魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 ルート134から江ノ島へ入る右折の信号で、同じ数の3つ並んだナンバーの車4台と出合いました!

 同じ数字が3つ並んでいるのは天使さんだと決めています。

 その時思っていたことに 「そうだよ!」 って同意してくれたり、「いつも一緒に
いるよ!」 って伝えてくれている・・・

 右折すると橋の上は渋滞していましたが、気づくと前の車のナンバーは888でした。



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 一番奥のパーキングに車を止めて裏道を歩いて行くと、111のプジョーが止まっています。

 あら~! 隣りのボルボも111。

 よく見たら同じナンバー、91-11 と 91-11。

 以前一度だけ、隣り同士が同じナンバーだったことがありましたが、天文学的な確立なのでは!

 あっ!もう一度、夢の中でありました。クレドールと初めて出逢ったときも同じ
ナンバーでした・・・^ ^



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 パーキングから歩き始めたのが丁度12時、大晦日でも参道は賑やかでした。

 帰り道は歩くのが大変なくらいの人出になっていました。

 正月の2、3、で逢うことも可能だったけど、年明け前にして良かった・・・

 お正月は寒川さんの周りも車の乗り入れ禁止だったし!



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 参道の階段をフーフー言って登ってきて、ここは 「奥津宮」。

 下から、「江島神社」、「中津宮」、「弁財天」 とお参りしてきました。

「奥津宮」 のご祭神は多紀理比賣命 (タギリヒメミコト) で、安らかに海を守る
神様といわれています。

「奥津宮」 は岩屋のご本尊の夏季避暑地だそうです。

 あくまでも江ノ島の本宮は島の裏の岩屋です。

 参道を歩いていくと島の裏側になりますが、太平洋から見れば岩屋は表になります。

 写真の天井には、“八方睨みの亀”、しゃもじには “竜神さん” と “天女さん” が・・・



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 「奥津宮」 まで来ればお昼にしようと思っていた 「魚見亭」 はすぐ其処。

 Hey さんは “釜揚げシラス丼”、僕は “江ノ島丼 (サザエの卵とじ)” どちらも
定食。

 運転しないHey さんは生ビール付きで!笑



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 「魚見亭」 のテラスは太平洋が一望できる絶景ポイント・・・

 気持ちのよい日本晴れで、年末というのに日差しが南の島のようで!

 コートを脱いでも汗がにじみ出ました。



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 空腹も収まり、岩屋までの長い階段を降りていきました。



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 奥に入っていくには、ろうそくを借りて行きます。



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 弁財天 (サラスワティ) も元はこの岩屋にお住まいでした。

 写真は参道のお店のもの、本物は全裸です。とても色白の美人の弁天さま
なんですよ。



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 蛇や龍はサラスワティ のお使いです。



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 空海、お大師さん。

 口元がほんのりとピンクのお大師様。色気がありました。

 

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 暗くてこれが精一杯ですが、本宮です。

 役小角がこの岩屋に参籠して神感を受け、 泰澄、道智、弘法、安然、日蓮などの名僧が修行の地としています。

 この元宮は富士山に繋がっていると言われています。

 富士山から岩屋までトンネルで繋がってるのではなく、龍脈 (レイライン) で
繋がっていると僕は思っています。



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 2013年最後の夕焼け・・・

 Hey さんをマンションに送って、従兄妹の入院している病院へ回りました。

 ギリギリ面会出来ました。

 「わたしは元気だよ!主治医から統合失調症ではないって言われている。
薬ももう出ていない。外出も出来る。でもこういう所は中々退院させてくれない。クリアーしなくてはならないハードルが色々あってね・・・」

 僕も2、3回前から目の輝きや、言葉がしっかりしていて、彼女から悪口やグチが全く出てこない。関係性の悪い夫に対しても事実は言うけど非難じみたところが無い。もう治っていると感じていました。

 「心の通じるOT (作業療法士) の人が2人 (男1・女1) いてロックのお話とかが出来る。その2人が好き!この病院に来れて本当に良かったと思っているんだ~」

 よく頑張ったね!この環境でそこまで言えるなんて、本当に凄いよ!!






 
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 江ノ島のお話も最終章。
 サムエル・コッキング苑の前でソフトを食べて、さらに参道を下ります。




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 中津宮から辺津宮への途中、案内版に断崖と松ノ木?が描かれている辺り。
 そこから地図の左手を眺めた写真です。

 左から鎌倉の海、葉山の海。右手に三浦半島が繋がります。その右手の向こう、東京湾側に実家のある久里浜があります。




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 写真お借りしました。

 辺津宮にある弁天さまが安置されている八角形のお堂 (絵では六角形ですが・・・) があります。

 江島 (えのしま) 神社の御祭神は、天照大神が須佐之男命と誓約された時に生まれた神で、三人姉妹の女神さまです。

 奥津宮 (おくつみや)、中津宮 (なかつみや)、辺津宮 (へつみや)、に一人ずつの女神姉妹が祭られています。

 それに八角形の奉安殿に、妙音(みょうおん)弁財天が安置されています。

 江ノ島は女神さま達と、竜神さまの島なんですね!

 弁財天はここに安置される前は、岩屋にお住まいでした。
 江島神社もとおく552年に岩屋に祭られたのが発祥とされています。

 その後、役小角がこの岩屋に参籠して神感を受け、 泰澄、道智、弘法、安然、日蓮などの名僧が修行の地としています。江ノ島の参道のゴールはこの岩屋なのです。

 今回、岩屋へは行きませんでしたが、娘の出産の切迫のとき、Heyさんに勧められて此方のシェンロンへお願いに来たことがあります。

 お参りして、岩屋を出て、南の海を前にしたとき、空いっぱいにグレースが顕れ、キラキラと輝き出して、本当にビックリしました!!!本当に綺麗でした・・・ 「汝の願いを聞き届けた!」 という印だった♪と今となっては思えます。




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 参道のお店にあった弁天さま・・・ 気持ち良さそうにビワを奏でておられますね♪

 奉安殿の弁天さまは全裸です。 肌が透き通るように白く艶めかしい。しかし、色気よりも気品を感じます。

 弁財天は、元はインドの神さまサラスヴァティーです。サラスヴァティーはヒンドゥー教の創造の神ブラフマーの妻になります。インドやインドネシアでは腕が4本あり、シタールを演奏している姿が多く見られます。

 元々サラスヴァティーは “聖なる川” という意味だったようです。根源の神自体はこちらには来れないので、その力を伝える働きを擬人化したもの (天使たちの乗り物、エネルギーを伝える働き) ではないのかな?と思っています。

 龍や白蛇は彼女のお使いでもあり、目に見えないエネルギーを形として表すとき、蛇や龍は大変都合がよく、方便として昔の人が使ったものと考えられます。




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 この辺の参道をよく捜すと、化石の入った大理石があります。古生代のオーム貝(進化を止めて、今も生きている “生きた化石”)の足。やわらかい足が化石になるのは大変珍しいのだそうです。





















 


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16:41

 と言うのは真っ赤なうそで~! 

 タコ煎餅でした♪

 サザエのつぼ焼きや、焼きハマグリはパスしても、タコ煎餅は外せないYちゃんでした。^ ^ゞ

 きゅえーーーーーっ!!!

 熱い鉄板に挟まれのされる、タコの断末魔の(焼かれる前に死んでいますが)叫び声がいつもしています。

 前回は、シチリアのマフィアのボスのような外人の方が仕切っていましたが、首になったのか?アルバイト風の若い人が何人かで焼いていました。仕切っていたのは、券売機の前のおばあちゃんでした!

 地質的には、江ノ島の殆んど(岩屋の周りも)は葉山層といわれ(島上部は関東ローム層)、逗子層(橋の近くや橋の向こうの陸地)の下にあり、1500万年~2000万年前くらいに堆積したものだといわれています。化石は見つかっていないので、正確な年代の測定が出来ないそうです。




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 昔から変わらない土産もの屋さんの店頭。

 お土産に頂いても困ってしまうような物たちが、所せましと並んでいます。でもそれがこの島の風景であり、江ノ島の大好きなところです♪




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 24日13:51 往路での撮影。 撮影はここが最初で、タコ煎餅を除いては順番が逆になっています。

 柱は、参道の入り口の鳥居の柱です!
 この島の北側の鳥居をくぐると、南側の岩屋まで、ワンダーランドが待っています。

 8月の後半には、「江ノ島・バリSunset」の企画もあります。
 行ったことはありませんが、ちょっとワクワクですね♪





 
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 江ノ島は、猫の島。いたる所にいます。可愛がられているんでしょうね♪脅かしたりしなければ逃げません。

 この子も、触られまくっていました♪




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 生しらす丼でお腹が一杯になって、眼下の太平洋を一望しながら一服して、
初夏の太陽にジリジリと焼かれて、テラス席に居るのには限界が訪れます。

 往路で見つけた 島カフェ で休むことに。

 「魚見亭」 出たところにも居ました。^ ^

 じっとして・・・逃げニャイ! 顔はあっち向いてるけど、心はこっち向いてる。
だって!耳が後ろの様子うかがってるもん。




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 屋根まで吹き抜けに改造した、シットリと落ち着いた参道っぱたにあるお店。
オーナーさんはそこで暮らす島のご夫婦でした。

 さんにはまった全面ガラスの引き戸が何枚も入っていて、道行く人を良く観察できます♪外国の人にも江ノ島は人気スポットのよう。よく通ります。

 僕は迷わず、グアバジュース!

 パーキングから半そでで歩いています。今年初半そで!道路脇の石塀に肌を押し付けるとヒンヤリして気持ちがいい♪

 そんな暑い日。ちょっと暗めの店内、濃いグアバジュースが美味しい♪




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 店内には仕切られた小部屋、小さなギャラリーにあった絵。
 Hilo・Kume さんの作品を中心に展示・販売されていました。

 吹き上がる溶岩と炎!足元へ流れる溶岩。火山と交信するハワイのカフナ (神官・シャーマン) でしょうか?

 やはり江ノ島は、南の島へ繋がるイメージがあります。




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 灯台のあるサムエル・コッキング苑の前には、新しいお店が出来ていました。お店の向こう側は断崖で、やはり太平洋が一望できます。

 江ノ島、若い人たちも多いです。若い人の好きそうなお店が増えつつあるのも、その理由でしょうね。

 もうお腹が一杯なので、お店の屋上の展望台へ・・・!




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 PM 4:07 太陽が西に傾き、島陰の海が輝いていました!!

 お店の前の広場には、パラソルのついたテーブルが並び、ソフト・クリームを食べている人が大勢・・・

 もうお腹が一杯なのに、釣られました!笑

 一人一つは無理ということで、二人で一つ。でも他の人のと見比べても、明らかに大盛り!

 生しらす丼といい、ソフトといい、気持ちも、お腹も嬉しい悲鳴!♪!♪

 江ノ島が Wel・come してくれてる!♪!♪




 
 「俺を食べなくていいのか・・・」

「俺を食べなくていいのかあ~!」

「俺を食べなくていいのかあーーっ!!!」

 暖かくなってきて日々、江ノ島の生しらす丼の声が、強くなってきます。

「食べたいよ~~ん!」


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24日 13:33

 とうとう来てしまいました!^ ^
 行き先は 「魚見亭」 !

 望む!決意する!感謝する!基本は同じ。
 こういう小学生レベルで意識してみると、分かりやすいですよ。
 高度な選択も皆い~んな、おんなじ!




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 今にも波が被りそうな島への橋 (最初の写真) を渡って・・・




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 島を貫く参道をひたすら登って行きます。奥津宮を過ぎると、参道はすぐに島の裏側の岩屋へ降りる急な階段になります。

 「魚見亭」 はその階段の降り口にあります。

 若~~~い時、今はあちらの世界にいる藤沢の叔父さんに連れて来てもらいました。素晴しいパノラマを一度見て、江ノ島というと必ずこのお店に来てしまいます♪




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 これが、生しらす丼。新鮮な朝採り!

 よく見ると、しらすさん達と目が合ってしまうので、僕は目を合わさないように食べます。お醤油、多めが美味しいです。

 釜揚げしらす丼もあります。江ノ島丼(親子丼の鶏肉の代わりにサザエが入っています)も有名。

 冷えた生ビールもあります♪ 今回は呑まなかったけどね。^ ^




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 昨日までのぐずついた天気とはうって変わって夏の日差し!
 ですが、勿論、テラス席へ!!
 水平線が丸く見える太平洋が、眼下に広がります・・・




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 メニューを日よけにして食べました♪笑

 今更変ですが、ミステリアスなほうが良いと思い、写真の差し替え!




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14:39

 完食後の一服!!
 
 むこうのおじ様も一服中!!

 堪りません!!!(僕は吸わないけど、多分ね?)

 ご飯としらすの盛が、前よりいいみたい!
 お腹が一杯になりました。幸せ!しあわせ♪



 
 10/3~4日、久里浜の両親のケアに行きました。

 3日午前中に入った福生の出張を終えて、実家へ向かう予定でした。
 早めに終わったので、ずーーっと行けないでいた従兄妹の病院を回ろうと思いつきました。
 途中とても眠くなり、八王子バイパスの路側帯で寝てしまいます。
 目が覚めたら2時半近く。いやー?病院寄れるかな・・・
 とりあえず病院のある寒川に向かうことに。
 もし時間があったら、従兄妹に会おう。

 下の写真は寒川のさらに先、ルート134の海岸線です。


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 129号線は流れがスムーズで、3時半ころに病院に着けそう!
 近くのコンビニで、好きなチョコも買えました。



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 以前は心が閉じてしまっていて、彼女の意識は岩戸の奥から出てきてくれず、会話が成立しなかったのです。前回きたとき、心の扉が開き、目にも、声にも力が戻ってきているのが分かりました。あんな事があった!こんな事があった!という日常の他愛のない話ができたのです♪

 今回それが更にしっかりしていて、落ち着いて安定感がありました。会話をするうちに従兄妹が周りの人に対し、思いやりのある言葉や行動をしているのが分かりました。



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 従兄妹が通っていた高校のすぐ下の風景・・・




 「もう普通になったんじゃない?」と僕。

 「もう、私は普通だよ」と答えが。

 「でも、『私は神様と話ができるんだよ』 と言うと統合失調症だと思われてしまう・・・」 

 「そうだね、それは皆んなに言わないほうがいいね。僕は信じるよ!一人でも信じる人がいればいいよね」

 彼女はうなずいていました。

 従兄妹は霊媒体質なので、普通の人には感じられないものを感じるアンテナを持っていて、精神的に自分を支えられないときには、その力が災いするのです。



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 「希望の轍」とは、この134号線のことだそうです。
 



 彼女の想いが次々に出てきて、一時間ぐらい話を聞いていました。従兄妹は家に帰ると決めています。あとは家族の受け入れ態勢と、彼女が病院でどれだけ上手に振舞うかだと思います。

 「こんど会うときは、外で会いたいね!」と言って病院を出ます。



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 建物はLA MAREE DE CHAYA。右奥は稲村ヶ崎。




 病院を後にして気づきます。2日にKさんから頂いた「光のギフト」を持っていることを!そして光たちは僕より従兄妹のところで良く働くだろうと!家をでるとき何か忘れ物をした感じがして、最後にかばんに滑り込ませた写真集でした。

 戻ろうとしましたが、ちゅうちょします。時間的にも再度の面会は難しいでしょう。その時、最近夢の中にまで登場している、“Uターン”という言葉が胸に浮かび、それで戻る決意ができました。

 車をUターンさせます。取りあえず戻ろう!少し前の僕なら、まあいいっか・・・って諦めて、実家に向かっていたところでした。

 工事中で離れた場所の駐車場ではなく、正面玄関に車を止めて、受付に直行。再面会ではなく、スッタフに渡すのを頼んでみることにしました。スタッフが内線で上(先生)にお伺いをたてて許可が下りました。

 という訳で「光のギフト」は僕の従兄妹の手元にあります(ごめんね!)。従兄妹の手元で“希望の光”として働いてくれると信じています(Kさん、ありがとね❤)。