魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 その、三池炭鉱幹部のヴップルームのある “清風荘” ではチェックアウト
10時のところ。

 「11時ころまでお部屋使ってていいですよ。」

 てことで、のんびり させてもらいました。

 朝食、美味しくてお代わりしなきゃよかったです。

 それは、お昼は、あの超モリ盛りサービス満点の “イソカフェ” さんでと決めていたからです。



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 ここが “イソカフェ” 。

 “清風荘” さんから徒歩3分という所。





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 この看板が無ければ、ドームの2階がカフェレストランとは思えません。

 どうやら1F事務所、道路を挟んだ式場の葬儀社さんが母体のようです。

 で、生花を扱ってるついでに、その販売、植物、園芸用品、お野菜、といった
お店になったようです。

 まだ全然お腹が空いてないので、近場をグルグルとお散歩しました。





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 お散歩から帰って、観葉植物やお野菜を物色中に・・・

 芽の出てる生姜ですよ!

 パートナーはこれ持って帰って、植えるつもりのようです。





 いよいよ意を決して、2Fへの階段を・・・

 「おばちゃん!また来たよ。^ ^;」

 「おお~ よー来たねェ。^ ^」





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 「・・・かくかくしかじかで、ランチ全部食べられないのよ~。

 この後、飛行機乗るから、お土産にも出けんし・・・

 すまんけど、食べたいのだけ食べるの出来る?」

 「んじゃ、カステラでも食べれば?」

 「コーヒーも付くし、あとカウンターの食べたいだけ食べたら!」
 
 「ポテトサラダは今出来たところよ~」 





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 家でも呑んでる “黒霧島” が見えました!

 「空港までタクシーだから呑んだら?」

 彼女が選んだのは、8対2の “二階堂” 。

 お湯が2ですよ!

 おばちゃん、菜っ葉の煮つけとか、お菓子とか追加でもってきてくれてね・・・

 ここのお料理、ネットの写真で見て、僕の食べられそうなのが並んでいたのも選んだ理由なんです。

 味は、甘めで薄め、僕好みの味でした。^ ^





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 下のお庭も散策・・・

 無くなってしまったけど、スモークツリーの種が生ってて、3粒失敬いたしました。ゴメンナサイ!





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 ぶら下がっている袋には芽の出た生姜。

 AND昼から “二階堂” で舞う彼女さん。

 タクシーは大牟田の駅向こうの郵便局で、13時40分待ち合わせ。

 それまで “清風荘” さん荷物預かってくださいました。

 ありがたいです。

 リムジンタクシーって、予約しておくと、佐賀空港まで¥1200-(1人)で運んでもらえます。

 二人貸し切りでした!

 この運転手さんが、またお話しの楽しい方で、、

 途中の観光地、筑後川、有明海、お寿司屋さんのネタのお話し、学生時代のマドンナのお話し、嫁さんにはめられて高いスーツをプレゼントしたお話し、空港でのお土産のお話しまで・・・

 結構、空港まで道のりは長いのですが、あっという間の楽しい時間でした。

 「次においでん時は、仕事ば休んで、九州中をご案内させていただきます!」(笑)

 一日違っていたら、飛行機は飛ばなかったでしょうし、、

 全くついています!
 
 初めての九州の旅。

 本当に楽しかったです。

 友達と、いい話もいっぱい出来たし♪

 一日違えば、九州は死者が出るほどの豪雨。

 落雷暴風雨女の彼女、「九州行ったなんて言えない。特に身内には・・・。」って。^ ^;

 傘も持たずに来ました。

 全くついています。

 九州の人、、

 枠が広くって、緩い。

 僕はそう感じました。

 ありがとう!また来ますね~ 笑







 
 
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 南阿蘇村からカルデラを越えて・・・

 阿蘇の雄大さは写真には納まらないです!

 走れど、走れど、カルデラの中。

 その円周がマンホールの蓋が飛ぶように火を噴いた、カルデラ噴火って、、

 想像を絶しますね~





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 山道の走りにも飽きたころ、由布院に到着しました。

 山好きの友人が宿に選んでくれたのが、この “おく荘”。





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 ここは湯治宿。

 食料は自分たちで調達。

 キッチンにはオーブンレンジもある一応コンドミニアムです。^ ^;

 でもお洒落でも何でもなく、なんか実家に帰った感じ。

 何も構わないで置いてくれるのが一番ありがたいです。





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 町の散策と、朝夕の食料を買いに、下におります。

 窓は網戸のまま!玄関も網戸のまま!

 友人が、「誰も、取らんよ!」

 由布岳がよく見えました。

 田植えが終わったばかりなのに驚きました。





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 ちょっと泊まれない “玉の湯” に来てみました。

 “おく荘” クラスの離れだと、、

 う~~~ん!

 3人宿泊で¥4万(1人)、独りで宿泊したら¥6万ですかあ!

 “おく荘” はね、、

 1人¥3500-(笑) (2泊めは¥3000- 長く泊まると更にお安く!)

 それなのに、お刺身買ってお醤油忘れたのに、お婆ちゃんは「これ持っとき。」って一升瓶出してくれたのが、“おく荘” 。TT

 で、由布院のかけ流しの温泉、使い放題!

 柔らかい、いい~湯でした・・・





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 ところが、TVも新聞も見ない僕らは台風が近づいているのに気づかずにいました。

 由布院の真上、通過!

 通過時間、お昼前か・・・





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 どうしよ?

 チェックアウト、10時だわ!

 お婆ちゃんに 「雨止むまで居ってもいいですか?」、言いに行ったら・・・

 「ええよ。」って!

 よし!また風呂はいろ~ ^ ^

 見えますか?

 正面左の塩ビのパイプから出っぱなしの、温泉なんですよ~





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 お相撲さん、しました!

 え!言いませんか?

 こういうのにザッブーーーン!!って入って、、

 お湯が、ザッバーーーン!!って溢れるの。^ ^

 そうそう、この洗面器の下の椅子、、

 変な模様って思ったら、割れてて(眼鏡がないと見えんのよ!)、、

 お尻のお肉をかじられました。





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 風呂上りの冷えたスイカ、最高!

 パンとかも買ってあったので、お昼も何とかなりました。





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 雨も上がって、昨日見れなかった金鱗湖へ。

 観光客の7割は韓国の方?

 韓国、東京よりも近いんですね。

 僕はスーパー銭湯とかで韓国垢すりさんたちと仕事してたから、彼らの言葉は懐かしいんですよ。





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 “下ん湯”

 ここは露天で混浴なんですよ~
 (屋根付いてるけどねェ・・・)

 ¥200-

 今は仕切りがあって中が見えませんが、以前は仕切り(入口正面の板)が
なかったんだって!





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 中、入ってもいいって言うんで・・・

 誰~~も、居らんかったぁ!笑;

 でも、なんて大らかなんだろ!

 “おく荘” のチェックアウト、1時半とかだったのに、延長料金ありませんでした。

 “おく荘” さんありがとうございました。





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 途中また阿蘇を抜けて、、

 なんか日本じゃないスケール・・・

 草の海って、言うのが分かりました。

 台風の通過待ちのロスタイムで、予定していた日帰りの湯はパス。

 この日宿泊の大牟田の宿には、明るいうちに到着しました。

 三池炭鉱の研究者の方たちがよく利用されるそうです。

 当時経営していたトップが使うヴップルームが空いていて、こちらに予約変更!

 ここも安かったです。

 朝食付き、庭付き、御簾まで付いて、天井は??何とか言う豪華な組細工。

 この天井にしただけで、税金がグッと吊り上がるそうです。

 で、1人¥7000- ぽっきりでした。

 友達は自宅に帰りましたが、夕食を一緒にそのすぐ近くで取ることにしました。

 彼女はその “イソカフェ” ってお店を知っていましたが、夜はカラオケ歌い放題なのは知らず。

 その開放的な熱気に呆然・・・

 僕らも巻き込まれて、それはそれは楽しかったですよ!

 だって、お客さんが、お手拭きや、お箸、お水、カウンターにある食べ放題の、ポテサラ、南瓜の煮つけ、さつま揚げの煮物を小鉢に盛って運んでくれるんですよ!

 その後、運ばれてきた定食は?

 テーブル程もあるかと思われるお膳にギッシリ!!

 食べきれないのを見越して、お持ち帰り用のパックも用意してありました。

 &、お土産にって、レジ袋に入っていたのは、大福とバナナ。

 それでカラオケも全部ひっくるめて、¥1050- でした。

 絶句でした。

 ああ、明日は飛行機に乗って、帰るんだよね・・・





 
 こんなハードな旅立ちになるとは!

 ワインコンサルタントのお姉さん、勧めるのが、、

 も~

 上手で・・・

 国内では入手困難というワイン。

 帝国ホテルで1本、9千なんぼだとか!

 それが最初の1本目で、最低ランク・・・

 気がつけば、5本目。

 どれも旨くって!!

 その後は試飲用(養命酒のキャップみたい)の小さいのじゃなくって、まともなワイングラスにまともな量が入っちゃって!^ ^

 それから、3杯ほど喉を通過し、、

 運ばれてきたのは?

 お洒落で、キュートな、品のある瓶!

 「モナコ王室御用達のブランデーです。」

 王族の手に似合う赤色がちょっと入ったグラスに、、

 え!そんなん入れんでも・・・

 今まで飲んだ、どんなブランデーとも違う・・・

 芳醇で、きつくなく、甘酸っぱい、梅酒の古酒のような・・・

 ハイジャックして 「モナコへ行け!」 っと叫びたくなるほど旨いんだな、これがぁ~

 輸入してもらうことにして・・・

 勿論ワインですよ。

 王室御用達のブランデーなんて無理!

 気がつけば、かなりの量と、かなりの時間、、

 やば!

 出発ロビーを70番ゲートまでひた走ります。

 数年前、出雲行のフライトに寸前で乗れなかった思い出が過ります。

 70番、遠いんだ~

 歩く歩道? 動く歩道? の上をひた走りますが、、

 ワインしっかり呑んで、、

 仕上げにブランデーまで吞んで、、

 荷物持って、、

 ダァーーッシュ!!

 走っても、、

 走っても、、

 中々近づかない70番。

 歩く歩道(ありがたい!)を次々に乗り継いで、走るんですが、、

 パートナー(少林寺で修行してたんか?)の背中がドンドン小さくなって見えなくなります。

 もうダメ!!

 僕はメロスじゃない!走れにゃい!

 




 このままでは、佐賀空港に着く前に今日のブログは終わってしまいそうです。(笑)

 後は手短に・・・

 

 

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 空港まで車で出迎えてくれた(ありがとね~)友人に代わり、、

 Gがハンドルを握って、一路、柳川へ・・・





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 うなぎのセイロ蒸しです。

 最後まで熱く、ふーふー言って食べます。

 肝吸も旨かった!

 山椒かけ放題も気に入りました。









 走りつづけて、やって来たのは南阿蘇村。

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 雄大な阿蘇カルデラの山すそ、、

 今夜は “ジクウ舎” さん泊です。

 写真以上にスバラシイところですよ。

 阿蘇に行かれた方には、是非お勧めいたします。

 僕らは、も~大満足でした!





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 入口・・・





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 玄関横のテラスは煙草OK!





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 全館5棟のコテージ。

 キッチンがあればコンドミニアムです。

 今回3人グループなので、4人まで泊まれる一番奥の“われもこう” を選びました。(2食付で¥14000)

 阿蘇牛のステーキ山盛り(今までで一番美味かったって!これだけで元取ったそうです。霜降りではなく食べやすかったって。)、馬刺し、肉類だけでなく野菜の料理がふんだんにあって、女性陣大感激!

 お肉消化できない僕には、お魚とハーブのワイン蒸しを作って頂きました。
感謝!!です。





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 明日の由布院への道をチェック!






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 お庭にはMマッシュルームがお出迎え。^ ^

 本物見るの初めて・・・

 凄くキノコらしいキノコ、、可愛らしい!

 ツイテるね~ 笑