魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 タオにもう一つあった。


 人というものは

 生まれたときは柔らかく、弱々しくて

 死ぬときはこわばり、突っぱってしまう。

 人ばかりか、

 あらゆる生き物や木や草も

 生きている時はしなやかで柔らかだが

 死ぬと、

 枯れてしぼんでしまう。

 だから、固くこわばったものは

 死の仲間であり、

 みずみずしく、柔らかで弱くて繊細なものは

 生命(ライフ)の仲間なのだ。




 
 今まで生きてきた結論として自分を見てみれば、それなりに納得できている・・・
 でも・・・ でも・・・ こわばって、どんどん固いものに近づいてないかい?

 まとめようとしている。
 答えを出そうとしている。
 完結しようとしている。
 プラス・マイナスに振れなくなる。
 脈動しなくなる。


 自分を壊そう!
 今の窮屈な殻にヒビが見える。
 でも、どうすればいいか分からない。
 自分の殻を破って現れる、みずみずしい柔らかい自分に会ってみたいなあ!




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 人は生まれて、生き、

 死んで、去っていく。

 30の年までは柔らかで若くて

 生命(いのち)の仲間だといえる。

 60をすぎてからの30年は

 こわばって老いて

 死に近づいてゆく。このふたつの30年の間の

 壮年期の30年は、まあ

 しきりに動きまわって、どんどん

 固いものに近づいてゆく期間だよ。



 どうしてこんなサイクルになるかって?

 それはね、ひとが

 生きるための競争に

 こだわりすぎるからだよ。





タオ・老子  加島祥造  筑摩書房より


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 僕の魂は戦士タイプ。
 今では少しは変わりましたが、以前はずいぶんと争いました。

 若いときには若いときの生き方がありますし、だいたい子どもを育てている時期は、現実にこだわらないとね!タオがどうだとか、魂の旅とか、宇宙の創造・・・とかより、まずは子どものミルクでしょう!と今は思います。

 若いときはいろいろな制限された体験をする大切な時期です。苦しい体験のなかで、辛さや楽しさのなかで、自分への信頼を育てていかないと、年老いたときの成熟はやってこないと思います。

 子に苦労をさせたくない親の気持ちは分かります。でも、子の歩む道を、親が勝手に決めたり、つまずかないようにと、子の歩く道の障害物を前もって取り除いていたのでは、子どもはせっかく成長できる、つまずく体験を失ってしまいます。

 そういった体験をしにきている魂にはそれも必要なのですが、そのように育てられた子どもは、親の望みどおり、富や地位を築きます。そして、その富や地位が崩れていく体験をすることで本当に大事なものは何かを知ります。それでその魂は次の学ぶべきステージが見えてくるわけです。

 僕は今、幸せです。子どもはそれぞれ独立し、伴侶を得、子どもが生まれ、楽とはいえませんが立派に生活しています。僕は一人で生活しています。少し寂しいですが、不自由はありません。今は健康になるために健康の不調を体験しています。

 以前、僕はケチでした。今でも妙に細かいところが残っていますが、どこかで変わりました。なんて・・・言うか・・・。世の中の教えてくれる常識は、人と比べて幸せになること。それも表面的なことがやけに多い。それよりも自分のなかに築く幸せのほうが大切だと確信したからです。いくら表面に立派なレッテルを貼ろうとそれは人から見た見栄え。中身に納得できる自分にならなきゃ!

 贅沢する気はありませんが、できるだけ長生きするために出費を抑える気もありません。今を楽しく、納得した生き方の積み重ねが僕の人生だからです。人生は、その人の想ったようになります。想うようにならないと思っているひとは、想うようにならないという体験をしていきます。

 決めることが大事です。【自分は人生でどういう体験をするのだと】決めることが!

 生活を楽しくするための出費は気になりません。気持ちよく出費しないとお金は入ってきませんよ。税金や反則金もです。お金のこと考えなくなりました。給与の振込み額やATMで引き出したお金、確認しなくなりました。

 先の見えない時代だと、大変な時代だと騒がれていますが、安定した時代ではできない体験ができます。人類の集合意識が、今までの囚われた意識から目を覚まさせようと、この波乱は自ら創造しているんですが・・・

 あちらの世界に帰る時は一番良い時に決まっていますから、それは任せておけばいいのですが、まだしばらくはこちらで生活できそうです。

 体験しにこちらの世界に来ているのですから、向こうに帰るまで、いっぱい体験した人の勝ちです。比べるのではなく、いっぱい体験した人の納得、満足は大きいということです。
 
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 2007年2月8日と10日、バリで2日間かけて描いたんですが未完成で持ち帰りました。

 で、今日、ようやく完成しました!気になっていたんだけど中々手を出せずにいました。



 バリ絵画は初めて見たときから惹かれました!いつも泊まるアグン・ラカ・バンガロウは画商のアグン・ラカの建てたホテル。頼むとギャラリーでペインターさんが丁寧に教えてくれます。

 プンゴセカン・スタイルと呼ばれる技法に挑戦してみました。プンゴセカンとは村の名前。1970年代にプンゴセカンに住むデワ・ニョマン・バトゥアン兄弟を中心とするアーティストたちによって確立された技法です。



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プンゴセカン・スタイルの絵。有名なラバ氏(Dewa Nyoman LABA)の作品。




 熱帯の自然、植物や、花や、フルーツを背景に、鳥や、動物や、ちょうなどが描かれています。竹筆で陰影を付けた下絵に丹念に色を重ねて仕上げる独特の技法でした。

 ギャラリーで気に入った絵を選び、練習に一部を模写します。この絵、本当は川に白いサギ(バリではヘロンと言います)が二羽いたのですが、初心者には難しすぎるので省略して描きました。

 昨夜はグーグル・アースでバリのウブドを見ていたのですが、疼きますねえ・・・


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Photo By b0cah at Google Earth

 いつも泊まるアグン・ラカ・バンガロウのプール。朝日を浴びていますね・・・
 
 
 高田馬場から瞑想会場に行く途中、明治通りの馬場口を渡るとすぐに印度大使館があります。
 印度大使館の敷地内には大きなシイの木が何本も生えていて、この季節、入り口の門の前ではシイの実がいっぱい落ちています。


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 「立派な大きなシイの実だね。スダジイの実だね」
 と福田先生に教えてもらいました。



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 まわりの殻を取ると、中から白い果肉?が現れます!
 ドングリと違い、そのまま食べられます♪
 とても、とても、素朴な味。すこし甘い。よく噛むとすこし甘い素朴な味が口の中に拡がります。
 縄文人になった気持ち・・・
 
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これ見て、どこかわかる人!










































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航空写真のA点からB点を撮影したものです。



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Google Earth♪ すごい!

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Photo By Philntrish at Google Earth


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Photo By jerryruijs at Google Earth


 
 骨盤で呼吸する(呼吸するときウエストを意識する)。


【A】

 吸ったとき、腸骨を広げ、引きあげる(ウエストが横に広がる)。

 吐くときは、お尻が狭くなり、身体の中心線が上がる(会陰や肛門が引きあがる感じ)。



【B】

 吸うとき、地の気(普段の生活で使う気)を頭まで引き上げ、
 地の気で脳を充足させる(頭蓋骨は狭くなる)。

 吐きとき、天の気が脳に満ち果実のような実になる(頭蓋骨は広がる)。
 吐くとき、天の気(大日如来のエネルギー)を降ろし大地に流す。



【A】と【B】を別々に練習して慣れたら、【A】と【B】を同時にできるようにする。

 吸うとき、地の気を頭に上げ脳を充足させながら、骨盤を広げる。

 吐くとき、天の気を降ろしながら、お尻を狭め、身体の中心線を引きあげる。

 この吐くときに、降ろしながら引きあげるという難しい問題が登場します。
 引きあげるのを身体の中心線とし、天の気は中心線の外側(身体の表面付近)を大地に向かって降りているとイメージします。 (瞑想会 10/19)
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こんな感じ。やかんの中のお湯が対流してるイメージ。




 
【C】この呼吸を脳を意識して行うと、頭蓋骨の呼吸。

 地の気を吸い上げて、感動!
 天の気を降ろして、感謝!
 吸って感動!吐いて感謝!
 感動!感謝!感動!感謝!感動!感謝!感動!感謝!

 頭蓋骨は仙骨と対応しています。
 



 これはオステオパシー頭蓋骨テクニックに詳しく説明されています。上手に説明されているサイトがありました。(「整体&ヨガ・ピラティス教室・ニューエイジ」さんのサイトより)

 現代医学では頭蓋骨は大人になると固まり、仙骨はもともと動かないと思われていますが、その結合部である頭蓋骨の縫合と仙腸関節は僅かに動くようにできています。

 頭蓋骨が膨らむときそれらの脳脊髄液や血液をを吸い上げ、閉じるときに押し流し、仙骨は開くときに吸い込み、閉じるときに押し流します。これが脳の“第一次呼吸システム”です。

 このリズムはご自分でも感じることが出来ます。耳の5cm位上に軽く指をあてると“ブヨッ”と感じられる所があります(それが鱗状縫合です)。そこに触れ続けていると脈拍や呼吸とは違うリズムが感じられます。(一分間に10回前後)それが頭蓋骨の呼吸です。




 もう一つ、五心朝天法の世界 : 頭蓋骨の縫合より。

 頭蓋骨は人間の様々な病気や愁訴治療の宝庫です。頭蓋骨は24枚の骨が縫合されて構成されています。縫合部分は筋肉、靭帯でつながっています。呼吸とともに前後左右に僅かに動いています。この縫合部分が硬くなって貝のように閉じて動かなくなると、頭痛をはじめいろんな症状がでてきます。

 後頭部がカチカチで固まっていたり、側頭部がコンクリートのように固まっていたりすると、全身が硬直しています。

 顔の歪みも頭蓋骨の歪みからです。頭蓋骨を調整すると綺麗な整った顔になります。

 とくにコメカミから側頭部、後頭部が大切です。ここに頭蓋骨縫合部の歪み、段差があると辛い症状がでます。小児喘息の子供は側頭骨のロック状態で起こります。縫合部が貝のように硬く閉じて動かないのです。

 頭蓋骨に段差が生じると小児喘息や知恵遅れに、胃下垂が同時に生じていると高血圧、心筋梗塞になったりします。

 左右の目や鼻の穴の大きさに違いが生じるのも頭蓋骨の歪みです。小さい目の反対、大きい目の側に、首、肩凝りがあらわれます。下顎の不具合も重要です。首肩、腰痛、膝痛や、万病のもとになります。

 頭蓋骨全体の歪みをよく調整すると、それだけで全身の不定愁訴が見事に消えてしまいます。顔は別人のように整った素敵な顔に変身です。後頭部は内臓治療によく使うポイントが密集しています。頭蓋骨って本当に不思議です。

 
 餃子は僕にとっては食べてはいけない食品・・・
 豚さんや、牛さんが入るし、高温の油で焼くし・・・


 今日、ふと思いました。
 そうだ!鶏肉でやればいいんだ!^ ^ v
 焼かないで、水餃子で♪♪
 そうと決まれば、即お買い物♪



スープ餃子の材料

 鳥ひき(あっさりとした胸肉で)
 キャベツ
 白菜
 ニラ
 もやし
 しいたけ
 片栗粉(これはある)
 小麦粉(全粒粉があるな・・・)
 小麦胚芽(これは入れたい)
 にんにく(これはオリーブオイルに入ってるのがあるし)
 長ネギ(これもある)
 卵(ある)
 ごま油(ある)
 塩(ある)
 肝心な、餃子の皮(造りたいが面倒なので買う)


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 ぜんぶで100個造りました。これでしばし安心!




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 スープ餃子。中華でありながら、すごくあっさりとした美味しさ♪
 その上、野菜、炭水化物、たんぱく質がみぃ?んな入った完全食。他はいらない。




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 スープは、これは旨いですよ!“植物派だしの素” お勧めです。スープはこれだけなので濃い目に出しました。科学調味料、肉のだしは勿論、魚のだしも入っていません。完全な菜食の人でも大丈夫なだしです。

 発売元は広島市にある、まるもぁ倶楽部株式会社です。
 
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○ 



静けさ

 静けさとは心の雑音が静まるのと、ちょっと違う。


 自分の前にお釈迦様を置いて、
 お釈迦様と一つになってしまう。
 どんな感じかな・・・・・ それが静けさ。


 自分を包み込んで広がる、とてつもなく大きなお釈迦様。
 お釈迦様は息をしている。
 その息をしているお釈迦様の胸の中に自分はいる。
 お釈迦様の呼吸を風として感じる。


 お釈迦様の呼吸と一緒になって呼吸している。
 お釈迦様の呼吸が自分の呼吸。
 自分の呼吸がお釈迦様の呼吸。
 それが一体感。静けさ。


 自分の感じを・・・・・ 感じている。
 すーーーーーっごい大きさ。
 その中に自分がいる。それが一体感。


 それが静けさ。一体感。
 このまんまでいいんだという体験。




みんな天使

 人はみんな天使。その天使が制限された意識が造りだす世界を体験するために、こちらに来ている。だから、人が助けを求めていない時はおせっかいをしない。


 ただし、目的を持ったときは別。
 目的を持ったらやる。
 やりたいから、やる。
 役に立つことをする。
 

 湧き上がってくるアイディア、工夫。
 目の前にあるチャンスをつかむ。




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あがないとはチューニング

 神にチューニングする。
 神は、【FM】nack5 みたいに限定された波動ではなく、
 すべての音、全ての雑音をも含んでいるのでチューニングが難しい。
 イエスは神にチューニングした。
 みんながイエスにチューニングすることで、
 イエスを通して神とのチューニングが行われる。
 みんながイエスにチューニングすることで、
 その人たちが、あがなわれる。
 それが、イエスがすべての人の罪をあがなったということ。




集中ではなく

 一点に力を集める集中ではなく、
 自分を明け渡す。
 おまかせ。


 治療も自分は何にもしない。
 阿弥陀様が自分の手を通してみんなやってくれている。
  

 治らなかったら、
 「阿弥陀様!治らなかったよ!」
 すると、阿弥陀様は何か言ってくれる。
 自分を少し引きあげてくれる。




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 りんどう


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あざみ


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われもこう


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タデの仲間? 僕の中では赤まんま。


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むらさきホウズキ。 別荘地内のギャラリーの庭に咲いてた。園芸種?


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野原に咲いていたのを集めました。軽井沢、浅間にて撮影。

 
 いつも「愛がいっぱい」でいる。

 すべての想い、すべての行動を「愛がいっぱい」と一緒にする。

 「愛がいっぱい」をいつもやっていると、

 一番良いことが起きるようになるそうです。


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直径20cmくらい。大きめのラーメンどんぶりで焼きました。








 昨夜、生まれて初めてパンを焼きました。黒パン。
 ハイジの食べた黒パン。



 市販のパンでは身体に合うものが中々見つからず、もう自分で作ってしまえ!ということになりました。バターや牛乳は使えないので、オリーブオイルと豆乳で代用しました。

 レ シ ピ  (1.5斤)

  有機天然酵母(ドライタイプ)・・・・・・小さじ1

  強      力      粉 ・・・・・・240g

  全      粒      粉 ・・・・・・ 80g

  ラ    イ    麦    粉 ・・・・・・ 80g

  マ  ス  コ  バ  ド   糖 ・・・・・・大さじ3

          塩       ・・・・・・小さじ1.5

  オ  リ ー ブ  オ  イ  ル  ・・・・・・大さじ3

  豆              乳 ・・・・・・ 50ml

          水        ・・・・・・ 200ml





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黒パンと赤ワイン。キリスト教の原風景。




 アルコールを飲んでいけない僕・・・
 唯一の例外は、辛口の赤ワインか白ワイン。グラス一杯たまに飲む分にはかまわない。
 夕食時に黒パンと合わせて60ccから120cc程度ならOK!

 初めて造ったパンにしては、おいしく焼けました!質素だけれども、しっかりとした粉の強い味わい。強さのせいか癖のあるライ麦粉と実にうまく調和しています。かなり好きな味です。かみ心地もフワフワした市販の日本のパンとは違い、気に入りました!この割合を基本にしてバリエーションを増やせば楽しそうです♪

 ケイシーによると、黒パンと赤ワインを食べ合わせると強い造血作用を生むので、この意味で「食物」とみなされている。ワイン自体、身体によい鉄分と血漿(けっしょう)を含んでいる。

 白ワインがいいという人は、スピリッツァーにするといい。白ワインとゼルダー炭酸水を半々にして、水割りにし、レモンをのせる。

 (注) 薬を飲んでいたり、痛風にかかっている場合は、ワインをとってはならない。
 
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グライコ・サイモリン



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 こんな色。ワインレッドです。味はお医者さんからいただく、うがい薬“イソジンガーグル”にかなり似ています。




 8対2の比率 (自然療法で「乾癬」を治す 中央アート出版社より)

 最善の健康と免役力を維持するには、血液はややアルカリ性、ペーハーにして7.3?7.5pH くらいの率に保っておく必要がある。これは主に、体の自然な「防衛線」が維持するもので、食べる食物と感情の特質に大きく影響をうける。

 乾癬と乾癬性関節炎、湿疹にかかっている人は「8対2」の比率を常に覚えておくといい。アルカリ形成食品8に対して、酸性形成食品2を毎日とる。簡単にいえば、アルカリ食を多くして酸性食を少なくするのである。

 たいていの人はこの逆を行っている。酸性を作り出す食品ばかり食べているために、関節を硬化させたり、風邪をひきやすくなったり、年をとるにつれて、皮膚にしみができやすくなる。これは、酸性が体内に蔓延しすぎて、細胞が救いを求めているしるしである。

 患者が酸性からアルカリ性へと変化すれば、驚くべき早さで体は反応する。関節は前よりも柔らかくなり、痛みも少なくなり、風邪や充血、アレルギーも治り、皮膚はしみがなくなって光沢が増してくる。前のような食生活に戻らないかぎり、この状態はいつまでも続く。






 グライコ・サイモリンは医薬部外品(うがい液)ですが、腸の殺菌剤になるアルカリ性液です。コロニクス(洗腸)でも最後のスッキリ感と殺菌をかねて使います。

 寝る前に、グラス一杯の水に4・5滴たらして飲みます。5日続けて2日休みます。体内のアルカリ化を進め、消化管を浄化し、毒血症を和らげます。身体のかゆみには直接かゆい部分に塗ります。かゆみをかなり和らげてくれます。

 グライコ・サイモリンは日本では高い上ほとんど手にはいりません。同じ効果を持つものにリステリンがあります。ただ、グライコ・サイモリンがアルカリ性であるのに対し、リステリンは中性です。使用するときは重曹を少しだけ加えます。これでアルカリ性になります。

 お腹にガスが溜まったときや、腹水のとき上記の方法で飲みますと、お腹がすーっと凹むと福田先生にお聞きしました。

 僕の患者さんでお医者さんの薬を続けてもガスが抜けなかった方のお腹が、このリステリン+重曹ですぐに凹んでしまいました!




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  これが、「浅間牧場」!
 牧場が広すぎて(800万ヘクタール)、牛(800頭ほどいるようです)を見つけるのが不可能に近い浅間牧場・・・
 運が良ければ牛さんに会えるそうです。



 ごめんなさい!「浅間牧場」800万ヘクタールは誤りでした。

 「浅間牧場」800ヘクタール が正解です。

 「浅間牧場茶屋」ホームページからのコピペだったのですが、コピペの危うさでした・・・
 僕も “万”はちょっと “?”だったのですが、まあ間違いないだろうと載せてしまいました。お詫びいたします。

 ちなみに、800万ヘクタールでは北海道の面積に匹敵することに驚き!
 
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 そこで、こんなときは署名だということになって、

  【絶滅寸前兵庫県ツキノワグマ捕獲禁止緊急要請】  

 という署名文を、理科教師たちで作りました。作ったのはいいのですが、大人ってだめですね。正しいことをしているとわかっていても、何か照れてしまって。私たちは、市内の理科教師に署名の依頼を送っただけです。しばらくして、市内のほとんどの理科教師70名から賛同の署名が返ってきました。

 ところが、生徒たちの会の方が、どんどん署名を集めてきます。私は不思議でたまらなくなって、あるとき生徒たちにたずねてみました。

 「君ら、どうやって署名集めてるの。毎日こんなにいっぱい」

 その答えをきいたとき、私は、声も出ませんでした。生徒たちが、こう言ったのです。

 「先生、ぼくらピンポン鳴らして町内を回ってんねん」

 「駅に立ってんねん」

 「わたしたちは、スーパーの前に毎日立っています」

 現代っ子が、自分に何の利益にもならないことのために、ここまで頑張っていたなんて。私は涙があふれそうになりました。生徒たちは、何の罪もないクマなどの野生動物たちを、人間のせいで絶滅させるのは、あまりにもかわいそうだと、必死になって署名を集めに集め続けました。

 私は最後には、本当にもうわけが分からなくなって、ある生徒にきいてみました。

 「君ら、何でそこまでするんや」

 一人の男の子が言いました。

 「先生、これクマだけの問題と違う。ぼくらの問題でもあるんや。先生、ぼくら寿命まであと何年生きなあかんと思う。あと70年ぐらい生きなあかんねん。今の自然破壊見てたら、僕ら寿命まで生き残られへんてはっきりわかるねん。ぼくら寿命まで生き残りたいねん」

 まさに中学生の叫びでした。

 もう一人の男の子は、寂しそうな顔をして、こう言いました。

 「先生、大人って、ほんまはぼくら子供に愛情なんかないんと違うかな。自然も資源もみんな、自分たちの代で使い果たして、ぼくらに何も置いとこうとしてくれへんな」 

 私は大人の一人として、この言葉が本当にこたえました。返す言葉が、見つかりませんでした。
 


 
             小冊子 「クマと もりと ひと 」より      つづく
 
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沓掛平ビエンナーレより




 左脳はこちらの世界に誕生してからの、経験、情報を貯えて、損や得といった計算を効果的におこなって生き延びる能力を与えてくれている脳です。

 この左脳の働きを停止すると、この世界で生きることは非常に困難になると思われます。

 しかし、この左脳の働きを手放すことで無邪気さが訪れるようです。

 前回、“心のカーニバル”で自分の心の中を覗き込むときに取った態度と同じ!



 言い訳しない

 評価しない

 判断しない

 分析しない

 説明しない

 



 計算される目先の利益は失うでしょう。

 計算不可能な世界に入るのでしょうね・・・

 あるがままに

 生かされるままに

 さて!どんな感じかな・・・・・

 
 
 「霊性の時代の夜明け」の中の “心の中のカーニバル” から・・・
           もとの記事はこちらから ↑

 心の掃除をするための最初のステップ!が出ていました。

 自分に分かりやすく抜き出しました。



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とりあえず自分の心の中を・・・





 とりあえず心の中に注意を向ける。

 心の中をいろいろな考えが忙しく走り回っているのが分かります。

 自分の中の考えだけでなく、感じていることにも注意を向ける。

 頭を使わずに、胸の辺りで「感じる」つもりになる。

 考えない。頭で考えても、何の役にも立たない。

 心の中にある、この考えは良い考えだとか、これはつまらない考えだとか、この感情は何だろうとか、考えないようにする。

 心の中にあるたくさんの考えの一つ一つに付き合わない。たとえば、心配事に気づいたとき、一緒になって心配するのではなく、「ああ、こういう心配事があるな」と思うだけにする。

 それ以上、その心配事と付き合わない。どんな考えがあるかに気づくのが目的であって、それをいま考えたり、そのどれがよくて、どれが悪いかを判断したりするのが目的ではない。

 何も判断せずに、どんな考えがあるかに気づく。感情についても、記憶についても、同じく、ただ第三者的に、たくさんの考えや、感情や、記憶の断片が自分の心の中にあることにに気づく。

 黙って眺める。

 カーニバルの行列を見るのと同じ。いろんな衣装をつけ、仮装をした人たちがにぎやかに通り過ぎたり、踊ったりするのを眺める。その行列に加わらないで、あくまで見物人でいる。

 5分から10分ぐらい、長くても30分以内に終わる。

 黙って心にふたをして、いつもの生活に戻る。

 数ヶ月続けていると、心の中にたくさんの考えや感情が動き回っているのを感じ取れるようになり。それに引きずられないで、第三者的に眺めることができるようになる。


 
 
 昨夜、僕はベッドに入ってから(眠ってから)治療を行いました。2回・・・


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沓掛平ビエンナーレより





 夢の中での治療なので、かなり特殊な方法も入ります。眠っているので肉体的な動作は必要なく身体は楽です。
 夢の中でも目覚めていても大切なのは、その人に対する働きかけ方です。イメージがとても重要になります。意志とイメージによりエネルギーは導かれて、その方のエネルギー体の仕組みの中で動いて働きます。


 Hさんのお母さんだと思います。会ったことはありません。
 治療は細部にわたり具体的に行われました。2回ともその方のお母さんだったかはっきりしませんが、眠る前、意識に上がっていた方なので、多分そうだと思います。楽になられると良いと思います。
 
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 馬に乗れます!


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 ヤギやウサギに餌をやれます!


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 羊さんもいました!

 ジョッキ牛乳がうまい!ソフトもうまい!(僕は食べられないorz)
 でもここは「浅間牧場」に隣接する「浅間牧場」とは縁もゆかりも無い、「浅間牧場茶屋」!!
 ここを「浅間牧場」と思い込んだまま帰ってしまう観光客も多いとのこと。












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  これが、「浅間牧場」!
 牧場が広すぎて(800万ヘクタール)、牛(800頭ほどいるようです)を見つけるのが不可能に近い浅間牧場・・・
 運が良ければ牛さんに会えるそうです。



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 やはり、牛さんいないなあ・・・


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 でもとてもステキなところでした。広々と、すがすがしく、秋風の元、みんなで草地に寝転んで(写真がないがな・・・)


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 「浅間牧場」の大地からのプレゼント♪

 
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 ◆ビエンナーレ◆ そんな大層なもんじゃないんですが・・・
 別荘地の鳥井原、沓掛平の路上で子供たちがチョークで絵を描き始めました。
 面白そうなので僕たちもまぜてもらったら!
 いやー!楽しい!楽しい!たのし?の!




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 おとなも無心に!


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 ファミリーで。


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 パパに描いてもらった似顔絵。


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 ももちゃん 「12色のチョークが欲しいなあ!」


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 僕も描きました♪ず?????っと!忘れてました。子ども心を!
 何もかも忘れて描く楽しさを♪
 子ども達と、チョークを持ってきてくれたUさんに感謝です!
 
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 花炭の制作現場は軽井沢の別荘地。
 都会でやったら消防に通報!間違いなし!
 U家、S家、合同でチャレンジしました。
 右手ではきのこ鍋の準備が♪






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 このオイル缶のなかに花炭の材料が入っています。






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 花炭の材料たち。

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 蓋開けるの少し早かったかも・・・ 始めてのトライでは上々の出来!

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 スライム君や真っ黒くろ助も出来ました。






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 きのこ鍋うまかった♪何度も何日も食べ続けた。写真は調理途中のもの。

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 焚き火といえばこれでしょう!
 出来立てのホッカホカ! Uさんの心尽くしに感謝♪
 Uさんち持参のチョーク。こんなアイテム持ってくるなんて!あなたは只者ではない・・・!
 みんなで道路に描きまくり♪←の写真は後でUp
 
 
 ランタナを植えておくと、いろいろな昆虫が吸蜜にやってきます。

 ということは・・・ その昆虫たちをご飯にする昆虫もやってきます。








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 ご飯を食べないと子孫を残せないのです。
 
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 多摩川の水面で自転車をこぐ人・・・
 いや、突堤の上なんです!




 きょう、福生で出張が二件続き、時間調整と簡単に腹ごしらえもしたかったので羽村堰にふらっと来てみました。

 夕方近く・・・ 自転車で散歩の人。 スケッチブックに絵を描く人。 川べりにテーブルを出して何やら楽しそうな、おじさん四人。 車のなかでのんびりする人。 鳥たちも浅瀬に入って晩ご飯の準備OK! 僕のはバナナと豆乳。







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 川の流れの音と・・・



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 静かな夕暮れ・・・