魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
言い訳しない。

評価しない。

判断しない。

分析しない。

説明しない。でしたっけ。

あるがままに。

生かされるままに。



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 stars-FreeTEMPO 

 せつないテンポ・・・ 美しいメロディー・・・



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You Tube より
 
 7つのチャクラ
 
     キャロライン・メイス著 サンマーク出版


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ペットボトルの中の風景






 第4章・第4チャクラ ---- 感情の力


 一生かけて愛の力を学ぶ

 愛はあまりに強い力をもつため、私たちはいくつかの段階を経て、徐々にそれを知っていくようになっている。各段階は、さまざまな愛のかたちとその力について学ぶ機会を提供する。許し、慈しみ、寛容、親切、自分や人を大切にする気持ちなどだ。そして、私たちは各チャクラの構成に沿って、これらの段階を踏んでいく。


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ペットボトルの中の風景





 まず最初は第1チャクラ、つまり同族のなかで愛を学ぶ。家族のひとりひとりから、さまざまなかたちで表現された愛のエネルギーを吸収する。同族による愛は無条件なこともあるが、ふつうは集団への忠誠と支持への期待を伝えてくる。同族的な環境では、愛は自分と同類の人たちと分かち合うエネルギーなのだ。

 第2チャクラが目覚め、友情の絆を学ぶにつれて、愛は成長して、「部外者」もその対象に含まれるようになる。血のつながっていない人に分け与えたり、その人を大切にすることを通して愛を表現するのだ。

 つぎの第3チャクラが目覚めると、外的なものや、自分の個人的なもの、身体的なもの、物質的なものへの愛を発見する。たとえば、運動や学問、ファッション、異性との交際、職業や家族、そして身体への愛などがあげられる。

 これら3つのチャクラは、すべて外面の世界での愛にかかわっている。人間の文明のある時期には、これら3つの愛の実践が、人生で必要なことすべてだった。同族的な愛やパートナーシップ以上のものを必要とする人はほとんどいなかったのだ。

 しかし、心理療法や、霊的なことを学ぶ人が増えるにつれて、愛は身体の生物学的な活動に影響を与える力、あるいはひょっとすると、それを決定づける力であると認識されるようになった。愛は人を、そして自分を癒すのを助けてくれるのだ。愛がその核心にあるような人生の危機---例えば離婚、愛する人の死、感情面での虐待、人を見捨てること、それに不倫などは、病気の原因となることがある。必ずしもその病気の直前の出来事だけが原因とはかぎらない。身体を癒すためには、感情面の問題の癒しが必要であることも多いし、場合によってはそれが必須の条件となることもある。


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ペットボトルの中の風景



 
 
 7つのチャクラ
 
     キャロライン・メイス著 サンマーク出版


 第四チャクラでは、愛と慈しみの心の気に焦点を合わせる。
 まわりの人間、そして自分自身に、どれだけ愛を与えているかを考える。
 とくに、許しという行為にある愛のエネルギーについて考えること。
 そして、自分をどれだけ大切にしているかを考える。

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飯能、ホリスティック治療院。ここにも株分けした蓮が・・・





 第4章・第4チャクラ ---- 感情の力


 第4チャクラは人間の気系の力の中心である。真ん中にあるチャクラとして身体と霊の仲介役を務め、その健康状態と強さを決定する。第4チャクラの気は本質的に感情的であり、感情面での成長を促す。このチャクラでの霊的な学びは、愛と慈しみの心をもってふるまうというのはどういうことかを教え、私たちのもつ最も強力なエネルギーは愛であることを教えてくれるものだ。


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 第4チャクラ [感情の力]と身体とのつながり

 位置---胸の中心部。

 身体との気的なつながり---心臓、循環器系、肋骨、乳房、胸腺、肺、肩、腕、手、横隔膜。

 感情体・知性体とのつながり---このチャクラは、感情面からの視点に共鳴する。知性よりも感情のほうが、人生の質をずっと大きく左右する。子供のころ、私たちは自分の状況に対し、さまざまな感情をもって反応する。愛、慈しみ、自信、希望、絶望、憎しみ、うらやみ、そして恐れなどだ。大人になると、しっかりとした意識と慈しみの心をもって行動できるような、安定した内面の感情の状態をつくり出すことが課題となる。

 象徴的な意味・ものの見方とのつながり---ほかのどのチャクラよりも、第4チャクラは、「自分の手を離し、神にすべてをまかせる」ことができるかどうかを決定する。その気を使うと、私たちは感情面での難題を、神なる計画の一部として受け入れることができる。その計画の意図とは、私たちの意識の進化である。

 感情的な痛みを手放し、過去の出来事がなぜあのように起きたのかを追求しないようになると、私たちは安らぎの状態に到達できる。しかし、この内面のやすらぎを到達するには、許しの気を体現し、人間が勝手に決める、より低次元の正義の意識を手放さなければならない。

 第4チャクラに隠された課題は、第3チャクラと似てはいるが、霊的に見てさらに高度なものだ。第3チャクラの焦点が、物質界との関係のなかでの自分についての気持ちであるのに対し、第4チャクラは私たちの内面世界についての気持ちに焦点をあてる。

 自分の思考、アイディア、ものの見方やひらめきに対する気持ち、あるいは、自分の感情的なニーズにどれほどの注意を払うか、といったようなことだ。ここでの決定のレベルが、人と健全な関係をもつのに、最も重要な要素となる。

 根源的な恐れ---さびしさ、決断、そして「心のままに進む」ことへの恐れ。自分を感情的に守りきれないのでは、という恐れ。感情的な弱さ、裏切りへの恐れ。第4チャクラの気がなくなると、嫉妬や反感、怒り、憎しみ、そして人や自分を許せないなどの状態がもたらされる。

 根源的な強さ---愛、許しの心、慈悲、献身、ひらめき、希望、信頼、そして自分や人を癒す力。

 聖なる真理---第4チャクラが人間の気系の中心なのは、「愛は神なる力」であるからだ。一般に知性や「理性的なエネルギー」のほうが感情の気よりもすぐれているものと考えられているが、人間の身体と霊を動かしているのは感情のエネルギーだ。そのなかでも、最も純粋なかたちの愛---無条件の愛---は、神なる存在の本質であり、私たちを許し、祈りに応える無限の力を有している。

 私たちの心は、美と慈しみ、許し、そして愛を表現するようにできているのだ。これに反して行動することは、私たちの霊的な本質にそむくことなのである。

 私たちは愛を自由自在に表現できる人間として生まれてくるのではなく、一生をかけてそれを学んでいく。愛のエネルギーとは、純粋な力そのものだ。私たちは、愛にどうしようもなくひかれると同時に、萎縮してしまう。愛につき動かされ、操られ、ひらめきを受け、癒され、そしてめちゃくちゃにもされるのだ。

 愛は、身体、霊体の両方を動かす燃料なのである。人生で出会う困難は、それぞれが愛のある一面についてのレッスンだ。この困難にどういう態度でのぞんだかは、私たちの細胞組織に記録される。人生の選択の結果が、身体に現れるという人生を私たちは生きているのである。



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 水遊び

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写真かりました。













 この記事嬉しくて、何度も、何度も見てます。


 あの・・・コメントがね・・・
 ほのぼのとした兄妹愛が伝わってきて♪


 写真も苦心の跡が伝わってきて。傑作ですよ!
 
 霊性の時代の夜明け 05 


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 写真お借りしました。


















 「霊性の時代の夜明け」 に新しい記事、 ただ「愛」でありなさい のUPがありました。

 コメントなしの紹介です。
 
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 生徒たちは廊下で私に会う度に、
「先生、『クマ守れ』 言う人、現れた?」と、きいて来ます。わたしは返事に困るようになり、だんだんと追い詰められた気持ちになっていきました。










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 大人って、子どもに愛情なんてないん違うかな・・・・・








 当時、私は生徒たちに、
 「みんな、いいか。
正しいと思うことがあったら、たった一人でも、声を上げるんだよ。
そういう勇気のある正義感の強い人間がふえないと、この国はよくならないんよ。先生は、みんなにそういう人間になってもらいたいから、一生懸命教えているんだよ」と、言っていました。

 奥地の森が、こんなことになっている!

 『自然というものは、無数の多様な動植物が互いに密接にかかわりあって、絶妙のバランスの上に成り立っている。自然を守るということは、生物の多様性を守ることである』

 などと「現代生態学」で教えている理科教師として、私はだれよりも、この問題の重大性がわかっているのです。生徒たちは、私が次にどうするか見ています。私がここで逃げてしまったら、生徒に言っていることが嘘になってしまいます。だれも声を上げる人がいないだなんて、どうしよう。

 当時、私が自然保護運動にいだいていたイメージは、マイナーで憂鬱で、あんなもの絶対にしたくないというものでした。私は悶々と苦しみ始めました。クマたちが絶滅するまで殺し尽くされるのはかわいそうだけど、かれらは肉食だし、マスコミによると時々人を襲うらしいから、絶滅させられるのも仕方ないかなあと、思ったりもしました。

 そんなとき、長野県の宮澤正義先生が、クマの本当の姿を伝えようとして書かれた「ツキノワグマ日記」という本を、学校の図書室で見つけて読みました。

 クマは本来、森の奥にひとりでひっそりと棲んでおり、見かけと正反対で大変臆病。99%ベジタリアンで、肉食を1%するといっても、昆虫やサワガニぐらい。人を襲う習性など全くないということです。

 人間が入ることなどほとんどなかった十数年前の長野の山奥で、宮澤先生は一日山に入ると、20頭のツキノワグマとすれ違っていたと言われます。無数のクマに会ったけれど、何かして来たクマなど一頭もいませんでした。人間より大きくて力も強いのに、なんと平和的な動物なのだろう。宮澤先生はしだいにクマに魅せられていくようになり、後年、10頭のツキノワグマと自宅の500坪の庭で20年間、家族同様に暮らされることになるのです。一緒に暮らしてみて、初めてわかる本当のクマの姿。クマのやさしさ、かしこさ、がまん強さ、飼い主に示す深い感謝の念に、敬意すら抱かれるようになっていかれました。


 


 
             小冊子 「クマと もりと ひと 」より      つづく
 
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 これが “ダークサイド・オブ・ザ・ムーン” です。 ・・・? 何じゃこりゃですね。





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 これが僕たちが “月” と言っているものです。これは三日月。





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 合わせるとこうなります。
 変ですが、光のあたる部分、影の部分、両方を見なければ “全体としての月” を見たことにはなりません。





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 これが、いつも見慣れた “お月様”。ダークサイドは周りの闇に溶け込んで無いかのように見えます。
 無いかのように見えますが、ちゃんと在ります。
 見ているのに、そこに確実に在るのに、意識は “無い存在” として扱います。








 僕たちは子どものころから、“良い子” は認められ、“悪い子” は否定され拒否されながら育っていきます。どんな人の中にも、“良い子の部分” と “悪い子の部分” はあります。(元々は良い子、悪い子なんて区別はないんですが・・・造られるんです)

 親や先生に認められる、“良い子” は光があたる三日月の部分です。
 “悪い子” も本当は自分の一部なのに、周りからは認められない部分なので影の中に押しやっていきます。

 ちゃんと自分の中にその “辛い子” がいるのが見えていればいいんですが、
いつのまにか潜在意識の中に沈めた子を忘れてしまいます。こっちは忘れていても沈められた子は忘れません。闇を吸い込んで大きくなっていきます。

 自分の中の “光の子” も “影の子” も同じように抱きしめてあげるのが大事です。

 「えっ!“光の子” も抱きしめるの?」と思われますか?
 “光の子” を演じるのもなかなか辛いのです。辛い思いで “光の子” を演じていると “光の子を演じられない子” を見ると許せない。攻撃したくなっちゃうんですよ。

 光のあたる部分、影の部分、両方を見なければ “全体としての月” を見たことにはなりません。
 人間も同じです。自分のなかの両面を認められたとき、自分のこと、人のことを許せるのだと思います。
 
 昨夜の治療で“風船”を使ってみました。

 ブログ 「霊性の時代の夜明け」の中に「感情を手放す」のに風船を使う方法があり、治療に使えると突然思ったからです。

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藤沢市大庭にて




 この日も彼女の右の手の平には強い痛みとしびれがありました。
 その手を僕の両手で覆って目をつむり、静かに想いました。
 以下の ・・・この間は全てイメージです・・・
 彼女にも手伝ってもらいました。




 ・・・まず20cmくらいの小さな箱を取り出して、彼女の手の平の痛みとしびれをその中に入れます。

 ふたを閉めたら、きれいなリボンをかけて赤い風船を結びました。今まで彼女の一部であった“痛みとしびれ”を抱きしめてから「さようなら」をしました。

 風船は僕の手を離れて、天に向かって登り始めます。“痛みとしびれ”を追い払おうとはしません。彼女の貴重な体験の一部だったのですから。

 感謝を込めて見送ります。どんどん離れて行きます。もう随分小さくなりました。ただ見送り続けます。とうとう小さくなって見えなくなりました・・・



 そしたら彼女が「もうええよ。楽になったよ!」といってくれました。


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藤沢市大庭にて




 今の、僕のキーワードは 「うまくやろうとすることは一切しない」 です。
 この時、うまくやろうとは一切していませんでした。
 また同じことが出来るか?分かりません。
 二度目はうまくいった経験が邪魔をして、うまくやろうと何処かでしてしまうからです。




 色々な意味で人生の新しいスタートを切ろうとしています。

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藤沢市大庭にて




 
 
 今年から始めたベランダ蓮♪ 

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 そのままにして置くと、ベランダで蚊を育生してしまうことになります。
 
 そこで、メダカを一緒に入れておくと、ボウフラを食べてくれます。
 メダカを10匹入れておいたんですが、全員 ☆になってしまいました・・・†orz








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 2、3日前、また買ってこなきゃと思って、ふと見ると!メダカが泳いでいます!
 なんと子メダカたちです。カワイイ♪

 親たちには気の毒なことをしてしまいましたが、卵を産んでいたのですね・・・
 次の世代が誕生していたんです。それも10匹以上。^ ^v

 後は、蓮が咲いてくれれば・・・
 最近、天候のせいか蓮の花の付きが悪いようです。
 でも楽しみに待っていましょう♪
 
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 こんなとき、大きい動物から滅んでいきますから、ツキノワグマから、絶滅が始まりました。

 拡大造林が一番最初に始まった九州では、すでにクマは絶滅。四国は後十数頭です。十数頭というと、まだ絶滅ではないと安心する人が多いのですが、こういう動物は300頭をわると、近親結婚により絶滅が始まります。100頭をわると、もう絶滅はさけられません。というわけで、四国も、絶滅を待っているだけです。

 いったんその地で滅びた動物を、よそから連れてきて再び復活させようという試みが、今まで世界で1000例ほど行われたそうですが、すべて失敗に終わっています。

  その地で一度滅びたら、もう二度と取り戻せない。それが野生動物です。 

 兵庫県では、ツキノワグマは推定あと60頭。新聞には、絶滅寸前と書かれていました。わたしたちが住む兵庫県の人工林率は、県平均で42%です。

 しかし、大型野生動物の残る地域の人工林率は、多いところでは60,70,
80%にもなっています。人工林率が40%を越えるとクマから絶滅し始めるといわれているのに、よくぞまだクマが生き残っていたものだと思いました。

 日本の奥山のほとんどから、スギとヒノキ以外のすべての動植物が消えてしまった。こんな大変なことになっているのを、生徒たちも知っておいた方がいいなと思って、私は『理科だより』に、新聞記事と女生徒の作文とを載せて、次の日、授業に持って行きました。

 授業の終わる五分ぐらい前になって『理科だより』を配ったところ、教室は水を打ったようにシーンとなり、生徒たちはみんな一心に読んでいました。多分、生徒たちもこのとき初めて、日本の野生動物たちの大変な状況を知ったのだと思います。

 みんなが読み終えたころ、一人の男の子が、

 「むごすぎる」

 と、うなり声をあげました。そのとき、チャイムが鳴りました。私は、この話はこれでもう、終わったつもりでいました。




 ところがこの日、廊下を歩いていると、数人の男の子が真剣な顔をして寄ってきて、

 「先生、クマ絶滅やって。かわいそうやんか。助けてやろうや」

 と、言いました。私は、なんて事を言い出すのかと思い、即座に断りました。

 「先生がどんなに忙しいか知っているの。そんなことは、自然保護団体の人たちがしてくれるから、任せておけばいいの」

 私はそのとき、日本にこのようなことに取り組む団体があると、本気で思い込んでいたのです。

 次の日から、私はていねいに新聞を読み始めました。間違いなく、新聞社は、『日本の山奥が大変なことになっている』と、見開きで大特集を組むと思ったし、投稿欄には、この問題が殺到すると思ったのです。ところがこの話はそれきりで、とうとうこのあと何も、新聞には載りませんでした。

 そのようなことに取り組む団体も、日本にはありませんでした。






             小冊子 「クマと もりと ひと 」より      つづく
 
 Pink Floyd - The Great Gig in the Sky (1988)
  
 You Tube より




 My ベストアルバムといったら色々あるけど、ピンク・フロイドの「Dark Side Of The Moon 」もその一枚。この曲はその中のもの。

 この声が、叫びが、魂の深部を揺さぶります・・・・






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ペットボトルの中の風景。

 
 
 神に聴く   静かにする

 どんな感じかな?・・・・  この・・・・が大事

 ・・・・が愛   ・・・・を体感する

 治療も同じ  患者さんを触る  どんな感じかな?・・・・

 そのまんまを意識するのが コツ

 呼吸を意識する

 呼吸そのものを意識してしまうのは ダメ

 最後に感謝する

 失敗しても感謝する  すると工夫する  期待が生まれる


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 高田馬場から歩く。




  


 すでに持っている

 みんなにあげる   豊かさをあげる

 愛は待っていても来ない  愛をこき使う

 こっちのリズムに乗せてしまう

 こんど江ノ島に行くんだけど一緒にこない?

 瞑想もリズムを作ってしまう



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 明治通りとの交差点。






 うまくやろうとすることは   一切しない

 人生も同じ   それが自分とのつき合い

 うまくいっても   いかなくても

 どんな感じかな?  ・・・・

 そんなもんです

 7月6日 瞑想会 メモ 



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咲いてた花。名前は忘れました。

 

 
 
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 「CO2 削減/ライトダウンキャンペーン」


 明日は七夕・・・☆

 夜8?10時。  "明かりを消してロウソクで過ごしてみませんか? 






 1000000人のキャンドルナイト!

 6月21日の夏至の日から始まっています。明日が最終日なのですが、期間に関係なくロウソクの灯りで過ごす夜はロマンティックです・・・

 電気じゃない “大昔からあった灯り” を感じてみてください♪







 TeamGoGo のキャンドルナイト
 
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 Across the Universe       You Tube より

 
 
 いとこに会いに時々行きます。


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7月1日




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7月1日

 彼女の気持ちが開放されますように!







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 入り口正面にある絵。UPした絵だとそうでもないのですが、本物をじっと見ていると、何処かが可笑しくなりそうになります。
 
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 見出しには、

 『 オラ、こんな山嫌だ
 雑木消え腹ぺこ、眠れぬ
 真冬なのに里へ・・・・射殺
 ツキノワグマ環境破壊に悲鳴 』
 


 と、書いてありました。何のことだろうと思いながら記事を読んでみて、私は深い衝撃を受けました。理科教師なのに日本の森や動物が危機に陥っていることなど何も知らなかったのです。

 この新聞記事によりますと、日本の奥山の広大な部分が、戦後の拡大造林という国策によって、緑は緑でもスギとヒノキだけの人工林に変わってしまっていたのです。

 飛行機から見おろすと、今の日本の奥地には延々と緑の山脈が続いています。

 かつて森を消した文明は全て、滅びている。 

 それぐらいは知っていました。しかし、日本列島には、まだこんなに森が残っている。日本文明は当分大丈夫だと思って、私はいつも安心していました。あれが人工林だったとは!

 人工林にする前の日本の奥山の森は、どこも野生鳥獣たちの宝庫だったそうです。クマをはじめとするいろんな種類の動物たちが、ブナやミズナラなどの広葉樹をベースとする自然の森の中で、みんなで暮らしていました。この森には、いろんな木々の、花、葉、実、そして、林床をおおう下草、虫など、四季折々に変化していく食料が豊富にありました。

 ところが近年、自然の森が皆伐され、人間に有用とされる針葉樹のスギやヒノキだけの植林がどんどん行われたため、野生動物たちは、ねぐらとえさ場をなくしてしまいました。

 ねぐらを失ったのは樹洞(うろ)のある巨木が切られたためです。えさ場を失ったのは、スギやヒノキは、葉は苦くて食べられないし、クマなどの動物のえさとなる実もならないからです。

 そのため動物たちは空腹に耐え兼ねて、森から人里へと、次々と飛び出してくるようになったわけです。現在、奥山はからっぽになっています。動物学的にいうと、

 今まで起きなかったこのような異常現象が起こるのは、絶滅の前触れです。 

 しかし、地元の人たちは、反対に、
 『 動物がふえ過ぎて、森からあふれ出てきた 』
 こんなふうに勘違いしてしまわれました。地元の人たちは、農作物を荒らされたりで、悲鳴を上げ始めました。そして狩猟だけでなく有害獣としても、銃やわなで動物たちを次々と駆除し始めたのです。



             小冊子 「クマと もりと ひと 」より      つづく
 
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 7月1日



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 7月1日



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 7月1日



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 目の前にも江の島が走ってる!さすが湘南! 7月1日