魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 今日ププタンを調べるのに 「バリ島物語」 を持ってきて、開くと・・・!!

痛みは、セクシュアルなエネルギーに対する

防衛かもしれない


 ありゃ~違う本だよ。てか 「バリ島物語」 は誰かに貸してあるんだっけ!

 こうゆうのって、偶然じゃないんだと思っています。

 つづきも読んでみましょう!




 私たちは、自分のセクシュアルなエネルギーを恥ずかしいものと感じている
ようです。

 それは過去にそのエネルギーの使い方がわからなかったり、自分のセクシュアリティに罪の意識を感じてきたからです。




 私たちは注目されることにうまく対処できず、ことわり方がわからないような
気がしているのです。

 たしかに犬や猫や馬まで含めて、異性がみんな家についてきてしまったと
したら大パニックです。

 けれども自分のエネルギーを感じることは、豊かな癒しの経験です。

 それはあなたを若返らせ、パートナーへの贈り物にもなります。




 あなたの意識が進化するにつれて、セクシュアルなエネルギーも広がって
いきます。

 それが大きくなるほど、より高次の意識の領域に入れるようにあなたを力づけてくれます。

 セクシュアルなエネルギーは、成長と進化のための燃料なのです。




今日は、セクシュアルなエネルギーを積極的に感じて、

痛みを簡単に抜けてしまいましょう。

 このエネルギーは、一緒に愛を与えることによって安全なものにすることが
できます。

 すべてのよろこびは、こんなふうに刺激的でワクワクさせるエネルギーを含ん
でいるのです。



「傷つくならば、それは 『愛』 ではない」 チャック・スペザーノ著 発行ヴォイス



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「引かれ合う心」 アブドゥル・アジズ ネカ美術館





 
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 もう少しで読み終わるのですが、P218にとても共感した所があります。





 私たちは、愛や情熱など、あらゆる種類の感情を表現するために、身体を持つ

選択をしたのだと思います。それらは、純粋な意識やワンネスの状態では、個別

に表現できないものです。もしこの世界での人生が本当の舞台で、一番面白い

場所だとしたら、どうすればよいのでしょうか?


 この現実世界は、表現するための遊び場です。私たちは来世のために学んだ

り経験を積むためにここにいるのではなく、目的を持つ必要性もないようです。

というよりむしろ、この物質世界とそこで生きている自分の生命を体験し、それら

を進化させるためにここにいるのです。私がこの世へ戻る決断をしたのは、ここ

での人生が、今の時点の私にとって一番望ましいものだとわかったからです。

天国を体験するのに死ぬまで待つ必要はありません。私たちの真のすばらしさ

は、今ここに存在しているのです。





 「ありのままの自分を認める」 ・・・

 その中にある 「自分のネガティブさも認める」 ・・・

 自分の中のネガティブさを認める “恐れ” から 「ありのままの自分」 を前に
スルーしていたな~

 スルーはしても、その度に自分のエネルギーレベルがガタ落ちするのが今回
分かった!

 そしてガタ落ちするときには、特徴のある登場人物が現れるのも分かった。

 今までは、それはただの嫌なヤツだったけど、役目を持って登場してくれてる
のも分かった・・・

 その嫌なヤツのために自分のエネルギーを使ってしまうんだ!

 空に浮かぶ行く雲のような心から → 拘りで自由さを失った心になる。

 嫌なヤツ 〓 「ありのままの自分」 というの扉の番人。

 次に会うのが楽しみィ!笑




 
 「バリの賢者からの教え」、とても読みやすく、最後の部分は瞑想会への電車の中で読み終わりました。

 内容も素直に納得できるものでした。

 じゃあ、“思い込みから抜け出す8つの方法” は?

 と聞かれると・・・ 1つも思い出せない! 困った。笑





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 僕は自分の思い込みから、抜け出そうとは思っていないな・・・

 それは、人はそれぞれの思い込みを体験するのが人生、と思い込んでいるからかな?

 だから、自分が幸せになる思い込みを選択していて、とても幸せです。




 この本で学んだことで実践に繋がっているのは・・・

 主人公がバリアンの老人から、

 「 明日、死ぬことが分かっていて、ここ一週間の行動を振り返り、自分に必要だったことと不必要だったことの比率を考えなさい。」 ( ← こんな内容だった・・・
かな?? 読み終わった本は、瞑想会で一緒だったNさんとRちゃんにお渡しして手元にないのです。^ ^)

 主人公「自分に必要なことが30%、不必要と思われることが70%」

 バリアン「必要なことが70%、不必要なことが30%、にならないといけない。」




 ↑ この部分が、今、自分に一番影響を与えています。





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 バリの旅行で、とても、とても、とても歩いてみたかったサンポ道。。。 

 すれ違った二人・・・

 I wish・・・

 You are happy!!






 
 
 先日ノラリさんで出たカード 「ペパーミント」 に “女性性” とか “思い込み” と
言ったキーワードがありました。

 サーフィンしてたら出合った本!

 へ~~ 「思い込みから抜け出す8つの方法」 だって!

 面白そうニャン!!^y^m


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 今日、ポストに入っていました。

 ドレドレ・・・




 
 「  略  よし、話してあげよう。エレス・アクベの環とはいかなるものか?そう、見たところ、それは少しも値打ちがあるもののようには見えないし、環とも呼べたものじゃない。指環にしては大きすぎるし、では、腕環かといえば、それにしては、小さすぎるし。誰ひとりそれが何のために作られたのかを知っている者はないのだよ。だが、それはともかくとして、環はかつて、ソレア島が海底に沈む前、かのうるわしのエルファーランが身につけていたと言われている。だが、その時でさえ、環はもうだいぶ古びていたということだ。その後、それはついにエレス・アクベの手に渡った。

 ・・・・環は硬い銀でできていて、穴が九つあいている。外側には波のような模様が描いてあり、内側には九つの神聖文字が彫ってある。あんたのところにある半分に四文字と半分、わたしのほうに同じく四文字と半分だ。ひとつの文字にひびがいって、ふたつに割れてしまっているというわけだ。それが、古来 “失われた神聖文字” と呼ばれているものでね。

 残る八つの文字は大魔法使いと言われている人びとにはよく知られている。たとえばピルの文字は狂気と風と火から人間を守ってくれるもの、ゲスの文字は人間に忍耐力を授けてくれるもの、という具合に・・・・。

 ところが、このふたつに割れた神聖文字は国々を結びつけるものだった。それは “つなぎの文字” で、統治のしるしであり、平和のしるしだったのだ。これなしにはかつてどんな王もよく国を治めることはできなかった。それがどんな文字だったか、それは誰も知らない。ともかく、その文字がなくなって以来今日まで、ハブナーにはひとりとしてすぐれた王は生まれなかった。アースシーは小さな国々に分裂し、あちこちに暴君があらわれ、小ぜりあいと戦争をくり返してきた。  略  」


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 「決めるんだ、テナー。  略  アルハ(おお巫女という社会的な名前)になるか、テナー(本当の自分の名前)になるか。両方同時にはなれないんだ。」

 略
 「でも、もしもわたしが闇の者たちに仕えることをやめたら、わたしは殺されるわ。ここを出たら、わたしは死んでしまう。」

 「あんたは死なないよ。アルハが死ぬんだ。」

 「でも・・・・。」

 「テナーいいかい、生まれ変わるためには、人は死ななきゃならないんだ。しかし、それは、別の見方をもってすれば、さほど、むずかしいことではない。」

 「でも、わたしたちは逃げだせっこないわ、絶対に。」

 「うん、もしかしたらだめかもしれない。だけど、やってみるだけのことはあるよ。あんたには(墓所の地下迷宮の)知識がある。わたしには術がある。そして、わたしたちふたりの間は・・・・。」 男は口ごもった。

 「エレス・アクベの環がある。」

 「そうだな。しかし、わたしはもうひとつ別のことを考えていた。信頼と呼ぼう。
・・・・そう、たしかにそう呼んでいい。これはすばらしいものだ。おたがい、ひとりでは弱いけれど、信頼があれば、わたしたちは大丈夫だ。闇の精霊たちより強くなる。」

 傷のある顔に、男の目は澄んで、きらきらと輝いていた。

 「聞いてくれ、テナー!」

 男は言った。

 「わたしはここに盗人としてやってきた。武装して、あんたの敵として、しのびこんだ。ところが、あんたはわたしを信頼し、親切にしてくれた。そして、わたしも、あの墓の下の洞窟ではじめてあんたを見たその瞬間から、あんたを信じるようになってしまった。暗がりに浮かぶあんたは、美しかった。あんたはその後もずっとわたしを信じて、なにかと手を尽くしてきてくれた。それなのに、わたしは何のお返しもしていない。だが、今はすべてのものをあんたにあげよう。わたしの本名はゲドだ。そして、この名はもう、あんたのものだ。」

 男は立ち上がると、銀の環の半分を差し出した。

 「合わせてみよう。」

 少女は彼の手からそれを受け取ると、他の半分が下がった銀の鎖を自分の首からはずして鎖をぬきとり、てのひらで注意深く両者を合わせた。完全だった。

 「いっしょに行きます。」

 少女はうつむいたまま言った。



                                 
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ル = グウィン 「ゲド戦記」 より抜粋







 先日TSUTAYAで「ゲド戦記(実写版)」借りてきたんです。あ!今日返す日だ!

 また本、読んでみようかと思っています。

 魔法使いや魔女を目指す人は読んでおくといいですよ。

 
 “KareKano” って何処かで聞いたような・・・

 ほんとは “彼氏彼女の事情” っていうんですね。

 Author:ASA さんの “FLAT LAND” に紹介されていました。

 高校の通学路、菊名・妙蓮寺・白楽・東白楽・反町・横浜、の文字に釣られて覗いたんですが・・・

 はまりました~~!!!



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 原作・津田 雅美、監督・庵野 秀明です。エンディングの 「夢の中へ」 もいいですね!3話まで貼っておきます。






1話

 Kare Kano (Subtitulos en Castellano) Capitulo 001 (01 de 03)

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 karekano 1.3 subtitulada



2話

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3話

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23日PM6時40分ころ

 オパールを撮影しているとき、外は雪が降り出していたのかな?

23日PM10時過ぎ 

 表が雪で真っ白なのにびっくり!!

 その後、メールをチェックしました。
 アマゾンの書籍案内は見ずに削除なのに、何か気になりポチったのが・・・

 「目覚めの レッスン」 ジョー・ヴィターレ サンマーク出版

 朝、目覚めるときに行うレッスンなのかな?
 
 “問題がつくられた時と同じレベルの考え方で、問題を解決することはできない”

 ウムっ!面白そう!と 1-Click で買う。(古本です)










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次の朝、24日AM10時過ぎ

 駐車場と車の屋根には雪が積もって・・・白い!!









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またその次の朝、25日AM10時半ころ

 ピンポ~~ン て、郵便の配達員さんが起こしてくれました。笑


 「目覚めの レッスン」が届きました♪



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25日AM10時36分 窓を開けて撮影。

 輝いてよく見えませんが、車の屋根にはまだ雪が・・・

 地面にも雪が残っていますが・・・

 一日で大きな変化が!





早速、届いた本を開いてみました・・・

 あらゆる状況には終わりがある

 恐怖の裏側に宝が隠されている

 愛が「目覚め」の原動力になる

 ほとんどの人が自分を「犠牲者」と考えている

 自分以外の人を非難していたら「犠牲者」の印

 犠牲者意識を取り除くことが第一歩

 自分と思考を切り離した時に訪れる開放感

 「不満」の代わりに「意志」を口にしなさい

 目覚めを経験すれば「選択」する必要はなくなる

 悟りとは、神の一部であることに気づくこと

 毎日、歯を磨くのと同じように瞑想を行う

 自分の思考が働いている間は瞑想ではない

 肉体と精神を同じ方向に向けることが大事

 内面で感じたことが外部の経験を引き起こす

 犠牲者ほど「不足している」と思い込む

 恐怖と向き合うかどうかがすべての分かれ目

 素直に喜べる人こそ幸運にめぐまれる

 与えることはお金を引き寄せる上で不可欠

 歩いている間でも感謝の気持ちを示せるか

 秘密をもたないことがもっとも重要な鍵

 悩まなくても直感があなたを目標に導いてくれる

 考えたこともないような大きな目標を描こう

 「不可能」なんて言葉は無視してしまえばいい

 感謝するほど同じ体験が味わえるようになる

 情熱を感じるものに素直に従えばいい

 本当に求めるものは、今、この瞬間にある

 心の声を聴く方法は幼い子どもたちが知っている

 「許し」を与えなければずっと過去にとらわれたまま

 完全な許しを与えればあなた自身が解放される

 どんな時も宇宙はあなたを見守っている


 


 ↑ 目次の一部です・・・




 変化を受け入れたい♪

 想っていることを、身体で表現できるところまで・・・

 その上で何がしたいのか・・・ 知りたい?




 
 数日前に古本市場に発注した本が届きました。

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 福田せんせいの「ドリーム・レッスン」と小林正観さんの「神さまに好かれる話」と「楽しく上手にお金とつきあう」の3冊です。

 あぐらをかいて座っている大きな神さま、その神さまの膝の上にどっかりと身を任せて座り、愛ともいえる神を自分の手足のように使う福田せんせい。

 学生時代から今まで、ガチガチの唯物論者。その唯物論者が40年、社会や宇宙の仕組みを見つめてきたら、「神」が存在するみたいだ!という結論に達した、小林正観さん。

 二人の話は共通点が多い!面白いですね?



「楽しく上手にお金とつきあう」の裏表紙です。

 争わない、頑張らない、くらべない。
 いい仲間に囲まれて生きていくこと。それこそが究極の幸せの本質です。

 とあります。お金に関しては、

 神さまは、この世に存在するすべてのものを、喜ばれるためにつくりました。
動物も、植物も、鉱物も、全部「喜ばれるため」に存在している。「喜ばれるため」というのは、「役に立つため」ということです。

 「お金」も、もちろん「喜ばれるため」に存在しています。「喜ばれるとうれしい」のです。お金は、ただ「喜ばれるためだけ」に存在します。本人たちは喜ばれたいのです。喜ばれるように使ってもらおうと、喜ばれるほうへ、喜ばれるほうへ集まっていく。

 ですから、喜ばれるお金の使い方をすれば、その人にはもっともっとお金が
集まってくるということです。喜ばれない使い方をすれば、あまりお金が集まってこない。それだけのこと。

 使い方の一例としては、たそがれたラーメン屋さんでお金を使う。があります。

 私は、おいしいラーメンを食べるために、行列に並んだことがありません。おいしい食べ物を求めてグルメツアーというのもやらない。

 私は、ラーメン屋さんを選ぶとき、全然お客が入っていないたそがれたラーメン屋さんに好んで入ります。なぜかと言うと、行列ができ1日1000人の客が入るラーメン屋さんにとって、私の払った650円は、価値で言うと1000分の1、ところが1日10人の客しか入らないような、流行らないラーメン屋さんにとっては、同じ650円が10分の1の重みを持つからです。こちらのほうが、私のお金はより喜ばれるわけです。喜ばれ方が全然違う。

 私の経験から言えば、たそがれたラーメン屋さんに入って「まずかった」と店を出てきたことはありません。いえ、本当はまずいんです。麺は生煮えだし、スープにもコクがない。
 けれども、丼の縁に指をかけて、
 「私の体の一部になってくださって、ありがとう」
 と言ったとたんに味が変わるのです。
 「この店は客が入っていないから、まずいんだろうな」
 と言った瞬間に、それを聞いたラーメンは、
 「この人のためにはおいしくはならない。この人の体を支えてなんてやらない」
 と決意し、その人の口に合わない味に、一瞬にして変わってしまう。
 おいしい店、有名な店に入るために行列に並び、20分も30分も待って食べるというのは、エゴかもしれません。その有名な店の二、三軒隣には、必ずお客さんの入っていない店があります。まずくて有名で、店主の愛想は悪いかもしれません。ですが、あえてこのような店に入ってみてください。
 役に立つようにお金を使うというのは、「いかに人に、お金に喜んでもらえるか」ということでもあるのです。

 美味しいもの好きには抵抗ありですよね!でも伝えたい本質が分かれば応用できますよね・・・

 「神さまは二人羽織のようについている」
 「テーマを持って生きる」
 「正しい人から楽しい人へ」
 「非難、批判はしない」
 「あるがままを受け入れる」
 「人をなんとかしようとしない」
 「神さまには時間の概念がない」
 「幸せの中では幸せは分からない、愛の中にいては愛は分からない」
 「意味を問わない、詮索しない」

 小林正観さんの本に出てくる言葉と、瞑想会で福田せんせいから出てくる言葉、おんなじなんです♪


 
 「神さまに好かれる話」の最後にこんな話がありました。

 私は、ノートに書き写すことは滅多にないのですが、三浦綾子さんのエッセーを読んで、これはいい言葉だ、面白いというので自分のノートに書き写した言葉があります。その三浦綾子さんの言葉は、このようなものでした。

 ・・・・・そこから先は神の領域・・・・・

 この言葉を、自分の中にいつも思い出すように生きています。やるべきことは、“うたし(うれしい・たのしい・しあわせ)”な人、きれいな人、素直な人、誠実な人という五つの人格を目指すことですが、「そこから先は神の領域」だということです。

 結果として数字や売り上げが、こうなるに違いない、というのは驕りです。
「私」にできることは、その五つを目指すことであって、「そこから先は神の領域」なのです。

 だから、売り上げがどうの、という話になると、神の領域に踏み込んでものを考えている、ということになるのかもしれません。

 年間たくさんの講演会をやっていますが、よく「疲れないですか」と聞かれます。それに対して私は、「このまま疲れ果てて死んでいきます」と言っています。

 「じゃあ、講演を断って半分ぐらいにして、長生きすればいいじゃないですか」と言う人もいますが、私の場合、「そこから先は神の領域」です。頼まれたことは、「はいはい」、と言いながら淡々とやり、疲れ果てて死ぬ、というだけのことです。

 もし、ガンになった人が、「ガンと闘うぞ」と決めたとすると、神の領域に踏み込んで闘おうとするので辛い日々が続きます。「三?四ヵ月で死ぬ」と言われたら、「そこから先は神の領域」と考えると、ずいぶん楽になります。

 

 今朝、この部分と出会って、福田せんせいが「何とかしようとしない」とよく言っている意味が腑に落ちました。泌尿器の問題で悩んでいたお陰で、「そこから先は神の領域」は眼からウロコでした!!! 凄っごく楽になりました♪

 ベランダでこの日のために咲いたかのように蓮が咲いていました。こんな豪華な蓮の花を仏さんに上げるのは初めてです。ご先祖に仲間入りした気分です!




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今朝、目に見えない世界に手向けた蓮の花♪


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ほんとうに綺麗・・・
 
 愛することは大吉、愛されることは小吉 後編


 何かを愛したり、愛されていると感じる時、人間は快楽ホルモンのシャワーを浴びているような「快」の状態になります。緊張やストレス、不安が取り除かれ、心地よくリラックスした状態へと導かれます。

 愛のあるところには必ず、感謝もあります。このふたつは分かちがたく結びついて、心と体の平静を守っています。

 そこで、ここが重要な点ですが、「愛することは大吉、愛されることは小吉」なのです。「いつも人に親切にしている人は大吉、人に親切にされている人は小吉」です。

 人を愛し、その人のために心をこめて何かをしてあげ、心からの感謝を受ける時にふつふつとわく充足感こそ、最大の幸福感をもたらします。この時、体内の快楽ホルモンも最大値となり、そのピーク状態を更新し続けていきます。



 ・・・・
 何でも欧米スタイルが良いとは申しませんが、ぜひ見習いたい習慣があります。
 彼らは常に「サンク・ゴッド/神よ、ありがとうございます」と、日常用語として使っています。人間に対しても「サンキュウ」と、一日に何十回となく言って暮らしています。

 愛情表現についても同じです。「大好き」「愛しているよ」と、恋人に対してだけでなく、家族、友人に向けてもごく自然に口にします。お気に入りのパンケーキに対してさえ、「I Love This/これ大好き」と、「 Love 」を連発しています。愛や感謝の言葉を慣用句として日常に取り入れ、習慣として活かしているのです。
 私たちも、「大好き」「ありがとう」とすいすい言えるようになれるはずです。

 ・・・・
 何気ない日常もよく見回せば、愛と感謝の連続です。「愛と感謝は相性がいい」「愛は長続きする、そして幸福も長続きする」、そうした考えで良い言葉を選択する人にこそ、すばらしい人生が開けてきます。



       自分を変える魔法の 「口ぐせ」・夢がかなう言葉の法則
               佐藤 富雄 かんき出版より






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You Tube より。アグン山。
 
 愛することは大吉、愛されることは小吉 前編


 ・・・・・
 良い言葉やほめ言葉をかけていると、人との関わり方が根本的に良い方向へと変わっていきます。しかし、「いくら良い言葉をかけても相手に通じない」と言う人がいます。こんな時には、どうすべきでしょうか。

 まず、相手が誰であろうと、どんな返事をしようと、大した問題でないと気づいてください。要は、自分がどれだけ自分のために良い言葉を使っているかということです。

 何故なら、自律神経系の機能が言葉の意味を読み取り、それを現実化していくのは、すべてあなた自身の人生においてだからです。心から真剣に相手をほめていると、その真剣さは自分に返ってきます。良い言葉やほめ言葉は、聞くよりも話したほうが効果は大きいのです。

 ・・・・
 「楽天家であること」
 「豊富な語彙」
 「愛と感謝」

 ・・・・
 愛には、さまざまな顔があります。親子の愛、兄弟姉妹の愛、家族や身内の者への愛、友人や仲間たちへの愛、男女の愛、自分自身への愛もあります。隣人愛、人類愛、動物や植物などに対して抱く愛、学びや仕事を愛する気持ち、芸術を愛したり、スポーツや冒険を愛する心など、その世界はどこまでも広がっていきます。

 愛情というものは、私達人間の欲求の中心であり、幸福感の絶対条件です。そして、エンドレスのものです。食欲や睡眠欲求などの基本的欲求と異なり、「これでもう十分だ、これ以上いらない」ということがありません。

 つまり、愛情は大切に育めば育むほど豊かに成長し、愛がもたらす幸福感というものも無限大だということです。



       自分を変える魔法の 「口ぐせ」・夢がかなう言葉の法則
               佐藤 富雄 かんき出版より








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春を感じてしまう水仙・・・♪ 2008/02/19 藤沢市大庭にて。