムについてなので、真剣になりそうなんですが、ユーモアたっぷりのヒューレン博士のおかげで重たくなりません。さらにお茶目な通訳の方が真面目にボケを入れるのです♪ほんとお上手な通訳!お二人でいい味出してました。笑わされて会場はリラックスしていきました♪

 広い会場をヒューレン博士はお話をしたり、質問に応えたりしながらゆっくり歩きます。歩きながらアカペラ・・・じゃなくって!鼻歌っぽく唄ったり・・・

 ヒューレン博士  「・・・M??y♪ Way?♪・・・」(マイ・ウェイを口ずさみながら歩く)

 お茶目な通訳の方 「私の道」(とヒューレン博士の後を歩きながら訳す。ここは訳さんて!)

 ヒューレン博士、質問者の横で・・・  「私たちは考えても分からない。頭の処理能力は15?20ビット。背景で流れているのは1千100万ビットの情報。あなたは分からない。やるか?やらないか?それだけ!」

 質問者 「わかりました・・・?」 みんな笑う

 建物自らにクリーニングの方法を教えるところで

 ヒューレン博士  「建物自身にクリーニングの方法を学びたいかを聞いて、答えがイエスならテキストを渡し読んでもらう」 「建物は(ヒューレン博士、テキストのページをめくりながら)このように読んで学びます」 「建物はみなさんのように色々質問しないでやってくれるから楽です」

 ブルー・ソーラー・ウォーターを作るビンを手に「天使が出てくるビンが1本、千円。安いでしょ!次のセミナーでは1本、5千円になりますよ!」

 一日のセミナーが終わると、会場の 『 閉式の祈り 』 を唱えます。

 ヒューレン博士  「『 閉式の祈り 』 を唱えた後に、この部屋に二度と入ってはなりません!もしも入ったら、その人は・・・・・・・・・・・・  塩のかたまりになります」 会場はどっと笑う!




『 閉式の祈り ? “わ”たしの平和 』

     “わ”たしの平和

 あなたに平和を “わ”たしの平和を

 平和 それは“わ”たし 平和それは ありのままの“わ”たし

 いつもいつでも平和を 今もこれからも はてしなく

 あなたに 平和を“わ”たします “わ”たしの平和を託します

 それは世界平和 いいえ “わ”たしだけの平和
   “わ”たしの 平和




   《 “わ” “ I ” 神聖なる存在 》
   《 “わ”たし 自分自身とディヴァイン(自分の内なる本質)の創造主 》



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会場のお花たち・・・ “わ”たしの平和をしていました・・・
       

 

 

 
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 大好きな、清志郎さんへ愛をおくります!

 これからの旅に豊かな光がいつもありますように!・・・



 JUMP  忌野清志郎 


 You Tube より
 
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○ 



 ネイティブ・アメリカンの呪術師の世界観には “トナール” と “ナワール” という二つの世界の見方があります。右目と左目の使い方に関係があるようです。つまり、左脳と右脳の世界の見え方なのだと思っています。

 “ナワール” には際限がありません。 “トナール” は “ナワール” という海に浮いている島です。島は固有の文化圏です。日本島、パキスタン島、エジプト島、ペルー島などそれぞれ違う言語を持ち、その言語で身の回りの物や行為や感じ方や考え方を指し示し、その指し示したものは同じ島の人々が等しく理解できるようになっています。同じ島の人たちが同じ文化、社会生活をコミュニケートできるための共通の約束事です。

 もっと小さい、津軽島とか、読売ジャイアンツ島とか、自由民主島とか、会社の中の派閥など同じ物差しを持つことを基本に成り立っているのも “トナール”といってもいいかも知れません 。

 もう少し具体的に引き寄せます。

 あなたの目の前にコップの乗ったテーブルがあります。あなたはあなたの島の文化の中で育ち、テーブルをテーブルと教えられ、コップをコップと教えられていますので、コップの乗ったテーブルをコップの乗ったテーブル以外のものだとは考えもしません。これが “トナール” という世界の見え方です。

 つまり学習した記憶を常に再生しているのが “トナール” です。

 では僕たちが肉体をもって誕生したとき、初めて目を開けて世界を見たときはどうだったのでしょう?
 テーブルをテーブルと見たでしょうか?コップをコップと知ったでしょうか?このとき世界はただ一つでした。テーブルとコップは一つつながりになっていました。その周りの床も壁も天井もみんなが分けられることなく、自分も含めて一つだったのです。これが “ナワール” という海です。

  “ナワール” という世界の見え方は、学習した記憶を通さないで世界を見たときの見え方です。僕たちは次々に学習する中で、生まれて初めて見た世界を忘れていくのです。

 孫悟空が誕生したとき、その光が天にまで届いたのですが、地上の食べ物を食べているうちに光らなくなることを天は知っていた・・・ のはこのことです。

 “今、ここ” は “ナワール” の体験そのものです。過去の学習の知識の再生をしているかぎり本当の “今、ここ” はないのです。それは自分が見たいように世界を解釈して見ているだけです。

 霊感・インスピレーションは “今、ここ” の体験の中に降りてきます。

 生まれて初めて見た世界まで戻らなくても、 “ナワール” の体験はできます。僕たちは世界を見るとき見たいところにだけピントを合わせる癖があります。それを止めます。どこにもピントを合わせずにいます。世界の音をただ観じたり、自分の呼吸をただ観じたりした方がうまくいくかも知れませんね。目で外界を見るというより、目を通して入ってきた外界の光と陰という情報が脳内のスクリーンに映っていて、その脳内の風景をぼ??っと眺めているような観じなんですが・・・

 見え方が切り替わると、風景は何も変わらないのですが一瞬ですごく不思議な違うものになります。3D視をやったときみたいな・・・こちらも交差方や平行方で世界の見え方がすーっと切り替わりますよね!あんな感じです。

 連綿と続けてきた世界への解釈は止み、世界は止まります・・・




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  小さい頃は 神様がいて
  不思議に夢を かなえてくれた
  やさしい気持ちで 目覚めた朝は
  大人になっても 奇蹟は起こるよ

  小さい頃は 神様がいて
  毎日愛を 届けてくれた
  心の奥に しまい忘れた
  大切な箱 開くときは今

  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の
  やさしさに包まれたなら きっと
  目に写る全てのことは メッセージ

              作詞 荒井由美(エッセンス、詩の一部です)