魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
CA390743+(2)_convert_20160731082030.jpg
















 山梨県内から、雨がけっこう降り続きました。

 何もない、静かな、八ヶ岳山麓、、

 夜も雨音が聞こえていました・・・

 こちらも雨がず~~っと降らなかったんですって。

 となりの牧場の牧草も枯れている部分が目立ちます。




CA390741+(2)_convert_20160731081920.jpg
















 自然の家の入口の “ホタルブクロ” には、昨夜の雨のしずく・・・




CA390742+(2)_convert_20160731082004.jpg
















 夕ご飯、食べすぎて・・・

 朝食までに、ジョギングでお腹を減らそうという魂胆です。笑

 お部屋は座卓とお布団があるだけです。

 トイレはありません。

 タオル、歯ブラシなどアメニティは持参になります。

 ストーブやお湯をいれるポットは借りられます。

 ホームページでは確認できなかったお風呂(共同) は、、ありました。^ ^

 関西からのファミリー(小さい兄弟が網でチョウチョを追いかけて可愛かった
な~ ^ ^) と二組だけで、貸し切り状態でした。

 お値段が安い! 宿泊 + 夕食 + 朝食 = ¥3700-(1名)

 そして何よりも気に入ったのは、ほっておいてくれる事!

 志木市の自然の家さん、LOVE!

 9月末は燃える紅葉一色になるそうです。

 アジロンもその頃にはボトル詰めが終わってるでしょうから、また来よう
かなぁ・・・




CA390751_convert_20160731082957.jpg
















 自然の家さん、から1Km地点。

 ダートコースですよ!




CA390747+(2)_convert_20160731082111.jpg
















 「カーブになってて、白樺の木が2本生えてますから分かりますよ。」

 ここが八ヶ岳も、富士山も、あと何だっけな?

 全部が一度に見える、一番の絶景ポイントだって帰りぎわに教えていただき
ました。




CA390749+(1)_convert_20160731082149.jpg
















 残念ながら、八ヶ岳もここまで・・・

 また今度ね~!




CA390760_convert_20160731082514.jpg
















 野辺山駅まで下りてきました。

 有名な標高最高地点の駅!

 1.345mです。

 もうすっかり晴れて暑くなりました。




CA390756_convert_20160731082255.jpg
















 これも自然の家の職員さんに教えていただいたんですが・・・

 野辺山の駅ちかくの、あの冷蔵倉庫のまん前、、

 ヤツレンのソフトクリーム。(後ピンだわ!)

 ここいらで、ヤツレンのソフトクリームを超えるのは無いそうです。

 評判通り、新鮮なミルクの味が口いっぱいに広がりました!

 旨っっっっ まぁ~!!

 ありがとうございます!^ ^

 パートナーの 「野辺山のあたりを歩いてみたい。」 という望み通りになりました。

 駅前の南牧村美術民俗資料館では 田代由子展 『山の呼吸』 が開かれていてエネルギーに圧倒されました。

 常設も熱意がかんじられます。

 この辺りは長い地球の歴史のなかでもずーーーっと陸地だったんだ・・・

 のちの人類になった最初の宇宙人がUFOで着陸した?瑞牆(ミズガキ)山も
結構近くにあるんですよ。

 天孫降臨のことですが、降臨した宇宙人は肉体を持たなかったと思います。

 脱線して怪しいお話しになりました・・・



CA390754+(2)_convert_20160731082337.jpg
















 南牧村美術民俗資料館となりには “銀河公園(だったかな?)” という公園があって、SLが展示されていました。

 僕が夢の中で手で掴んだのは、まさにこの機関車の機関部です。

 今もそのフォースが僕の中で燃焼しています。

 この蒸気機関と一緒に銀河の旅はつづきます・・・






 
  自分で野菜を収穫してみると分かるのですが、新鮮な葉物も家に着いた
ころにはシンナリしてしまいます。

 流通しているものは冷やして運ぶので、スーパーで買うときもシャキッっと
している事は知っていましたが・・・

 野辺山で目の当たりにして納得しました。

 野辺山が近づくと、モンスターのようなトレーラーが国道141号線を走って
います。



5aa3f1c5cb1a77ab2b7e9b0d6dad0aca.jpg















http://blog.goo.ne.jp/shirojii_5050/e/6a151c7611c5871d18068e95db2a39a9

 そのトレーラーの後ろにはコンテナが・・・




e2af51f2d6138706b70841d0f0ad4d21.jpg















http://blog.goo.ne.jp/shirojii_5050/e/6a151c7611c5871d18068e95db2a39a9

 トレーラーが畑に入り、レタスやキャベツをコンテナに積むのですね。




nk16.jpg















http://seisyun18.la.coocan.jp/starthp/nobeyama.html

 で、畑からそのまま、国道を走って。

 いやあ~ ビックリしますよ!

 タイヤが人の背丈ほどもあります。




o0800060013435715509.jpg















http://ameblo.jp/saku5400/entry-12077249029.html

 そのまま走って・・・

 向かう先は?




o0800060013435715524.jpg















http://ameblo.jp/saku5400/entry-12077249029.html

 トレーラーが次々と入っていきます。

 野辺山駅近くの冷蔵倉庫です。

 トラクターでそのまま畑から倉庫へ搬入して冷やしちゃう!

 これならシャキッとした野菜がスーパーに並ぶわけです。

 まあ、この先の輸送システムもですが、僕らとは出だしから違うんだわ!



 

 もともと日本人はレタスを食べる習慣はありませんでした。

 朝鮮戦争のとき、米軍が食事に必要なレタスを川上村に大量に委託したのが始まりだといわれています。

 種を与えて栽培方法を教えてくれたんですって。

 レタスやキャベツの収穫は、朝2時から始まるって本当でしょうか?

 もの凄~~~く大変で、日本人のアルバイトは朝になるといなくなっていると、川上村の方から聞いたことがあります。

 簡単には帰れない、中国やフィリピンの方に負っていることが多のですね~

 このトラクター、一台で家一軒買える値段だそうです!

 機械、種、肥料、農薬、このローンを返すために農業を続けなければなら
なくなるようです。

 そのうえTPPが!!

 富はどこに流れていくのでしょう?

 本当に富を握っている数少ない人たちは、人間を二種類に分けているのではないかな?

 自分たちと、自分たち以外の大勢。

 自分たち以外の大勢は牧場で飼われている牛のようなもので、利益を上げ、自分たちのより良い生活のための物。

 アメリカさえ良ければいいという候補が大統領選に名乗りを上げておられますが、それがテロを生んでいるのを知らないんでしょうね・・・

 (今回の写真は皆さまのに頼らせていただきました。アイスイマセン!) 





 
 まぁ、渋い?のがお好みな通の方には物足りないかも?

 お子ちゃまな僕らにはブドウジュースのようなアジロンはたまりません。


CA390782_20160730002947a76.jpg





















 勝沼を下りて、10分もかからないです。

 “ほったらかし温泉” への途中にあります。

 しかしながら “大雅園” さんに到着してみると随分前に売り切れになっていま
した。

 アジロンは地元の人が昔から食べていた品種で、熟すとポロポロ実が落ちるので流通には向かないそうです。

 アジロンなんてブドウ知りませんでした。

 「こんなんでワインを作るのは邪道!」

 だと言われたそうですが、作ってみると大人気の銘柄になったんですって!

 「まだちょっと若いけど食べられるかな?」



CA390724_convert_20160730003928.jpg

















 って、ご主人が雨降りの中、高いブドウ棚から一房取ってくださいました。

 ありがとうございます!




CA390725_convert_20160730003954.jpg

















 いただきました。大きな房でしょ!(ピンボケ・・・)

 収穫にはもう少し、だそうです。

 絞って、発酵がすすみ、瓶詰めして・・・

 商品が店頭に出るのは9月末~10月なんだって。

 ボトルのアジロンを楽しみに “大雅園” さんを後にしました。

 車の中に、甘~~いブドウの香りがあふれます!

 自然のフレグランス、家に帰るまで、その香りは続きました・・・







P.S.
 アジロンちゃん、家に帰っていただきました。

 実が落ちるくらいの完熟!

 ご主人、食べられる房を選んでくださったのですね・・・

 『薫り高く、香水とも言える位!!昔懐かしい味ともよく言われます。』

 その通りの美味しさでした。

 もったいないので少しづつ食べてます。笑




P.S.2
 タグが長野になっていますが、 “大雅園” さんは山梨県です。




P.S.3(しつこい、って!)
 手作りワインの作り方 がありました!

 興味のある方、ご覧くださいませ。








 
 望みが叶えられました!

 それは “炭” と “マタタビ” 。

 女影の田んぼの水質を改善するのに “炭” が欲しかったのです。


CA390709_convert_20160729093816.jpg

















 田んぼの水路にいれる炭をとりに、巾着田に行こうと思っていました。

 夏休みに入って巾着田の河原はテント村状態。

 BBQのあとには炭が残っています。

 さすがに土日は混んでいるので、旅行から帰ったらと・・・


 


 ところが宿泊した自然の家に、あったんですよ!

 ちゃんとBBQの設備があって、職員の方がお掃除するので宝の山になって
おりました。^ ^


CA390746+(2)_convert_20160729094803.jpg
















 袋はいただけるし、スコップはあるし、車まで運ぶ一輪車はあるし、至れり
尽くせり!!

 後ろからのUpですが、嬉しくて笑いが止められない彼女でした。

 今度くるときは軽トラですかね~ 笑











 “マタタビ” は数年前から探していました。

 この時期、葉に白い斑が入るので見つけるのは簡単なのですが・・・


 img_9959.jpg













http://midori36.blog.eonet.jp/default/2015/07/post-28eb.html




 たいてい他の木にからまって繁茂していて、とても根元には入れない状態です。

 欲しいのは小さな実生なんですよ~

 翌日、八ヶ岳から軽井沢に抜けたんですが、軽井沢、マタタビが多いですね!

 道路に覆いかぶさるように生えていた大株のしたに、可愛いいの、何本も生えていました。

 マタタビちゃん、土質は選ばないのですが、水はけのよい、あまり栄養のない土が好き。

 枯葉が降り積もって、まさに土に還る少し前って感じ。

 フカフカ~って・・・

 畑もこんなになったらなぁ~ ・・・




CA390768_convert_20160729102448.jpg
















 キウイも同じマタタビ科なんですよ、でもマタタビは雄株と、雌株と、両性株、
とがあって?

 ふ~~ん、5~6本はあるけど実はつくでしょうか?




CA390769_convert_20160729102512.jpg

















 鳥のくちばしみたいなツルンとしたのが普通の実で、薄い色のゴツゴツしたのが虫瘤(むしこぶ) といわれる実。

 虫瘤のが薬効は高い。

 リウマチや、冷え性、痛み、安眠、精力増進、老化遅延、などにいいんですね。

 実は、マタタビの蔓をつかって作りたいものがあるんです。



 願いは叶います。

 欲しいものは、「欲しい!」 と言葉にしましょう!

 願わないものは実体化しません。

 欲しいものは “欲しいと言った者” の勝ちです。^ ^v






 
 
asama.jpg















 美ヶ原を後にしたのは4時50分ころ。

 チェックインは5時半。

 夕食の前に、温泉に浸かることが出来て!^ ^

 アルプス(中央アルプス?) の眺めが素晴らしい展望風呂でした。



meijin.jpg















 このホテルで一番惚れたのが、浴場入り口にある足マッサージのマシーン。

 写真左、一番手前のがそれ!

 あっ、無料なんですよ。

 以前働いていた “極楽湯” という施設に、【気持ちいい~と、痛い~のギリギリまで押し込む達人】 のSさんと言う仲間がいたのですが、、

 この足揉みさん。 この達人レベル!

 足裏、足指、足側部、足のこう、踵、ふくらはぎ、と、恐るべき圧加減で攻めてきます。

 スイッチ弱なんですよ。強にしたらいったい・・・

 結構長い時間やってくれて(20分位かな~)、終わった後は、しばし呆然・・・

 2時間半あまりの山歩きで、疲れは結構たまっていたのですが、温泉とこの
名人の技で、後ほど困らないくらいに回復してしまいました。

 最近のマシーンは侮れないなあ・・・

 あの能力なら僕も欲しいです。笑



CA391673_convert_20150723073511.jpg















 翌日はゆっくりチェックアウト。

 上高地でもと思ったのですが、やって来たのが近場の松本城でした。



CA391680_convert_20150723073559.jpg















 松本城、以前来たことあるんですよ。

 結構若いころ、、黒いお城と、お堀の水、、この眺めを覚えているんですが・・・

 何で来たのか? 誰に連れてきてもらったのか?

 思い出せません。





 僕の田舎にも鶴ヶ城があって、子供のころは よく天守閣の石垣を登って遊びました。


tensyu.jpg



















http://photozou.jp/photo/show/144380/20213419 より

 これは竹田城跡の石積みですが、お城はいい遊び場でした。

 今では同じような石積みの上に天守閣が出来てますが、模型のお城のようで好きになれません。



takeda.jpg














http://www.city.asago.hyogo.jp/0000001346.html より

 天守閣を復元するのには大変なお金がかかります。

 それで外見は同じように、鉄筋コンクリートで建てて、中ではお土産売ってたり・・・

 テーマパークのような天守を乗せるより、この竹田城跡のように天守のない
古城の重みが好き!



CA391685_convert_20150723073655.jpg















 今回は中に入ってみました。



CA391686_convert_20150723073738.jpg















 太い、古くて黒い、歳月をかけて大切にされてきた柱や床の輝き・・・

 急な梯子のような階段が上部へ続きます。

 どこにも商業的なコーナーや展示はありませんでした。



CA391689_convert_20150723073828.jpg















 写真撮影もOKで、ボランティアのガイドさん達が求めに応じて案内してくれます。

 外国からの観光客には、必ずと言っていいほど付いていましたよ。

 松本城は国宝です。

 色々な点で、さすがだと思いました!


 
CA391693_convert_20150723073913.jpg















 お城を出たころには、急に雲行きが怪しくなってきました。



CA391694_convert_20150723073952.jpg















 この写真は諏訪湖なんですが、山の上には雲が掛かっています。

 実は、松本城の天守閣から見えた 美ヶ原高原・・・

 晴れているのに、頂上付近は雲に隠れていたんですよ。

 頂上のホテルや、売店の方が話してくれた・・・

 「こんなに良い天気の 美ヶ原高原 は中々ないんだよ!」

 21日はまだ梅雨が明けてないかな・・・ と思っていた。 

 のが、明けたし。

 台風がのろいから、まだ上空にいるかな・・・

 てのが、ちょうど日本から去った後だったし。

 ワンダフル・ラッキーデイ を ありがとう!

 本当に、本当に、感謝!! です。❤





 
 「美ヶ原高原、行ってみたいな~」

 って、何度か聞いていました。

 長野育ちなんですが、長野の有名な観光地はあんまり行っていないようです。

 行こう!って宿を取ったのは10日ほど前、、

 未来の目的を決めると、現実化、早いですよ~


CA391615_convert_20150723072532.jpg















 普通はビーナスラインを登るんでしょうが、宿泊地の浅間温泉からも道が
つながっています。

 此方のほうが、頂上まで近いし!

 写真のこの辺りは、もう登りきって平らですが、、

 温泉から先、狭くて、急な登りでした!

 電波塔がいっぱい建っている所を目指して進みます。
 


CA391619_convert_20150723072605.jpg















 車で行けるだけ行くと、売店がありました。

 「上まで30分だね~ 360度見渡せるし、こんなに良い天気はそうそうない
ですよ!」

 お蕎麦で軽く腹ごしらえ。

 歩いてみることに・・・

 写真のように上までは傾斜が急なんです!

 山並みのむこうに松本市街地が見えます。


 
CA391621_convert_20150723074746.jpg















 最近、加治丘陵を歩くのサボっているので、とっても息が切れてしまって!^ ^;

 頂上には、NHKのアンテナや、地方局のアンテナが何本も立っていました。

 “王ヶ頭ホテル” ってのがあって、、 ここは絶景ですよ!!



CA391622_convert_20150723074815.jpg















 ホテルのスタッフさんがお掃除していて、ご挨拶して、お話していたら、、

 利用客専用展望ビュッフェへ立ち入らせてもらえました。

 売店のご主人と同じく、、

 「こんな良い日は中々ないから、沢山写真を撮って帰ってくださいよ!」

 って言ってくださって・・・ ありがたいですね~!!



CA391629_convert_20150723072732.jpg















 眼下に広がる平原を歩いてみることに・・・

 頂上を越えて下りてきました。

 これは振り返ったところ。

 ここからも松本の町並みが見えました。

 遠くの雲は足の下に見えるんですよォ!



CA391654_convert_20150723073217.jpg















 高原の平均高度は2000mだそうで、、

 本当に空が近かったです。

 太陽の光が降り注いでいました。



CA391647_convert_20150723073000.jpg















 100万年前、火山の噴出によって出来た台地。

 下界は暑いのに、爽やかな涼しい風がずっと吹いていました。



CA391644_convert_20150723072922.jpg















 その中を行く、インカ、アンデススタイルの連れ・・・



CA391650_convert_20150723073117.jpg















 帽子は車に積んであった、農民用の麦わら帽子。

 こんなの被って山道を歩いている人は、一人もいませんでした。

 もうすっご~~く遠く! 草原の果てに見えた、“美しの塔” 。

 やっと辿り着きました。

 ここでUターン、駐車場のある下の売店まで、戻ることに・・・



CA391648_convert_20150723073040.jpg















 のんびりと動く牛たちよりも、雲さんたちの変化する動きのほうが早かった!

 また、雲消しごっこして遊びました。笑



CA391656_convert_20150723073419.jpg















 売店の写真にあった “ハクサンフロウ” かと思ったんだけど、、

 葉っぱが違う、、

 何だろう・・・



CA391631_convert_20150723072806.jpg















 抜けるような空・・・

 賑やかな雲たち・・・

 風の通り道の見える草原・・・

 久しぶりに余計なもののない風景でした・・・







 
 翌朝は4時ころに目覚めました。

 明るくなるころまで、お布団の中でウトウト・・・



CA399888_convert_20140430230947.jpg
















CA399899_convert_20140430231241.jpg















 表に出てみると、霜が降りていて!

 まさかと思いましたが持ってきたダウンが役に立ちました。



CA399887_convert_20140430230918.jpg















 畑の上のほうまで歩くと農楽里さんが良く見えます。



CA399883_convert_20140430230835.jpg















 朝焼けに燃え上がる北アルプスのモルゲンロート・・・



CA399895_convert_20140430231105.jpg















 お散歩から戻ると、母屋の裏にはダンコウバイの花が咲いていて・・・

 フィオント族の妖精さんが 「わたしは此処よ!」 ってポーズを取っています。

 Yちゃんは “ジシャ” って呼んでいました。



CA399892_convert_20140430231139.jpg















 新しいウッドデッキにミコ太登場! おはよ!



CA399898_convert_20140430231216.jpg















 下の瞑想の岩までミコ太がついて来てくれました。^ ^

 岩の周りの斜面全体が!

 福寿草の草原・・・

 満開のときは、さぞかしステキだろうなぁ・・・



CA399902_convert_20140430231314.jpg















 星は廻り、ここからも太陽が見える位置になりました。



CA399921_convert_20140501081036.jpg















 早めの朝食には、バナナ、オレンジ、グアバのスムージー。



CA399920_convert_20140430231500.jpg















 お布団を上げに二階へいくと、チャイがいて、、

 チャイは昨夜も 「おやすみィ」 の挨拶にきて、お布団の中に少し入ってくれました。

 毛布をはがすのも気の毒なので、一緒に瞑想をすることに・・・

 終わって気づきましたが、戸隠神社に真っすぐに向って座っていました。

 チャイありがと!君はいつもさりげなく祝福を届けてくれるね!


 
CA399922_convert_20140430231647.jpg















 農楽里さんを後にする前には渡り廊下がつながり、新ウッドデッキは完成!

 家主さんより先に渡り初めをしてしまいました。笑

 みなさん!ありがとう御座いました。

 また一歩前進できました。






 
CA399881_convert_20140424222054.jpg















 到着したら、新瞑想のウッドデッキが作られていました!



CA399872_convert_20140424222143.jpg















 正面に戸隠連峰が見えます。

 前に作ったウッドデッキよりも、戸隠連峰に数10cm近いそうです。笑


 
CA399873_convert_20140424222239.jpg

















 夕方で結構冷えます。

 薪ストーブの前で、チャイがゴロン・・・

 あぁ・・・ 農楽里さんに来た!って感じ。



CA399877_convert_20140424222658.jpg















 いっただっきまーーすっ!

 今トングで取ろうとしているのは、紅茶煮鶏肉の甘酢醤油。

 あと時計回りに、おからとレンコンのハンバーグ、アサツキたっぷりの蛸に
熱々の黒ごま油をかけて食べる直前にお醤油をたらしたもの、カンゾウと若布
の酢味噌和え、シメジの豆乳グラタン。



CA399876_convert_20140424224248.jpg















 僕は自分で食べるものは自分で作る主夫なので、こうして作ってもらえると
嬉しい!



kusa_convert_20140424222448.jpg














 夏さんが集落を回って集めてくれました。

 ヨモギ、セリ、葉ワサビ、土筆、ふきのとう、カンゾウ、アサツキ。

 熱々の山菜の天ぷらで・・・



CA399879_convert_20140424222802.jpg















 仁さんの手打ち蕎麦。

 このお蕎麦が大好きです。

 仁さん、夏さん、ごちそうさまでした~~ ^ ^




P.S.
 寒い夜も暖かいユタンポでポカポカでした・・・
 ありがとね~~




 
CA399858_convert_20140424093145.jpg















 これから伺う、農楽里ファームの夏さんから、、



CA399859.jpg















 「善光寺さんのマークと、



CA399391_201404241559509b9.jpg
















 サリ・オーガニックのマークは同じなんだよ!」 って聞いていました。

 本当に見れば見るほど・・・

 左の2枚の葉っぱと右側の茎の間が分かれているところまで、ソックリ!




 今回、お寺の方にお聞きしてみましたら、善光寺を開かれた本田善光 (ほんだよしみつ) 卿の家紋だという事が分かりました。

 それで善光寺なんですね。納得!

 この家紋はタチアオイと呼ばれ、本多(本田と元は同じ)家の祖先が昔、賀茂神社の神職だったことと関係があるとのことでした。

 賀茂神社は京都で最も古い神社の部類に入るとのこと。

 葵 (アオイ) は賀茂神社のご神紋でもありました。


 

aoi.jpg













 こちらのフタバアオイが賀茂神社のご神紋。

 葵は昔は「あふひ」と書かれ、「あう」は「会う」、「ひ」は神の力を示し、神さまの大きな力に出会う植物が 「あうひ=葵」 と伝えられているそうです。

 “葵祭” が上賀茂、下賀茂両神社のお祭りだったとは・・・




 バリにも同じ文様があって、偶然同じなのでしょうか?

 日本とインドネシアを其々過去へたどると、共通の根っこに行き着くのでしょうか?

 サリ・オーガニックのスタッフの一人が善光寺に来たことがあり、又はこの家紋をどこかで見てとても気に入ったとか?

 本田家の祖先がサリ・オーガニックで食べた。は無いし・・・

 次にサリ・オーガニックに行ったとき、このマークの謂れを聞いてみましょう。




 
CA399857_convert_20140424093107.jpg















 ケチで強欲なお婆さんを導いたといわれる牛さん。

 まあ、お婆さんの中にあったケチと強欲が善光寺さんへ導くのですが・・・

 ケチも強欲も、今その人の人生では大切な働きをしていますので、いっこうに構いません。

 もっともそんな人の側にいるのはゴメンコウムリますね。

 農楽里ファームさんへ伺うのに結構頑張って早く出ました。

 善光寺さん、時間が出来たので行ってみました。

 僕は初めて、Yちゃんもクリスチャンだったのでちゃんとお参りするのは始めてでした。

 

CA399852_convert_20140424092953.jpg















 途中にある仁王様のおられる山門。



CA399854_convert_20140424093020.jpg















 仁王様や狛犬さんは、仏さまや神さまをお守りしていると一般には思われて
いますが、仏さまや神さまは守る必要はありません。



CA399855_convert_20140424093044.jpg















 怒りに代表される感情をここでしっかりと感じて燃焼させて、清めて神仏に
向かいましょうということ。



CA399858_convert_20140424093145.jpg















 古い歴史と優しい落ち着きを感じました。

 本当に大勢の方がお参りされたんだなあ・・・



CA399861_convert_20140424093207.jpg















 内陣の右奥に話しに聞いていた。真っ暗なトンネルがありました。

 “お戒壇めぐり” って言うんですね。ご本尊の阿弥陀如来の真下をめぐる回廊になっていました。

 真の暗闇!本当に真っ暗!!横の壁を触れながら進みます・・・

 その中に鍵が下がっているのか、これを運良く探し当てられた人は “極楽の錠前” が開くのだそうです。

 人間はほんと!こう言うのが好きですね。^ ^

 合格した人だけに宝は与えられると思っていますが、

 鍵はもう各自の手の中にあります。

 “極楽の錠前” を開くか開かないかは本人の意志で決めます。

 創造主は、何かが足りないように僕たちを創っていません。

 暗闇の中を歩くのは瞑想のようです。いろんな想いの先に彷徨い出なければ、眼前の光が現れてきます。そこへ向って進むか?進まないか?

 それだけじゃないかな・・・


 
CA399862_convert_20140424093252.jpg















 長野は春で、再びお花見ができました。

 このあとルート19で信州新町方面へ走るのですが、犀川の両岸の新緑と桜はちょうど今が見ごろでした。