魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 『・・・NHKの「みんなの歌」で "CHRYSTAL CHILDREN" という歌をやっているのをごぞんじですか?・・・

 ・・・「戦わなくって いいんだよ・・・・」という歌詞ですが、作詞者の4歳の娘さんが何気なく口にしている言葉をもとにして作られたそうです。

 クリスタルはインディゴの次の世代と言われていますが、そんな区別はどうでもいいと私は思っています。インディゴ、クリスタル、レインボウなどと呼ばれる新しい時代の子ども達は、どんどん進化しています。私たち大人も負けないように進化しないと、取り残されてしまいますね。』

 ブログ霊性の時代の夜明け(僕のブログにリンク貼ってあります)の管理人。野口さんからいただいたメールの一部です。ありがとうございます。


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 "クリスタル・チルドレン"時間が合わなくてNHKの「みんなの歌」で聴けなかった(5月で終了)のですが、
 You Tube で発見しました!→ "CHRYSTAL CHILDREN"
 
 踊ってますね!ときどき歌?も入ります!陸玖(りく?)くんって言うんでしょうか?可愛いですね!聞き取りづらいのでボリューウムを大きくして聴いてみてくださいね♪




クリスタルチルドレンの歌詞 が楽しむアセンションブロブにあります!

   歌詞の一部です。

 「戦わなくっていいんだよ 好きになっちゃえばいいんだよ

 顔も知らない同士  敵も味方もないでしょう?

 仕返しなんていらないよ 誰も嬉しくならないよ

 すっきりするのは一瞬だけ

 見上げれば 遥か雲の向こうで 太陽はいつでも何でも見ている

 BRAVE!憎しみも涙に代えて 許せる勇気持って生れてきたんだ

 LOVE!この地球(ほし)を光で満たす

 心の愛を持って生れたんだ

 CRYSTAL CHILDREN



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 いま生まれてきている子ども達は、今の地球を次の地球に運ぶために、この星に誕生していると言われています。この子ども達の波動が共振を起こしながら、この星いっぱいに拡がりますように・・・ ♪☆彡

 

 
 ご紹介してきました

「癒しのイメージ・トレーニング」 サージ・キング著 春秋社

 この辺でいったん休憩にしたいと思います。




 今までに扱った内容


第一部

 第一章 世界は想念のとおりになる(一部)

 第二章 心の道具・1 想像力(イマジネーション)

 第三章 心の道具・2 動機づけ(モチベーション)
 です。


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トルマリンを通した光。





 この後に、

 第四章 心の道具・3 精神集中
 ここでは変性意識も取り上げられています。

 第五章 心の道具・4 アファメーション
 自分の未来に対し信頼に満ちた断言をするアファメーションですが、姿勢によるアファメーションと言うのが興味深いです。

 第六章 心の中を巡る小旅行




第二部

 第二部は第七章?第十一章まで
 ここは治療家にとっては興味深い内容です。体の各部分と心との関係を扱っています。人の信念と病気は体の特定の部位と結びつき安く、その領域の区分とそれに関連した考え(アイディア)や病気について見ていきます。




第三部 テクニック

 ここでは病気などから開放する療法の具体的なテクニックを扱っています。

 第十二章 思考による療法
 解釈のし直し・決意・許し・信念を直接変える、など。

 第十三章 視覚療法
 夢の変更・心の庭・下りてくる太陽・色を使うイマジネーション・癒しの天使、など。

 第十四章 言葉による療法
 自分への命令・自動的暗示・韻と替え歌、など。

 第十五章 エモチベーション療法
 触手療法・体の線をなぞる・痛みに入り込む・刺激の誘導

 第十六章 協力による癒し
 食べ物、薬、運動などとどう協力するか・医者とどう協力するか・サイキックヒーラーとどう協力するか・治療協同組合を作る、など。




 どれも一緒に連載しているホ・オポノポノと同じ “フナ” がベースになっています。


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トルマリンを通した光。

 











 ◆ フナ  

 ホ・オポノポノ(Ho'oponopono) 最終回


追補

レン博士のメソッドでは、4つの言葉を繰り返すことで自分を癒すということです。
その言葉とは

"I love you"(愛しています)

"I'm sorry"(ごめんなさい)

"Please forgive me"(許してください)

"Thank you"(ありがとうございます)

 です。これらの4つの言葉を 内なる「The Divine(神聖)」に対して言います。

 これらの言葉は、自分を浄化するための言葉で、これらの言葉を繰り返す際には必ずしも感情を伴わなくても良いとレン博士は言っているということです。

 けれども、とにかく心の底に届くまで、何度も何度も繰り返すのだそうです。


 ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)の記事終了です。ありがとうございました。







 私ごとになりますが、まだホ・オポノポノを知る前に同じようなことをしたことがあります。

 僕のまわりにどうしても関係がうまく取れない人が何人かいました。僕はその人たちの言動や態度が嫌いでした。僕もまた彼らから見れば、認められない何かを持っているようでした。

 ある時、僕はその人たちに対して『お前は間違っている!お前のことなんて認めないぞ!』と言うとても否定的な波動を発信している自分が客観的に見えて、大変申し訳なく、また自分を恥ずかしく思いました。

 心から謝りたく、住んでいる家がわかる人にはその家に向かって、それ以外の人には心の中のその人に向かって、正座して頭を床につけて日ごろの無礼を謝りました。

 次の日からです!!その人たちと会ったとき、明らかに違うのです。今までの否定的な態度ではない、今までは感じられなかった僕を受け入れてくれている柔らかい波動が出ていてびっくりしてしまいました!

 僕も自分の中でだけやったのです。それも「ごめんなさい」だけ!
 これに「愛しています」が付くんですよ♪ ホ・オポノポノは・・・

 僕はホ・オポノポノは試していません。でもやる時は愚直なほど自分と向き合い、本心からのものであることが求められると思います。


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トルマリンを通した光。
 
 心の道具・2   【動機づけ】エモーション





 感情を使いこなす

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 エクササイズ

 ◇ エクササイズ 4

 エモチベーションの最後のエクササイズは、「心の盾(マインドシールド)」と私が呼んでいるものを作ることです。これはマイム型イマジネーションを使って自分のまわりを光の盾で完全防備することです。

 これにはバリエーションがいろいろありますが、ここでは頭の上に光の輪があり、その縁から太陽の光のようなきれいな光の束がこぼれ落ち、あなたの体全体を包んでいると想像して下さい。

 どんな色を使ってもかまいませんが、一緒にこのエクササイズをやった人たちのほとんどが金かピンクがベストだと言っています。

 最初の二、三回は、エクササイズ・1を初めにやってからこのエクササイズに取り掛かるのが効果的です。

 リラックスした状態で光の盾を想像して、こんなふうに言ってみて下さい。

 「この盾は、望ましくないすべての影響から私を守り、私のためになるものだけを迎え入れます。」

 その後は息を深く吸い込んで

 「守れ(シールド)」

 と言い、盾がそこにあることを想像すればよいのです。
 この想像の盾の目的は、あなたを他人の「感情の場」の影響から緊急的に保護することです。

 考えとイメージは感情と行為に影響を及ぼすため、この盾について考え、そのイメージを想像することは、あなたの感情的・肉体的反応に影響し、他人の感情から影響を受けにくくするでしょう。

 いくらか練習をしたあとは、突然わけもない不安や望ましくない感情に襲われたときには、いつもこの盾を使うことをお勧めします。

 また、いきなり説明のつかない痛みに襲われたときにも使って下さい。そういう感情が他人の問題の影響にすぎないなら、それは盾を構えた途端に弱まるか消滅するはずです。

 練習をしばらくやっても盾がうまく働かなかったら、それは感情の源を自分の内面に探さなければいけないことの証拠です。

 心の盾で自分を守ることに慣れていない方にはうれしい驚きが待ち受けていると思います。それはいつも感情を逆撫でするような人と接しているときに、きっと現れるはずです。

 




 「癒しのイメージ・トレーニング」 サージ・キング著 春秋社より




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 ◆ フナ  

 ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)


 要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。

 すでに売られて外に出ている本についてはどうなんですか?と私はたずねた。

 「それらの本は外にあるのではないよ。」 と彼は述べた。
 彼が持つ神秘の知恵に私はとても驚いた。「それらの本は未だにあなたの中にあるんだ」

 つまり、外なんてないということだ ! !

 この高度な技術を、それが値する深さとともに説明しようとしたら、
本が一冊書けるだろう。あえて言うなら、あなたがあなたの人生の中のどんなものでも改善したいのなら、見るべき場所はただひとつ、あなたの中である、ということだ。

 "When you look, do it with love."
 「あなたが見る時は、愛をもって見るように」




 追補につづく


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 心の道具・2   【動機づけ】エモーション





 感情を使いこなす

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 エクササイズ

 ◇ エクササイズ 3

 この簡単なエクササイズは、筋肉の弛緩を利用して感情を間接的にコントロールする方法を学ぶのに役立つでしょう。

 くつろいだ姿勢で体のすべての筋肉を緊張/弛緩させる練習をして下さい。

 最初は頭の筋肉を緊張/弛緩させ、次に額、目、ほお、口と、ゆっくり注意深く足の指の先まで降りていきます。緊張させようといきむ必要はありません。弛緩したときにそれがわかる程度で充分です。

 充分注意しながら行って下さい。このエクササイズをするのは、緊張したときと弛緩したときの筋肉の感触、緊張から弛緩へ、あるいはその逆に移行したときの感触を知るためだからです。

 こうしていくうちに、あなたは一日の活動の中で??特に人と対立しなければならない場合に??筋肉がどうなるかに気づくようになり、緊張したくないときに緊張が高まるきざしが見えたら、それをすかさずほぐすことができるようになるでしょう。

 また筋肉が緊張するとき、自分や他人の言葉や行為、まわりで起こっていることに気づくことを練習するというのもいい考えです。それは反応を引き起こす考えやイメージのうち、どれを変えるべきかを知るための強力な手掛かりになるからです。


 





 「癒しのイメージ・トレーニング」 サージ・キング著 春秋社より




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 ◆ フナ  

 ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)


 特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。私はただ愛の精神を呼び起こし、この外側の状況を創り出した自分の中を癒そうとしただけだった。

 一時間もしないうちに同じ人からメールが来た。彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。私は謝ってもらうために外側に何も働きかけをしていないことを覚えておいてほしい。私は返事すら書いていなかったのだ。にもかかわらず、「愛しています」と言うことで、私はどういうわけか彼を創り出していた自分の内側を癒すことができた。



 その後、私はレン博士が開いたホ・オポノポノのワークショップに参加した。彼は今では70歳で、優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、少々引きこもりがちである。

 彼は私の著書『The Attractor Factor』をほめてくれた。私が自分を向上させるにつれて、私の本の波動が上がり、人々が本を読むときに皆それを感じるだろうと彼は語った。


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この写真は、日本で行われるヒュー・レン博士のワークショップを案内しているブログからお借りしました。ワークショップに関心ある方はリンクしてあります。ポチッてください。





 

 
 つづく 
 
 気になって“お気に入り”に入れてあったんです・・・

 霊性の時代の夜明け



 きのう開いて読んでみました。

 【愛というのは、あなたの心の温度です】という言葉・・・その記事!

 もう読んで・・・ 感動して!感動をとどめて置けず、ブログの管理人の方にメールしてしまいました♪
 
 きょう仕事から帰ると、

 「私のサイトの紹介は、どうぞ自由になさってください。ひとりでも多くの人が、自分の真実の姿に気づき愛の波動を放射する存在になること・・・・それだけが、今の私たちにとって必要なことだと思っています」

 という嬉しい返事がありました!!

 この出会いに感謝しつつ、「フナ」と「癒しのイメージ・トレーニング」の区切りがつきましたら、少し先になりますが、ご紹介したいと思っています。

 リンクもしてありますから興味のある方は尋ねてみてください!




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道を歩く。心のある道を歩く。
 
 今、観たい映画 「INDIGO

 調べてみましたが、自主上映のみで5月25日に九州、福岡で上映予定があるだけでした。

 1999年 アメリカで「インディゴ・チルドレン?新しい子どもたちの登場」という本が出版されました。(日本語版あり、ナチュラルスピリット社より)

 近年、インディゴ・ブルーのオーラの子供たちが多く生まれているそうです。
「インディゴ」は「藍色」のことです。このような子供たちがインディゴ・チルドレンと呼ばれるのは、そのオーラの色が藍色のためです。

 インディゴ・チルドレンに関しては上記のインディゴ・ブルーのオーラの子供たちにリンクしてありますので詳しく知りたい方はクリックしてみてください。

 この映画は、『神との対話』の著者ニール・ドナルド・ウォルシュと、ベストセラー、『光の使者』のジェームズ・トワイマンによって共同で制作されました。

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 インディゴ・チルドレンは現在の社会システムにうまく適合できず、問題児、困った子供と見られることもあります。それは今までの人類の古い価値基準で彼らを縛ろうとするからです。インディゴの子供たちは、今の地球を新しい地球に連れて行くために生まれてきています。

 この映画の主人公の女の子グレースは、特殊なインディゴのようです。

 「グレースは問題児というよりも、超能力者です。彼女は、ウェブ(霊的な網)を通じて、他のインディゴとコミュニケーションを取っています。彼女は、人の心を読み取り、未来を予知し、病人を癒やします。彼女はその素晴らしい英知によって大人を救い導きます。」(スピリチュアルな視点から平和について考える
平和エッセイより)とあります。

 本来、僕たちの世界は Oneness です。インディゴの世代はそれを足場にしています。我々旧世界人は Oneness を足場としていない(意識できない)ため、恐れ、戦い、孤独を味わっています。だからこそ旧世界の体験がインディゴを産み出す母体になるのですが・・・

 地球にアセンションが起きるかどうかは、起こせる波動を持つ人たち(大雑把に言って自分以外の人の幸せを自分の幸せにできる人のことです)の臨界質量にかかっているのですが、少し前200人に一人でした。これが100人に一人になったとき、人類にも「百匹目の猿」現象がおきます。

 今、地球はとても悲劇的に見えます。環境破壊、天災、飢餓、マネー、競争、支配、戦争、これらはすべて自分だけの幸せの追求に根ざしています。僕たち、学校で自分の成績を上げることを何よりも求められていましたよね?これらはみんな不安を養分にして成長しています。少数の勝ち組みが多くの不幸な人たちを土台に作られます。

 ではこれが悪かというと、少数の愛に根ざした人たちを生み出すんですね!そしてその人たちがある割合に達した時、社会は変わるんですね。 Onenessに根ざしたインディゴ達が魂の波動を伝え合うことは当然考えられることです。 Oneness は愛ということもできます。地球上に一人でも不幸な人がいたら、僕たちみんなの責任だ!と思える心が次の地球の基本法です。

 なお、Gooブログスピリチュアルな視点から平和について考える平和エッセイにも、映画『インディゴ』の記事がありました。リンクしてあります。

  「INDIGO」、いずれ観ることになると思っています。


 
 
 心の道具・2   【動機づけ】エモーション





 感情を使いこなす

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各フロアーをつなぐ廻り階段。


 エクササイズ

 ◇ エクササイズ 2

 このエクササイズはイメージの感情への影響力を理解するためのものです。

 否定的(ネガティブ)と思われるものも、肯定的(ポジティブ)と思われるものも含めて、いろいろな感情を一行ずつ書き出して下さい。書き上げた感情のすぐ隣り(縦書きなら下)に、その感情から連想される場面や事件を思い出して短く描写して下さい。

 否定的(ネガティブ)な感情と肯定的(ポジティブ)な感情のリストを別の紙に作るともっとやりやすくなるでしょう。


 さて、静かな場所を見つけ、否定的(ネガティブ)な感情のリストを取り出し、書き出した場面や出来事をピクチャー型イマジネーションで増幅し、それとつながりのある感情が湧き出るまで待って下さい。

 感情が出てきそうになった瞬間に肯定的(ポジティブ)な感情を一つ選び出し、それに関係のある場面や出来事に注意を向け、新しい感情が出てくるまで待ちます。

 こうやってさまざまな感情の間を行き来しながら、リストをすべてカバーして下さい。最後は必ず肯定的(ポジティブ)な感情で終わるようにします。

 エクササイズをしている間、焦点をあわせているイメージに感情がどう反応するか意識して下さい。

 こうした直接体験で、自分が心をどう使って感情を監督しているか∕することができるかを、手っ取り早く学べます。

 あなたの気に入っている場面や出来事−−もっとも強い肯定的(ポジティブ)な感情を呼び起こしてくれるもの−−を選んで特別なカードに書き込み、これを持ち歩いて下さい。いい感情を記憶から即座に引き出せるようになるまで、このカードを使います。

 今後、否定的(ネガティブ)な感情で落ち込みそうになったときは、いつもカードに書かれた場面や事件を思い出し、しばらくそれについて考えましょう。そうすれば、やがて気分は変わり、否定的(ネガティブ)な感情の原因に対処できるようになるでしょう。

 この方法は、対処しなくてはいけないものを避けるための逃避手段として使うのではなく、体内のエネルギー・システムを浄化するのに役立てて下さい。
 





 「癒しのイメージ・トレーニング」 サージ・キング著 春秋社より



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階段の手すりをアップすると!!









 ◆ フナ  

 ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)

 【神秘のホ・オポノポノ  とても興味深い話ですので、このブログでも紹介させていただいています】




 あなた自身を愛することが、あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり、あなた自身を好転させるにつれて、あなたはあなたの世界を好転させるということが判明した。


 これがどのように機能するかの簡単な例をあげてみよう。

 ある日、誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。

 過去そういう時には、私は自分に感情的な反応を引き起こすものについてワークしたり、あるいは意地悪なメッセージを送ってきた人に理を説こうとすることで処理したものだった。


 今回私はレン博士のメソッドを試すことにした。

 私は「ごめんなさい」と「愛しています」を声に出さずに言い続けた。



 

 
 つづく 



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最上部。今、登ってきた廻り階段と一段下のフロアー。
 
 心の道具・2   【動機づけ】エモーション





 感情を使いこなす

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「ムーミン屋敷」入り口にあるダイニングルーム。






 エクササイズ

 エモチベーション能力を鍛えるためのエクササイズをいくつかご紹介します。



 ◇ エクササイズ 1

 これは私の生徒の多くがとても効果的だと認めた深呼吸です。

 人に会う前に心を静めたいとき、感情を爆発させた後で不快感がまだ残っているとき、一人で落ち着かなかったり気が動転しているときに行うともっとも効果的です。

 楽にすわって、膝の上に手を置きます。掌を上に向けても、両手の指先を合わせてもかまいません。息を吐き出して以下のようにして下さい。


 1 息を吸い込み、「ゆるめ、ゆるめ、ゆるめ、ゆるめ」と繰り返し唱えます。
   (僕は命令形が苦手なのでこういう時は「ゆるむ、ゆるむ、ゆるむ・・・」になります)

 2 今度は少しのあいだ息を止め、心の中で「ゆるめ、ゆるめ、ゆるめ、ゆるめ」と言います。

 3 「リラックス、リラックス、リラックス、リラックス」、と言いながら息を吐きましょう。

 4 「リラックス、リラックス、リラックス、リラックス」、と言いながら息を止めて下さい。

 5 1~4まで“ゆっくりと”、全部で4回繰り返します。それが終わったら呼吸をふつうに戻して下さい。


 繰り返す言葉を変えて少し違った効果をあげることもできます。こんどは呼吸を次の言葉に合わせましょう。

 「電話がリンリン。もう一つリンリン。もう一つリンリン。もう一つリンリン」(‘Laughin’というお笑い番組で、リリー・トムリンの演ずる電話交換手が、電話がつながるまでにいつも言うセリフ??訳注)

 ちゃんとやって下さい。かなり心が乱れてでもいないかぎり、あなたはバカバカしさに思わず笑ってしまい、このエクササイズを最後まで続けられないでしょう。緊張をほぐすには笑いが一番です。






 「癒しのイメージ・トレーニング」 サージ・キング著 春秋社より



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ダイニングルームにあるオーブン。












 ◆ フナ  

 ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)


 どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと私はレン博士にたずねた。患者のカルテを見ていたときに、彼は具体的には何をしていたのだろう?


 「私はただ 『ごめんなさい(I'm sorry)』 と 『愛しています(I love you)』 を何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。


 それだけ?


 それだけ。


 


 
 つづく



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オーブンの横の明かり取り。外の緑の反射光がきれい!
 
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親子?








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友だち?








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恋人?








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ソウル・メイト?これは間違いなさそう。
 
 しばらく前、彼女は・・・



 「私は逆向きのことをしていた・・・」と云った。

 「どういうこと?」

 「私は今まで、幸せになるには何かしなくてはならない、と思っていた。」

 「努力して何かする。その結果として幸せはあるんだ・・・と思ってきた」

 「けど、今朝目が覚めたら、もともとが私たちは幸せなんだと気がついた」




 今日、九州の友達のメールにもありました!

 「この世界がこの頃、輝いて見えます」

 子どもとか見てると幸せそのものですね♪
 幸せだからワクワクすることを見つけ、真剣にそれと一体になってる・・・




 「愛を知ると人はあるがままで幸せで、さらに愛を知るようになるので、より幸せになります」だそうです。

 子どものときの、その“あるがままで幸せ”の状態から一旦切り離される必要があるんでしょうね?光しかないところにいたら何が光か分からない。影の体験は大切なことなんでしょうね?



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「ムーミン屋敷」かがまないと入れない、小さな小部屋??の光と陰。
 
 「福田先生の発言録」(そんなもの無いんですが・・)より。




 「頭のいい人は、治療師に向かない」

 「えっ!どうしてなんですか?」

 「治療師は人気商売だから」

 「頭のいい人は人気出ないからねぇ」

 「それに頭のいい人は、頭で考えたこと以上のことが起こせないから」

 「う??ん!!面白い!!」
 
 心の道具・2   【動機づけ】エモーション





 感情を使いこなす・後編


 「感情誘導」は、考えとイメージを用いて特定の感情を、それが欠けて見える部分に導き出す方法です。

 私が「見える」と言ったのは、感情が欠けて見える無感動や倦怠も、実は恐怖が表出したもので、落ち込みは押さえつけられた怒りの一種だからです。無関心、ぐずぐずする癖、怠惰などはすべて、私たちを本当にしたいことから遠ざけるために、感情が姿を変えたものなのです。

 「感情誘導」は、考えとイメージが感情を刺激する、という性質を利用します。かなり激しい感情的反応を生み出しそうな考えやイメージを意図的に選ぶことで、それらと結びつく行為を実行に移させるのです。

 怒りは刺激性の高い感情で、感情が怠けているときの薬にもなります。「怒れる者は奇跡を起こす」と言った人があります。これはもちろん怒りが外に出ること、具体的には不正を正すために義憤が働いた場合のことを言っているのですが。

 考えやイメージは、人を不愉快な感情の回転木馬に縛りつけるだけでなく、行動に駆り立ててくれなくては意味がありません。いったん行動が開始されれば、元になった考えやイメージを修正し、不正を正すためだけでなく、正義を行うための情熱に、怒りを向け直すことができます。

 怒りの誘導先の一つには、他人への共感があります。他の人たちの問題解決を手伝うようになった途端、退屈や落ち込みが魔法のように消えてしまった人を、私は見たことがあります。

 自分一人で感情誘導するのは容易ではありませんが、友達の手を借りて、それに必要な新しい考えやイメージに集中できれば、より効果があがるはずです。

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「ムーミン屋敷」で遊ぶ子どもたち。





  「感情の観察」は訓練を要する技術です。なぜならそれには感情を抑圧することなく、また感情に駆り立てられて望みもしない無意味な行動に出ることなく、自分の感情を流すことが関わっているからです。

 これが第一に、感情の真の姿??メッセージを運ぶエネルギーの流れを知ることを意味します。

 感情と一体化せず、「どうなるか見てみよう」という少し距離をおいた態度を持つことが必要です。

 これを始めるのに役立つ方法は、例えば「私は怒っている」と言う癖をやめ、代わりに「私は怒りを感じている」と言う習慣をつけることです。

 そもそもこの言い方の方のほうがより真実に近いのです。感情そのものと
“一体化することなく”感情を味わうことができれば、あなたはその感情が言おうとしていることに注意を払えるようになるはずです。

 感情的になっているときに頭に浮かぶ考えを観察すれば、その感情の元になった考えやイメージが発見できるでしょう。それらの考えやイメージを変える決断は、感情が自然に流れ去ったときに行います。  


 訓練を要するもう一つの技術は、意識的な筋肉の弛緩です。これには自分の体、特に筋肉の緊張の度合に注意を払えるようになる必要があります。

 訓練を積めば、あなたも緊張の高まりと感情の高まりが同時に起こるのに気づくようになるでしょう。そうなれば、意識的に筋肉を弛緩させ、感情エネルギーを発散できるようになるはずです。

 こうすれば、反応することなくメッセージを受け取れるようになるため、この方法を「感情の観察」 と併用して効果をあげることができます。

 エネルギーは理由もなく消滅しないことを理解すべきです。消えたかのように見えても、それは純粋なエネルギーとして体のすみずみまで広がり、方向転換されるのを待っているのです。



 「癒しのイメージ・トレーニング」 サージ・キング著 春秋社より




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「ムーミン屋敷」で遊ぶ子どもたち。










 ◆ フナ  

 ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)


 これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済――あなたが経験していて好きではないこと――を癒すのは、あなた次第だということである。

  言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。あなたの内面からの投影である以外には。問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、それを変えるには、あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。

 このことは把握するのも難しく、ましてやそれを受け入れて実際に生きることはもっと難しいとわかっている。

 非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。

 しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。彼にとっての癒し、そしてホオポノポノにおける癒しとは、あなた自身を愛することなのだと。

 あなたが自分の人生を改善したければ、あなたは自分の人生を癒さなければならない。もしあなたが誰かを癒したければ―たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても―あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。



 

 
 つづく 


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「ムーミン屋敷」で遊ぶ子どもたち。
 
 心の道具・2   【動機づけ】エモーション





 感情を使いこなす・前編


 感情がもたらす影響の大まかな背景について、みなさんが認識を新たにされたところで、エモチベーション(emotion=感情+motivation=動機づけ・・・著者造語)に話を戻しましょう。

 私はこの章の最初にエモチベーションとは感情に振り回される代わりに、“意識して感情を方向づける能力”だと言いました。それを行うためによく使われるテクニックをいくつかご紹介します。


 深呼吸はおそらく感情を使いこなすためのもっとも基本的なテクニックといえるでしょう。

 一般的には、感情が乱れれば乱れるほど緊張が高まるため、呼吸は浅く、早くなるものです。ゆっくりした深い呼吸には、緊張をほぐしエネルギーの流れを安定させる傾向があるので、心の動揺はこれですばやく鎮まります。

 呼吸はゆっくりすることが肝心です。そうしないと頭痛を起こすおそれがあるからです。深い呼吸で心が落ち着いたら、何にどう反応すべきか、よりはっきりと決断できるようになるでしょう。

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「ムーミン屋敷」で遊ぶ子どもたち。




  「サブリミネーション」(潜在意識への働きかけ??訳注)は、いざという時に使われる古くからのテクニックで、ヒューマン・ポテンシャル・ムーヴメントでは今でもよく使われているものです。
 これは不快な感情や無用な感情を無害な方法で外に出すことです。

 例えば新聞紙を丸め、上司の頭ではなく机を叩いてみるのです。

 車の中に一人でいるとき、金切り声をあげて気持ちを外に出すのも効果的です(もちろん窓を締めてやって下さい)。

 自分の考えと気持ちをワープロに打ちまくり、克明に描写するのも優れた方法です。ひょっとしたらそれがベストセラーになるかもしれません。

  「サブリミネーション」とは、感情を変えようとすることではありません。考えやイメージを使って、自分の行動に影響を与え、表現の手段を変えることなのです。


 「リディレクション(方向変換)」、「トランスフォーメーション(変容)」などと呼ばれる方法には、考えやイメージを使って特定の感情を別の感情に変えることが含まれています。

 考えやイメージが感情の引き金になるようなとき、普通その感情は元になった考えやイメージを再強化し、それがさらに感情を再刺激するというふうに循環します。

 「リディレクション」では、感情の流れを止めずに考えやイメージを意識的に変えて、メッセージの内容だけを変更するのです。

 私の友人が最近、この方法をどのように恐怖に応用したかを話してくれました。
 新しい事業に乗り出したばかりの彼女は、恐怖でいっぱいでした。感情はエネルギーであるという考えを知っていた彼女は、失敗するかもしれないという考えや失敗のイメージを、未知への冒険についての考えやイメージに変え、恐怖を将来への期待感に変えることができました。

 このテクニックは、根強い、習慣的な感情を扱うのに効果的です。





 「癒しのイメージ・トレーニング」 サージ・キング著 春秋社より


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「ムーミン屋敷」で遊ぶ子どもたち。






 ◆ フナ  

 ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)


 レン博士は説明した。

 あなたの人生への完全な責任とは、あなたの人生の中の全てが――単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で――あなたの責任なのだと。
 文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。


 ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。

 自分の言動が自分の責任だということと、私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が私にあるというのは全く別の話ではないか。
 
 それにもかかわらず、実際のところは、もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、あなたが見たり、聞いたり、触れたり、その他どんな方法であれ、あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。

 それはあなたの人生の中にあるのだから。



 
 つづく 

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「ムーミン屋敷」で遊ぶ子どもたち。

 
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 わんぱく池から見た「ムーミン屋敷」。外壁は七輪と同じ素材だそうです。







 「子ども劇場」は「ムーミン屋敷」のとなり。管理事務所、トイレがあります。スレート葺きの屋根のドームを支えるのは樹齢百年以上のひのきの丸太。小さなコンサートやこま回しなど、各種イベントが行われます。

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 心の道具・2   【動機づけ】エモーション





 感情に影響する外的要素


 感情は頭の中の考えとイメージによって作られ、筋肉を緊張・弛緩させます。しかし考えやイメージは、体の外部で起こっている出来事や状況の影響も受けます。

 そのような影響としていちばんわかりやすいのは他人の行為です。誰かの行為があなたの感情をかき乱すのは、それが特定の感情の引き金になる考えやイメージを呼び起こすからです。

 2,3分前、この章を書いていたとき、小さな息子から電話がかかってきました。彼はお兄ちゃんが窓ごしに変な顔をするので頭にきたと言うのです。でもこの子を怒らせたのは上の子が変な顔をしたという事実そのものではないはずです。私は同じような場面でこの小が笑うのを見ているからです。

 今回彼が怒ったのは、お兄ちゃんが自分をからかっているという考えを持ったせいです。さぞそうしたいでしょうが、自分の感情的反応を他人の行為のせいにすることは正当化できません。

 直接の原因は他人の行為ではなく、自分自身の考えとイメージにあるからです。

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白いマグと色ガラス。




 他人の行為ほどではないにしても、他人の感情も私たちの感情に影響を与えます。

 体を流れるエネルギーとは別に、人はそれぞれ「エネルギー・フィールド」と呼べる場に囲まれています。それは熱や電磁波、細胞や息から出る気体状の化学物質、体内を流れているのと同じ生命エネルギーなど、たくさんのものからできています。

 この場(フィールド)の性質と中身はその人の精神状態によって変わり、頭の中のイメージや考えの影響も受けます。実際的にはこれを「感情の場」と呼ぶこともできます。イメージや考えが作るメッセージの内容を運ぶのは、この場(フィールド)だからです。

 この場(フィールド)は心の気候??嵐から快晴まで??を反映するため、「感情の大気」と呼んだほうがいいかもしれません。


 人の感情はそれが行為として表に表れなくても、この空気を通して感じ取れます。天気に過敏な人がいるように、感情の場(フィールド)に過敏な人もいます。

 ほとんど誰もが、強い感情の渦巻く部屋に入れば、そこにいる人たちがいくら人前を取りつくろっても、「緊迫した」空気を感じ取るはずです。また多くの人が同様の空気を、それを作った張本人が去ったあとに感じるものです。
 またかなり感情的になっている人のそばにいると、同じような気持ちにさせる考えやイメージが自分の中に起こってきたり、強まったりする傾向があります。

 他人の心の状態が引き金となって、心配や悲しみなどの感情が突然襲いかかってきたとき、その原因を自分の中に見出そうとして、ほとんど発狂寸前になる人がよくあります。
 私も自分のオフィスで似たような体験をしました。すべてが順調と思っていた矢先に、気が動転している社員が隣の部屋で仕事を始めたのです。2、3粉もすると、私は理由もなくイライラしはじめました。

 この種の経験では、距離はあまり重要ではありません。このことは小さな子供を持つ母親の多くが証言しています。
 遠く離れたところにいる誰かに「感情移入」することも可能なのです。これは仲のいい親族、特に双子の兄弟や親しい夫婦の間でよくあることですが、軽いつきあいだけの友達の間で起こることもあります。

 私は一人静かに仕事をしていたとき、突然不安におそわれ、求人広告を見なくてはという衝動にかられました。バカげた話のようですが、強い衝動でした。
 30分もすると友達が電話をかけてきて、今朝、解雇されたので仕事探しを手伝ってくれと言うのです。
 私が彼の気持ちに反応した主な理由は、私自身もまだ仕事についたばかりで、自分の立場に不安を抱いていたことです。

 ここで覚えていただきたいのは、自分の頭の中に同じような考えが駆け巡っていないかぎり、他人の感情はあなたに影響を持たないことです。
 不要な共感から身を守るための技術をこの章の終わりでお教えします。

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白いマグと色ガラス。




 参考までに言っておきますが、体の状態が逆に感情に影響を及ぼすケースもいくつかあります。

 ビタミンやミネラルの不足??特にビタミンB群とカルシウム??は感情を不安定にしますから、ビタミン剤で不安を補うのがいいでしょう。
 そもそも不足それ自体がストレスの影響を受けた考え方からきているものかもしれません。そんな場合には、体にするのと同じく考え方にも栄養補給すべきです。

 空気のイオン化や地球と月の重力も感情に影響します。本書ではそうした要因には深入りしませんが、それらの影響も、あなたが自分自身や自分の世界について持っている意識的・無意識的考え(アイディア)次第なのです。




 「癒しのイメージ・トレーニング」 サージ・キング著 春秋社より











 ◆ フナ  

 ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)


 「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。

 「多量の投薬が必要だった人たちは、投薬をやめつつありました。そして退院の見込みのなかった人たちが退院していったのです。」


 私は畏敬の念に打たれた。

 「それだけではありません」彼は続けた。

 「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。常習的欠勤や退職は消え去りました。患者は退院していくし、職員全員が仕事に来るようになったので、最後には必要以上の人数の職員が残りました。現在、その病棟は閉鎖されています。」

 ここで私は問わなければ気がすまなかった。「それらの人々に変化をもたらすような何を、あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」

 「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を癒していただけです」と彼は言いました。


 私には分からなかった。


 
 つづく 


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白いマグと色ガラス。
 
 「ムーミン谷」とは僕が勝手に呼んでいるだけ。正式には「あけぼの子どもの森公園」
 飯能市「阿須の運動公園」に隣接しています。この場所もう、とーっても気に入っています!






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 公園事務所前の「ムーミン公園」の見取り図。川の右手の山を登ると桜山に行けます。桜山から「ムーミン谷」へ降りてくるのも好きです。



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 車を停めて坂道を登って行くと「ムーミンの家」が見えてきます。



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 おうちの内壁に廻り階段が。駆け登るファミリー!



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 部屋の中の小さな部屋。隠し部屋あり。不思議なトンネルを抜けると別の部屋への出口があり!どこでもドア風♪



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 水あび小屋。う??ん!こども心に帰ってしまうな?^ ^



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 「ムーミン谷」の光・・・さわやかな風・・・せせらぎの音・・・新緑をいっぱい吸い込んで・・・な?んて気持ちいいんだろう♪
 写真撮るのにもはまってしまって!記事に織り込んでUPしまーす!





 
 心の道具・2   【動機づけ】エモーション





 緊張と弛緩

 前項で筋肉の緊張と特定の感情の関係に明らかな例外があることに触れましたが、それについてここで詳しく説明します。

 まず筋肉の緊張それ自体が悪いものでないことを理解して下さい。それなしには肉体的な活動は一切できません。例えば立つことも、すわることも、笑うこともできないのです。

 前回の実験からも明らかなように、ある程度の緊張はいい気分を創り出すことにも関わっています。緊張はいい気分を可能にしますが、気分が良くなるのは緊張が弛緩を伴うためです。

 人がいい気分でいるとき、ある筋肉は緊張し、別の筋肉は弛緩しています。手っ取り早く言えば、緊張している筋肉はただちに弛緩し、別の筋肉は、もう一度弛緩する前に緊張するのです。

 例えば何かに熱中している状態には多くの緊張が関わっているように見えますが、正確には多くの緊張と弛緩が同時進行しているわけです。手短に言うと、気分の良さは緊張からの開放とつながっているということです。

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白いマグと色ガラス。





 不愉快な感情

 不愉快な感情は、急性の(極度の)緊張や慢性の(持続的)緊張と結びついています。緊張が高まりすぎると痛みまで感じることがあります。それは痛みがそもそも極度の緊張や、ほぐされていない緊張に由来するからです。

 いずれにせよ、人は怒りのような不愉快な感情があると、その感情が高まり筋肉が緊張するにつれて、いろいろな結論を下しがちです。

 ??感情はよくないものだ。感情は危険だ。感情は不快すぎて我慢ならない。理由はなんであれ、感情は止めなければいけない、と。

 このため人は不愉快な感情があると、それを何らかの方法で吐き出そうとはしないで、途中でくい止めようとするのです。まわりの筋肉を束ねて対抗し、感情をその場に留めておくようにします。そのあとは筋肉にしこりを残したまま、できるだけその不愉快な感情を忘れようと努力します。

 でも体はこの感情を忘れていません。忘れることができないのです。感情のもたらしたメッセージはそのまま筋肉のしこりに閉じ込められていますし、“感情のメッセージは送り届けられないかぎり存在し続ける”からです。

 メッセージは人がそれに気づいたときに送り届けられ、その役割を果たします。メッセージを押さえつけて遮断しても、それは開放されるまで筋肉の中に残っています。

 怒っている人に話を戻せば、この人は次に腹を立てたときにも同じような反応をするはずです。筋肉はややこわばり、メッセージは抑圧され、エネルギーがもっと閉じ込められるでしょう。

 これが慢性的緊張の始まりです。慢性的緊張が突然ほぐされると、閉じ込められていたメッセージとエネルギーがすべて流れ出し、この開放が感情(上の例では怒り?訳注)を作っているという印象を与えます。

 しかしこれは見かけ上だけの一時的な効果にすぎません。なぜなら、開放が続くと(怒りではなく?訳注)心地良い安心感がもたらされるからです。慢性的緊張を長いことほぐさずにいると、やがて破壊的な症状が体に出たり、恐ろしい感情の爆発が起こりうるでしょう。




 「癒しのイメージ・トレーニング」 サージ・キング著 春秋社より


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白いマグと色ガラス。















 ◆ フナ  

 ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)

 彼の名はイハレアカラ ヒュー レン 博士。

 私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。彼にセラピストとしての仕事の全貌を語ってくれるようお願いした。彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。

 触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、心理学者は月単位でやめていき、職員はよく病欠の電話をかけてきて、やめていく人もいたそうだ。人々がその病棟内を歩くときには、患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。それは生活するにも働くにも訪ねるにも心地よい場所ではなかった。

 レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。彼は診療室を持って患者らのファイルに目を通すことには合意した。それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。

 彼が自分自身に働きかけるにつれて、患者に癒しが起きはじめた。


 つづく 




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白いマグと色ガラス。

 
 最後の記事をUpした次の日から写真が見えません・・・
  
 なんどやっても・・・orz


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今さっきどうにか復元!復元のお祝いに♪さっき撮影したのをUp!



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“Celtic Woman” ステキなCDです。のジャケットです。復元のお祝いに全く関係ありません。^ ^/"



 
 4月30日。いとこの夫に連れて行ってもらいました!ありがとうございました♪

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 このぐらい伸びたのはチンジャオに最適!掘りたてなら大丈夫!歯ざわり保障します!



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 すぐに“きのこ”を探す習性があります。我々。^ ^ゞ



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 さすがに季節が・・・ 食用菌は見つからず。写真はヒトヨタケ系ですね♪



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 説明するまでもない、里山の風景。



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 もうカエルが鳴いていました!キューイの蔓で日向ぼっこの子を・・・



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 里山の 光と、陰と、風と・・・



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 日が少し西に傾いて。あぜ道の横の神々しい風景・・・
 上のカエルさん、正面の光の木をゆりかごにしているのよ♪
 
 GWで息子たちファミリーや、娘たちファミリーと合流してとても楽しいです♪

 今日(実は昨日)は、息子、桃ちゃん、花蓮、Nちゃん、と僕でムーミン公園に行きました。それは後でUPしますね!

 遊んでお腹がすいて、すぐ裏の Hot・Pot で食事しました♪



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 満開の木香薔薇の見事なアーチが五人を迎えてくれました。英国のカントリーレストランに来たような♪




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 ひがはん(東飯能)にあった Hot・Pot。無くなってしまったのですが・・・ 数年前に偶然発見しました!




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 それぞれ好きなランチを注文!




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 店内入り口の様子。




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 Hot・Pot は、チーズケーキが美味しいです!オーストラリアン・クリームチーズと地鶏卵を使って、とてもナチュラルな味です!
 
 すっごーく久しぶりに蓮華の畑をみました♪

 埼玉の地元では、休耕田などで、仏の座が紫色のグランドカバーになっているのは良く見るんですが、蓮華の畑は最近見なくなりました。


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○ 4月29日

 129号線を南下。座間方面に左折。座架依橋で相模川を越えるとありました!!








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○ 4月29日

 久しぶりに蓮華を見て幸せな私♪


 昔を思い出しました・・・ 
 子供のころ、会津若松に住んでいました。会津盆地の春は、桜、桃、菜の花、蓮華が一斉に咲きます♪小高い山からの眺める、花のじゅうたんを思い出しました・・・