魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 朝7時半ころ、農楽母さんの運転で、お種池に出発!



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 芽吹きの野山、5月の長野の風景が、車窓を流れます♪



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 カラマツ林でしょうか?逆光で写真では分かりませんが、芽吹きのライム色から、今はヴィリジアンを加えた爽やかな緑色♪



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 標高が上がっていくと、白樺の林が始まりました!



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 神社の参道を進みます。



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 樋知大神社? “樋知” って、何て読むの?

 「ひじり」でした!!

 ああ・・・ 農楽母さんという天使のお使いを通して、此処に導かれたのだと思いました・・・

 昨夜、農楽父さんが、修理の前に枝を落としているって言ってたのは、此れかな?

 拝殿の後ろの杉のご神木。枝を落とすためと思われる、ロープとかが掛けられていました。



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 拝殿の後ろのご神木と、奥殿。その後ろの小高い山はブナの原生林です。



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 聖山のブナ林は多くが切られてしまい。ここに一ヘクタールが残るだけ。

 一番太いブナは樹齢が290年と推定されるそうです。



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 そのブナ林が映っている、お種池♪

 ブナの根っこはその先端に、細いひげ根がいっぱい生えており、水を大量に抱えることが出来ます。ブナ林そのものが山の貯水池になっています。



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 根という目に見えない世界から届けられた命が、豊かな湧き水という形になった、“お種池”。

 ご神木の横を通って、奥殿と裏山の境界に “お種池” が姿を現したとき、言葉では表せないエネルギーを感じました。

 神格が仮の姿を取って現れる権現 (ごんげん) とはこんなものでしょうか・・・



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 心でさえ見つめれば、泉はいたる所にある。咲く花も、草も、木々も、エネルギーの流れ出る形として感じることが出来ます。そんな風に山全体が見えたとき、デイダラボッチは出現するのかな?

 神道の八百万の神は、その風景を表現しているのだと思います。



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 タオの在り方にいちばん近いのは、天と地であり、

 タオの働きにいちばん近いのは、水の働きだそうです。

 すべてのものを生かし、養う。

 それでいて争わず、威張りもしない。人の嫌がる低いところへ、先に立って行く。

 と老子の本にありました。



 その働きの一部に少しでも加わりたいと思い、流れに指をあててマントラを唱えました。

 お不動さまにしたのは、竜神さまを近くに感じたから。

 神社だから、トホカミ エミタメ ・・・・・・ でもOKですね!



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 来たときと、帰りで、少し違う僕でした・・・



 
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 北アルプスが目の前に広がり (ぼんやりですが)、眼下には棚田がつづきます。



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 棚田と雄大な景色 が満喫できる 大岡温泉の露天

 たたみ4畳位の広さ、内風呂も同じ位です。

 (写真凄く綺麗!スイマセン!のらりさん、リンクさせてもらいました。)



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 田毎(たごと)の月ではないですが、午後の太陽が田んぼに映ってキレイ!

 棚田の向こうの山。その山の手前辺りが、これから伺う農楽里ファームのある慶師 (けいし) だと、一緒にお湯に浸かっていた村の方に教えてもらいました♪



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 日が傾くと、田んぼのお日様も下のほうへ移動して行きます・・・



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 中々写らなかったアルプスが、どうにか捉えられました!!



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 30分ほど浸かっていました。

 お湯から上がって、大広間で休憩・・・



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 温まった体に、冷たいざる蕎麦が美味しかったです!ごちそうさまでした♪

 農楽里さんへ行くのにまだ時間があったので、再度お風呂へ入りました。♨笑



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 農楽里さんへ到着! 最初のお出迎えは農楽里ネコちゃんでした!^ ^

 懐かしい風景・・・ 映画のセットのようです♪



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 醤油豆の乗ってるお豆腐。醤油豆旨い!ヤバイ!!

 たらの芽の天ぷらでしょ!

 フキの甘辛く炒めた?のでしょ!

 コゴミのサラダでしょ!

 ああ・・・ こんなに美味しいのがあるんなら・・・ 控えめに食べるんだった。




 知らない土地に入って、既に8年 (だっけ?)・・・ 農業をしている。

 凄いことだと思います!!

 自然は待ってはくれません。まっいいかあ〜!の僕には勤まらないなあ・・・

 凄く歳が離れている・・・ように見える・・・ ご夫婦なのかな?と思いましたが、ご夫婦でした♪17歳年下の可愛いパートナー!!

 こう言うの、いいなあって思います。僕たちは色々社会的にブレーキを掛けてしまいます。宇宙人たちは地球人を “限定のマスター” と呼んでいるそうです。限定を外せば、過去から放たれ、未来は無限になります。

 お二人も最初は入籍しなかったそうです。籍を入れた訳はいくつかあるようですが、“限定のマスター” しか住んでいない田舎では何かと大変なことがあるはず・・・ もうとっくに剥がせる瘡蓋(かさぶた)を付けたまま生活しているような・・・ 瘡蓋のところでも呼吸がしたくなりますよね!

 楽しいお時間を、ありがとうございました!^ ^





 明日の朝、水源地の “お種池” に連れて行ってもらえる!

わーーーい!! 7時に起きるのだ!!

 さっき、満月を少し過ぎた月が、東の空に昇ってきました。

 田植えのために水の入った田んぼ。 蛙たちが気持ち良さそうに鳴いているのが、聞こえています♪





 おやすみなさ〜い・・・ ☆″



 
 「5月の長野は、いいよ〜!」

 と言う、Yちゃんのふる里、大岡へ、8、9で行ってきました。



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 八ヶ岳PA。南アルプスの眺め!



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 犀 (さい) 川を越えると、聖山のある大岡はもう少し。
 麻績 (おみ) インターで降りると、大岡は県道12号で30分程です。



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 県道をしばらく走ります。晴れていれば、雪の残る北アルプスがこんな風に見えたはず・・・

 春霞でうっすらとしか見えません。

 

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 程なく、麻績から大岡に入ります。

 最中にそっくりの道祖神 (スイマセン!反対です!) が道沿いに!道祖神はこの北アルプスを正面でにらんだ位置で立っています。




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 こちらが、道祖神そっくっりの道祖神最中。

 聖山パノラマホテルでは、GWで売り切れてなく!道の駅・大岡特産センターのレジの横にありました。

 つぶあんと黒ゴマがあります。つぶあんが好み♪^ ^




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 Yちゃんの実家のある谷。写真だと奥行きがよく分かりませんが、あり地獄のような傾斜!!毎日、学校へ通った坂道なんですね・・・

 次に来たときには2枚撮って、3D視できるようにUpしたいです。 




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 大岡温泉の少し手前の見晴台。肉眼では見える北アルプスも携帯には写りません。

 当日泊まる予定の、農楽里ファームさんのサイトに、同じ場所の写真がありました

 写真下方の同じサクラをご覧ください。こちらは北アルプスがよく写っています!写真をポチって大きな画面で見てください。




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 見晴台横の “モモ” というお店で休憩。

 「大岡温泉はもう少し先の左側」 ということ。

 長野県のホームページでは、道の右側だった!

 幻の大岡温泉。

 最初のは土砂崩れで流されてしまい。しばらく在りませんでした。だから幻。

 今のは場所を変えて、二代目。県の職員の方。ホームページ訂正しておいてね!




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 “モモ” のお庭のサクラの木。今年は二度、お花見できました♪



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 5月の長野は、本当〜〜〜っにいいです!



 
 今回のお散歩マーケットは、C.A.J.の仲間、Sさん、Kさんが参加。僕たちと合わせて4人で行くことになりました。

 「朝早いよ!」

 「じゃあ、前日泊めて!」

 2人ともアロマの資格のある方です。2人の身体のケアをしたり、10年前のお顔になるエステの勉強会をしたり、南三陸の話をしたり、生活の話、仲間の話、愚痴やボヤキも含め、スピリチュアルも盛りだくさんで、気付けば1時半!!

 楽しい合宿♪ みたいでした。笑

 

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 5月6日(日曜) 飯能市上直竹上分 (かみなおたけかみぶん)、黒指 (くろざす) 細田、地区で 2012年春のお散歩マーケットが行われました。

 ↑ 受付のあるスタート地点。



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 左からSさん、Kさん、スペシャル参加の照さん、Yちゃん。 

 4人のはずでしたが、飯能でたまたま隣りでバスを待っていたお姉さん、川口からいらした照さんが加わり、5人が旅の仲間になりました。

 こう言うのに偶然はないと思っています。アマテラスのお使いのような照さんでした!



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 何ていうお花でしょう?いっぱい咲いていました!



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 それと、このシャガ。山の斜面にあっちにも、こっちにも満開でキレイでした♪



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 目的地、細田地区の “あかね屋” さん到着。
 みんなで、カレー、ケーキ、コーヒー、ラッシーなどを注文しました。

 照ちゃんは、目的地の100mほど手前の “おはぎ” に心を奪われ、よほど嬉しかったのか?悪いものが入っていたのか?食べた直後からハイ・テンションに!!


 カレーの後、この季節ならではの、朝取り筍のクワ焼き?(皮を付けたまま焼いてある)を隣りの “かえるのおやつ” さん?だっけ?で頂きました!エグミの全くない筍!辛味噌と、ユズ胡椒、の薬味が合います。


 さていよいよ受付のある黒指地区に向かって、尾根越えです!



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 尾根の登り口にも、美味しそうな筍が!!写真右端にも、頭が少し出てきていますが、分かりますかね・・・



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 筍の手前には、アミガサタケがありました!!
  
 生だと中毒しますが、バターを使ってじっくり煮込む料理が旨いんだって?
 まだ食べたことありません。



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 「わたしが居るから晴れるよ」 と照ちゃんが言うとおり、風の涼しかった朝とうって変わって、汗ばむ陽気になりましたが、「雨が降るまで責任持つ」 とも言ってた!

 尾根道で雨がポツポツと・・・ 空が暗くなって、雷がゴロゴロと山に響きます。

 山の天気は急変します。黒指に入ると本降りに!程なく飛び込んだ家は “あかね屋” さんのシゲちゃんが 「3万の空き家があるよ」 と教えてくれた民家でした。

 その70分後です、あの猛烈な竜巻がつくば市を襲ったのは・・・

 そこは既に空き家ではなく、退職後の男性が住んでいました。
 「カメムシが沢山いて、まだ奥さんを呼べない」 ってこぼしていました。笑 

 15分ほど話していたら、雨が上がりました♪



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 すぐ下の、手打ちうどんは既に完売! 12時前ですよ!

 その斜め下、デビットさんとこのパンも売り切れ!

 うどん屋さんの家の池には、モリアオガエルの卵がありました。初めてです!見たの・・・ 池ではなく、池の上の木ですね。



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 その後はすっかり晴れ上がり、日の当たったツツジが眩しいくらい!

 バス停近くで “たらしもち” を頂いているときは、いい天気なのに雨がジャンジャン降り(表現が変ですね)。

 2時少し前のバスで飯能へ向かいました。


 

 飯能駅でトイレ・タイムしたので、照ちゃんに電車の乗り場を教えて別れました。

 もう池袋に向かっていると思っていたので、ホームに下りる僕たちの後ろに照ちゃんがいてビックリ!!

 今回の旅の仲間の中心は、照ちゃんでしたね!

 結局、同じ急行に乗り、11月18日、秋のお散歩マーケットも、都合が付けば、飯能の同じバス停、同じ8時ころに集まろうという約束をして、仏子駅で別れました。

 最後まで照ちゃんの顔が、嬉しそうで、幸せそうでした。

 それが嬉しいです! 良かった・・・ ^ ^



 
 今朝、5月7日、

 モーニング・ハッピネスが訪れました♪♪♪




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 C.A.J. (キュア・オール・ジャパン・被災者を援護する臨床家のグループ) の仲間のSさんから頂きました!彼女の手作り♪

 朝日が当たるとお部屋の中に、光や虹が現れ、とてもキレイです!




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 こんなのが、あっちこっちに♪
 
 サン・キャッチャーを揺らすと・・・ ちょっとミラーボール風!


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 お星様のアクセントがまたいい!好き♪



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 蓮の花や、バラの花、ハート、金平糖や、キャンディの形の石もあって楽しい♪



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 差し込む光が強くなると、虹の色も鮮やかになります♪



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 一番下のがペンデュラムになっていて、ダウジングが出来ますね!^ ^



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 いろんな色に分かれて、それぞれの個性がまたキレイ!
 それでいて、みんなで一つの光・・・

 Sさんありがとう♪



 
 「体が動くようになったら、何処へ行ってみたい?」って聞くと、

 「サンセット・ビーチ!」と言う。



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グーグル・アースでオアフ島を調べてみます。




 僕はハワイのことは良く分からないんですが・・・

 どうやらオアフ島にあるサーファーのメッカらしい。上級者向きの難しい波のビーチで、サーファーなら一度は夢見る、行ってみたい処だそうです。




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オアフ島のノースショアって言ってた・・・ ここですね!

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ビーチの写真をポチると、こんな波が直ぐにヒットしました!




 半身不随でベッドに寝たままの彼女に、サンセット・ビーチに行ってもらいます。

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 真っ赤な夕陽・・・

 ほほに当たる爽やかな潮風・・・

 寄せては返す波の音・・・

 踏みしめる砂の感触・・・

 をリアルに味わいながら、準備運動に浜辺を歩いてもらいます。



 終わったら、サンセット・ビーチの太陽の光の瞑想をする前に、ゆっくりとした呼吸をしていてもらいます。

 サンセット・ビーチの太陽に、今日も僕たちにエネルギーを与えてくれることを感謝して、彼女の体内に光の子ども達を招き入れます。



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 「今、サンセット・ビーチの太陽の光は、最後の輝きを迎えています・・・

 空と、雲と、波が、その真っ赤な夕陽に染まって、とてもキレイです・・・

 もうすぐ夕陽は水平線に沈み、サンセット・ビーチの太陽は目に見えなくなります・・・

 サンセット・ビーチは夜を迎えますが、サンセット・ビーチの太陽はあなたの中に沈んで行きます・・・



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 脳の内部が少しづつ明るくなります・・・

 サンセット・ビーチの太陽が脳の中央にやってきて、脳全体の細胞が明るく輝いています・・・

 サンセット・ビーチの太陽の光のエネルギーで、脳の全ての細胞が明るく輝いて振動しています・・・
 
 頭部から光が溢れています・・・

 とても気持ちがいいです・・・

 とても気持ちがいいです・・・

 今、光たちによって、脳の問題のあるヶ所の修復が行われています・・・

 それをよく感じて、味わってください・・・

 それをよく感じて、味わってください・・・



 ・・・途中略・・・



 今、サンセット・ビーチの太陽のエネルギーはハート・チャクラにあります・・・

 ハート・チャクラにある蓮の花びらが、ゆっくりと開いていきます・・・

 光で出来ている花びらが、ゆっくりと体中に開いていきます・・・

 とても気持ちがいいです・・・

 とても気持ちがいいです・・・

 命に対する絶対的な信頼感が、体中に広がっていきます・・・

 命に対する絶対的な信頼感が、体中に広がっていきます・・・

 命に対する絶対的な信頼感が体中に広がっていくのを、良く感じて、味わってください・・・

 命に対する絶対的な信頼感が体中に広がっていくのを、良く感じて、味わってください・・・



 ・・・途中略・・・



 サンセット・ビーチの太陽の光たちは、内臓と骨盤の内部に下りていきます・・・

 内臓と骨盤の内部に、暖かい光の波が押しよせて来ます・・・

 内臓と骨盤の内部に、暖かい光の波が押しよせて来ます・・・

 それはサンセット・ビーチに押し寄せる海の波のようです・・・

 その命の波はとても暖かいです・・・ とても気持ちがいいです・・・

 その命の波はとても暖かいです・・・ とても気持ちがいいです・・・

 それを良く感じて、味わってください・・・

 それを良く感じて、味わってください・・・



 ・・・略・・・」



 省略しましたが、目、鼻、口、耳、のど、肩、肩甲骨、上腕、ひじ、前腕、手首、手のひら、手の指先まで、もも、膝、ふくらはぎ、アキレス腱、かかと、足の裏、足の指先まで、をサンセット・ビーチの太陽の光たちは、光自らのエネルギーで神経の回路を繋いでいってくれます。

 そんなイメージで進めていきます。

 ゆっくりとした口調で、間をあけ、くり返し、くり返し、波のように話しかけます。

 長くなるので短かめに文章にまとめましたが、脳、ハート、骨盤でも実際にはもう少し長くなります。決まった文はなくアドリブなので、毎回少しづつ言葉は違うことになります。

 やっている間、よく体が震えたり動いたりします。体は動きたがっているのだと思います。潜在意識と意志が混然と働いていると思えるのですが、意志で動くところまでは達していません。







 今日は、サンセット・ビーチの太陽の光の瞑想中 (瞑想とは言えないかも?光の治療に近いかな?) 海の波の音が、左の耳に、ず〜〜〜っと聞こえていました!

 波の音が聞こえたのは、今回が初めての体験でした!とても気持ちが良く、嬉しかったですね♪




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 その時、僕はサンセット・ビーチに居たと思っています。




 勿論そんな音は周りには無いんです。海なし県の埼玉県ですからね!

 リアルって何ですかね・・・

 決め付けていること(決め付けているって、自分で意識出来ないくらいの決め付け!)がその人にとっては、一番強い現実じゃないですかね。

 いい決め付けでも、悪い決め付けでも、決め付けている人は、自分が意味づけし決め付けた世界を、リアルに体験して生きるんじゃないですか。

 リアルだと思っているこの世界が、現実だって証明は出来ませんし、幻聴や幻覚も現実ではないという証明も出来ません。ただ僕たちが多数決と経験上で決め付けているだけです。

 中国の名前忘れましたが、蝶になった夢を見ていて、それが余りにもリアルだったので、夢から覚めたのが自分なのか、蝶が自分なのか、どちらが本当の自分なのか分からなかった。というお話を思い出しました。

 蝶の話とは違いますが、最近、僕もちょっとそんなとこがあります。ヤバイかな?

 歩いていても、あ、これは夢を見ているなって思うことがあります。
 でもそのときは、夢と、現実の区別がちゃんと付けられるんですよ。
 歩いていると言うレイヤーにいる僕が、別のレイヤーの夢を体験している。

 それがこの前、変性意識から覚醒したとき、夢の中の人物がこちらの世界に一瞬いたんですよ。

 そうとは知らず、僕が知らないうちに誰か部屋に入ってる!って思いました。

 いやーー!ビックリしました!すぐに消えたので、ああ夢の中の人格か?って思えましたが、やれやれ僕の未来はどうなることやら!

 そう言えば、“霊性の時代の夜明け” に 「私たちの次元はますます近付いている!」 という大天使ミカエルのチャネルがUpされていました。

 そう言うことなのかな・・・?

 ただのワタシの世迷言 (そろそろ認知が入ってきた♪) なのかな・・・?笑

 またまた、脱線してしまいました!!



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 世界のあちこちを一人で歩きまわってきた彼女。

 近い未来、ボードを持ってこのビーチに立つ日が来ることを祈っています!




P.S
 写真お借りしました。グーグル・アースとオアフ島サンセット・ビーチにUpされていたものです。ありがとうございます。






 
 
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 江ノ島のお話も最終章。
 サムエル・コッキング苑の前でソフトを食べて、さらに参道を下ります。




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 中津宮から辺津宮への途中、案内版に断崖と松ノ木?が描かれている辺り。
 そこから地図の左手を眺めた写真です。

 左から鎌倉の海、葉山の海。右手に三浦半島が繋がります。その右手の向こう、東京湾側に実家のある久里浜があります。




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 写真お借りしました。

 辺津宮にある弁天さまが安置されている八角形のお堂 (絵では六角形ですが・・・) があります。

 江島 (えのしま) 神社の御祭神は、天照大神が須佐之男命と誓約された時に生まれた神で、三人姉妹の女神さまです。

 奥津宮 (おくつみや)、中津宮 (なかつみや)、辺津宮 (へつみや)、に一人ずつの女神姉妹が祭られています。

 それに八角形の奉安殿に、妙音(みょうおん)弁財天が安置されています。

 江ノ島は女神さま達と、竜神さまの島なんですね!

 弁財天はここに安置される前は、岩屋にお住まいでした。
 江島神社もとおく552年に岩屋に祭られたのが発祥とされています。

 その後、役小角がこの岩屋に参籠して神感を受け、 泰澄、道智、弘法、安然、日蓮などの名僧が修行の地としています。江ノ島の参道のゴールはこの岩屋なのです。

 今回、岩屋へは行きませんでしたが、娘の出産の切迫のとき、Heyさんに勧められて此方のシェンロンへお願いに来たことがあります。

 お参りして、岩屋を出て、南の海を前にしたとき、空いっぱいにグレースが顕れ、キラキラと輝き出して、本当にビックリしました!!!本当に綺麗でした・・・ 「汝の願いを聞き届けた!」 という印だった♪と今となっては思えます。




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 参道のお店にあった弁天さま・・・ 気持ち良さそうにビワを奏でておられますね♪

 奉安殿の弁天さまは全裸です。 肌が透き通るように白く艶めかしい。しかし、色気よりも気品を感じます。

 弁財天は、元はインドの神さまサラスヴァティーです。サラスヴァティーはヒンドゥー教の創造の神ブラフマーの妻になります。インドやインドネシアでは腕が4本あり、シタールを演奏している姿が多く見られます。

 元々サラスヴァティーは “聖なる川” という意味だったようです。根源の神自体はこちらには来れないので、その力を伝える働きを擬人化したもの (天使たちの乗り物、エネルギーを伝える働き) ではないのかな?と思っています。

 龍や白蛇は彼女のお使いでもあり、目に見えないエネルギーを形として表すとき、蛇や龍は大変都合がよく、方便として昔の人が使ったものと考えられます。




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 この辺の参道をよく捜すと、化石の入った大理石があります。古生代のオーム貝(進化を止めて、今も生きている “生きた化石”)の足。やわらかい足が化石になるのは大変珍しいのだそうです。





















 


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16:41

 と言うのは真っ赤なうそで〜! 

 タコ煎餅でした♪

 サザエのつぼ焼きや、焼きハマグリはパスしても、タコ煎餅は外せないYちゃんでした。^ ^ゞ

 きゅえーーーーーっ!!!

 熱い鉄板に挟まれのされる、タコの断末魔の(焼かれる前に死んでいますが)叫び声がいつもしています。

 前回は、シチリアのマフィアのボスのような外人の方が仕切っていましたが、首になったのか?アルバイト風の若い人が何人かで焼いていました。仕切っていたのは、券売機の前のおばあちゃんでした!

 地質的には、江ノ島の殆んど(岩屋の周りも)は葉山層といわれ(島上部は関東ローム層)、逗子層(橋の近くや橋の向こうの陸地)の下にあり、1500万年〜2000万年前くらいに堆積したものだといわれています。化石は見つかっていないので、正確な年代の測定が出来ないそうです。




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 昔から変わらない土産もの屋さんの店頭。

 お土産に頂いても困ってしまうような物たちが、所せましと並んでいます。でもそれがこの島の風景であり、江ノ島の大好きなところです♪




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 24日13:51 往路での撮影。 撮影はここが最初で、タコ煎餅を除いては順番が逆になっています。

 柱は、参道の入り口の鳥居の柱です!
 この島の北側の鳥居をくぐると、南側の岩屋まで、ワンダーランドが待っています。

 8月の後半には、「江ノ島・バリSunset」の企画もあります。
 行ったことはありませんが、ちょっとワクワクですね♪





 
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 江ノ島は、猫の島。いたる所にいます。可愛がられているんでしょうね♪脅かしたりしなければ逃げません。

 この子も、触られまくっていました♪




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 生しらす丼でお腹が一杯になって、眼下の太平洋を一望しながら一服して、
初夏の太陽にジリジリと焼かれて、テラス席に居るのには限界が訪れます。

 往路で見つけた 島カフェ で休むことに。

 「魚見亭」 出たところにも居ました。^ ^

 じっとして・・・逃げニャイ! 顔はあっち向いてるけど、心はこっち向いてる。
だって!耳が後ろの様子うかがってるもん。




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 屋根まで吹き抜けに改造した、シットリと落ち着いた参道っぱたにあるお店。
オーナーさんはそこで暮らす島のご夫婦でした。

 さんにはまった全面ガラスの引き戸が何枚も入っていて、道行く人を良く観察できます♪外国の人にも江ノ島は人気スポットのよう。よく通ります。

 僕は迷わず、グアバジュース!

 パーキングから半そでで歩いています。今年初半そで!道路脇の石塀に肌を押し付けるとヒンヤリして気持ちがいい♪

 そんな暑い日。ちょっと暗めの店内、濃いグアバジュースが美味しい♪




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 店内には仕切られた小部屋、小さなギャラリーにあった絵。
 Hilo・Kume さんの作品を中心に展示・販売されていました。

 吹き上がる溶岩と炎!足元へ流れる溶岩。火山と交信するハワイのカフナ (神官・シャーマン) でしょうか?

 やはり江ノ島は、南の島へ繋がるイメージがあります。




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 灯台のあるサムエル・コッキング苑の前には、新しいお店が出来ていました。お店の向こう側は断崖で、やはり太平洋が一望できます。

 江ノ島、若い人たちも多いです。若い人の好きそうなお店が増えつつあるのも、その理由でしょうね。

 もうお腹が一杯なので、お店の屋上の展望台へ・・・!




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 PM 4:07 太陽が西に傾き、島陰の海が輝いていました!!

 お店の前の広場には、パラソルのついたテーブルが並び、ソフト・クリームを食べている人が大勢・・・

 もうお腹が一杯なのに、釣られました!笑

 一人一つは無理ということで、二人で一つ。でも他の人のと見比べても、明らかに大盛り!

 生しらす丼といい、ソフトといい、気持ちも、お腹も嬉しい悲鳴!♪!♪

 江ノ島が Wel・come してくれてる!♪!♪




 
 「俺を食べなくていいのか・・・」

「俺を食べなくていいのかあ〜!」

「俺を食べなくていいのかあーーっ!!!」

 暖かくなってきて日々、江ノ島の生しらす丼の声が、強くなってきます。

「食べたいよ〜〜ん!」


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24日 13:33

 とうとう来てしまいました!^ ^
 行き先は 「魚見亭」 !

 望む!決意する!感謝する!基本は同じ。
 こういう小学生レベルで意識してみると、分かりやすいですよ。
 高度な選択も皆い〜んな、おんなじ!




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 今にも波が被りそうな島への橋 (最初の写真) を渡って・・・




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 島を貫く参道をひたすら登って行きます。奥津宮を過ぎると、参道はすぐに島の裏側の岩屋へ降りる急な階段になります。

 「魚見亭」 はその階段の降り口にあります。

 若〜〜〜い時、今はあちらの世界にいる藤沢の叔父さんに連れて来てもらいました。素晴しいパノラマを一度見て、江ノ島というと必ずこのお店に来てしまいます♪




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 これが、生しらす丼。新鮮な朝採り!

 よく見ると、しらすさん達と目が合ってしまうので、僕は目を合わさないように食べます。お醤油、多めが美味しいです。

 釜揚げしらす丼もあります。江ノ島丼(親子丼の鶏肉の代わりにサザエが入っています)も有名。

 冷えた生ビールもあります♪ 今回は呑まなかったけどね。^ ^




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 昨日までのぐずついた天気とはうって変わって夏の日差し!
 ですが、勿論、テラス席へ!!
 水平線が丸く見える太平洋が、眼下に広がります・・・




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 メニューを日よけにして食べました♪笑

 今更変ですが、ミステリアスなほうが良いと思い、写真の差し替え!




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14:39

 完食後の一服!!
 
 むこうのおじ様も一服中!!

 堪りません!!!(僕は吸わないけど、多分ね?)

 ご飯としらすの盛が、前よりいいみたい!
 お腹が一杯になりました。幸せ!しあわせ♪



 
 久しぶりにYちゃんにオイルで身体をやってもらったら・・・
 う〜〜ん 腕、かなり上がってる!!

 しばらく前からエステのお店で仕事をしています。
 こうゆうお店は、コリを取ることを主な目的にはしていないのですが・・・

 彼女はいろんなお店での経験があるし、身体を楽な状態にすれば、結果コリもほぐれているのは知っています。ですから、エステであっても、オイルであっても、コリは見逃せないのだと思います。


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 僕のゴチゴチの右腕をほぐしてくれました!!!
 いろんな人にやってもらったけど、此処まで楽になったのは初めて♪涙

 僕は一応整体の看板(出していませんが)出していますので(どっちなんだオイ!)、其れなりのことはしますが、基本は二点療法です。

 左手はレーダー、作業は右手になるので右手が疲れます、右手も当てているだけでも、マアいいんですが、動かしていないとサボってると思われるし、皆さん痛気持いィ〜のがお好きですからね!笑

 腕の使いすぎは最後は、胸骨の脇に痛みがでます。そこの痛みが抜けないで困っていましたが、この痛みもほぼ取れました!^ ^

 「前立腺の縛りも開放する!」って言ってくれた! (T_T)

 魔女見習いの彼女。最近、開眼したことがあったようです。

 「ありありとイメージしたことと、現実と、潜在意識には区別できない(同じリアルとして認識される)」 って真顔で言ってた。




 潜在意識は時間をこえ、境界をこえ、広大な世界に住んでいます。フナでもハイヤー・セルフ(超意識)と繋がるには、ローヤー・セルフ(潜在意識)と仲良くすることが勧められています。

 で意外と大事なのがミドル・セルフ(顕在意識)。ミドル・セルフ(顕在意識)は肉体に付随したものです。

 精神世界の人の中には、肉体や物質を軽んじる方がおられます。
 肉体や物質は本質的ではないのですが、とても大切です。だからミドルなのです。ハイヤーとローヤーとミドルのセルフをみんな合わせたのがセルフ・自分です。

 特にミドルには選択と決意という重要な仕事があります。ミドルが決意しないことにはハイヤーの親分の神さまと言えど、手出しはできない決まりがあります。

 決意したことには喜んで手助けしてくれます。て言うか、自分達の力を使って欲しくて、今か今かと待ってくれています。

 そこでローヤー・セルフ(潜在意識)が友達になっていればローヤー・セルフの持つ膨大な情報を使ってハイヤー・セルフへの道筋をつけてくれます。シンクロニシティもこの道筋の中で起こることです。

 大体、肉体がなければ、ラブ &ピースなんて訳ないんですから。
 物質の世界に、肉体を持って、魂の理想を実現するのが、一番難しい仕事になります。




 Bali 風 CDのお話、忘れてました!

 彼女の行ってるお店、バリ風なんだそうです。なんちゃってバリ風かな?見てないので分からないけど・・・

 そこでそのお店で使えそうな、CDを作ってみたくなった訳です。
 今日(日曜)は大した用事もなく、曲漁り♪楽しかったです!
 余計なお世話だったりしてね!笑

 その中の一曲、ご紹介。

 Bali World Music, Gus Teja, Morning Happiness 

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 演奏してる海岸の風景? ジンバランかなぁ・・・





 本当にモーニング・ハッピネスが伝わってくるようです!

 世界は古い現実を決意している人たちが、まだ大勢いますが、新しい世界を決意している人も確実に増えてきています。

 世界はいつも、過去と未来の波打ち際です!
 決意と行動は今にあります。

 何を選ぶか?で、その選んだ世界の扉が開きます。

 みんなで一緒の幸せな世界をイメージし、扉が開かれることをイメージする人から、モーニング・ハッピネスが訪れる。

 そんな幸せな気持ちになる曲でした。♫ ♬♪

 望みは、既に叶えられたものとしてイメージする。

 素晴しい体験をありがとう!!
 と、先に感謝するのを忘れずにね♪
 
 あ! 望まないとダメですよ!(^ε^)




 
 昨日17日 高麗郷に春を感じに行ってきました。

 この時期は、広葉樹の新芽の芽吹くとき!この時の山が一番好きです♪
 一日々々と前日とは違う、緑の濃さを見るとき、本当に春の魔法を見ているのだと思います・・・

 サクラは散り始めていますが、それも良いし!
 サクラが終わって、若い葉が伸び始めます。

 植物の植え替えや農作業なども、サクラ後が一つの節目になります。




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 ランチだけHot・Potさんで食べて、お茶を高麗郷でと思っていました。
 混まないうちに早く行ったら、Hot・Potさん11:30までクローズ!次に行ったお店もクローズ!火曜定休のよう? orz

 前回訪れた清流の “シェ・ノア” さんで、ランチ & コーヒー・ケーキ、のセットになりました。

 上の写真は “シェ・ノア” さんの前の畑。

 ランチに添えられいていたクレソンは、シェフが近くの清水で採ったものだと、教えてくれました。

 のんびりテラスで過ごして・・・
 さらに清流の奥へ向かいます。




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 この山の色です・・・ 見たかったの!!




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 農家の裏に繋がれているヤギたちを発見!

 ちょっと離れていて上手く撮れませんでしたが、生まれて間もない子ヤギもいて可愛い!可愛い〜〜い!!

 メエェ〜〜 メエェ〜〜 って鳴き声、凄んご〜〜い久しぶり!!




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 そのヤギたちのいた斜面の下には小川の流れが。
 この辺はあちこちで清水が湧いていて、それで清流って地名になっています。

 シェフの言ってたクレソンもちゃんとありました!

 この日の夕食、冷やし中華に載せました。ちょっと変?
 でもヤオコーで買ってきた、チキンのハーブ焼きも一緒に載っていたので、
美味しい取り合わせでしたよ♪

 今さっきも、コーン・ポタージュに入れました!笑




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 クレソンで遊んでから、高麗神社の枝垂れサクラを見にいきます。

 駐車場の横では見事に咲いていました!

 が・・・



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 高麗家の住居跡のは、気が早いのか?種類が違うのか終わっていました!
 この若葉の、滝のような流れも綺麗ですけどね♪

 清流で会ったヤマボーイの爺ちゃんに 「巾着田の菜の花が綺麗で、うねるような香りだった」 と聞いていました。

 一路、巾着田へ!




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 爺ちゃんの言っていたとおり、見事な菜の花畑!!!

 土手のサクラもまだ見ごろで、ピンクと黄色のコントラストと、若葉の緑がコリアン・カラーを連想させます!

 子どものころの記憶にも、菜の花畑の花の香りは、今でも残っています。
 もう一つの菜の花畑の記憶は、花の高さがみんな自分の背丈よりも高いことです。笑




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 巾着田にはお馬さんもいます。
 歩いているように見える?疾走してるんですよ!

 小ぶりなお馬さんが多いです。僕の腰くらいの背丈の子とかも。
 みんなおっとりしていて、優しい目♪

 この写真の子は、身体が大きくて元気に走っていました。
 まあまあ良く撮れているでしょう?

 携帯についているカメラなんですが、結構気にいっています。
 このブログの写真は殆んどそうなんですよ。

 でもシャッターがねえ・・・ スロー・シャッターで・・・
 シャッター・ボタン押してから、シャッター切れるのに2秒かかります。

 2秒未来にいる自分が,2秒過去をイメージしてシャターを切ります。
 でも、動いている被写体は、何だコリャ!な写真になるか、写っていないことも多いです。泣



 
 シュタイナーの日は、勉強会を教えていただいたK子さんが整体に見えて、
そのまま会場へ向かいます。




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 お土産に頂きました♪ デーツ?ナツメヤシだそうです。大きい!僕の親指ほどの大きさ!

 デーツは、イスラム教の聖典コーランに 「神の与えた食物」、旧約聖書には 「エデンの園の果実」 とあります。砂漠の民は、この実一粒で一日生きられるそうです。美味しいですよ♪





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 勉強会、眼下のサクラ!この写真から左に目を移すと、遠く入間へ続く丘陵がパノラマのように見えます!丘陵は若葉の芽吹きが始まり、その中にサクラもチラホラ・・・ 一番好きな時期の山の色と景色です♪





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 会場のテーブルの中央にも、春の色が!





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 そのお花を取り囲むように、奥さま手作りのお弁当が並びます♪
 いつもありがとうございます!まずはお食事会。ワーイ!!

 テキストの一部

 シュタイナーは一般人間学の講座の第2章で 「すべて意志から生まれた行いは、人間の死後小さな芽、いわば萌芽になる」 といっています。逆に、「世界の写し絵としての思考は、誕生以前の過去の要素を持っている」 といっています。物質的な考えを持っているあいだ、私たちは過去のなかで生きていることになるのです。

 (マンフレッド・クリューガー 鳥山雅代訳 『魂の暦』 とともに 水声社)





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 さてその日の夜は、吉祥寺でCEJ (キュア・イースト・ジャパン。東日本大震災の復興支援を行っている 「ふんばろう東日本支援プロジェクト」 と提携し、後方支援している臨床家の集まりです)が、今後の大規模な震災の可能性から、CAJ (キュア・オール・ジャパン)と名称を変えて、そのミーティングがありました。

 ただの呑み会ですがね!支援もかねています!
 旨揚亭というお店。 南三陸の食材、南三陸で作られた料理も並びます。

 新鮮でとても美味しかったです!
 呑み会のとき、是非使ってみてください!

 

 現場に行っている人たちの実感として、現場の復興の温度差はあるとしても、物を送って支援する時はそろそろ終わり、仕事で立ち上がろうとしている人たちを支える。はっきり言えばお金を落とすこと、品物を買う、商品の販路を作ってあげる。にシフトしていく時期にあるようです。

 アロマやカウンセリングのSさんから、気仙沼沖の大島で作っている “椿油” の販路の話が聞けました。

 知り合いのお店に勧めてみたら地元の人で、お店に置いてみたら、品切れになっているそうです。

 その場にいた施療師のWさんからも、物販できるのでお店に置きたいと申し出があり、こんな小さな積み重ねが、立ち上がる人の力になるのだと思いました。

 今回の、支援もかねた呑み会。お金を人のために気持ちよく使う。
 「お金は使わないと、入ってこない」 って本当ですよ!

 お財布のお金に 「みんなを幸せにしておいで〜」
 って言って使ってみては如何でしょう。笑




 あと支援には関係ないのですが、Kさんから滝行の話が出て、「僕も行きたい!」 って言ったら、驚かれました。

 滝行は前々から興味があったのです。去年、御嶽にいったときも滝行を行っている宿坊もあると聞き、へえ・・・・此処はどうかな?って玄関のへんを覗いたりしたものです!





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 なんと今回の話は、御嶽の宿坊で行われる滝行だったのですよ!

 望んでいるものは、与えられるんですねえ!
 

 一泊二日、7月の連休、静山荘という宿坊での滝行。
 神道系です。瞑想や、クリスタルボールでのチャクラの活性化、もセットですね。ヨガの方も参加されているそうですし、外国からの参加もあり、やはり御嶽は日本のマチュピチュなのかもね!

 僕が加わって、女性3名、男性3名のグループ参加になりました。

 初めての滝行なので、夏で良かったです。



 
 南の島で老後を!

 日本では施設に入所するのに、ん千万。毎月の費用が20〜30万。
 とてもとても無理なお話。

 年金の範囲でアジアでの老後を目指す方!既に始めている方おいでのようですが・・・

 これからこの動きは、加速するのではないでしょうか?



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 仕事で山王峠へ向かう途中。春になると咲く斜面です。




 バリ島で老健!のお話。

 アジアを舞台にカタリストをしている高校の同級生、牟田口君と今週火曜日、川崎で会ってきました。

 「一ヶ月10万で暮らせる介護施設。タイで計画している」 と前回聞いていたので、どんなもんだろう?と興味を持ったからです。



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 カタクリの群落。見えますか?




 まだ夢の話なのか?青写真 (古語?) の段階なのか?聞いてみました。

 なんと既に20万坪の用地があると!

 “老健をバリで”、をインドレシア政府に働きかける。実りの少ない、日本でのインドネシア人介護資格取得ではなく、日本の老人を輸入する産業を起こす。

 “併設の医療施設” は、病院のアジア輸出を模索する医療機関や厚生労働省に勧める。

 は、それなりに面白かったのか?

 「G君、グループ・リーダーになってよ!企画書作ってくんない」
 「タイで関わって、そのままバリにスライドするのが一番いいかな?」

 中々、勧めるのが上手い!
 思わず、乗るところだった。危ない!危ない!!
 
  



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 ズームしたらボケましたね!



 ちょっと待って!今日は四方山ばなしにきたんだよ。
 大体、社長とか、長のつくのは、グループ長でも嫌な僕です。

 今回メモを取らなかったのですが、日本各地で消えてしまいそうな、技術・文化を川崎のある場所に集める村構想があるそうで、そしたら、わ○みの社長が羽田からその島?へ橋をかけてあげるって!

 (僕的にはそんな場所に日本の伝統を集めて、津波がきたら一気に全部なくなるぞ!って思うのだが・・・)

 橋は300億って言ってた!凄い太っ腹と思ったら、会社の土地が値上がりするのと (島、買占めてる?)、そこで行う自分の事業に、国際空港となった羽田から客を呼び込むためだった!

 そんな話がゴロゴロでした。 牟田口くん県庁にいただけあって、コネだけはあるって言ってました!

 住む世界が違うなあ・・・ ちょっと毒気に当てられて、でも食指は伸ばしておこうと思った!

 



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 道路ぎわで見学の車が数台。三脚を立ててカメラを構えている人も。
 今年は梅も、桜も、菜の花も、桃も、ミモザも、水仙も、ムスカリも一緒に咲いています。まるで北国の春ですね!




 僕ははるかな過去から現場の人間らしい・・・ 司令官には向かない。せいぜい参謀と言ったところだな。てか、参謀は好きかも♪

 そんなことを考えて寝た。
  
 今、枕元には夢ノートがある。
 その朝も、夢見をしていた。が、トイレに起きて、夢を忘れてしまいました。笑
 しかし、夢はすぐに見れます。意識を失わないようにして見る夢が、夢見・・・

 そしたら最後にでてきたのが、リリーさんのブログにあった「ガクシン バリ島留学プログラム」

 ふ〜〜ん・・・ ガクシンさんならバリに精通している。基本的に学校だから、介護のコースも作れる。

 ガクシン (学進かな?) って、音からしたら・・・ 日本?
 詳しく見ていたら、京都の伏見区!それも深草!ワオッ!!知り合いが住んでる。バリまで行かなくてもいいんだね♪

 さあ〜〜〜て! この後、動くか?動かないか?
 まだ自分でも、分かりません・・・



 
 今日は不潔な表現がありますので、嫌な方はその場で止めてくださいね。



 僕の見る夢。

 良く見る夢がいくつかありますが、トイレの夢がその一つです。
 それも汚いのです!orz

 今はどこのトイレも結構キレイになりましたが、僕が子どものころは公共のトイレは “公衆便所” と呼ばれ、臭く汚れていました。夢は大も小も、古く、暗く、

清潔感の乏しい 映像でした。


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 4月2日。久里浜の団地ではミモザが満開!




 最後のトイレの夢は洋式(多分初めて)でした。汚さはひどい!orz
 汚物が流れていないし、周りに付いている。これじゃ、座れない!

 トイレットペーパーで汚れを取ろうとしますが、トイレットペーパーも汚物まみれ!換えに用意されている物まで、触れない状態!!!

 用を足すのを 諦めます



 僕の潜在意識の中には、清潔感の乏しさと、そのことに対する諦めがあり、夢はそれを知らせようとしてくれているようでした。

 それが今回、親との関係(他にも繋がっているかも知れませんが)で自分が諦めている部分なのでは・・・ と思えたのは収穫でした。



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 次の日、認定の問診が早めに終わり、嵐の前早々に実家を出ます。2時過ぎ。



 今年2月、母親が玄関で転んで自力では立ち上がれず、しばらく寝たきりになりました。

 転んだとき父親から、「来て何とかして欲しい」 と電話。

 骨折しているかも知れず、「タクシーを呼んで、病院に連れてって」 と言うも、
 「そんなことしなくてもいい」 と・・・

 家族の言うことなんて、聞くつもりはありません。

 本当に緊急の時は、お客さまに迷惑をかけても行きますが、頻繁にやっていては仕事は信頼されなくなります。
 弟も関西での仕事で、本社出張のとき(月イチ位)実家に帰るくらいです。

 僕を弟もすぐには駆けつけられないし、心配なので以前から介護の申請を頼んでいるんだけど、聞かない!
 去年二人で説得して、やっと必要性は認めたけれど・・・

 「すぐにしなくてもいいから、来年になったらする」 と手続きしない。

 お隣に行けば、手続きが開始できるようにお願いしてあるのに。
 年が明けても、隣りに行っていない。

 「年明けすぐにはなぁ、隣りに迷惑をかけるから春になったらする」
 春になっても、何も変わらなかった・・・orz
 
 腹が立ったので 「僕だったら自分の気持ちよりも、子どもが安心できる方を選ぶよ」 って言ってみる。

 こういう時は、石のお地蔵さんになってしまいます。
 父と子だから、自分にも同じ頑固さがあるのだろうと思うけどね。さて僕はどうするかな?

 父親、今度の夏で93。
 母親は現在83。認知が入っている。

 出来るだけ、やりたいようにさせてあげたいし、そうしている。
 二人だけでやってくれているのは、ありがたい・・・

 でも不潔感と諦めは、いくら頼んでも無駄だという、このことだと思いました。




 まだ幼いころのリアル体験です。

 子どものとき、家のすぐ際に用水が流れていました。
 
 台風で水かさが増し、父親が大事にしている植物は、もうすぐ流されるところまで来ていました。それは木で作った四角い鉢に植えられた盆栽風の小ぶりな木でした。前のポンプ小屋の方から頂いたもので、今でもはっきり思い出せます。

 何度も父親に言いにいくのですが、取り合いません。最後は泣きながら訴えたのですが、最後まで聞いてはもらえずに木は流れて行きました。

 凄く悲しかった。凄く悔しかった。その木が凄く可愛そうだった。その木は自分だったんですね。

 父親を憎むことはなかったけれど、言葉にならない想いが心の中に残りました。ずっ・・・・・・・・っと。

 記憶に上がらないときも・・・ ずうっ・・・・・・・・っと。

 その後も同じようなことは繰り返されたわけで・・・ 一緒に暮らしていると子どもは、親をあまり嫌いにならないのかも知れませんが、潜在意識はそれを、“不潔感と諦め” として持ち続けていたのでしょうね・・・
 
 
 

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 前方に低い黒い雲が。ハンドルを取られることも・・・




 これは夢。

 舗装されていない道路の横に、川幅50〜60Cm位の川がある。
 どぶ川・・・ よどんだ黒い汚水が流れている。
 夢の中で水は生命を表す。そこがよどんだ汚水・・・

 その汚水をじっと見ていたら、底のほうから綺麗な水が溢れてきて、見る見る流れは清らかに変わっていく!

 川は10m位の川幅に広がり、たっぷりの水がグングン流れている。水草が透き通った流れに揺れているのが見える・・・

 気持ちがいい・・・



 
 事態の進展のなさと、母親が転んだのをきっかけに、どんなにつべこべ言っても強権を発動しようと決めた!弟の了解も取った。もう甘いことは言っていられないと腹をくくった訳です。

 腹をくくったから見た夢 (どぶ川が綺麗になる夢) なのか?夢を見てそのように決意したのか?思い出せないのですが、夢と現実は同じ時期に前後していました。



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 あと15分くらいで帰れそう。



 「もう待っていてもラチが明かないので、俺が手続きはじめるから」と宣言!
 強くキッパリと言ったら、抵抗しませんでしたよ。
 あぁ・・・あ! 今までのは何だったんだ???

 まあ! いいんだけどね。笑

 人あたりはいいんだけど、心は閉じているのでヘルパーさんとか家には入れたくない!被害者意識が強いので、ベット買わされると思い込む・・・ 心が閉じているのは、母親も同じだったし。

 「要介護になんかされたら!大変だから!」と急に元気に歩くし、明るくなるし!
 いつもは見えないのに、良く見えるし!
 いつもは聞こえないのに、良く返事ができるし!笑

 父親も5時に起きて、お掃除と片付けなんかしてて、起きてみてビックリ!
 綺麗な清潔感のある、そうね10年前のお部屋でした!笑


 これからも紆余曲折はあるでしょうが、まあ!これで一安心できました♪


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 ひどくなる前に、走り切りました。暴風は夜になってからが強かった!



 夢はやはり面白いなあ!
 夢は真実しか映さないのかも知れないなあ・・・

 それが分からないのは・・・
 表面の意識が、本当の自分から離れた生き方を選んでいるということかなあ?

 数日前からまた、夢ノートを枕元に置くことにしました!
 しばらく又、夢との対話をすることにしました♪^ ^




 長いボヤキ・愚痴に付き合っていただき、ありがとうございました!

 僕が気付けるまで、元気に生きていてくれた両親にも感謝!
 生まれてくるときに、魂の課題のために頼んだ二人。

 特に父親は課題を与えるために、損なキャストを長きに渡って演じてくれました。(勿論!誉めるべき良い点も多々あることを記しておきます♪)

 ありがとー!!



 
 多分まだ4回くらいしかお会いしていないんですが、千葉方面から見える女性がいます。

 彼女がそのキャッツ!

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 一人なのにキャッツは変ですが、“Cats” の猫 Jemima に似ているのでキャッツ!

 何でしょうね・・・ まるで此処にいないように(現実を意に介せず)、夢 (自分の世界) の中にいるように嬉しそうに語ります。

 弾んだ熱い言葉を聞いていると、無垢さに触れている感じがします!

 そのときは自分の身体が、地上から少し離れているような気がします。笑





 ちょっと前、インフルエンザが流行っていたころ・・・

 彼女のお嬢さんの3年5組も学級閉鎖になったそうです。
 1組、2組、3組も学級閉鎖で、無事だったのは4組だけ!

 その4組のお話・・・
 そのクラスは学級崩壊をしていました。

 もうその時点で、3人目のクラス担任だったそうです。
 確か、新任の若い先生って言ってたと思います。

 そして学級閉鎖で体が空いたので、その新任の先生と彼女キャッツ二人で、学級崩壊の4組を復活させてしまいます。

 結構短い期間だったのではないか?と思いまして聞いてみると・・・

 「月・・・、火・・・、水・・・、木! まあその後もあったけど」

 指を折りながら答えてくれました。
 キャッツは教員ではないのですが、教員の介助の役目をしていたそうで、子どもたちからは「せんせい!」と呼ばれていた(途中から)ようです。


 


 キャッツが何をしたのか?

 「このクラスを伝説のクラスにしようよ!」

 「みんなで優しいクラスにしようよ!」

 「みんながバラバラ(新年度のクラス変え)になる前に、“世界がひとつになるまで” を歌おうよ!」

 「夢はきっと叶うよ!」

 きっと笑顔で、目線は中空にあったのかな?彼女の夢を、弾んだ熱い言葉で語ったのだと思います。

 彼女、言うとき、結果に自信があって言うんじゃないと思う。
 でも叶うことを、疑いもしてないんじゃないかな!
 そして問題点を指摘して、正そうともしていない!



 「クラスの子、全員が前に出て、

 『僕は、(私は、)このクラスをこうしたい!』

 って、一人ひとりそれぞれの夢を発表したんだよ!」

 って嬉しそうに話してくれました。




 いや〜〜〜 かなり凄いことですよ!!!



 彼女に教えてもらった言葉があります。
 「毎朝、言ってる♪」 そうです。


I’m here.
Use Me.
Through Me.



 神にね♪



 「夢はきっと叶うよ!」

 キャッツの口を使って、神が通ったんですね・・・
 「私を使って!」 と言いながら、逆に神を使うキャッツのお話しでした!!!




 “世界がひとつになるまで”